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ツアー・オブ・ブリテン第2St.はヴィヴィアーニだけど

2017.09.05.14:58



なんか、ツールのサガンの失格もそうだけど、スプリントでの斜行に対してかなり厳しくなってますかね? ボアソン・ハーゲンの斜行により、確かにヴィヴィアーニが踏むの一瞬止めてます。だけど、前を走っているボアソン・ハーゲンにはヴィヴィアーニがどの位置にいるかは見えないし、あの回り込みはそれほど悪質だとは思えないんですけどね。確かに塞がれたヴィヴィアーニはゴールで抗議してますけど、これ問題ないと思うけどなぁ。(上のYouTube画像では15分過ぎぐらいからラスト1キロになります。)

つまり、スプリントって後ろからまくる方が絶対有利なんですよね。だからこそ、あえて風を受ける覚悟で、勇敢にも前に出た選手の方に進路を決める優先権があると思うんですけどね。無論限度問題で、当たり前だけど、コカしたり突き飛ばしたりしたらダメだけど。後ろからまくろうとして進路を塞がれたら、やっぱりそこにいたのが悪いという面があるんじゃないのかなぁ。そして進路を塞ぐやり方に老練さを見るべきなんじゃないのかなぁ。

まあ、判断は難しいところだけど。でも、この調子なら、今後はちょっと寄せられたら、ゴール地点で抗議のポーズをする、っていうのが流行るんじゃないでしょうか。



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comment

Arturo
アンコウ様
  ワッハッハ!、
 (まるで話脱線の件。でも南京事件は、この場合、”サグラダファミリア”外、と言う事でスルーしますが、、。)
 で、東京のかつ大使の件は、まあ、前述の通り、話題提供狙いでしょうが、(如何にせん、リアリティーなさずぎ、、、一寸知識のあるなら、荒唐無稽とすぐ解ると思われる!?)その点ではイスラエルはアリか?等とも思った次第ですが、、、。全然そっちよりハードルは低い!?。

 只、大使と言う点では、あくまでプロポーザルと言う事なんじゃあないですか?。水を向けさすだけ!?。仮に首長として、その気になる事があったら、その旨、本国、当該機関、組織に伝える、と言う事だと想像します。(これなら大使権限で出来る!?)
 基本、ツールででもですが、ステージにしてもグランデパルテンツァにしても、当該都市が手を挙げて、オーガナイザーが取捨選択する、と言う流れだと思うので、、。(まあ原則オリンピックなんかの誘致と同じ図式と言う認識、、、)
 まあ、プロポーザルして、なんかの間違いで実現したら、イタリア側としては逆ショバ代が手に入る訳ですしね。(まあ、さいたまクリテを参照で済む!?)よってこの場合むしろ職責を果たした事になる!?。
2017.09.20 04:34
アンコウ
Arturoさん、

コメントをありがとうございます。この3、4日、FBで南京事件に関して、ネトウヨのねえちゃんに付きまとわれて、疲れましたわ。おかげで以前読んだ「南京事件を調査せよ」や半藤の「昭和史」などをまた拾い読みしながら反論を繰り返したあげく、最後の最後に、あなたは見たんですか?と言われ、もうぶっ飛びました。見なければ信用できないのなら、北朝鮮のミサイルも見えないから信用できないでしょうね、と言って、もう諦めてコメントを削除するとともにブロック。やれやれ、疲れた。虚しいね。

って、まるで関係ないコメントでした。というわけで、今自転車のことを考えられませんが、ジロはイタリア大使が小池とあって、わざわざ東京からやらないかとアピールしたそうですよ。あんたにそんな権限あるのか??
2017.09.19 23:53
Arturo
アンコウ様
  話もここまで来ると、派生ネタ、脱線ネタ以外の何物でもないですが、前述の「プロは結果が全て、」と言うフレーズ、日本の球界でも聞いたのを思い出してしまいました。(まあ探せばアンコウ様も各種思い出す!?)
  昔、巨人にいた頃の落合が、確かリーグ優勝逃しの責任を取る形で、銭争を一切せず、無条件で減俸を受け入れた時だっけかな?と言う事で、「プロは結果が全て。(この場合優勝逃し、と言う、、”結果”)」言ったような事を思い出した次第です。

