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行ってきました、柳沢峠

2017.09.13.22:17



青梅から奥多摩湖まではトンネルも多いし車も多いので、このところ奥多摩方面へ行く時は車で湖まで行ってしまって、そこから411号線で柳沢峠まで登るというのを基本にしています。

8月末に一度行ってるんですが、この時は腰が痛くなって、途中で3回ほど休憩を入れながら登ることになりましたが、今回はなぜか腰の痛みを感じず、最後まで乗り続けることができました。この峠は30年前にはクラブチーム(草レースチーム)で何度もタイムアタックしたものでしたが、さすがにそんなことをするつもりもなく、登りが始まるとすぐに42X24のインナーローにチェンジ。昔のコースに比べてトンネルが出来ていたり、道が良くなっていたり、そもそもスタート地点も当時より10キロ近く先の駐車場からスタートしたにもかかわらず、当時のベストタイムより40分以上かかりました 笑) まあ年には勝てません。

ここの登りはそれほど激坂というのはないんですが、長いんですよね。今日走った片道25キロ強のうち、最初の10キロほどはアップダウンがあるんですが、その後はほとんど登りっぱなし。

標高は湖のほとり500メートルぐらいから1472メートルまで、標高差にしてほぼ1000メートル、ツールに出てくる峠で似たようなのないかとパラパラ見てたんですがなかなかないですね。ツールでは基本25キロも距離のある峠は少ないです。もちろん、ガリビエ峠とかイゾアール峠とかありますが、標高差はもっと大きいし、柳沢峠みたいに序盤でアップダウンの繰り返しがないです。

アップダウンがなくなる丹波山村からだと15キロで800メートル強というところでしょうか。そうすると必然的に距離14キロのラルプ・デュエズが思い浮かぶんですが、さすがにこちらは標高差が1100メートル以上あります。

何れにしても、ツールに出てくる有名な峠はどこも、柳沢峠より平均勾配がきついですね。

平日にもかかわらず、途中ですれ違ったサイクリストが4人ぐらいいました。次は11月の連休中にまた1度来たいと思ってるんですが、鎌北湖から奥武蔵グリーンラインというのも捨てがたいので、どっちにするか思案中です。



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2017年初乗り

2017.01.03.22:19

というわけで、正月ですので近場で。いつものように狭山湖のあたりを30キロほどうろついてきました。今回の写真は、今日の(というか、冬の)いでたち。前にも紹介したかもしれませんが、ほぼ30年前の装束です 笑)

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このセーター、多分日本にほとんどないでしょうね。80年代最後の頃に市川選手に譲っていただいたものです。ついでながら、タイツもフランク・トーヨーのもので、これも90年代に入ってから、同じく市川さんから譲っていただいたものです。タイツの方はプリントなのでフランクの文字はガビガビになってますが、何しろ暖かい。ちょっと僕には大きめなんですけどね。本来はどちらも額に飾っておくべきなんでしょうけど、僕はコレクターではないので着ちゃいます。30年近く冬になると着ているので、セーターの色はかなりくすんできてますね。

このセーター、なかなか優れもので、長袖のアンダーを着て、長袖マイヨ一枚の上にこのセーターだけで、かなり寒くても問題なし。なので、冬場になると毎年このセーターを着てます。一度ジッパーが壊れたんですが、洋服のリフォーム屋さんで直してもらいました。

このセーターを着た時に頭の中にあるイメージはこれ。

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大昔のミロワール誌の写真です。写真の選手クリケリオンは一昨年亡くなってしまいましたが、私の部屋にはポスターが相変わらず、しかも額入りで掲げてあります 笑)

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去年は結局2700キロ弱しか乗れなかったので、今年はもう少し乗りたいと思っているところですが、何れにしても怪我なく病気なく1年自転車に乗り続けられることを願っています。



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恒例大晦日サイクリング

2016.12.31.19:55

去年は近場で済ませたので、今年は鎌北湖まで車で行って、そこから顔振峠〜傘杉峠〜飯盛峠〜檥峠〜刈場坂峠と奥武蔵グリーンラインと昔言っていたような気がするんだけど、結構ハードでしたわ。2年ほど前にも一度行っているんですけどね。若い頃はこのコースはよく走りました。88年のソウルオリンピック前の春に、ここで代表選手だった鈴木選手と会って話をしたこともあります。

このコースは鎌北湖から登り始めてすぐのところにものすごい激坂があるんですよね。前にも書いたけど、20%近くあるんですよね。何れにしても、このコース、登りと下りだけみたいなコースで、道も狭いしブラインドコーナーも多いので注意が必要ですが、交通量が少なく気持ちがいいです。鎌北湖から刈場坂峠往復で約45キロ。ちょっと出が遅かったので、帰りの車は途中でライトがつきました。

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こうやって並べると、みんな同じみたいに見えますが、それぞれ違う峠です 笑)

というわけで、皆さんも良い年をお迎えください。また、来年もよろしくお願いします。



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古い写真から これ何?

