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2012年世界戦エリートロード雑感

2012.09.24.00:27

想像通り、やはりラスト3周ぐらいでフレーリンガーとゲシュケの小柄なアシストが集団コントロールし、カウベルフの登りでゲシュケが最後のご奉公。1.5キロあとのゴールラインを越えるときには二人とも集団から千切れていましたが、おかげでコンタドールを中心とした逃げグループを捕まえることができました。

残り2周の集団で風よけになっていた馬鹿でっかいのはクネースでしたね。他の選手達より頭一つ大きいって感じでした。逃げてるスタナードも巨漢でパワフルで、まあ凄かったですねぇ。

しかし最後はジルベールが一発で決めました。ラスト1周ぐらいのところで、後ろにいたボーネンとルーランツが突然スピードを上げて集団の脇から前方へ出ていき、これでベルギーが5人になって先頭をコントロールしてましたから、ある意味盤石だったと言えますかね。

デーゲンコルプは4位、惜しかったです。もう少しで表彰台だったんだけどなぁ。若手のライバルのボアソン・ハーゲンが2位だけに、ちょっと悔しいけど、同じくライバルのサガンのほうは思ったより目立ちませんでした。

個人的に期待したヴェークマンは集団の後ろのほうでした。ところでアルゴスのクーン・デ・コルトも20位以内に入ってますね。

まあ、ジルベールが世界チャンピオンになったのが初めてってほうが不思議かもしれません。シーズンオフのインタビューでも一番勝ちたいのは世界戦だと言ってたしね、このところ何年か、今ひとつ不満があった世界戦ですが、今年は納得ですね。ベルギーもフランドルではなくワロン地方の世界チャンピオンは87年のクロード・クリケリオン以来みたいです。


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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