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ベルキンの言い分

2013.10.15.22:03

パリ〜ツールでの優勝インタビューでも、昨日紹介したデーゲンコルプのブログでも言っていたように、デーゲンコルプはベルキンのやり方に、アンフェアだと、かなり立腹していたようですが、ベルキンは別段反論らしいことはいってませんね。

追走するアルゴスの列車の前に出てきたラース・ボームは、「ボルは単独で逃げていた。彼は勝つチャンスがかなりあった。ぼくはずっと先頭の選手の後ろにいて、ゴール2キロ前でやめたんだ。」とあくまでも通常のルールに則ったことを強調してますし、監督のエリック・デッカーも、チームの良いデモンストレーションになったとしながらも、あと一歩で勝てなかったことを悔しがるとともに、選手たちはそれぞれ持ち場を果たしたし、最後まで戦ったと褒め称えています。

まあ、土井選手のブログにはかつて、 オランダのチーム同士のライバル意識のすごさについて書いてありましたし、ベルキンとしては、このままではデーゲンコルプにすんなりやられてしまうのが分かっていたでしょうからね。

デーゲンコルプが批判しているのは、ラスト2キロ手前のところでベルキンの選手がアルゴスの列車の左側から上がっていって先頭に出たところでしょうね。それ以前にも狭い道で、集団の先頭をフタをするようにふさいで、他チームの選手に押されているところもあったし、ここでも確かにベルキン(たぶんボーム)が先頭に出て足を止めた直後が、右直角コーナーでしたから、その意味ではコーナーへ突入する直前に先頭へ割り込んできたような印象だったのかもしれません。


これ画像が悪いし最後のゴールスプリントのシーンが飛んでますが、くだんのシーンは13秒ぐらいからのところでしょうか。

まあ、あまり見ないシーンですが、どうですかねぇ。デーゲンコルプもゴール直後のインタビューで熱くなっていたんでしょうけどねぇ。。。



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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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