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ゲシュケのツール・ツィート日記(6)

2019.07.12.18:41

ブーフマン、十分でした。チームTTが良くなかった分、総合ではまだ12位ですが、昨日のステージで先頭集団でゴールは十分これからに期待が持てますね。この件はまた時間があれば、後ほど。


6ステージ、160キロ、122位、+20:02

C: どんな1日だった?

ゲ: 「逃げに乗れないなら力を温存せよ」これが今日の僕のモットーだった。逃げグループには残念ながら乗れなかった。逃げが決まるまでもっと時間がかかると思っていたんだ。

C: そうでなければ逃げにくらいつけたってわけだね? あんなに早く決まってしまうとはびっくりしたね。最初の逃げが決まったんだね。なぜ今日はあんなに早く決まってしまったのか説明してよ、それとも偶然かい?

ゲ: 僕だって決めてやろうと思っていたよ。でも僕らは最初にセルヘ【パウエルス】が逃げに乗れて、そのまま行ってしまった。でもまだこういう日はあるよ。そういうのはわからないもんだよ。特に平地でだと、大抵はそれは偶然だね。そうなればただ幸運をうまく利用するしかないさ。

C: あと2つだけ。デケーニンクが今日は怠けたおかげで逃げがタイムを大きく稼いだんだね? それとも逃げがとても強かった結果なのかい?
それから【ドイツに近い】ヴォージュ山脈ではどんなだった? 沿道のファンや仲間たちのサポートは十分だったかい?

ゲ: ヴォージュはすごかった! 多くのドイツのファンや友人が、昨日も今日もたくさん沿道にいた。毎年ツールではここに来て欲しいよ。できれば【ドイツの】フライブルクをステージのゴールにしてもらいたいね。

C: ああ、それは実現すれば素晴らしいね。うまく休息してね。また明日。


昨日のゴール、プランシュ・ドゥ・ベル・フィユ、美しい娘の高台とかいう意味だそうで、名前の由来は17世紀の30年戦争の時にスウェーデン軍に追い詰められた娘がここから飛び降りたという伝説に由来すると rsn には出ていました。なんかサイパンのバンザイクリフや石垣りんの詩なんかを思い出させられました。

しかし、26%の激坂も現代のギア比なら自転車から降りずに登れちゃうってのがすごいです。と同時に、昔観戦に行った境川のコース、15%の激坂で三浦キョンシーが蛇行しながら登ってきたのを思い出したりしました。当時はせいぜい39X24ぐらいまでだったからねぇ。


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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