2016.11.25.22:44

引越しの騒動もだいぶおさまり、古いアルバムが大量に出てきたので、ちょっと見ていたら、もう二十年も前に友人と一緒に行ったドイツサイクリング旅行の写真がたくさん出てきました。いやぁ、男同士二人で行ったもんだから、あちこちで誤解されて 笑)

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その中の一枚がこれ。ネッカー川沿いのサイクリングロードを走った時のなんですが、これなんなんだろう?? 友人と二人であまりの不気味さに衝撃を受けた記憶がありますね。上へ登れるようになっていたけど、閉じられていました。川沿いのサイクリングロードは真っ平らで周囲には家も何もなく、人もあまりおらず、突然こんなものがヌッと出てきたもんだからびっくりしました。

戦時中の高射砲台か?とか、何か戦争がらみのものかとも思ったけど、こんな何もないところで? それに写真でもわかりますが、戦時中のものよりもっと古そうです。

その後、日本に帰ってきてからも友人と会うたびに、何度か思い出しては、気持ち悪かったよねぇ、と話し合ったんですが、先日、その友人が、あれは洪水の時に逃げる場所ですよ、ときっぱり。そう言われれば周りに高台はなく、仮にこのあたりに出ている人がいて、突然の豪雨で川が氾濫したら逃げ場がないから、こういうものを作ったのかもしれません。

場所はオプリッヒハイムという町からホルンベルク城までの間でしたが、インターネットで調べたんだけど、グーグル地図とかでは見つからないし、そもそも今でも存在するのかどうか。。。



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雨中の早朝サイクリング

2016.08.20.09:10

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なぜか5時前に目が覚め、外を見たらいい塩梅に涼しく曇っているようで、これは絶好のサイクリング日和とばかりに、走り出してみれば、ポツポツと雨。ならば近くで、といつもの狭山湖周囲へ。ところが湖南側の道を一往復したところで、雨の勢いがひどくなり、ちょっと雨宿りした後、もう諦めて帰ることにしましたが、雨の勢いはさらにひどくなり、完全に濡れ鼠になって帰ってきました。

しかし30年ぐらい前、昭和が終わる前ですね、よく、日曜日の早朝5時すぎに家を出て、皇居でみんなで練習していたものでしたっけ。竹橋の登りの直前に先頭を引いちゃうと、大抵登りでちぎれるので、そうならないように、うまくタイミングを計りながら先頭に出たものでした。

大井埠頭なんかにもよく行きました。ある日、休んでいると、目の前に突然グレッグ・レモンと奥さんが現れたこともありました。冗談だろ? 本物か? と、びっくり仰天しました。

雨の中、といえば、やっぱりその頃、奥多摩有料と当時は読んでいた(自転車は50円でした。現在は無料)周遊道路、登っている途中から雨になり、風張峠に着いた時には土砂降り状態。下り始めたら寒いこと、寒いこと。途中のゴミ焼却所で燃え残りの段ボールを腹に巻いて、雨で効きの悪くなったブレーキを一生懸命コントロールしながら下りきって最初の店で釣り用のビニール合羽を買って、それで寒さをしのぎならが帰ったというのもありました。

そんなことをつらつら思い出しながら、7時半頃になんとか無事帰宅。やれやれでした。背中のポケットに入れていた財布もぐしょ濡れ。中の千円札も干してあるし 笑)
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レーサーシューズにも新聞紙を詰め込んであります 笑)
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昨日のトライデム

2016.05.05.09:16

いやはや、ゴールデンウィークと言っても29日から5日までの間で3日も仕事に出かけなければならず、家は相変わらず片付かないままで、困ったもんです。

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そんな中、昨日は全盲の長女とタンデムで狭山サイクリングロードから多摩湖を二周したんですが、二周目の途中から長女のサドルが緩んでぐらぐらになり、スパナがなかったので、締めることもできずに、ついにサイクリングロードを押して歩く羽目に。

