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デーゲンコルプのブエルタツィート日記(15)

2022.09.05.13:48

いやはや、駆け引きも何もあったもんじゃないですねぇ。エフェネプールってジュニアの時からずっとこんな感じだったんでしょうね。ジュニアの世界戦で勝った時もず〜〜〜っと先頭をひきつづけて、後ろから付いてくる選手がボロボロとちぎれていきました。http://tatsuya1956.blog48.fc2.com/blog-entry-3304.html だけど、さすがに世界のトップクラスだとそうはいきません。



Cyclingmagazine : 今日はどんな日だった?

ジョン・デーゲンコルプ: チームとして僕らにとって、そしてもちろん特にテューメンにとってこれ以上ないほど上手くいったよ。

C: テューメンは、このブエルタで大目標の一つ、ステージ優勝を達成したわけだけど、この成功は君たちのチームにとってどれぐらい重要なんだろう? プレッシャーから解放される以上のことがあるのかな?

デ: 絶対的にとんでもなくすごいことだよ!!! みんな本当にハッピーだ。プレッシャーからは解放されるし、チーム内でも大きな自信になるよ。
さて、今からまた素敵で退屈なバス旅行がまってる。でも今晩はきっとまたブエルタ22のクイーンステージが待ってるぞ (ビールのアイコン)

C:  休日前のお約束だ。明日の休息日はどのぐらい歓迎してる? 10段階でお願い。

デ: うーん、8ってところかな。最終週のために息がつけるのは嬉しいよ。ブエルタはもう6週間続いてるみたいな気分だからね 笑) 君たちマスコミもそう思わないかい?

C: ドイツツールもあった第1週は僕らもてんてこまいだったからね。こちらとしてはまだ3〜8ステージぐらい林道ステージがあっても構わないな。
でも、確かにユトレヒトでのスタートは6週間ぐらい前だったような気がするね。ありがとう、ジョン。テューメンにおめでとうと言っておいてね。すごかったよ。うまく回復してね。また明日。


メルクスが、山岳コースで一度も前に出なかったファン・インプが頂上手前でアタックした時、怒声を上げて一喝したっていうエピソードを思い出したりしましたが、まあ、エフェネプールにはまだできないですね 笑)


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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