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マルティンのブログ、キッテルとトークショー

2013.11.12.21:13

ベルリンでマルティンとキッテルがトークショーを行ったようで、rsn によると、キッテルが自分のスプリントの能力に目覚めたきっかけとか、両者が同じチームで走る可能性とか、いろいろおもしろいことを話し合ったようです。

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またちょっとだけ私のことをお伝えしよう。私は今はフリーだが、何もしていないわけではない。手の方は良くなっている。ほとんどもう痛みを感じない。骨盤の方も痛みは無くなったと言って良いだろう。すでに書いたように、骨片を移植するために取り出した骨盤の傷のほうが手よりも痛かった。それも、たしかに股の筋肉はときどき突っ張ったような感じが残っているが、ずっと良くなった。

ところで、いま、チューリンゲンではスポーツマン・オブ・ザ・イヤーの選挙をやっている。このタイトルは前回は私が受賞したが、もし、マルセル・キッテルが受賞して、わたしの後を継いでくれるのなら、それはとても嬉しい。ツールでステージ4勝し、マイヨ・ジョーヌも着たのだから文句ない。わたしの世界戦でのTT三連覇と、落車の後にもかかわらずツールでステージ優勝したことも、誇れる成績だが、マルセルはチューリンゲンで最初のマイヨ・ジョーヌ着用者だ。これだけでもこの賞の受賞者としてふさわしい。読者の皆さんがまだ誰に投票するか決めていないのなら、彼に投票することをお勧めしたい。むろんそれで私が気を悪くすることはない。

この数日、機会があって、ベルリンで、チューリンゲンでのわたしのスポーツマンとしてのサポート体制に感謝することができた。きっかけはマルセル・キッテルと僕ら二人のコーチのイェルク・ヴェルナーの三人が招待されて対談を行ったことだ。対談のテーマは「スポーツの州・チューリンゲン。ここでは昔から生活と情熱が結びついている」だった。

実際、私はチューリンゲン地方で、自転車競技のための情熱を保て、その素晴らしい環境によって自転車選手として成長することができたのだ。たとえば、警察のスポーツ促進部門【マルティンはプロになる前は警官でした。おそらく警察の中にスポーツをメインに活動する部署があるのかもしれません。】や、U23時代に現在のわたしの基礎を作ってくれたチューリンゲン・エネルギー・チームのことは言っておかねばならない。

金曜日にはマルセルと私とで、ベルリンでトークショーが行われた。ユーロスポーツが企画してくれたものだった。わたしたちを見に、たくさんの人が集まってくれた。とても快適な雰囲気で、ファンには感謝したい。
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このトークショーの内容も結構おもしろいものだったようですが、これについてはまた明日にでも、書きたいですが、どうなることやら。。。。



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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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