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2010・パリ~ルーベ、カンチェラーラ!!

2010.04.12.07:35

強すぎ! アタックした瞬間に思いましたね。

もう誰にも止められない!

って。

ちょっと古いですが、ターミネーターを思い出しましたよ。

話に聞くコッピとかメルクス並みの突出ぶりです。この後、アルデンヌ地方のレースが続くけど、こちらはちょっと重量オーバーってことなんだろうけど、この調子じゃあ全部勝っても驚かないぞって感じです。


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comment

こばやし
Arturoさま

昔話をするのにずさんもなにもないですよ(^^)/
もちろん正確なほうがいいに決まっているけど、レース雀の戯言ですし、現場にいたとしても正確な事情や成り行きがわかることでもないし、いろいろな話しができる場があるということで、いいんじゃないでしょうか?それで私達も楽しめるわけですから。これからもいろいろ教えてください。(^^)
2010.04.15 18:57
こばやし
CYPRESSさま

へー、和解したんだ?マルテンス、ボケちゃって忘れたのか?それともちゃんと現金が渡ったのか?でももういい歳だし、いろいろあったんだろうな。メルクス自身もそりゃいろいろなんだろうね。ファンルーイも、走っているのは映像でしか観たことないけど、態度や表情もそりゃマフィアのボスみたいな人だから、レースでもそんなことはあったんだろうね。出る釘は打たれるってことか。

でも自分がやられたことを、後輩たちに繰り返さないところはマルテンスは偉いなぁ。というかそれが普通か?でも世の中には普通が通用しない人がたくさんいるからな。と、じじいの戯れ言になって来たのでこれは終わり。

ケリーはさすが!あの人って英語なんだろうけど、何言っているのか全然わからん人だったなぁ。もっとも私は英語も全くわからんが(^^; なんとなく生真面目そうなイメージはあるけど、どうなんだろう?

CYPRESSさん、すごい知識だね。またこれからもよろしく(^^)/
2010.04.15 12:45
CYPRESS
1973年世界選のメルクスとマールテンスの「駆け引き」については、2004年頃の「再発見の一日」というOBレースで和解したらしいです。
レース前日の映画上映後(多分「ラ クールス アン テテ」)、どちらともなく歩み寄ったとか。

ところでメルクスは新人の頃ファン ローイにいじめられ未だに根に持ってるらしい。和解や仲直りの話を読んだことなし。

またケリーについては前述の“KELLY”によると、ああいう口約束を必ず守ったそうです。
2010.04.15 07:48
Arturo
こばやし様。
  でも、入手ルートがどうでも、僕の知識がズサンな事だけは間違いないのでは!?。
  以前のこばやし様の書き込みにある、S山さんのような薀蓄(きっとすごいんだろうなあ)がもっとあるといいのですが、、、。
  (反省の弁しきり)
2010.04.15 03:41
こばやし
書き忘れ。

監督はアムスを走らせるって言っていたみたいだけど、カンチェにはその気はないみたい。
もうどこかに出ているとは思うけど。
2010.04.15 01:19
こばやし
こういった話しは当時はよくあったらしいね。もちろん実際はどうなのか、本人しかわからないことではあるけど、当時のレースではアマチュアのツールでもあったようだし、もちろんプロの世界は持ちつ持たれつで、当事者間では口約束という形で行われていたとか。守らないやつもいたようだけど(^^; メルクス~、どうなんだよ~?聞いても答えちゃくれないだろうけどね。


Arturoさま
カンチェファミリーについては、彼がジュニアのTT世界チャンピオン2度目のときのインタビューがファンライドにあったので、それのおかげです。私の頭の中にはデータ類は全くないです(^^;
2010.04.15 01:15
CYPRESS
デイビッド ウォルシュの“KELLY”はショーン ケリーの誕生(1956年)から1985年までの伝記。
この本も面白く、特にツール後のクリテリウムについて詳しく紹介したのは、英語圏では最初かも。

さてブログ主殿がケリーとバン デル プールの事を書いたんで思い出しました、“KELLY”の一節を。簡単にまとめると:

1985年クレテイユ~シャビイユでのこと。
例の「死者の丘」に近付くと
ケリー、バン デル プールに
「クワンタムの奴が攻撃しても追わないから好きにしろ。俺は2位でいい。
その代わり、来週のロンバルディのゴールでクワンタムの選手が俺の邪魔をしなければいい。それだけだ。」
クワンタムのルド ピータースの逃げが決まり優勝。
ロンバルディでは
優勝:ケリー
2位:バン デル プール(→ゴールスプリントでケリーを追わず)

こんな話聞くと素人は唖然とするのみ。
2010.04.14 20:59
Arturo
こばやしさま。
  さすがですね。(!?)かつ、その前提で」書いたとは言え、僕の知識がいかにいい加減かが良くわかる話でもあります。
  (なに!?。「公の場所なんだから、もっとキチンと調べてから書け!」、まあ、それはごもっともです。どうもすみませんでした。)
2010.04.14 18:42
こばやし
カンチェラーラの家族は、イタリア人の父、ドナートとスイス人の母、ローザ、2歳年上の姉、タマーラの4人。タマーラは自転車に乗り、'97 のサン・セバスチャン・ジュニア女子に出場して26位になっている。
2010.04.14 17:44
ヴァルデマール
ケリーがフランドルに勝ち損なったのはミロワール誌の写真とともに印象に残っています。

アドリ・ヴァン・デ・プールに差されちゃったんですよね。ケリーがスプリントで彼に負けることってほとんどなかったのに、よりによって、ここで負けるかってね。
2010.04.14 13:09
CYPRESS
カンチェラーラ、私も読み方は気にしてません。
私もArturoさんと同じく、イタリア系だとどこかで読んだ仄かな記憶があり、それで日本ではカン“チェ”ラーラになるのかと思ってました。

今まで読んだ色々な選手のインタビューを思い出すと…
「自信」が重要。
カンチェラーラ、体の方は間違いなく絶好調でしょう。同時に精神面も充実し自信に満ちているはず。
アマチュアレベルだと世界チャンピオンになれる実力がある人間がプロになる訳だから、「壁を越えられる」とか「勝てる」という自信を含めた精神面の強さも重要。
カンチェラーラがどんな事言うか、インタビューが楽しみ。

フランドルとパリ~ルーベ愚考
1:
フランドルに勝てなかった選手で直ぐに思い浮かぶのがケリーとモゼール。モゼールはたしか2回2位になってます。
二人共パリ~ルーベには勝ってます。
パリ~ルーベの石畳もフランドルの激坂もレーススピードで走る時の出力は同じ。
(バックステッドによると550w。4000m追い抜きを4分30秒で走るのと同じ)
季節も同じ。
違いはパリ~ルーベは基本的に平地のレース。
ホーイドンクの解説だとフランドルでは追撃の集団を作るのが難しい。だから実力があってもツキに見放されると勝てません。
ツキも実力の内と考えるとフランドルの方が厳しく、格が上とも言えます。
2:
ところが、ロードレースはチームスポーツでもあり、更にチーム間で協力や取り引きは常に存在します。
パリ~ルーベではもらい事故で遅れても集団で追い掛ければ先頭に戻れる可能性があり、運に左右されにくい。
また第一次大戦後から「北の地獄」と呼ばれロマンティシズムを刺激するためか、「クラシックレースの女王」とも捉えられています。
シャニーの書下しだったと思いますが、ファン ローイが優勝した時に言った事が興味深い:

>世界選は残念でしたね。
>今勝ったじゃないか。

ファンやマスコミだけでなく選手自身も石のトロフィー(いつからあのトロフィー?)をアルカンシェルと同等に思ってます。
(→フランドルでこういう話はある?)
3:
という訳で地力系レースの最高峰(運も実力の内のレースと比較的純粋に実力勝負のレース)に二つ続けて勝っちゃったんだから、とりあえず、カンチェラーラを褒めてあげましょう。
まぐれか実力かお薬か分かるのは、来年のフランドルとパリ~ルーベ。
2010.04.13 19:52
Arturo