 だからなんだ、な話題ですが、だからなんでない!?と言う話題では、なんでも来年18年のジロは欧州圏を離れて。イスラエルからスタートする!?又この辺ガセかどうか調べてアップして下さい。宜しくお願いします。
 まあ、三大ツール、どこが”脱”欧州圏スタートをするか?とよく話題になりますが、仮にこれをやるなら、リアリティーのある企画とは言えるかも?!。(96年のアテネより、もうちょっと離れただけ!?)00年にツールが失敗してから、誰も実現はしていないので、、少なくとも、20年ジロ、東京スタートと言うおよそ実現性のない話よりはかなりマシかと想像した次第です。(まあツール、沖縄スタート、じゃあないですが、その後のジロ、富士圏スタートじゃあないですが、、、実現せずとも話題性の価値はある訳ですが、、、と言うか最初からそっち狙い!?)
2017.09.19 04:36
Arturo
アンコウ様
  まあ、そんなところでオワリにしますか、でも一点だけイチャモンつけると、基本88年の話、と言う土俵は全くぶれていないつもりでしたけどね。(いつの間にか、2015年の話に変わっていった、、、みたいな自覚は今もなし、、、)
  勿論、補填説明用には、ベルヌッチとか登場して貰った訳ですが、これもどれかわからない、と言う事で、それ以降は案件としては、もう登場させなくしましたが、、、(ちなみに今となってはまるで、蛇足ですが、この件はクリックしてみると、どうも05年のジロでした。映像は発見できなかったので再引用にも、もはや無理がありましたが、、)

 この件、話の底辺としては、「トロい」の補完説明、そして左に行く選択の”正当性”とまあ、(詰まるところどっちも88年の話、、、)この2点でしたが、まあ、締め、としては、彼らの総括を勝手に想像するに、
1、カナダ人は悪い、(この件、諸悪の根源)
2、ベルギー人はトロい。(土壇場”結果”逃し)
3、イタリア人は、漁夫の利、
 と、そんなところかもしれません。(前述の彼らの”人種性”にのっとると、、、但し、勝手な想像ですが、、、2のみ事実上、”実在”。)

  で、アングリリウ、ふと気が付くと、あれから18年も経ってたんですね。この前かと思ってましたが、ヤレヤレ、、、出現した時は自転車をトリプルギヤにして登っていく坂!!と言うので、インパクトがありましたが、、、シマノは当時ないので、アルテグラとチャンポンにしてでもトリプルにした!と言うのが当時の鮮明な記憶です

  でも知識がないのでヴエルタ、今年の知識ゼロなので、全く投稿する資格がありません、、、。でも、しかしヴエルタとツールのダブルなんですね、、これはレアーな話ですね。アンクティルとイノーだけ?。しかし95年以降(UCIカレンダー変更)としては初でしょう?。凄いですね。個人的には、ツールを獲った選手がヴエルタを狙うと言うのはどうにももピンと来ないですが、、、。
2017.09.13 03:50
アンコウ
Arturoさん、

うん、僕も論点がどこにあるのかよくわかってないので。僕としては88年の話に焦点と絞ったつもりだったんだけど、どうもそういう話ではないようなので、これはここでおしまいがいいでしょう。また別の話題で。

