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11st.前のブーフマン

2020.09.10.09:29

ゲシュケのツィート日記の更新が昨日に続いて遅れてます。風邪気味と言っていたし、大丈夫でしょうかねぇ。。。

というわけで、ペストルベルガーが行って、そこにユンゲルスとアスグレンが合流したときは、このまま行くんじゃないかと期待したんですがね。しかもアスグレンがユンゲルスのために思いっきりひいてたから、ペストルベルガーとしては無茶苦茶美味しい展開だったんだけど、流石に無理でした。

ところでサガン、ひょっとして取られるかな、と思ったらやっぱりダメでした。43ポイントの減点で、8度目のスプリント賞は難しくなりましたね。しかし、アラフィリップのボトル補給といい、昨今は厳しくなりましたね。サガンがどかしたファン・アールトもゴール後指を立てるポーズをしたことで200スイスフランの罰金だそうです 苦笑)

というわけで、ボーラの願っていたブーフマンの表彰台とサガンのグリーンジャージはどちらも絶望的。後はステージ優勝を目指すしかないんですが、ブーフマンの調子はあまり上がってこないようです。

監督ポイチュケの話。「総合上位を目指すのはもう無理だ。この後彼がどのぐらい回復するかだね。回復すれば何処かのステージでアタックさせたいが、どのぐらい回復するかを見極めねばならない。」

ブーフマンの話。「いや、要するに絶好調ではないってだけだ。総合上位を狙うのはもう意味が無くなったっていうことだ。でも気分はずっと良くなってきているし、この後の回復次第だね。昨日は何にもストレスは感じなかったし、今日もそうであって欲しい。後はステージ優勝を目指して走るよ。でもそのためには今後の調子が上がってこなくてはね。ツールの後は10月後半のブエルタも走るつもりだから、それも見据えて行くよ。」

しかし、ドゥフィネの落車の後、1週間ほど集中的なトレーニングができなかったそうですが、このクラスになると、そうしたわずかなことが大きな差になるんですねぇ。


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8st.後のブーフマン

2020.09.06.11:18

あきまへんでした。昨日のサガンのための頑張りが影響したんですかね。最後の山ではブーフマンのアシストは誰もいませんでした。

「今日はうまくいかなかった。スピードが上がった時、調子が良くないと思ったんだ。引き離されて、自分のペースで登っていかなくてはならなかった。あとはタイムロスをできるだけ少なくすることだけ考えた。アシストは良い仕事をしてくれた。最後は【有力選手も】ほとんどみんな一人だった。チームのせいにはしたくない。【ドゥフィネの落車リタイア後】自分の絶好調には届いていない。もっと調子が上がってもいいはずなんだが。少なくとも今日はダメだった。」

まあ、ボーラ監督ポイチュケが言うように、壊滅的というわけではないし、最終週に絶好調になって一気に上位へ駆け上がるという可能性もないわけではない、と思っておきましょうかねぇ。。。


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6st. 後のブーフマン

2020.09.04.13:01

第4ステージで遅れた時、誰もチームメイトが残ってなかったことを暗に批判したブーフマンでしたが、昨日は良かったと言っています。

「今日は明らかにずっと満足してるし、気分も良かった。全力は出さなかったしマックス【シャハマン】はずっと私のそばで、最後の上りゴールでも誰かが離れずにいてくれた。今日は良いペースだった。逃げが決まってもうステージ優勝がなくなったので、山では全力で行くかペースをコントロールするか五分五分だった。で、後者になった。調子は良いし、タイムを失えない毎日が続く中で良い1日だった。日に日に良くなって行くはずだから、僕は楽観的だ。パリまではまだ長いしたくさんのハードなステージがある。毎日注意を怠らず、本物の山岳ステージを楽しみにしている。」


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ブーフマンもシャハマンも出場

2020.08.25.15:11

ツールのスタートリストが発表され、ボーラはブーフマンとミュールベルガーはともかくも、鎖骨骨折のシャハマンもメンバーに選ばれてます。節ブログとしてはゲシュケとデーゲンコルプも、そしてマルティンも出場で嬉しいところです。

