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ツァーベルの息子がケルン周回U19で優勝

2011.04.28.08:42

おかげさまで、モデムをリセットしたらネット接続うまくいくようになりました。\(^O^)/なるほど、ちょっと覚えておきましょう。同じような症状に苦しんでいる方がいたら、簡単だしね、試す価値はありますよ。

というわけで、去年のU23の世界チャンプマイケル・マシューズが勝った第95回目のケルン周回。U19の部でエリック・ツァーベルの17歳の息子リック・ツァーベルが優勝したそうです。

父ツァーベルも喜んでます。「息子は才能があるし、正しい道を進んでいる。大変誇りに思うよ。息子は自転車が好きだし、それが一番大切なことだ。ただ、プロになれるかどうかはまだわからないね。」

うーん、人んちの子は育つのが速いと言いますがねぇ。ただなぁ。。。名選手の息子ってねぇ。メルクスは言わずもがな、クリケリオンやファン・インプなんかも息子が選手やったけどねぇ。。。あるいはアマの世界戦で二勝した東ドイツの英雄テーヴェ・シュールの息子も、90年代当時鳴り物入りだったけどねぇ。。。かえって父がたいした選手じゃなかった程度のほうが、息子が父を追い抜けていいんじゃないでしょうかね。ヴァスールとかネイダムとか、スキビーとか、父親よりよい成績を残してますよね。そのうち調べてみましょう。


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comment

ヴァルデマール・シュトルンク
なるほど、考え方を逆にした方がいいですね。どうもぼくらは名選手の子供はダメだといいたがるわけですが、父親が10年に一度の名選手とかだったら、常識で考えても抜けるわけないですね。

ツァーベルの息子はそのポディウムに登っていた子です。小さい頃はチポッリーニのファンだったあの子ですね。
2011.05.01 11:27
あるふぁ
おはようございます
ツァベル好きでした
つい最近引退した様は感じなのに
もう息子さんがそんな年なんですね
(ポディウムに連れてた子かな?)
それと親子でプロのスポーツ選手という時点で
十分運動能力が優れているという範疇にはいっていると
私には思えますが
でも日本では長嶋親子や野村親子なんかははやっぱり親は偉大だが、、、、
と言われますよね(一茂は身体能力的は親より上なのに)なんてことも言われてました
ロッシュやマーチンは良い方の例でしょうね
2011.04.30 07:07
CYPRESS
運動能力とか芸術家の想像力、創造力みたいな生物群の個の変異は遺伝しないもんです。
優秀な親の遺伝子の半分しか情報が子に伝わらない事を考えれば明白。
仮に両親共に優秀な運動能力を備えてたとしても、遺伝子の組み合わせでどうなるか不明、と言うか、巧くいった事がないのは歴史を見れば明らか。

だから相撲の貴乃花と若乃花兄弟の成功は、生物学的に考えると奇跡に近い。
二人の内、横綱になったのが一人なら「ひょっとしたら」だけど二人共は、文字通り「神業」。
この点から考えると相撲が八百長の歴史であるのは濃厚。

ところでアクセル?メルクスなんて12、3歳の頃からレースに出るとマスコミに追いかけられ、結婚するとカミサンの母国カナダへ避難してましたな。
2011.04.29 19:50

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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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