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rsn のフレーリンガーインタビュー

2012.01.24.09:44

北の人々にとっては、こんなの雪じゃない、って言われちゃうかもしれませんが、昨夜東京でも雪になりました。



あっというまに一面真っ白。

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今朝は富士山はもちろん、その手前の山並みもやけにくっきり見えます。

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というわけで、フレーリンガーのブログは全く更新されませんが、rsn にインタビュー記事が載っていました。

チームから司令塔(キャピテン・ド・ラ・ルート)に指名され、これまで以上に責任重大になったということです。

フレーリンガーの話。「この役目はとても気に入っているし、去年は徐々にこの役が板に付いてきたと思う。ぼくの役目は監督の伸びた腕みたいなものなんだ。シーズンに入ったら、さらにこの役目を充実させていきたい。」

個人的なシーズンのハイライトはアルデンヌクラシックにおいているようです。

フレーリンガーの話。「これまでも毎年走ってきたお気に入りのレースだ。特にアムステル・ゴールドレースはぼくの春のハイライトにしたい。」

夏になったら、去年出場できなかったツール・ド・フランスに是非参加したいとのことで、チームは確かにセカンド・ディヴィジョンですが、ワイルドカードでの出場はかなり期待できるとのこと。ツールの主催者ASOが主催するパリ~ニースにも、プロジェクト1t4i を招待していることから、たしかに出場の可能性は高いとは思いますが、それまでにある程度チームとして勝利数を稼いでおきたいところです。

フレーリンガーの話。「ツールは最も大きく、最も有名で、最も重要なレースだ。ぼくがプロになった理由もこのレースのためだ。うちのチームにはマルセル・キッテルとジョーン・デーゲンコルプの二人がいる。彼らはかなりのレースに勝てるだろう。でもなるべくプレッシャーはかけたくない。特にネオプロで大活躍したマルセルにはね。でもそうはいっても、彼には昨シーズンに続くような快進撃の潜在能力がある。」

フレーリンガーはプロジェクト1t4i がワールド・ツアーライセンス争いで敗れたことも、逆に利点になっていると言ってます。

フレーリンガーの話。「【ライセンスが得られれば】きっと計画はもっとはっきりして立てやすかっただろうね。でも思うに、ウチにチームは若い選手が多い。だから今シーズン、ワールド・ツアーレースを全部走らなければならなかったら、ちょっと持て余すだろうね。若手にとっては大きなレースが多すぎるからね。だから、僕個人としてはセカンド・ディヴィジョンで走るのはチームの成長にとってベターだと思ってる。ようはワイルドカードで選ばれればいいのさ。」

フレーリンガー自身のシーズンインは2月19日のアンダルシア一周からとのことです。


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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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