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デーゲンコルプの rsn インタビュー

2018.07.17.22:19

昨日の記事だったのに見落としてました。あんなに泣くほど嬉しかったのかと思ったんですが、いろいろあったようです。インタビュー中も涙を抑えられず、唇もわなわなしていたそうです。一部ですがご紹介いたしましょう。

「父の友人で、僕にとって育ての親みたいな人が昨年10月に仕事中の事故で亡くなったんだ。彼は僕が12、3歳の頃からヨーロッパ中どこでも僕が出るレースに応援に来てくれてたんだ。冬にトレーニングしているときにも、人々が僕がもう勝てないと思い始めているときに、彼のためにもう一度大きな勝利をあげたいって思っていたんだよ。だからゴールを通過した瞬間、彼のことを考えて、とてもエモーショナルになったんだ。」

「毎年ツールのステージ優勝はできそうかと聞かれてきた。みんな、他のレースでは勝てても、ツールでは勝てないって思ってるようだった。だから勝てたことで本当に満足感でいっぱいだよ。多くの人たちが僕の勝利を無理だと思っていた。以前と同じレベルで走ることはできないと思っていた。今回のパリ〜ルーベでも膝を痛めて、一月は全くトレーニングできなかった。僕の調子が戻るなんて誰も信じてなかった。支えてくれた妻と家族が僕に力を与えてくれたんだ。」

確かに J スポーツの英語のインタビューでも死んだ誰かの話をしているように思ったんですが、何しろほら、聞き取り能力皆無だから 笑)

ついでにかつての逃げのスペシャリストのフォイクト改めフォークトがデーゲの勝利について、こんなことを言ってます。こちらもちょっとかいつまんで 笑)

イェンス・フォークトの話。「僕はこうしたスペクタクルなステージは好きじゃない。落車やトラブルが見たいなんていうファンはいないだろう? 【デーゲが先頭を引きながらスプリントに入ったことについて】僕も同じような状況で勝ったことはあるよ。ジョンはとても上手くやったね。教科書の最初に書いてある通りだったよ。あの状況では端に寄ることが大切だ。道の真ん中を走るのは最悪。必ず端によって、一方向だけを気にしていればいいようにしなくちゃね。上手くやったよ。」


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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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