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ブフマンのドゥフィネ日記(7)

2015.06.16.00:03

というわけで見事なフルームの逆転優勝でした。しかし、相変わらず、ヒジを張りだし、状態が立った上に頭がフラフラ、というか、顎がフラフラしているんですよね、頭の振り方もヘン!! 必死に追走するヴァン・ガードレンと比べると、もう筆舌に尽くしがたい格好悪さです。プロとは思えん! 誰も真似したいと思わないフォームではないでしょうか。とボロクソ言ってますが、それでもやっぱりツールの総合ではフルームを応援します 笑)

で、旧聞に属することではありますが 苦笑)ボーラ・アルゴン18のブフマンの日記。最終日の日記は現時点(15日23時50分)ではまだアップされてません。これまでもよくあったように、最終日は「終わった終わった」と喜んで忘れられてしまったのでしょうか。というわけで、最後から二つ目の第7ステージです。

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昨日は5つも1級の山岳賞が設定された上に山頂ゴールのクイーンステージでした。わたしは雨の金曜日よりも、良い天気の中でずっと気持ちよく走ることができました。


数キロで14人のグループが逃げ、そこに私たちのチームからはビェルン・トゥーラォが混じりました。ユーロップカーがこの集団に満足せず、最初の山岳までに差を1分に縮めました。するとここで数人の選手が追走集団を飛び出して、前を行く逃げ集団に追いついたのです。私たちのチームもこうした状況に注意していたので、一緒に4人の選手を送り込むことができました。

スカイが3番目の登りでペースを上げるまで、集団は快適なスピードで走っていました。しかしスカイが前方に出ると、まさにちぎり合いになり、集団はどんどん小さくなり、同時に逃げ集団との差もどんどん縮まったのです。

電気のないトンネルでドミニク・ネルツがひどい落車をしたのですが、幸いにも骨折はありませんでした。たぶん骨が折れたと思えるほどのものだったので、よかったです。わたしはと言えば、山をいくつも登るうちに、どんどん調子が良くなり、最後はヴィンチェンツォ・ニバリと一緒にゴールへ到着して、25位になりました。

今日は最終ステージです。このレースもまもなく終わりです。

エマヌエル
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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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