さてボーラに戻ると、ブーフマンが総合狙いで、山のアシストにグロースシャルトナーとケムナとミュールベルガー、中級レベルのステージ狙いがシャハマン、場合によってはケムナ、スプリントはサガンという感じでしょうか。オスとペストルベルガーが牽引役ですかね。スプリントのサガンの発射台にもこの二人なんだろうけど、サガンはカタパルトいらないしね。

ただ、やっぱり怪我の影響が気になります。チームとしても3人(ブーフマン、ミュールベルガー、シャハマン)はトレーニングが欠けているので、絶好調とは言えないと釘を刺す公式発言をしてます。

ブーフマンもドゥフィネの落車は「苦い後退だった。ドゥフィネの落車で起き上がれなかった時、これでツールもオジャンだと思った。いずれにしても調子は後退した。ドゥフィネではピノーと共に、ログリッチに続く好調さだったのに悔しい。ツールでの総合上位は疑問符がつく」と言ってます。

ツールの2日目、ニースのスタートで山が出てくるので、そこでどうなるかですね。ボーラのチームドクターも「現時点で、肉体的には絶好調とはとても言えない」と言ってますね。

20世紀のツールなら、調子を低めにしてスタートし、レースが進むとともに調子を上げて最終週にピークに持っていくなんていうグレッグ・レモン式なんてのもあったんですが、最近はもっとシビアだからどうなんでしょうね。20世紀ならこれも三味線の可能性もあるけどね 笑)

ブーフマン以外にもミュールベルガーはどうやら骨折ではなかったみたいですが、まだ痛みがあり、特殊なギプスだか副え木だかをして練習をしているそうです。ミュールベルガーの代わりにコンラートでも良いような気がするけどねぇ。

またシャハマンの方は骨折の回復が順調で、この数日ハードトレーニングに励んでいるそうで、彼もまた万全の状態での出場とはならないけど、ステージの進行とともに徐々に調子を上げていくということなんでしょう。


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ブーフマン、近況

2020.08.22.00:02

インスタグラムでブーフマンが書いてます。ドゥフィネの落車リタイアからほぼ1週間、本人は楽観的にですね。

「まだ相変わらず背中にいくらか痛みがあるけど、歩くより自転車に乗っているほうが楽だ。だから軽いトレーニングはこなせた。毎日少しずつ良くなっている。今は集中的に生理学的療法を受けているけど、ツールには間に合うと楽観的に見ている。」

火曜日には42キロで1000メートル以上を登るトレーニングをこなしたとのことで、1週間後のツールには間に合いそうです。


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ドゥフィネではブーフマン3位と雹!

2020.08.14.15:22

昨日一昨日とボーラのブーフマンは順調ですね。特に昨日は3位ですからね。 radsportnews.de によれば、スタート前には、ドゥフィネでは結果よりも積極的なレースを心がけたいと言っていたそうですが、積極的にアタックもしたし、結果も出ました。

「イネオスがスピードを上げて引いていたので、アタックすることは考えられなかった。ただ、今日は一日中ずっと調子がいいと感じていたので、最後に何か仕掛けてみたかったんだ。それでアタックしてみた。確かに後ろを引き離せなかったけど、良いテストにはなった。今の状態のログリッチはちょっと付け入る隙がなさそうだけど、この後も何か仕掛けてみたい。僕の調子もいいから。」

というわけで、去年のツール4位ですからね。もっと注目されてもいいと思うんだけど、TVでは今一つ名前が呼ばれる機会が少ないような気がしますが、これは私の贔屓目??

で、雹ですよ、雹。昔チューリヒで8月に雹というほど大きくなかったけど氷が降ってきてびっくりしたものでした。日本で雹とかあられって、あまり記憶にないです。あっても氷が地面に残るほどのものって、僕個人は記憶にない。こんな音がするのっては全く知らないですね。


トニー・マルティンなんか沿道のファンが応援に使っていたユンボヴィスマのエアマットレスを借りて雹に当たるのを防いだそうです。
image_2020081415180387c.jpeg

デケーニンクのデクレルクの背中なんかとんでもないことになってました。
左はゴール直後、右はそれから2時間後だそうです。
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ブーフマン、今シーズン初勝利