ところで僕の立ち位置は常に言うようにファンの立ち位置です。選手だったことはないし、業界人ではないから昨日のコンタドールも、正直に言えば、これからフルーム包囲網が始まるかもしれないのに、ウロチョロするなよ!という気分でした。 あ、言っちまった。誰も読んでないだろうな? 笑)
2017.09.10 18:04
Arturo
アンコウ様
  でもやっぱ、意見が合う合わない、以前に論点が噛み合っていない感じがしますね。ここは前述の「そもそも意見の一致を見る必然性があるのか、、」な気分が増幅します。
  レースの戦術として正しい間違っている、と言う土俵の議論であるなら、そう言った議論の意味は未だあるかと思いますが、ここでは、論点の出発点として、「トロい」の趣旨補填から始まっています。レースの戦術の妥当性とは論点がずれる、と先に書いた通りです。既に、二つ前の投稿に、映像を解析する意味はこの場合ない、旨書きましたが、、、、。
 より、ストレートの表現で言い改めるとすれば、こっちの論点上、ブレーキがかけられたか否かはハッキリ言って、どうでもいい事です。「いや、こっちにとってはどうでもよくない。」とすれば、やはり論点が合致していない、となります。何らかの方法で結果に結びつけていれば、、、、と言う事で書いただけです。(流れでブレーキングと表記したに過ぎない。)この場合勿論アルカンシェルですが、、

 彼ら職業人にとっては、結果が全てであり(ベルヌッチ含む)、よく言う、「プロは結果が全て、」(これは「”政治家”は結果が全て、と置き換えると、ニュースでも聞けるフレーズ!?つい数日前にも聞いたような、、、、笑)右に行った結果ああなった以上、左に行けば全てが回避出来た、(この場合どん詰まり、アブハチの司法、裁判も含め、)のではないか?と言うのは論点上、成り立ってしまうのでは?。
  とにかく先の繰り返しですが、右に行った後の顛末は変えようがない。(タイムマシンがある場合を除く。)落車のプロセスなどカウントしていない。事実は事実。それに対して左はIFが言える、と言う違いです。
  この場合、「可愛そうにね、バウアーに転がされて、全部フイにしちゃって、、、。」と言う類の慰め系も、彼らには何の価値もない、、、となります。(とにかくプロなので、、)。ここに関しては「DHバー使っていたら勝てたのに、、」のフィ二ョンにも全く適用されると思われます。過去に彼のセリフを紹介しましたが、、。ついでに脱線ついでにこの翌年、89年では彼は役者でしたが、やはり「アルカンシェル以外興味がない。」と言うセリフも紹介しましたね。

  この辺をカウントして貰わないと、彼らのセリフの意図は永遠に理解出来ないのでは?等と思ってしまいます。とにかく極論するなら、結果を出した者には拍手、今回の例(複数)ではトロい、(共通しているのは土壇場で結果逃し、)と言う事ではないでしょうか?(今更当然ながらここではカナダ人が一義的には悪いと分かっていて、例の英語擁護系とは一線を画している。その大前提なのは言うまでありません。)
  少なくとも僕の概念にある彼らとはそういう人種です。つまり、”代弁”する場合は避けて通れない、とも言えます。

 「いや、俺はこの通り愛好者だから愛好者観点で喋らせてもらう、」では論点は合致する筈もない、となります。
  
  ちなみにちょっと(かなり!?)脱線のフォンドリエスト本人ですが、「88年あの一件は、SORPRESAだった?。」「うんまあな。」「あの直後の映像、そしてカンパがポスターに使った画像見ると、「ええっ!?じゃあ、するとオレが、世界チャンピオンか!?!?」て感じだな。」「そのとおり。Esato!」という感じでした。そう言えば彼はいつか幕張にも来てましたね。関係ないけど(笑)。

  でも愛好家目線では確かに、その3人によるスプリントを見てみたかった、そういう意味ではあの落車の一件は、そういう期待のあった人の楽しみをスポイルしてしまったのはあるかもですね、、、。 

  バウアー擁護の件は、これ以上の元ネタ情報追跡は不可能っぽい話なので、これ以上の多言は回避しようと思います。(内容が明白なら、「何をバカな事言いやがる。」「それはもっともだ。」みたいな井戸端会議系は続行可能かもしれませんが。
2017.09.09 20:42
アンコウ
Arturoさん、

僕がリンクした二つめのYouTubeでは、斜め後ろからのスプリントの映像があり、それを見ればブレーキをかけて云々というのは論外だとわかります。二人は完全に並んでいます。むしろ、今まさにクリケリオンがバウアーを抜く瞬間です。あれはブレーキなんかかけられないです。

