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菜食主義と自転車

2021.03.31.13:40

このところときどき名前を見かけるオーストリア人選手のミヒャエル・ゴーグル(クーベカ)が、自分がこのところ調子がいい【ストラーデ・ビアンケ6位】のは菜食主義にしたからだと言ってるそうです。rsn の記事にありました。

ゴーグルの場合、つれあいさんも陸上選手で一緒に、当初は「倫理的」な理由で肉や魚をやめたそうです。そして彼女も成績が良くなっているそうです。「倫理的」というのがいわゆるアニマルフェアウェルとかそんなのも含めた意味かどうかは記事からはわからないんですが、いずれにしても昔は毎日肉なんか食べなかった。肉は贅沢品だったのに、今ではいくらでも安い肉が手に入る。そしてその肉がどんな餌を与えられて、どんな速さで成長していくかを考えるべきだ、というわけです。

まあ、もちろん他にも栄養の面やら何やらから、菜食主義のスポーツ選手にとっての利点など、炭水化物とタンパク質の話やらがいろいろ述べられているんですが、これは割愛 笑)

ただ、ゴーグルだけではなく、クーベカの他の選手の中にも菜食主義の選手が何人かいるそうで、チームの料理担当者もいろいろ工夫したり、補給食やドリンクなんかも専用のものを用意したりしているそうです。

そう言えば、話題にしたことがなかったかもしれないんですが、拙ブログでも応援しているジーモン・ゲシュケもヴィーガンなんですよね。ゲシュケもヴィーガンになってからパフォーマンスが向上していると言っているそうです。そしてゴーグルも彼からのアドヴァイスが役に立ったと言っています。多くの研究で菜食主義が慢性疾患のリスクが低くなり、肥満もほとんどなく、体組成が良いことが証明されているとのこと。

ただし、トップアスリートの誰でもが菜食主義によってパフォーマンスが上がるという科学的根拠はないそうですし、肉を食べることによって選手に何かデメリットがあるという証明もなされたことはないそうですので、まあ、半分は気持ちの問題かもしれません。

菜食主義については、私も10年ちかく前に1年ほど試みたことがあります。子供には肉や魚や卵を食べさせましたが、私と連れ合いはほぼ禁酒と菜食。その結果なのかは分かりませんが、花粉症の症状が全く出ないという話も書きました

ただ、その後、連れ合い共々、やっぱり続きませんでした。一時期は最大20キロ近く落ちた体重も10キロ以上もどってしまいました。しかもこの一年のいわゆるコロナ太りで、去年の3月から比べると4キロ増 苦笑)元の木阿弥。でも、こんな記事を読むとうーむ、完全なヴィーガンは無理にしても、もうすこし野菜を多く食べて、肉を減らしてみようかなという気持ちにもなります。特に今年は花粉症がひどいのでねぇ。それに一番痩せてた時に買ったコートが着れなくなりつつありますので 苦笑) 


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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと「努力」しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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