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デーゲ、タイムオーバー

2020.08.30.11:56

なんだかコロナのもとでのツールらしく、今一つ華やかさが欠けてました。観客が少ないせいもあるんだろうけど、あんな滑りやすい路面で選手たちがあれだけ慎重に降ったにもかから割らず、ツルツル滑ってたし、個人的にはなんとなく盛り上がりきらなかった感じでした。しかも勝ったのが、出場してたの? のクリストフという地味さ 笑) いや、クリストフはすごい選手ですが、一体いくつよ! 笑)

で、デーゲンコルプ、拙ブログでは久しぶりに話題になった感じですが、ロクでもない話題 苦笑) 初日でタイムオーバーで失格になりました。落車で膝を打ったみたいで、結局痛くて集団に追いつけず、一人で走って制限タイムを3分以上オーバーの18分強遅れでゴールしたようです。

ゴール後病院で検査の結果、骨折はなかったようですが、初日でおしまい。カレブ・ユアンの最終発射台の予定だったんだろうけど、ユアンにとっても痛いでしょうね。

「一つの落車でカレブ・ユアンと僕とその他多くの選手が転んで、僕の夢は終わった。初日に僕のツールが終わってしまった。膝が切れてて痛くて痛くて、一人でなんとかゴールはしたけど、制限時間をオーバーしてしまった。フラストレーションが無茶苦茶たまってるけど、自転車レースってこういうものだ。悲しいけど。右膝が心配だけど、折れてはいない。ツールを去らなくてはならないのは、特に初日だからね、とっても残念だよ。でもどうしようもない。勝つこともあれば負けることもあるのが勝負事だよ。自分の体のことを考えれば家に帰るのは悪いことじゃない。今シーズンが終わったわけじゃないしね。」

他の選手たちは大丈夫だったかなぁ。今のところrsnなどには情報は出てないですけど。。。


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ステージのハイライト観たけど、タイアが滑ればディスクでもサイドプルでも関係無し。
そうなると、ディスクの優位性はあるのかなぁ…?
目先を変えて新製品を売るのみ、これしか考えてないんじゃない?

ツール+ニース+雨
で思い出すのは、1981年。
第1ステージAではメールテンス、復活の勝利。
BのチームTTではにわか雨になったのでした。
懐かしぃ~(笑)
2020.09.01 00:22
Arturo
アンコウ様
 いや、法的根拠(!?)のない、超法規的救済処置、と言うのは結構あった記憶が、それこそインドゥライン、そしてランスの頃もあった記憶があります。山岳でインドゥライン等の集団が想定を上回るタイムでゴールしてしまい、今日は”休み”の筈のスプリンター集団が計算を間違え、軒並みタイムオーバーになってしまった。オイオイ、じゃあパリじゃあヒルクライマーがスプリントやんの?!状態。(冗談)勿論救済処置
 もっと凄いのはシモン兄弟の末弟!?の集団が逃げたのをプロトンが放置しすぎて、大プロトンがまるごと失格になった、なんて事もあったような、、「オイ、明日のスタート選手は一体何人だ?!7人か、8人か?それにしても優勝争いは超絞られたな!パリまで完走さえすればトップ10以内は確約された!?」状態。勿論これも救済です(笑)
  まあ、どっちも興行として成り立たなくなっちゃうからね、、、

  でもツール以外、小さなレースなら温情救済みたいなのは幾らもあった記憶があります。(のどかな時代だね!?)
いつか、モゼール&クネットマンの件で登場したDも選手時代の思い出話でそんな事を言っていたのを思い出しました。
 曰く、「この日はコース序盤で登りがあり、ちぎれてしまった。(以前書いたとおり、この男は中野浩一と戦った事がある位、スプリントが本業)結果、後半のXkmを一人で走るハメになった。結果、タイムオーバーにホントは引っかかってた筈だが、コミッサリオが目をつぶってくれた。」
  あの頃(85年当時)はNHK外、それこそ自分自身の知識(そこは今も変わらない、と言うよりだんだんカビが生えてきて悪化!?)も含めて、笑っちゃうような事が一杯ありましたね。でも書き出すと長くなるので割愛します。(苦笑)でもある意味のどかな時代だね(笑)
2020.08.31 13:28
アンコウ
Arturoさん、

チームから二人は最初はスタッフも含めてだったそうだけど、選手からに変更になり、またその後変わったとか変わらないとか言う情報が流れてて、よくわかりません 苦笑)