少し歩いて空いてる店を探しに道をそれたら、すぐに自宅の駐車場で車をチューンナップ中の青年を発見。意を決して声をかけたら、快く道具箱からスパナを取り出して、ちょちょいと直してくれました。助かりました。あの青年には大感謝です。

というわけで、狭山湖は真っ青な空と湖面でとても気持ちが良かったです。走行距離は40キロちょい。何しろ重いので、ちょっとした登りでも時速6キロとかで、ランニングしている人にも抜かれます。しかし、このタンデム(トライデム)、購入して4年目でとうとう1000キロを超えました。ちょっとBBがギシギシ言い出したので、その辺りを少し良いものにしたいところですが、何しろそこらの自転車屋さんじゃ対応してくれそうもないし、買ったところへ持っていくのも大変そうですわ。


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1月3日の狭山湖

2016.01.04.00:00



夕方、ちょっと時間があったので大晦日に続いて狭山湖へポタリング。まあ、ポタリングと言いつつも、ちょっと気合いを入れて見るか、と20分ほどハアハアいうぐらいの強度で走ってみました。今年も目標は3000キロとしておきましょう。



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12月31日の多摩湖

2015.12.31.16:53

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天気が良かったのでポタリング。これで今年は3100キロほどになりました。久しぶりの3000キロ越えですが、長い距離を乗ってない。去年は柳沢峠や刈場坂峠へ行ったのに、今年はヴィンテージバイクのエロイカで90キロが最長でした。



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30年ぶりのおニューのチームマイヨ

2015.06.24.22:14

今日24日は国会周辺のデモ「とめよう戦争法、集まろう国会へ」へ行こうと思っていたんだけど、事情があっていけなかった。どのぐらい人が集まったかなぁ。せめて我が家からエールを送ることにします。
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というわけで、今日の通勤自転車では、30年ぶりに何人かで作ったチームマイヨを着ていきました。チームと言ってもすでに消滅状態なんですがね 苦笑)ところでこのマイヨ、背中のポケットの位置がどうも上すぎるんですよねぇ。。。肩幅とか袖の長さとかはピッタリなのに、なんとなく裾の長さもちょっと短い。もう一つ上のサイズにすれば良かったかな、と思っていたんだけど、それをグチったら連れ合いがひと言。今時の若い人は胴が短いのよ。うーむ、なるほど。マイヨのサイズが小さいのかと思っていたのだが、どうやらボクの胴が長すぎるということのようです。
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L’英雄、走ってきました

2015.05.18.22:39

出てきました、ヴィンテージ自転車の祭典です。天気が良く、富士山もよく見えて気持ちよかったですね。170人参加だったそうです。
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ヴィットーレ・ジャンニのマリア・ローザを10年ぶり(?)に着たんですが、縮んでいただけじゃなく、襟元に二カ所虫食い。しかし、凄い自転車が一杯でした。個人的には50年前後の棒の変速機のついたビアンキとか、ラグがきれいに黒く塗られた70年代のプジョー、それに鶯色の、あれもたぶん60年代じゃないのかなぁ、レニアーノ。

特に棒の変速機は説明してもらって鳥肌経ちましたね。さらに走りながら変速するところを見せてもらいました。
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レバーを操作してハブを緩めるとともにチェーンも押して、そこでペダルを逆回転させてチェーンを掛け替えて、ふたたびレバーを操作してハブを閉める。その際、ハブが前後にずれるとともにチェーンをオーバー気味に押して、チェーンのたるみを確保する、と、そんなお話でした。これってバルタリが達人技を見せたと言われている奴です。

コースは約90キロ、途中4キロほどダートもあって、登りは立ちこぎすると後ろホイールが空回り、なかなか楽しい思いをさせてもらいました。こんなのや、
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こんなの。
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富士山を見ながらゆったりのんびりと、というはずだったんですがね。特に最後の方でイタリア人のすね毛を剃ったおじさんの後ろについたら、結構本気モード。といっても登りになったら簡単にちぎられたんですが。。。

しかし今日になったら疲れがドカンと出てます。食欲不振となんとなく酸素不足みたいな感じで、夕方になるまで身体が疲れている感じが抜けませんでした。もう無理しちゃいけないということですね。

