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エシュボルン〜フランクフルトは明日

2013.04.30.21:59

拙ブログではこのレース毎年注目してます。3年前はヴェークマン、2年前はデーゲンコルプ、そして去年はモゼールが優勝でしたが、ネルツが2位、マルティンが4位と、拙ブログとしてはやっぱり嬉しいレースです。以下、お暇でしたらどうぞ。

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拙ブログなじみの選手たちが続々と意気込みを書いていますが、まずは、昨日に引き続きヴェークマンファンクラブの記事。
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メーデーの日のクラシックレース「エシュボルン〜フランクフルト」は今年で52回目、ライン川〜マイン川地域で200キロ以上の距離で争われる。

参加23チーム中8チームがワールドツアーチームで、エシュボルンのスタートは正午ちょうどに設定されている。

今回は初めてマンモルスハインの山を含むタウヌス渓谷の周回路を4周しなければならない。コースのハイライトはやはりこのマンモルスハインの山岳賞、そしてズルツバッハのスプリント賞、さらにフランクフルトのオペラ座でのゴールとなろう。

マンモルスハインはドイツ自転車競技の伝説の山で、最大26%の登りがあり、山岳ポイントが設定されているために熱狂的なファンが集まる。

ことしはタウヌス渓谷で最高地点のフェルトベルクを通過することになっている。選手にとっての正念場となるだろう。

その他の山岳賞ポイントは60キロ地点のキッテルヒュッテと13時50分頃に通過予定のルッパーツハインに設けられている。ほかに、今年はエップシュタインの通称「苦痛山」の山岳ポイントは、道路工事のためにカットされたが、旧市街を抜ける激しい石畳路が選手たちを待ち構えている。
16時40分頃にフランクフルトのオペラ座の最初のゴールラインを通過し、都市中心部を抜ける周回路へ入る。

ゴールラインを4回越えたとき、【去年の優勝者の】モレノ・モゼールの次の優勝者が決まる(17時頃)はずである。

優勝争いは地元フランクフルトのトニー・マルティンと、2011年に優勝したジョン・デーゲンコルプが注目。しかし、参加選手は強豪揃いで、ライバルたちがタイトルを狙ってしのぎを削るだろう。ファビアン・ヴェークマンもそこに割っては入りたいところである。なんといっても彼は2009年と2010年に連覇しており、このレースは、以前「ヘニンガー・トゥルム」と呼ばれていたころからの得意のコースだ。

ファビアン(ゼッケン228)は今年はガーミン・シャープチームで出場しない。ガーミンは5月4日始まるジロ・デ・イタリアのにむけて、すでにナポリ入りしているからだ。だから彼は今年はドイツチームで参加する。このチームにはイェンス・フォイクトとダニーロ・ホンドも加わっている。

トップスプリンターのグライペル(アシストはマルセル・ジーベルク)と、ミラノ〜サンレモの優勝者ゲラルト・ツィオレクも虎視眈々と狙っているだろう。

「エシュボルン〜フランクフルト」はエリートのレースだけではない。子供やジュニア、スケートやタンデム、あるいは誰でも参加できるものまで、全部で17のくラスに分けられ、距離も様々なレースが行われる。

ファビアン・ヴェークマンファンクラブは彼の良い結果と見せ場を作れることを願うとともにこの5月1日が素敵な自転車の日になることを願っている。
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ツィオレクもミラノ〜サンレモの後、体調を崩してトルコ一周でも良いところがありませんでしたが、このレースは2006年、19歳の時にガルゼリに次いで2位になっているということもあり、かなり本気のようです。ほかにもマルティンやデーゲンコルプの入れ込み具合もハンパじゃないようです。さらにはグライペルのブログは、トルコ一周について書かれていますが、こちらは総合優勝者とそのチームについての感想がちょっと物議を醸しそうですねぇ。。。


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アンコウ

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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと努力しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

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