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落車したジュリアン・ケルンの話

2013.01.25.22:43

ダウン・アンダーは第四ステージでまたグライペルが勝ったようで、これで並んでいたマキュウェンを抜いて、このレースで13勝目の新記録だそうです。

グライペルの話。「最後は横風と向かい風があって、ラスト2キロはちょっとカオスだったね。でもチームはぼくのために良い仕事をしてくれて、ぼくを前へ引き上げてくれたんだ。向かい風はむずかしかったけど、ぼくらはできるだけ長く待った。そしてスプリントの完璧なお膳立てをしてくれたと思うね。」

で、やっとキッテルが集団スプリントに加われましたが、6位止まりでした。総合はジェラント・トーマスのままです。

で、唐突に話題はジュリアン・ケルンに。だれ?この人。→ジュリアン・ケルンの今シーズン総括へ。 拙ブログはドイツ若手青田刈りのサヨクブログですから、今年からAg2rに入ったこの選手にもちょっと注目しておきます。

で、現在ダウン・アンダーに出ているんですが、第2ステージの下りで楽車に巻き込まれました。写真はこちら。大分痛々しいですが、rsn のインタビューにこんな風に答えています。

「あの落車がなければ先頭集団を捉えて、それどころか逃げていた4人だって捕まえられたかもしれなかったんだ。もし、とか、たら、とか言ってもしょうがないけどさ。でもあの落車はほんとに腹立たしいよ。たぶん最後の山は12番手ぐらいで登れたはずなんだ。ジルベールとかボアソン・ハーゲンよりずっと前だったんだよ。落車は逆バンクになっている左カーブで、しかもコーナーがどんどん狭くなっていて、最初モビスターの選手だったと思うんだけど、コース取りに失敗して急ブレーキをかけて、後輪が滑ってそのまま土手に突っ込んだんだ。そしたらFDJの選手がすぐに一緒に滑って、ぼくも避けようがなかった。そのカーブはひどいカーブでいわゆるブラインドコーナーってやつで、だから後から来た選手たちも転んでいる選手たちを避けようが無くてつぎつぎに落車した。普通ならぼくもすぐに脇へ逃げるんだけど、頭を打ったので道路に伸びてた。いずれにしても擦過傷だけで骨折しなくてラッキーだったよ。」

なんか1ダースの選手がこけたとあります。シーズン最初で大きな怪我にならずによかったです。


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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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