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2010・ツール第10ステージのミルラム

2010.07.15.08:44

いやあ、どこまで信じればいいんでしょうね? ミルラムにはまだ希望を持っているみたいです。

ほかにも、ドイツ国外の自転車製造メーカーが興味を持っているという噂と、他にも金融業界や栄養補助食品メーカーの名前も挙がっているようです。南ドイツ新聞の記事。ちなみに南ドイツ新聞はややリベラル系で、ちゃんとしたドイツを代表する新聞ですので、信用度は高いです。

チーム代表のヘリ・ファン・ヘルヴェンの話です。「チームはまだ死んでない。いままだ新しいオプションがあるし、ミルラムも出来る範囲で、援助したいと言っている。」ミルラムがサブスポンサーの可能性はあるという意味でしょうか?

しかし、今日の radsport-news.com のトップニュースの出だしはこんなもの。

「今日の逃げグループにブルーのマイヨは見あたらなかった。ミルラムはどこにいた?セルヒオ・パウリーニョがヴァシリー・キリエンカとスプリントを繰り広げている時、ドイツ唯一のプロチームの選手たちはゴールまでまだ15分もかかるところにいた。

がっかりだ。ドイツのファンは今日こそミルラムの日になると期待していたのに。なにしろ第10ステージは中級のステージでゲルデマンを始めチームに合ったコースだと思われたからだ。それに何より彼らはアルプスで無理をしないで体力を温存したのだから。」

うーん、はがゆいです。もっと目立たなくちゃ。仮にミルラムがなくなるとしても、各選手ともに、移籍先へのプロモーションとして目立たなくちゃ。

ゲルデマンの話。「レース序盤が道が広くて向かい風だったんだ。これが逃げグループのメンツを宝くじみたいにした原因だよ。ドンぴしゃの瞬間を逃したら電車は発車しちゃうんだから。」

チームマネージャーのヘリー・ファン・ヘルヴェンの話。「今日は逃げグループに寝過ごして乗り遅れてしまった。これでもう今日は終わってしまった。二度目のチャンスはないのはわかりきっていたのに。これで明日のステージに向けて、選手たちへの圧力が大きくなったってことだ。」


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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