最後になりましたが、楽しい思いをさせてもらいました。主催者さまと地元のボランティアの皆さんに感謝いたします。参加されたみなさまもお疲れ様でした。また来年も出るぞ、と宣言しておきます。



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2014年、走り収め

2014.12.31.15:54

今年最後のエントリーはやっぱりサイクリングで締めましょう。

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今日の午前中は狭山湖を越えて旧青梅街道を瑞穂町から入間へ。約60キロほど。これで今年の走行距離は2500キロをちょっと越えたぐらいになりました。まあ、ほとんど通勤自転車ですし、今年は春先がほとんど乗れず、4月の始めでまだ100キロぐらいしか走ってませんでしたし、夏は例年まったく乗らないし、他にも途中ぎっくり腰でひと月近く乗りませんでしたからね。例年より500キロぐらい少なめです。

ただ、今年は十数年ぶりに刈場坂峠へ行ったり、さらには二十年ぶりぐらいで柳沢峠に行ったりしたので、走行距離の割には充実感があります 苦笑)

というわけで、皆さまが良い年を迎えますように。



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20年ぶり?の柳沢峠

2014.11.21.21:30

柳沢峠2

先週に引き続き、今日は奥多摩湖の奥まで車で自転車を持って行って、そこから登りました。家を出るときには奥多摩周遊道路の風張峠にするか迷ったんですがね。風張峠のほうは6年ぐらい前に五日市側から登ったので、しばらく行ってなかったこちらにしました。今世紀になってはじめてですね。

最初にここへ来たときには、帰りの下りのコーナーで転けたのを覚えてます。また、当時住んでいた練馬の家からこの峠まで往復で230キロを走って、膝が痛くなってしばらく自転車に乗れなくなり、せっかく申し込んでいたホビーレースに出走できなくなったこともありました。

しかしずいぶん道が変わりました。トンネルができていたり、峠の直前には橋ができていたり、道そのものもずいぶんきれいに広くなっていました。とくに生け簀があるキャンプ場のところの道はもっと狭くて道も悪く、勾配ももう少し急だったような記憶があったんですがねぇ。でも峠の直前は昔のままでした。走りながら携帯のカメラで、良く確認もせずに撮ったので、ちょっとブレ気味。
峠直前

先週の鎌北湖から刈場坂峠へのコースに比べると、あんな止まりそうな激坂はないけど、丹波村を過ぎると、あとは15キロ近く登りだけ。勾配はガーミンの腕時計タイプの405では、平均して8%、一番きついところでも10%あるかどうかというところでしょうか。

車をおいた駐車場のあたりはきれいに紅葉してました。
駐車場

また、天気が良くて、湖と山と空のコントラストがとてもきれいでした。
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また刈場坂峠へ

2014.11.14.17:13

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今日は仕事が休みだったので、2週間前に行った鎌北湖〜顔振峠〜刈場坂峠の奥武蔵グリーンラインを走ってきました。鎌北湖は紅葉が見頃でした。
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しかし、鎌北湖から登り始めれば、杉の林ばかりで、峠の上の方はすでに紅葉は終わっていました。二週間前よりもハイカーも車もはるかに多かったですね。それでも、まあほとんど人も車も自転車もいないんですけどね。

帰りに調子よく下っていて、突然登りになって、アウターのままで登れるかと思ったら、コーナーを曲がったら登りが続いている。あわててインナーへギアチェンジしたらチェーンが脱落。なにしろクリップストラップのペダルなので足が外れずコケました。スピードはほとんど出てなかったというよりもタチゴケ状態でしたが、トップチューブですねを打って、いてててて。まあ格好悪いこと。だれにも見られなかったから、まあいいや。



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スプロケットがねじ切れた!