フォンドリエストが勝ったと言った市川さんは、たぶん彼の美学の表れだな、と理解します。だけど、YouTubeを見ると、フォンドリエストが常に一番有利な位置にいますね。クリケリオンとフォンドリエストのマッチアップで、その時点でフォンドリエストは残り1キロ以上前から全く前を引いていません。おかげで残り700メートルでバウアーに追いつかれた。で、それでもフォンドリエストは全く前に出ようとしなかった。だからポジション的にはフォンドリエストがベストでしたね。YouTube参照。しかも見直してみたら、正面からの映像ではバウアーは隣のクリケリオンを肘で押してるか、あるいは抜かれまいとして肘を張っています。まあ、前からの映像だけだと降格かな、と思ったけど、あれを見ると失格やむなしかな。

二つめのYouTubeでは、その後クリケリオンとバウアーが2位争いのスプリントで競った翌年のアムステルゴールドも写ってて、そこではクリケリオンが勝ってます。一方でフォンドリエストはミラノ〜サンレモでフィニョンと1対1のスプリントで、フィニョンに負けちゃうからね。スプリントがある印象がないけどね。ただ、3人でスプリントになったら、スプリント力を無視すれば一番有利なのはフォンドリエストだと思う。

ビデオを見ると、バウアーはゴール前700メートルで追いついた時、そのまま後ろにつかずにカウンターアタックしたらどうだったろうね。バッランが世界チャンプになった時のやり方。そうしたらフォンドリエストが追いかけたかどうか? 

ベルヌッチの話は、正直に言うとどのレースの話なのか全く記憶にないので何も言えません。

バウアー擁護のコメントはどこで読んだか覚えてないけど、基本、あれは正当なスプリントだった。後ろから行ったクリケリオンに非があるというもので、賛成している人がかなりいたと記憶してますが、どこにあった話だったかなぁ。あ、それからこの時の世界戦、当時町の図書館のジャパンタイムズか何か英字新聞で読んだんですけど、その時の見出しはバウアー警官に守られて会場を後にする、とかなんかそんなニュアンスで、誰が勝ったのか、何が起きたのかがまるでわからない見出しでした 笑)
2017.09.09 15:28
Arturo
アンコウ様
  又してもガッテン(=意見の一致)まで行かないですね、、。
  それとニュアンスがちょっと極限化している印象を持ちました。(それも右折か左折か、白か黒か。みたいに、、、)と言う訳で再追加補足しておこうと思います。
  端的に言ってしまえば、彼らは(前述の国際競輪選手)右に行った事そのものを避難している訳(=理解出来ないと言っている訳)ではなく、右に行った結果起こった事を、職業人としては問題視したのではないか?という事です。(よって、前述の通り、左に行っていればこれらのリスク回避が出来たのでは?右に行って落車になった、と言う事実は揺るがせようがない。)
 更に終わった後なら言える端的論議をするなら、この場合、右に行っても、落車を寸前で察知して、ブレーキングなりの回避行動を取って、そのまま2位でゴール、ビデオ判定(いつもとは意味が違うけど、、、)失格を認めさせ、アルカンシェルを手にしていれば、彼らはトロいとは言わなかったでしょう。右折決断をしていても、、、、。(ちなみにその昔、ニューサイでI川さんが、「落車がなくてもフォンドリエストが勝ちましたよ。」と言ってましたが、現地で、いつかのそれこそTではありませんが、フォンドリエスト本人も含め、そういう主張をする人に僕個人は会った事はありません。まあ勿論世界中ひとり残さず会った訳ではありませんが、、、)
 これらの事を再点検して貰う事で、右折の判断の時点で、”狭い方へ突っ込むのは意図が理解できないという選手の言葉”と言うのとは、論点が根本違うと言うのを出来たらガッテンしてもらえれば、、とは思うのですが、、。更には右折判断そのものが間違っていたとは断定出来ない。まさに終わった後だから、、論理ですが、、、。

