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フレーリンガーのブログから、世界戦直前

2012.09.22.22:07

今朝の東京は霧雨が降ったり曇ったりで、通勤自転車するかしないか、迷いました。レーサーパンツはいたら雨が降ってきて、脱いで、しばらくしたらまた雨が上がってレーパンはいて。。。うーん、爆弾にするか魚雷にするか迷った末に急襲されて空母4隻が沈んだミッドウェーみたいだあ、と思いながらも自転車で行って正解でしたわ。

ところで、今、ライブストリームでU23を見てました。最後のカウベルフで大柄のオーストリア人がアタック、それまで頻繁に前に出て、強いなと思っていたイタリア人がついてって、こりゃあすごい、と思っていたら、やっぱり駄目。最後50人ぐらいいましたかね?それまで動いた上述のオーストリア人もイタリア人も、その前に一人逃げたオーストラリア人も、みんな沈んで、スプリントはカザフスタンの選手が優勝でした。ざーっと流れていった順位表の最後のほう50位ぐらいにツァーベルの文字があったように見えたけど、違うかもしれません。

しかし、最後の登りの後のところでまだ集団がバラバラにならずに追いかけましたから、明日のエリートも、結構な人数の集団スプリントの可能性もありますね。

というわけで、フレーリンガーのブログが更新されてました。

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オムロープ・ファン・ヘト・ハウトラント

2012、9/20

ブエルタの後に長すぎる休息を取ったら、きっと世界戦に向けた最良の準備にはならないだろうね。週末のトレーニングですでに、ぼくは集中力をいくらか高めた。さらに加えて、昨日はベルギーのレースに出場することをチームが許してくれた。

オムロープ・ファン・ヘト・ハウトラントでは二つの目標を設定した。まずはむろん良いレースをし、できればチームのために勝利をもたらすのに貢献すること。二つ目はできるだけ集中的な負荷をかけたいということだった。

両方ともに大成功の結果になった。急な登りもないし、石畳区間もなかったから、たいして難しいレースではなかった。でも、風と、それからベルギーの狭い道路での典型的なナーバスなレースで、ハードではあったね。ぼくらはスタートからチームとしては強力で、つねにレースをコントロールし、マルセル・キッテルが最後のスプリントでは完勝だった。

一緒に世界戦に出場するチームメイトのジーモン・ゲシュケと一緒に、一時間ほどトレーニングして、それからファルケンブルフのドイツチームの宿へ向かうことにした。

全選手がすでにそこに到着してて、みんなで一緒に日曜日の大勝負に備えているところだ。

またそのときまで。

ヨハネス
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TTは女子もユーディット・アルントで、マルティンとそろってドイツ人でしたが、ロードのほうはどうなりますかね。

なお、キッテルはこのレースで今シーズン10勝目です。


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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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