2014.11.12.22:04


いやぁ、これまでも、パンクは当たり前にしても、シューズのシュープレートが破断するとか、タンデムでチェーンが切れるとか、いろんなアクシデントはあったんですが、今回は一番すごかったですね。

写真でわかりますかねぇ? 今朝通勤自転車で仕事先まであと1キロというところで、突然ペダルがスカッっとなって、あれっ?チェーンが切れたか?と思ったら、なんとフリーがもげてました。なにしろ30年前のカンパのアルミのフリーなので、いずれ刃こぼれするだろうと覚悟はしていたんですが、まさか根元からもげちゃうとはねぇ。

帰りは連れ合いに車で迎えに来てもらったんですが、スプロケットのねじの部分(写真の下のところ)はハブに付いたままで、帰宅後にスパナで外そうとしても滑っちゃってどうしようもなく、近くのHIROSEさんで万力に挟んで外してもらいました。HIROSEさんにも、こんなのあまり見たことないね、って呆れられちゃいました。でもまあ、外れてよかったです。これで明日も通勤自転車ができるってもんですわ。



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刈場坂峠へ、その2

2014.10.30.20:58

鎌北湖から顔振峠経由奥武蔵グリーンライン刈場坂峠コース。登りと下りしかありませんが、鎌北湖から登り始めてすぐに一番の激坂があります。この周辺の峠では一番きついんじゃないかと思います。顔振峠も299号線から登ると結構きついですが、一番きついところでも、ここほど勾配はないと思うんですがね。他にもこのあたりにはいろんな峠があって、昔はあちこち行きましたが、ここの勾配が一番ではないでしょうか? 異論もちろん大歓迎だし、このあたりの全ての峠を走ったわけではありませんので、もしこっちのほうがすごいよ、というのがあれば、教えて下さい。

で、僕のメーターはガーミンの腕時計タイプのフォアランナー405ですので、どこまで信頼できるのかわかりませんが、帰ってきてから記録をチェックすると、その一番きついところは、鎌北湖の駐車場から1.01キロの地点から1.46キロまでの450mで、高度194mから280mまで、86m登ってます。うーむ。これだと19%を越えてますね。以前16%なんて書いたけど、そしてその時にも書いたけど、昔ここでハンドル引いたらウィリーしちゃって後ろにひっくり返りそうになったことがあるんですけど、19%といえばモンテ・ゾンコランの22%とかアングリルの23%とかクローン・プラッツ(イタリア語ではなんだっけ?)の25%ほどではないにしても、なかなかレースでも出てこないよね。まあ、レースじゃないので、ゆっくり走れば42X23でも登れますが。ぎゃくに、もしレースでハアハア状態でこの勾配に入ったらコケますね 笑)

なお、このコースは平日は車も人も少なくてお勧めですが、道が狭く、ブラインドコーナーが多いのと、とくに奥武蔵グリーンラインに入ると道がかなり悪いので、万が一の対向車とスピードの出し過ぎには注意が必要です。ただ、紅葉のシーズンは、きっととても気持ちがいいですよ。

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 うーん、食われちまうんじゃないだろうか??



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刈場坂峠へ

2014.10.29.18:30

今日は仕事が臨時休みだったので鎌北湖まで車で行って、そこから自転車に乗ってきました。丁度去年の今頃、同じように鎌北湖から顔振峠までの往復コースを走ったんですが、今日は顔振峠を越えて、さらに奥武蔵グリーンラインで刈場坂峠までの往復、だいたい45キロ弱でした。さすがに最後はヨレヨレ。もう年には勝てませんわ。
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鎌北湖、紅葉まではまだ少しですね。

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晴天に恵まれて、ずいぶんとおくまできれいにみえました。

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刈場坂峠は昔行ってたころは、ここに大きな茶屋だか、バーベキュー屋だかがあったんですが、それが影も形もなくなってました。



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トライデムで多摩湖の紅葉へ

2013.11.24.22:26

今日は全盲の長女を後ろに乗せて、例のトライデムで多摩湖までサイクリングロードを走りました。カメラも新しいのを買ったし、きれいな紅葉撮っちゃるわい、と意気込んでいったんだけど、まあまあですかねぇ。。。
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一方トライデムは、サドルを、押し入れの奥にあったサンマルコ・コンコールに変え、ペダルもハーフのトゥークリップをつけてみました。ただ、いろいろやってみても、どうもポジションがロードと同じにはなりません。当たり前だけどね。で、お尻の下側からももの裏側にかけて、ロードに乗っても痛くなんかならないところが、妙に張っています。娘のほうは、ちっとも疲れてないと言ってますが、そりゃあそうだろ、しょっちゅう足を休めていたの、わかってるんだからね。

