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エネコツアー最終日、スティバールうっちゃり

2013.08.18.23:41

エネコツアーの最終日。ヘラールツベルヘンの町から、例の石畳の壁を登りました。
ツール・ド・フランドルの一番の見せ場だった所。途中のレストランの建物がはみ出している狭いところは、その直前で、例のカンチェラーラがモーターつきの疑惑を生んだところで、そこからさらに、頂上に礼拝堂があるカペル・ミュールも走りました。そこを先頭で逃げてきたのがスタナードとグライペル。スタナードはよく逃げる選手だけど、グライペルが逃げに乗るってのも不思議な感じでした。ヘラールツベルヘンの壁をできるだけ前でクリアしたいってことだったんでしょうか?

しかし、のこり5キロでズデネク・スティバールがアタック、トム・デュムランは勝てるチャンスを逃しましたね。後ろで、だめだぁ、というように頭を振ったのが印象的でした。

マウンテンからきたとかトライアスロンからきたとか、いろんな選手がいますが、クロカン専門だった選手がこういうかたちでそこそこのステージレースに勝っちゃうっていうのはあまり記憶にないですね。昔のロジェ・ド・フラーミンクは若いうちにクロカンの世界チャンピオンになってますが、ロードと両方やってたわけで、スティバールの場合、完全にクロカンオンリーだったんじゃないの?



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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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