イノーの85年14ステージ、フィル・アンダーソンと絡んで顔面骨折したやつね。当時はNHK、繰り返し見たシーンでした。そのときのナレーションは「転ばぬイノー」が転んだ、と。。。でもイノーって崖から転落したりしてるんだよね。あの時のNHKはいろいろ変だったんだけど、当時はモロ信じたなぁ。

失格は、そうですか、20世紀後半は怪我だと免除してたことがありましたか。ガォルだったかオカーニャだったか、あるいはパンターニだったかな? 独走で勝った時、後続の30人以上がタイムオーバーになったけど、急遽救済処置が取られたとか、そう言う話はよく聞きましたが。
2020.08.31 11:10
アンコウ
Arturoさん、

チームから二人は最初はスタッフも含めてだったそうだけど、選手からに変更になり、またその後変わったとか変わらないとか言う情報が流れてて、よくわかりません 苦笑)

イノーの85年14ステージ、フィル・アンダーソンと絡んで顔面骨折したやつね。当時はNHK、繰り返し見たシーンでした。そのときのナレーションは「転ばぬイノー」が転んだ、と。。。でもイノーって崖から転落したりしてるんだよね。あの時のNHKはいろいろ変だったんだけど、当時はモロ信じたなぁ。

失格は、そうですか、20世紀後半は怪我だと免除してたことがありましたか。ガォルだったかオカーニャだったか、あるいはパンターニだったかな? 独走で勝った時、後続の30人以上がタイムオーバーになったけど、急遽救済処置が取られたとか、そう言う話はよく聞きましたが。
2020.08.31 11:10
Arturo
アンコウ様
 なるほど、ヘンなツールかとは想像しますが、なるほど状態です。なんかでドーフィネのスタート前の画像をチラッと見かけましたが、確かに選手はスタート前マスクしてた記憶があります。ちなみに二人というのは選手のみ?!スタッフも含む!?。
ちなみに救済の件は、失格処置を救済、と言う事で、この場合タイム差等は救済されない、されなかったと言う記憶です。
  一方3kmの落車の救済処置はタイム差だったと記憶しています。落車後遅れてゴールしても、その分のタイム加算はされない。よって当該選手は、「まあもう何も変わらないからボチボチ行こうぜ、状態になるイメージアり。
 その昔は、その対象距離は1kmだったような曖昧な記憶があります。(イノーがサンテチェンヌで落車した頃は1kmだったような、、、いつだったか?から3kmに延長された記憶あり。まあイノーの頃は電車は未だ3km前では始まっていなかった!?。)
  それと失格救済で思い出したのは、やっぱそのお昔、(と言うか、もはや僕の書く事は皆昔話か!?苦笑、、、)I中先生が、ツールをタイムオーバーで失格になった日、あの日対象者は3人位いた覚えがありますが、I中先生以外は落車の犠牲者と裁定され、失格免除になったのを思い出しました。(正確にはその旨が記されたコミュニケをプレスルームで読んだ記憶が、、、、「但し書き 上記のうち、この二名は落車の被害によるものと判定された。よって失格処置は適用されない。明日のスタートは可能」旨)
2020.08.31 00:19
アンコウ
Arturo さん、

チームから2人の陽性が出たらその時点でチーム全員おしまいだそうです。でもあれだけ一般の人たちを寄せ付けないようにしてるからね。

出走サインはマスクしてしてるんじゃないかな。表彰式もマスクしてやってるけど、ファンがどのぐらい集まってるのかはわかりません。ゴール3キロ以内の落車はタイム差を付けないけど、それよりだいぶまえの段階なので、これは昔も制限タイムをオーバーしたら失格だったんじゃない?
2020.08.30 23:28
Arturo
アンコウ様
  と言う訳でホントにツール始まったんですね(でも果たしてパリ迄たどり着けるか?!途中でクラスター出たら、そこで終了!?。潜伏期間タイムラグがあるから、工程半分までは確実可能!?)

 それにしても華やかさががない、との事ですが、今年は沿道に人が来ないように狙いで、キャラバン隊もないんですよね?(みなさんリモート観戦(感染!?)お願いします状態!?)スタート&ゴール地点なんかは人が集まらないようにいつもの柵以上に高い壁が設置されている!?。勿論、出走サインのステージもヴィラージュもなし!?勿論(パブリックオープンの)表彰台(無観客表彰台!?)もない!?どうやってるんでしょ?!

 ところで、落車でタイムオーバーですか?一寸無情ですね。僕のイメージでは落車被害認定されれば、タイムオーバー失格は解除されるイメージがありましたが、、、(もう昔の知識!?)
2020.08.30 21:26

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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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