カメラのほうは、連れ合いは以前からデジタル一眼レフが欲しいといっていたんですが、写真なんて写してもらうもので写すものじゃない(モデルか!)と言って、適当なコンパクトカメラでお茶を濁していたんですが、この前のさいたまクリテで、あまりに貧弱な絵しか取れないし、さすがにもう6年以上前のだし、アイソン彗星も近づいてきたし 笑)、ということで EOS のKiss X7i を半分衝動買い。でもあんまり違いがわからない。そもそも初心者以前のレベルだからねぇ。何をどうすればいいのかもわからない。というわけでX7iのムック本を買って、トイレに置いてあります 笑) そのうち慣れると良いなぁ、ってところですかね。


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タンデム走行会 in 荒川

2012.03.04.18:54

タンデムって、いやぁ、やっぱりでかい。車に強引に乗せて長女と、盲学校関連の主催の荒川サイクリングロードを走る走行会に参加しました。さまざまなタンデムが十数台。なかなか壮観でした。

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コンコールのサドルやマイヨールとかカンパのペダルが余っているから、付け替えちゃおうかと思ったけど、まあ、やめました。

しかし、自転車そのものよりも、行き帰りの車の運転で疲れましたわ。なにしろ首都高速なんて走ったのは数回。しかも初めてのコースでナビも信頼おけず、というか、ナビって知っているコースじゃないとあまり役に立たないというか、むしろ緊張感をあおります。

しかも、自転車のチェーンが切れました。生まれて初めて。走行会のボランティア役の方がチェーンカッターを持っていたおかげで何とかなりましたが、聞くところでは、タンデムってやっぱりチェーンは切れやすいようです。長い分ねじれるのかなぁ。踏力でちぎれるはずないしねぇ。これからはタンデムに乗るときはチェーンカッターを持って行くことにしましょう。


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トライデム走行印象記

2012.02.12.18:12

ノロノロと多摩湖サイクリングロードを走ってきました。
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やっぱり車止めが大敵でしたね。登りがどうかなと思ったんですが、変速機もあり、実にノロノロとではありましたが、なんとか登れました。ただ、やっぱりサドルの高さのせいか、ロードで痛くなったことのないお尻の下の方が痛くなりました。でも、目立つことは間違いなし。すれ違う人が、みんな振り返っていきます。犬まで振り返っていきます。

走り出してすぐに自転車に乗ったお巡りさんがこちらへ向かってきました。なにか言われるかなぁ、とちょっとドキドキしましたが、じっとこちらを見ている様子でしたが何も言わずにすれ違いました。ホッ。


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タンデムではありません、トライデムです

2012.02.11.13:08



こんな自転車を購入しました。二人乗り用自転車、いわゆるタンデム? いいえ、後輪が二つ付いているので三輪、トライデム。くわしくはこちら。

いやあ、コンタドールで検索して拙ブログへ初めていらした方は、さぞかし驚かれたことでしょうね。コンタドールやウルリッヒの話と並んで「障害者自立支援法」の話なんかが出てきちゃうんだから。

まあ、すでに大昔に書いたようにわたしの長女は全盲で次女はダウン症なので、どうしたって障害者問題には関わらざるを得ないってわけです。上のトライデムも、全盲の長女が自転車に乗る方法として、タンデムに乗るという企画があったので、乗ってみたら、これがやっぱり風を切るスピード感は楽しいと言うのでね。

この企画にはこんなトリプレットなんかも登場しました。

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ほかにもリカンベントと組み合わせたみたいなタンデムとか、タンデムの後ろに子供用自転車をつないだみたいなトリプレットとか。まあ、いろんな自転車が世の中にはあるようです。

競技用のタンデムはそれこそ100万するものもあるようですが、こちらはそれを思えば、驚くほどのお値段なので、買ってみようとなったのでした。ただ、ウチはマンションの8階なので、保管場所が問題なんですが(自転車置き場には大きすぎておけません)、ウチから歩いて15分の所に義母の家があり、そこに置かせてもらうことにしました。

まあ、問題は日本ではほとんどの県で公道はタンデムって禁止じゃないの?っていう疑問。でもね、これはタンデムではありません。トライデム三輪車です。道路交通法の規制には引っかかりません 笑)まあ、もちろん、それを楯にして公道を我が物顔で走ろうなんて思ってません。主に車に積んでサイクリングロードや公園で走るつもりです。今日の午後はさっそく多摩湖サイクリングロードへでも行ってみましょう。問題は車止めをすんなり通過できないだろうなぁ、ということ。


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プロフィール

アンコウ

アンコウ
**********************
あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと努力しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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