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フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(17)

2018.09.13.09:54

激坂といってもやっぱり昔と違って足がくるくる回ってるから、以前のような野蛮さや辛さがあまり感じられません。それに20%以上の激坂って珍しくなくなっちゃったからねぇ。。。

しかし、残り1キロを切ってから、あ、決まったと思ったら遅れた選手たちが追いつくパターンを繰り返し、マイカもかなり粘ったんだけど惜しかったなぁ。

さてブーフマン、うーん、上位陣から引き離されてしまいましたねぇ。これまでもそうだったけど、早い段階で遅れ始め、結局最後までマイペースで登ることが多いので、山場でTVに映ることがあまりないから、どうも地味です。総合11位は変わらず。ギャロパンにさえ先んじれば、と思ってたんですが逆に20秒遅れてしまいました。むしろ9位のピノーに対しては1分近く先んじたから、こちらをターゲットにしたほうがトップテンの確率が高いかも 笑)

ギャロパンとは30秒弱、ピノーとは1分弱。うーん、後ろのケルデルマンとは3分近い差があるから落ちることはないと思いたいけど。。。

…17ステージ、157キロ、93位、+18:30…
C: 今日はどんな日だった?

フ: ぼちぼちですわ。バスク地方とバスクのファンはこん回のブエルタのベストステージを用意してくれたと思う。なんとも言えない雰囲気だった。だけど僕は落車しそうになった時肋骨を痛めてしてしまった。

C: あれれ、かなり痛いのかい?

フ: 僕の隣の選手のハンドルにモロにぶっつけたんだ。だけどなんとかうまくやって転ばずに済んだんだけどね。肋骨の打撲と骨折のことはよくわかってるし、経験上この後の日々は素敵とはとても言えなくなることもわかってる。

C: お大事に、と言ってもそんなにすぐに良くならないだろうけど。今日の最後の登りは新しいコースだったけど、どうだった? 新しいブエルタ定番コースになれるかな? それとも25%なんていうけもの道なんか必要ない?

フ: バスク地方は毎年ブエルタに組み込まれた方がいいね。バルコン・デ・ビスカイアは定番コースになる可能性はあるよ。

C: ついでながらバスク地方だけど、エウスカディ・ムリアスチームはなぜ集団コントロールしたんだろう? 前に誰かチームメイトがいたならわかるんだけど。

フ: 確かに彼らのうちで強い選手は前にはいなかった。ムリアス・エウスカディは故郷で自分たちのマイヨを見てもらいたかったか、あるいはチーム同士で話ができてたのかもしれないね。アスタナとモビスターはそもそも彼らのコントロールなんか必要としないぐらい強いからね。

C: ありがとう、ヨハネス。よく寝て回復できることを願っているよ。傷が治ればいいけど。また明日。

フ: 僕のルームメイトのジェイ・ヒンドリイが最初のグランツールなのに素晴らしい走りを見せていることも言っておきたい。今日の彼の順位はチームを盛り上げるよ。バモス!
……


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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