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ゲシュケのツールツィート日記(18)

2022.07.22.14:18

いやぁ、昨日は放送始まってすぐにTVに向かいました。いつもは11時ごろ、早くても10時半ごろから見るんですが 笑) 残り100キロ以上の時点での逃げの集団の、なんか生き物みたいな、というか、粘菌みたいな、ちぎれたりくっついたり、走ってる現場ではそういうのってわからないんだろうけど、とても動きがあって面白かったですね。

で、コフィディス!何してんだ!! と何度もTVの前で叫んでましたね。なにしろ追走の先頭をゲシュケがずっと走ってるシーンがあまりに多いんだもの。これじゃあ追いついてからも、ちょっと辛いなと思っていたら、とうとう追いつけなかったですねぇ。

WvAが追いついたところが最後のチャンスだったと思うんだけど、あのときもゲシュケが先頭を引いてて、横へどいたらWvAがスピードアップ。あそこでWvAについていけてたら、追い付けたかもしれないんだけどねぇ。

あとは運を天に任せるしかなかったけど、ポガチャルでもヴィンゲゴールでも、たとえWvAでも、あの3人だと誰が優勝しても抜かれていたからねぇ。。。


*18ステージ

Cyclingmagazine : 今日はどんなだった? 涙顔の映像つき。

ジーモン・ゲシュケ: ふぅっ。複雑な心境だね。終わったのが嬉しいし、届かなかったのは悲しいし、チームメイトや山岳賞2位というのは誇らしい。もちろんドイツから来てくれた応援に感動したよ。そんなことがちょっとずつ混じった気分だ。

C: 君のチームや仲間が君をこの何日か支えてくれたよね。今日も彼らは君を直接支えてくれたのかい?

ゲ: この数日間は僕らはこれ以上無理だってぐらい頑張った。そしてこんな結果になったけど、達成できたことを誇りに思うよ。チーム全体がいま、僕を励ましてくれてる。そう、だから僕は完走できるだろう。僕にとっては今日までのツールは本当にスーパーだったよ。

C:  君にとってのゴールラインはオービスク峠だったよね。君がダメだとわかったのはそこに着いた時だったのかな?

ゲ: そのとおり。僕はあそこで1位通過しなければならなかったんだ。そうしたらあとはもうのんびり走れるはずだったんだけどねぇ。残念ながらレース展開は違う形になってしまったし、僕の調子も、今日は完全に限界に達してた。でも僕らは自分を責めることはできないと思う。

C: 確かに! でも、君を応援してきたドイツの、あるいは現地の多くのファンは、君がこの赤玉マイヨが普通に似合っていると感じたはずだよ。「赤玉のヒーローとして今後も認識されるってすごいことだよ。

うまく休んで回復してね。ありがとう。また明日。



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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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