 かつ、これらを補填する為にベルヌッチ(コンティも)登場してもらった、と言う展開です。つまり詳述を回避したこの件、比較詳述しようと思います。
 相違点があると書きましたが、根本的に違うのはあれは集団スプリントだった。この場合、オーストラリア人とベルギー人と致命的に違うのはそもそもオーストラリア人には右(というか壁の反対側)に行く選択肢はない、壁側を走る根本的な必然性が存在した。しかも先に省略したベルヌッチが言った落車の原因、それはハンドルがベッティーニの後輪に触れ、自転車の操舵を失い、壁に”自爆”した、と言う展開です。つまりこの場合ベッティーニにも、悪意性は比較論上カナダ人より軽い(ここで先にコンティに登場してもらった。)とは言えます。(にも関わらず、彼も降格処分となった。)ここで少し脱線させると、ベッティーニのケースですら降格なのだからカナダ人の失格は当然である、と言う論理も成り立つ、しかも、これは後世の話であり、この二つの案件のタイムラグの間に、スプリント界も無法状態から改善されているのかな?と言う当初の論点が再浮上します。(笑)
 この時は、これはこれで物議を醸し、ベッティーニも表彰台で抗議パフォーマンスをやったりしましたが、これに関して翌日にガゼッタにはチッポリーニのコメントが掲載されており、彼の意見は、「今回のジャッジを前面的に支持する。こういう事には強い姿勢を示さなければならない。」(根拠は続くけど、ここでは省略)でした。

 しかし、反対の立場でも、同様の事が言えてしまうのはないか?つまり、この場合、要は比較論上、”トロい”要素が低い、オーストラリア人に関しても、ベルヌッチは前述のとおり、トロいとジャッジした以上、ベルギー人に関しても同様の見解をせざるを得ない、という可能性です。(オーストラリア人の時には、右折、左折議論がそもそも存在しない。)

 勿論、全て終わった後なら、、、、系の話に変わりなく、それでも、「えい、ベルヌッチがなんだろうが、奴はプロ選手だろうがなんだろうが、コンティが大御所ジャーナリストなのか何なのか知らねえが、あの右行き判断はあの時点における最良の判断だ!。それだけは間違いない!。全く左に行かなければおかしい、と言いやがる奴が選手レベルで居たと言うのは全く理解出来ない!。そんなのナンセンスなのは一愛好家のオレでも分かるっちゅうに!。」と言うスタンスで臨む場合は、これに関しては、終わった後ならなんとでも系、、、と言う事で結論にせざるを得ないと思われます。(=意見、見解の一致を見る必然性がそもそもあるのか?状態)


  カナダ人擁護について言えば、僕個人としては、(ここでは国際競輪の”代弁”ではなく、自身)一体どう擁護したのか内容に関心が沸きますが、ちょっとリンク貼って下さい、、、と言いたいところですが、でもオレ、英語はアウトだからなあ、、(笑)
  でもかつてのランスの疑惑の時の擁護論みたいなもんじゃあねえだろうな、、、という疑念は持っています。(国籍で内容が変わる、、、と言うのはナショナリズムから来る感情論であるリスク、その疑念を払拭出来ず、個人的には関心が低いですが、、、)
2017.09.08 23:03
アンコウ
Arturoさん、

仰せの通り、結果を知った上でなら何とでも言えます 笑) それよりも、ベルギー人とそれ以外の国の人で見方が変わるのではないでしょうか。 僕はどこかの英語のコメントで、バウアー擁護のコメントオンパレードを見たことありますよ。

それより僕として意味がわからないのは、狭い方へ突っ込むのは意図が理解できないという選手の言葉です。あえて狭い方に突っ込むのは戦略としては普通のことでしょ? トラックの選手だって、わざわざ内側へ突っ込むケースはママあるよね。ロードの場合でも狭い方へ突っ込むのは珍しいことではないし、僕の感覚では広い方と狭い方、どちらへ行くか、といえば、半々じゃないかと思うけど。

