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デーゲンコルプのブログ、アプレ・ツール

2015.08.02.21:14

7月30日のものと8月1日のもの、両方一挙にご紹介です。アプレ・ツールレースでまだまだ休めないようですが、これって昔からペイが良いことで有名なんですよね。昔なんか、ツールに出るのはこのためだと公言する選手なんかもいたらしいです。

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パリから帰宅し、フランクフルトの我が家にちょっと止まったあと、ぼくはまたすでにオーストリアでのクリテリウムに参加した。

今日はもう一度家に戻って、その後明日はエアフルトへ行くんだ。そこで僕はドミフォンレースの余興として、マルセル・キッテルとトニー・マルティンと、タンデムレースを走るんだ。ぼくらは前に乗るスプリンターのコパイロット(=ストーカー)として走る。それからまたゲラのクリテリウムへ行って、日曜にはボーフムだ。

ツールそのものは、ステージ勝利という目標は達成できなかったけど、満足している。ぼくはなんども勝利の直前まで行ったからね。でもパリ〜ルーベとミラノ〜サンレモというすごい春の後、僕は幸いにもそれほどプレッシャーを感じなかった。パリでの最後の会食の雰囲気はもうスーパーだったよ。なによりジーモンの素晴らしい勝利が僕らみんなを和やかな気分にしてくれた。

いまは週末が楽しみだ。ドイツのファンの前に出られるんだからね。じゃあまたその時に会いましょう。
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つづいて、タンデムの写真と共に昨日のブログです。

150731_tandem.jpg

さらにみんなが集まった写真も。ちょっとボケ気味ですが左端はマルティンですね。
150731_tbk1_th.jpg


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自転車をコントロールできないというのは奇妙な気分だ。でも、昨日のエアフルトのアンドレアスリート自転車競技場でのタンデムレースは、それにもかかわらずものすごい体験だった。観衆はスーパーだったし、たくさんの昔からの知り合いとの再会も素晴らしいことだった。幸運にも僕はルネ・エンダースという経験豊かなパイロットとペアだった。

ぼくらは3つのレースを走った。それぞれ3チームが一回ずつ勝った後で、結局シュテファン・ベッティヒャーと君だマルセル・キッテルが決勝レースに勝った。もう一チームはマキシミリアン・デルンバッハと組んだマキシミリアン・レヴィだった。元々の計画ではトニー・マルティンが出るはずだったんだけど、みんなも知ってのとおり、彼は鎖骨骨折で出られなかった。

今日はゲラでのアプレ・ツールレースに出た。僕の生まれた町だから、気持ちは良いよね。何千もの人々が見に来てくれて、そこで走れるなんてムチャクチャ嬉しかったよ。アンドレ・グライペルにもう少しのところで負けてしまった。ジーモン・ゲシュケも一緒に参加した。チームメイトのゲオルク・プライトラーも出場するはずだったんだけど、残念ながら車が故障でパッサウに足留めになってしまった。でも車の替えが届いたはずなので、明日のバート・ホンブルクでのスタートは問題ないだろう。

この間に僕はフランクフルトに戻って、明日ボーフムへ行く。そこではきっとまたすごい歓迎をしてもらえるだろう。いずれにしてもドイツのファンの前で走れるのは、ただただ楽しいよ。
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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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