  ヴァルデマール様。
    今後と言うとどうなんでしょうねえ?。最新系の知識に疎いので、僕の言う事はいい加減以外の何物でもないですが、その前提なら、ここまで突出しているなら、来年と言わず、今年LBLは狙って欲しいですが、(充分資格あり!?。でも、アムスと、Fwは、レースの性格が変わるので、どうなんでしょう?。仮にやるなら、今回の2レース同様、独走態勢に持っていかないとやりにくいでしょうねえ、、、。どっちもゴール前に登りがあるし、、、。)ロンバルディアまで行っちゃうと、なんかもう遠い未来みたいで、全然ピンと来ないですが、4月クラッシックやった後は、一回休み入れるんじゃないんでしょうか?。(でもローマンディあたりまではやりそうな気がしますが、、)その後スイス一週で、その後、一気に世界選まで(事実上調整で、ヴエルタから!?)休んじゃう!?。するとロンバルディアも視野に入ると言う感じでしょうか!?。でもレキップにも書いてあったか?。「今年は後、ロンバルディアを獲りたい。しかし、それには体重を落とさないと、、、。」(本人のコメント)みたいな。
  こっちでも、「彼はツールを獲る!。」な~んて言っている輩が居ましたが、実際にグランツールを獲るとなると、体重を減らさないと(パワーウエイトレシオを上げないと)ならないんじゃあ?等と思いました。その点ではインドゥライン(成功例)とモゼール(失敗例。終わってみれば、結局グランツールは、ジロ1勝しか出来なかった。しかも、主催者後押しのスキャンダルのオマケつきで、、、ようやく、、)が参考になるか?と言う感じがします。(どちらも、そもそも体重があって、しかも平地のスピードがズバ抜けていた、と言う点では、彼、スイス人と共通している感じがします。しかも、モゼールに至っては、ルーヴェを3回獲っている!。)そう言えば、脱線しますけど、このルーヴェ、レース終盤、(逆にレースが単調になってしまった。射程外まで逃げてしまった事で、)番組のナビゲーターが、彼の戦歴を繰り返し始めたのですが、その時のジャラベールのコメントで、「彼には、これに(更に追加して)、アワーレコードにも挑戦(達成)して貰いたい。」と言ってました。
 もっとも、もしいざグランツールとなったら、もう一点忘れられないのは、3週間、毎日ちゃんと機能し続ける事が要求される訳で、ここも要改善ポイントかも?。
 いずれにしても、そっち方面をジャッジするのは、未だ時期尚早でしょうか?。しかし、この調子だと、今年はもう大化けで、2ヵ月後には、もう議論ネタになっていて、ツールでは、コンタドールを大粉砕!?な~んて事がある!?。(ここまで行くと、かなりイマジネーションの世界!?。)
  それと僕のいい加減な知識だと、確か彼は両親がイタリア人、だと思いました。よってイタリア姓を持っている、(DNA上はイタリア人!?)みたいな、、、。でも、すると両親は、ファーストネームにはイタリア名、ファビアーノではなく、ファビアンという名前をあげた、となりますが、、、。まあ、僕個人は、異国の名前をつける、という例は過去に何度か見た事(会った事)はありますが、、、。(イタリア人なのに、スペイン名だとか。ドローレス、という名前で、これって、どう考えても、スペイン人の名前じゃあないの?状態。みたいな。そう言えばアンクティルの息子はクリストファーと英名をつけていました。曰く「僕のパパはUSA好きで、本来なら仏名、クリストフになる所だけど、敢えて、この名前にした、と言う話(パパが決めた)。」と言ってました。)
  又しても下らなく長くしてどうもすみません。
(返事遅れました。一部内容は、既に流れに合致しないものもあります。ご了承下さい。)

2010.04.13 18:12
こばやし
ほんとにだねぇ。強いのはいいんだけど、疑ってしまうのはいけないとは思うんだけど、ボーネンにあそこまで力を使わせていて、本人は域も乱さずってんじゃ、疑問も頭をもたげてしまうよ。カンチェ自身はほんとにいい成年で、屈託ないだれからも愛されるような選手だけどね。でもいまの自転車界は個人よりもチームの成績だからね。そのくせなにかあれば選手を切ってお終いってスタンスが、ちょっと自転車レースへの興味をそいでしまうよなぁ。そういえば、昨シーズンの終わりに「カンチェのバイクには電動モーターが仕込まれている」なんていうジョークが、一部の選手たちの間で流れたみたいだね(^^;
2010.04.13 10:52
ヴァルデマール
こばやしさん、