アブドヤパロフは現在なら頻繁に降格処分でしょうかねぇ。見てて面白かったけどね。

ところで、ガッテンって何にガッテン?
2017.09.08 01:36
Arturo
アンコウ様
  これはちょっと、論点が少しズレてしまったか?!。”トロい”という表現(当時の友人のセリフをそっくり流用)がアンコウ様を刺激してしまった!?。(ベルギー人のファンであるのは明白で、この場合配慮に欠く、不適切な投稿?!)
  いずれにしても、この発言は、もはや当事者にウラをとる術はなく、(あくまで発言の主、大元は、国際競輪の招待選手 複数形)この辺は明白化、明示する事は極めて困難ですが、しかしその前提で二次的に言える事はありますので、(勿論、以下代弁と言うより憶測となる!?)書いてみます。

 彼らは、業種に異なりがある(ロード、ピスト)とは言うものの、特に彼らはスプリントで暮らし、生計を立てている、と言うのがまずあります。この場合彼らにとっては、最優先事項はいかにリスクを減少し確実に収入に結びつけるか?と言う、(とにかくマニアではなく、生活の為に走っている。日本にも出稼ぎで来た。まあ早い話、可能な限りローリスク、ハイリターンを模索する。)
 この場合、トロい、と言うのは、この場合左に打って出れば、メリットの方がデメリットより多いのではないか?仮にアンコウ様の推論通り、ハンドルを左に切ったから右、という図式ならば、(この場合、絶対右に切った方が決定的なメリットがある、という主張が必要。取り敢えず心当たりがありませんが、、)かつ仮に左にハンドルを切り続けたならば、(事実上の左折!?)かなりあからさまな進路妨害の主張が可能?にもなってくる訳で、そのまま2位でゴールすれば良い。(これを主張して降格に出来る。現実との決定的な違いは同じ降格でも、アルカンシェルが手に入る。右に行った結果、享受した落車よりはマシ)

 それと”トロい”と言う論点は、良い悪い、というのとは根本的に異なった話かと思います。良い悪いで話をするならば、これはカナダ人が悪い訳で、これは議論の余地がない、かつ現に失格になっている。(カナダ人を支持する意見を聞かないのも当然と思います。事実この彼らも、別にカナダ人を支持している訳ではない。)落車のプロセスを分析する必然性もないかと?。しかし前述のとおり、カナダ人を失格にしたところで、失われたアルカンシェルのチャンスはもう戻ってこない。実際、その後司法に持ち込んでも、、、、だった訳で、、、。まあアンコウ様も書いているとおり、、、。

 速い話、「あそこで左に行っておけば、又違った運命を享受出来たかもしれないのに、ああ勿体無い。」と言うところだろうと推察します。(前述した、ローリスク、ハイリターンで利益に結びつけるか?の命題には逆走)これは、これこそは憶測に過ぎない、と主張されるかもしれませんが、しかしその逆もアリで、つまり左に行っていたら、絶対にもっと悪い運命が待っていた、とも断言できないのも事実と考えます。

 それと確か、以前この88年ネタが出た時の元ネタだと思うのですが、やはり類似した話でマリアローザを着たべッティーニがゴールスプリントでオーストラリア人を壁際で転がした件がありましたが、全く同じケースではないものの類似点が幾つかある話でもありますが、この話をベルヌッチ(05年?ツール区間経験アリ。)とした時も、(リアルタイム)彼も、「(戦犯であるべッティーニではなく)オーストラリア人がトロい。」と言った指摘をしていました。理由は。「あの場合、あのまま後ろに下がって2位でゴールすればよい。なんでアイツがこけた(直接の落車原因)かわかるか?。」、「とにかくこけたんじゃあ、主張もなんにもできないだろう。」(この場合はべッティーニを失格(に現実になった。区間降格処分。さすがに一発退場ではない。)に出来ても、じゃあ、区間の権利はもはや回復は出来ない。失ったものは帰ってこない。プロならば最後まで利益機会のチャンスは逃さないように努力すべきである。こけた瞬間利益機会もパー。)
  そう言えばこの時、ベッぺ、コンティに「なんで88年の件を比較ネタに出さないんだ?」(当時彼はレース終了後のRAI番組コメンテイターをやっていた。)と尋ねたところ、「いやカナデーゼの時は今回のベッティーニよりたちが悪い。」と言ってましたが、、、。


