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グレッグ・レモン以来の米人ジュニアチャンプ

2019.09.27.00:33

いやあ、しかしあれでジュニアの選手? ゲシュケ並みのひげ。年齢サバ読んでるだろ!

まあ、アメリカの圧勝でした。中盤から3人でレースをコントロールしていたし、3人で逃げたりして、やりたい放題でした 笑) 

残り20数キロの下りでクイン・シモンスという髭面の選手がアタックして、その後も後ろの集団ではアメリカ人が先頭を抑えていましたからね。他の国はエースのためのアシストがいなかったのかなぁ? ドイツなんか3人ぐらいいたようだけど、全然前に出てきませんでした。誰かがアタックするとアメリカ人がチェックに入って、潰しに行って、仮にシモンスが捕まっても別のアメリカ人がアタックしたことでしょうね。

そんな強固なアメリカの包囲網をかいくぐって単独でアタックを成功させたイタリア人も大したものでしたが、3位もアメリカ人が数人のスプリントを制しました。

4位はTTで2位に入ったエンゾ・レインセというオランダ人、ドイツではTTで3位に入ったので期待されていたマルコ・ブレンナーの14位が最高でした。

TTではブレンナーの後の4位だったシモンスがロードで優勝でしたが、逆にTTで優勝したイタリアのアントニオ・ティベリという選手は13位に終わりました。このティベリという選手、TTではスタートしてすぐにメカトラで自転車交換をしていて、それでも優勝したのでかなり期待度が高かった選手でしたがダメでしたね。

優勝したシモンスは優勝インタビューで、アメリカ人のジュニアチャンプは1979年以来だけど、その時は誰だったか知ってる?と問われて、グレッグ・レモンだと嬉しそうに答えてました。すでに伝説の人なんでしょうねぇ。。。

日本の二人はどちらもリタイアに終わりました。いつか日本人の優勝、なんてあるんでしょうかねぇ。。。


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと「努力」しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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