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ゲシュケのツールツィート日記(21)

2018.07.30.22:20

いろいろあって実はまだ見てませんが、デーゲが惜しかったようですね。それからニールス・ポリットが見せ場を作ったんでしょうか? 一方、最終日なので、ゲシュケのツィートも遅れたようです。

… 第21ステージ、116キロ、57位、+0:00 …
CM: 今日はどうだった?

ゲ: 昼間は良かった。夜はもっと良かった。連絡が遅れて申し訳ない。

CM: うわぁ、第22ステージはかなりハードだったようだね。トムは君をまたしても逃げグループに送り込んだわけだね 笑)
簡単に答えて。
1. この105回目のツールはどれぐらいハードだった(1から10で答えて)?
2. 君の記憶にずっと残るだろうと思われるのは何?
3. 今、特別に楽しみにしているものは?

ゲ: 僕にとってとてもハードだったのは、総合争いのエースが表彰台を狙うために働いたのが初めてだったということだね。数値なら8と言っていいかな。記憶に残るのは山での自分のパフォーマンスかな。僕はあんなに調子がいいなんて予想もしてなかったんだ。それと、一番楽しみにしているのはこんなにたくさん食べなくてもいいってことだよ。

CM: ありがとう、ジーモン、3週間の間ツィートに付き合ってくれたことに感謝するよ。最大級に休養を取ってね。またいずれ。
……


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comment

Arturo
アンコウ様
  まあ個人の思い入れも含むにせよ、この二人の比較では、圧倒的に、アルマンの方が上になりますね。
  まあ、変わった苗字かと思いきや、彼は完全に西系の家系(両親)なので、まあ、スペイン風に読むのが妥当かな?(本人自身も含む)まあ、当時の日本メディアの記事は、ドラクーバみたいな極めてヘンな表記で!?に思ったのを思い出しました。(どうするとこう書ける?仏語読みしたとしても?)
  彼はどこかメランコリックでしかし、どこか人懐っこく、僕とは結構雑談に乗ってくれました。93年にバネストを去る(ご存知の通りカストに移籍)と知って残念に思ったのも思い出します。
  彼自身は、インドゥラインに次ぐ、TT,No,2として名前を知られるようになってきて、彼は、彼の土俵を持ちたがっていた、しかしエチャーバリ氏は、「いや、もう2年待て。」(かつてのミゲールのように、そのミゲールの”後継”にするつもりだった、、、96年一杯で、ミゲールは引退した、その後を考えていた。)「いや、2年も待てない。」とギマールの元へ去っていった。そのあとの結果は残念ながら、エチャーバリ氏の主張の通りになってしまったと言わざるを得ない状態でしたが、、、、。
  彼自身、それを認めるが如く、後にバネストに帰って来ましたが、、、。
  個人的には、ボールドマンの前、アワーレコードを狙える資格を持った一人だったのになあ、、等とも思ったりしました。

  でもね、日本ではマイナー過ぎますよね。(自覚、苦笑)。現代でも勿論、そして当時でも、、、FBにもオマージュを書いたら、流石に仏からはあっちこっち(面識のない人も。知らない人がシェアまでした。誰か解らない。オマケにチャーバ、ヒメネスの親族から友人申請まで来た!)”いいね”があったのですが、日本国内からは誰もありませんでした。(例外として二人アリですが、この二人は身内系で根拠あり)
  勿論、それを驚いてる訳じゃあなくで、これで当然、と言うスタンスですが、、、(苦笑その2)
2018.08.14 21:44
アンコウ
この夏はアルマン・ドゥラクエバス以外にも、アンドレアス・カペスなんかも虫に刺されて亡くなっているようですね。ドゥラクエバスは一時ものすごく騒がれたけどねぇ。確かパーシュートが強いので、独走力があるということですごく将来を嘱望されたのと、名前の読み方がフランス人でもマチマチということで有名になっていたと思う。だけど、なんか当時の騒がれ方にしてはその後はあまりパッとしないままいなくなってしまったような印象があります。一方のアンドレアス・カペスは虫に刺されて亡くなったという記事が出ていたけど、なんだろう? ハチかなぁ? 宇都宮で逃げた二人を追う追走集団にいて、トップテンに入っていたんじゃなかったかなぁ。
2018.08.14 16:57
Arturo
アンコウ様
  本件となんにも関係ないのですが、以前、高田馬場でお見せした仏チャンピオンジャージの男、死去してしまいました。余りに若く、何かこう悲劇的な感じがしています。
  当然ながら、日本のようなマイナー国では、当然カタカナ(日本語)で検索かけても全くヒットしません。
  今はアンコウ様も何かとご多忙とは存じますが、彼の為に、オマージュのスペースをブログ上、(日本で唯一!?)少しタイムラグがあっても良いので、設けて頂けますと幸いです。
  宜しくお願い申し上げます。
2018.08.04 21:01

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プロフィール

アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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