 この場合、それ以上に重要、と言うより、そもそも投稿したかったニュアンスは、あの当時はこういうセリフを出した人物がいた記憶がありますが、果たして現代の概念ではどうか?(その補填としてアブドゥにも登場してもらった、、と言う展開。かつまさに今回のアンコウ様の主張のごとく、、)
 ここまで補足すれば今度はガッテンして貰える?。
  
2017.09.07 22:04
アンコウ
もう一度YouTubeを見ると、先頭を行くバウアーの蛇行が向かって右へ行きそうだと予想したのでしょう。で、逆に左から行った。まあ、いずれにせよ、右があんなに空いていたんだから右から行けばいい、わざわざ狭い方から行く必要はない、というのは選手として本気で言ってるとは思えん 笑)

https://www.youtube.com/watch?v=nI4W2l2J7fg

88年のはいろんな人がいろんなことを言っているけど、共通しているのはベルギー人はほぼクリケリオン擁護で、その他の国の人はバウアー擁護、逆のことを言っている例を知らないです。

僕はクリケリオンのファンだけど、あのケースだとバウアー降格(失格ではなく集団の最下位)は免れないかな、という意見。ただ、クリケリオンがあそこでやめちゃったからね。観客の怒りをあおったという面もあってね。それがベルギー以外の人たちの反感を呼んだんでしょうね。抗議したって優勝がフォンドリエストなのは変わりっこないのにね。もちろん、裁判沙汰にするなんてのは論外。

https://www.youtube.com/watch?v=EJ8fUFqIZ8k

こちらで見ると(28分ごろから)、バウアーはクリケリオンと並んでいるところでさらに壁側に押し付けてますね。まあ、無罪ではないでしょうね。それがわかっていたから、バウアーはその後フォンドリエストと争わなかったんだと思いますよ。

だめだ、88年のことはいろいろ言えちゃいそう。記事にするかな 笑)
2017.09.07 11:11
アンコウ
Arturoさん、

88年のクリケリオンとバウアーはYouTubeに幾つかアップされてます。上からの映像がないからなんとも言えないけど、クリケリオンがアタックした瞬間にバウアーが閉じに行ってるんですよね。映像見ればわかるけど、クリケリオンが向かって左側から抜こうとした時にはスペースはかなりありました。バウアーはかなり意図的にコースをふさぎに行って、その結果落車を引き起こした。だからバウアーも最後はスプリントしてないですよね。自分でもしまったと思ったのでしょう。仮にトップでゴールしても降格だな、と。

まあ何れにしても、落車を引き起こせばペナルティはしょうがないでしょう。ただ、ツールのサガンのように一発退場はやりすぎだと思ううけど。
2017.09.07 10:43
Arturo
アンコウ様
  でも以前やっぱ、ここでも議論ネタになりましたよね。88年のスプリント。あの時、あの当時、ここでやはり一寸登場した僕の友人のプロ(当時)選手(但し競輪)も言ってたけど、あの当時は国際競輪に来た選手に意見を尋ねると異口同音に、「あれはベルギー人がトロい。」「なぜって、あの通り反対側にふんだんにスペースがあるのに何が面白くてあんな狭い方からまくろうとすんの?。」「意図が理解できない。」調だった、と言う話。
  果たして現代で同映像を見たら、果たしてどういう意見が出るか?。(もうひとつのポイントは、あの時コケさせたカナダ人は2位でゴールしたと言うのも、もうひとつのポイント。アルカンシェルを脱がされた訳ではない。まあメインポイントとは言えないけど、、どの道、、)
  まあ、現代だとアブドゥの蛇行運転はゴールまで辿り着けない?。(勿論物理的にはたどり着けるけど、、、ゴールに着いた時はもう失格確定!?。)
2017.09.06 00:42

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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと努力しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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