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2012、ツール休息日雑感 笑)

2012.07.18.14:52

やれやれ、フレンク・シュレック、Bサンプルで潔白が証明されると良いけど。。。ただ、この人、例のオペラシオン・プエルトのときにも、フエンテス医師との接触が確認されてもめたんですよねぇ。支払った金はトレーニング計画のアドバイスを受けた報酬だってことになり、また実際に血液バックなどの具体的なブツが出なかったようですけど。

さて、今年のツール、例の悪魔おじさんが出てこないと思ったら、あれま、ご病気なんですね。rsnにニュースが出てました。ツールへいざ出発という直前に頭痛で医者へ行ったところ脳血栓と言われ緊急手術。頭蓋骨に小さな穴を開けられ、数週間は標高の高いところへ行くことは禁じられたそうです。

一時期、峠には天使の姿で選手達に祝福のポーズを取る人も出たりしましたが、悪魔おじさんはもう20年、こんなことをやってるそうで、いつのまにやら60歳だそうです。

今日のステージはそれこそ100年前から繰り返された古典的ステージです。オービスク、トゥルマレ、アスパン、ペイレスールドの「ピレネーの四つの真珠」と呼ばれた峠のコース。スカパーも6時頃から放映するようですね。でも子供たちとのチャンネルの奪い合いには勝てないからなぁ。

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アンコウ
ごぶさたでした。

今はフランス?あの悪魔おじさん、rsn にも、エール・フランスもエコノミーの料金でビジネスクラスにのせてもらえるとか、服は以前は自分で縫っていたけど、いまはスポンサーから送られるとか、いろいろ書いてありました。自宅の隣には博物館を開いているそうです。そうか、服にはロゴも入っているのかぁ。

そのサムライの格好した日本の人、TVに写ったのかなぁ?たぶん写してもらおうと必死なコスプレがたくさんいるだろうから、TVにでるのも競争率高そう。人間、お面を被ったり扮装したりすると人格変わるらしいですからね。 最近割とTVに写してもらえるのは地元の農協関係の巨大文字やオブジェですかね。
2012.07.22 12:48
Arturo
アンコウ様。
 書きこむの久しぶりです。
 アンクティルの件で、書かなきゃあと思って、その後結局書きそびれたまま、タイミングを逃したのがずいぶん前、(そう69年ツールの件、メルクスの引き立て役になったのは、僕も想像に難くない、と書きたかったんです。じゃあ何を期待したかと言うと、その前のパリニース、あの時のコッル、ド、エズで見せたプライドの表現、いつか高田馬場で言った、これがアンクティルからメルクスへと歴史の表舞台は変わっていった、と一人で思っている話。それのスケールアップ版をあのツールでひょっとして見せたのではないか?と言う勝手な期待、、、、、と行きたかったですが、タイミング逃しもここまで来ると、もはや論外状態、アンコウ様ももうサッパリ話題が理解出来ないと思うので、ここでは閑話休題!?。)の話です。あれは3月!?。

  で、本題ですが、あまり最近、アンコウ様のブログを覗く機会が無く、ある日まとめて見るなんて事が多いので、この書き込みも、、、ですが、一応書き込むことにしました。(まあ、年単位で後になって書き込む人もいるみたいなので、これくらいならご愛嬌!?。)
  で、本題ですが、今年はツール、僕はまったく知識ゼロです。なにが起こっているのか?まったく知りません。
  ついてはレース展開の事書き込む資格はゼロです。
   で、ここではディアブロおじさんの件で書いてみますが、入院しているのも勿論先行知識ゼロでした。
   しかし、この人は近年、テレビ画像で、(特にツールでは、)お目に掛かる機会が激減している印象があります。登場初期、90年代にはもっと率先してメディア上で取り扱われた印象があります。単純に飽きられた、視聴者にマンネリ印象を与える、と言う事だけではないのでは?と想像します。
   早い話、アンコウ様も指摘するとおり、彼の出現以来、これが契機となり、いわゆる、”仮装”系の見物人が増えてきた、これを次々取り上げると、コース沿道が、仮装行列状態になるのを助長する事になる、と言うのを嫌ったのでは?と思われます。(日本人、それも、日本で業界で名前の通った人物が、ある時、浴衣姿で、しかも刀を差している(但し、勿論真剣ではなく、おもちゃ屋で売ってる、子供用のプラスチックのヤツ)姿で居るのを目撃した事がありますが、、、、。)
  それだけだなら未だマシかも知れませんが、かく言うディアブロおじさんの場合は、スポンサーが3つ付いている、と言う話をドイツのカメラマンから聞いた事があります。つまりは、ツールと言う催しを利用して別にビジネスが出来る(便乗系!?)、と言うのは(そしてそう言う層が増殖して行くのは)、ASOにしてみれば好感の対象とはならないでしょう。(このヤロー!ショバ代払え!、状態!?。)

  そもそも、万年あっちこっちレースの追いかけやるは良いけど、よくやんなあ、、、?と言う疑問状態だったのを、前述のとおり、あるドイツ人のカメラマンが「それは心配要らない。」と教えてくれたのがきっかけでした。(スポンサーの内少なくとも一社は露骨なロゴ表記あり。字忘れましたが、、、。例の巨大自転車及び、胸元にも入っていたと記憶しているので、もし興味があれば確認してみれば良いと思われます。
  前書きの能書きが長いですが、つまりは、ここで病院送りとなると、今回はスポンサー収入どうなるのか?等と余計な事を思ってしまいました。と、今回はこのフレーズを書きたかった!?。(笑)
  
2012.07.21 21:16

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アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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