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2011年、ドイツ選手権個人ロード

2011.06.27.14:51

TTのグラープシュに続いて、「よもやの」ロベルト・ヴァーグナーでした。そういえば、昔の二枚目俳優にロバート・ワグナーっていたなぁ。2位はツィオレク、3位にデーゲンコルプ。さらにグライペルは4位で落胆の色が隠せず。キッテルは先頭集団から切れてしまいました。スキル・シマノはしかたがないのでロジャー・クルーゲで勝負して5位でした。ほか、拙ブログで応援したフレーリンガーやネルツも第一集団でゴールしましたが、スプリントに参加はできませんでした。また、途中、ツィオレクやパウル・マルテンスやシュテファン・シューマッハーと逃げたヴェークマンも集団から切れてしまいました。

ロベルト・ヴァーグナーの話。「ゴールしたときは頭が真っ白だった。1993年に自転車に乗り始めて、最高の瞬間だったね。チャンピオンジャージはぼくにとって一番大きなものだ。ずっと夢見ていたんだ。」

ゲラルト・ツィオレクの話。「調子を見る意味では大成功だ。【ボーネンの発射台役になることが目標だから】目標は最後のスプリントじゃなかったからね。その前にちょっとアタックしてみた。ツールでもぼく向きのステージはあるだろう。」

上述したように、ツィオレク、マルテンス、ヴェークマン、シューマッハーが逃げた時も、集団はシューマッハーが混じっていたので必死でつぶしたみたいです。

「ある選手」の話(誰だか rsn では出ていません)。集団の中ではみんな同じ事を考えていた。誰が勝っても良いけど、シューマッハーだけは勝たせるわけにはいかない。」

デーゲンコルプのサイトは更新が速く、すでに更新されてます。最後のカーブを曲がったときのポジションが後ろ過ぎたとのこと。でも満足しているとのことです。


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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