最近はね。自転車に限らず、あんまり突出して強いと不安になっちゃいますね。グランツールでも総合優勝したりしたら、「やだねぇ」だけどね。
2010.04.13 08:12
こばやし
カンチェ、強いね。というか、強すぎ。ランスが生還したら別人になっていたけど、2年前のカンチェとはやっぱり別人だな。2年あれば変わるさともいえるけど、ジュニア時代からけっこう好きな選手だったから、変な事になって欲しくないけど。監督はだれだ?リース?やだねぇ。
2010.04.13 01:21
ヴァルデマール
Arturo さん、

どうもです。そうですよね、最近あんまり見た記憶のない強引な勝ち方ですよね。ただ、このあとのレースはどうでしょうね?なんとなく、狙っているのは今年はロンバルディアで、来年LBLというような気がするんですけどね。
2010.04.12 22:41
ヴァルデマール
テレビではフランドルの時の最大心拍数は190いくつかと言ってましたね。

ま、心拍数だけなら、僕だって蔵王のレースだったか、ゴールしたら当時出たばかりのポラールで、最大で203とかになってたことがあったしね。30代前半だったと思うけど (*^^)v

カンチェラーラはイタリア語読みなんでしょう。カンセラーラと読むのはフランス語ですね。ただ、カンチェラーラはベルンの人だとあり、ドイツ語圏ですね。強引にドイツ語読みすればカンツェラーラ。ま、以前言ったように、本人がなんと言っているか、だって当てにならないですからねぇ。ま、あんまりやってもペダンチックなだけですので、この辺で。
2010.04.12 22:38
CYPRESS
カンチェラーラは出力だけでなく、おそらく心拍数も今季選手の中で最高なんでしょう。
1分間に190を越え197まで上がるんじゃないかな?瞬間的には200を越えてるんでしょう。
その昔、フランク バンデンブルックが出場停止が終わった頃のインタビューでトレーニングを始めたけど心拍数が180までしか上がらんとか言ってました。
我々素人にとって心拍数が上がるのは苦しいだけなのに、あの辺の殿上人の方々は心拍数を上げる事はスピードを上げる事なんですかねぇ。

カンチェラーラ、1984年のケリーみたいに勝ちまくるんじゃない?
(ところで「カンセラーラ」ではないの?)
2010.04.12 21:38
Arturo
そうですね。
  僕はフランドルはテレビで見れなかったのですが、ルーヴェはテレビで見てしまいました。なるほど、これはすごいですね。手堅く勝つなら、もっと後からでも行動を起こせば良い筈ですが、残り49kmで動くとは尋常じゃあないですね。基本的にタイムラグが縮まる訳ではなかったしで。
  突出した状態(コンディション)&自信でないと出来ないですね。
  前日土曜日付けのレキップは見開きで記事を載せていましたが、(まあ、スペースを取るのは主催紙、勿論名目上は別会社にせよ、なら当然とも言えますが、、、。もっともそれを言ったら、今日月曜日は4ページ割いてますけど。でも、勿論、かつてのラサールなんかと違って、勝ったのスイス人なので、表紙の扱いは勿論小さいですが、、)この時点では、完全に、ボーネン&カンチェラーラと言う図式でした。「たとえ1mm差でも勝利は勝利だ。」と言うボーネンのコメントが載っていましたが。まあ、なんとかして勝利をもぎり取りたい気持ちの現れでしょうが、、。かつ守勢にある、と言う自覚の表れも有ったでしょうが、、、。しかしフタを開けてみれば、、、状態ですね。
 それと49kmの時点での行動は、それなりのヨミもあったんでしょうね。残ったメンバーを見て(勿論パーヴェと言う環境がレース、戦略に及ぼす影響も、、、。共同戦線が貼りにくい、本来なら平地で、アタックを潰すなら、、、、ここは、、、問う図式で動けない、、、動きずらい)これは抵抗のリスクは低い、と言う判断もきっと働いたんでしょうね。実際テレビを見ていて、(追走集団)こいつら何もしてないじゃんかよ!(タダ走ってるだけ!?)このまま放置したら致命傷になるぞ!。等と思ってしまいました。
  ヘンに長くしてすみません。
2010.04.12 18:59

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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