2020.02.01.11:45



去年はダウン・アンダーでサガンがボーラ最初の勝利を挙げたんですが、今年はブーフマンです。去年も全く同じでしたが、http://tatsuya1956.blog48.fc2.com/blog-entry-3378.htmlマヨルカ・チャレンジでシーズン最初のレースで最初の優勝です。

マヨルカ・チャレンジの第二戦、トロフェオ・セッラ・デ・トラムンターナでバルベルデを中心にした小さな逃げグループから最後の下りでアタックして逃げ切ったようです。後ろとの差は38秒ですから、後ろは完全に牽制したんでしょうね。

上のYouTubeはレース展開など全くわからないので、そのうち新しい映像がアップされたら差し替えることにしますが、ボーラのミュールベルガーがバルベルデとのスプリントに敗れたものの3位に入っていますから、ブーフマンとミュールベルガーがうまく連携をとってバルベルデを潰したんじゃないかと夢想したりします 苦笑)

このレースは6つの山岳ポイントがあるレースで、まずボーラ新加入で拙ブログ一押しのレンナルト・ケムナが逃げて、追走グループではブーフマン、マイカ、ミュールベルガーが足を温存できたようです。ケムナがつかまった後、下りでブーフマンがアタックしてそのまま逃げ切ったとのこと。

ブーフマンの話。「チームメイトに感謝します。私たちは今日は非常に積極的だったので、他の選手たちにプレッシャーをかけられたと思います。私としてはもっと良いタイミングで逃げるべきだったんですが。でも私の調子はとても良く、最後はリードを広げられたことに自分でも驚いています。先週のトレーニングでも調子は良かったのですが、でもまだとても良いとは言えませんでした。それなのにここで勝てたということはとても良い兆候です。今後のレースに向けてとても自信になりました。」


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2019年総括シリーズ、エマヌエル・ブーフマン

2020.01.02.10:22

僕はどうもこの人を見ていると、あーあ、ドミニク・ネルツだったらもっとやれただろうになぁ、とちょっと辛い気持ちが沸くのでした 笑)

しかしこれまでドイツというとスプリンターとTTスペシャリストの国という印象が強かったですからね。ブーフマンのツール4位はこれまでの印象を覆すものでした。

今シーズンは最初のマジョルカチャレンジで2戦して優勝と2位というこれ以上ないっていうスタートでした。その後もUAEツールでは4位バスク一周では第5ステージで2勝目をあげ、総合でも3位、ただ、この3位は最終日リーダーマイヨでスタートしながら、アスタナのヨン・イサギレとフールサンにまんまとひっくり返された、ちょっと悔しい3位でしたが。

7位になったツール・ド・ロマンディの後、ツールに向けてレースから離れ、ほぼ1月後のクリテリウム・ドゥ・ドゥフィネをツールのための最終調整にして総合3位の成績。

さてツールです。しょっぱなのブリュッセルで落車に巻き込まれたけど、それを除けばほぼパーフェクトでした。あえて言えばチームTTの12位というのがもう少しなんとかなればねぇ。。。結局優勝したユンボ・ヴィスマに46秒の差をつけられたわけで、それがなければ3位のクレイスヴェイク(ユンボ)をひっくり返せていたんですけどね。しかし、4位は予想以上でしょう。

ツールの後は8月のドイツツールや9月のツール・ド・スロヴァキアではパッとせず、10月のイル・ロンバルディアに向けて調整していき、結局ロンバルディアは8位に入りました。

来シーズンは再びツールを目標にすることになりそうです。今度こそ表彰台に登りたいと思っていることでしょう。コースが彼向きという点もあり、運が悪くなければ、ひょっとしたらそれも実現できるかもしれません。ただ、総合優勝となるとどうでしょうかねぇ。


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rsn のブーフマンインタビュー

2019.12.06.19:20

radsportnews.de に、今年のツールで地味に4位になったエマヌエル・ブーフマンのインタビューが出ていました。ツールの歴史を大きく見ると、誰も勝てそうにない強豪が現れて勝ち続ける時代があって、その合間に群雄割拠の時代があるという、ある種のパターンが見られます。

例えばルイゾン・ボベとアンクティルの間の56〜60年までは、ワルコウィヤクやシャルル・ガォルやバーモンテス、ネンチーニという一度だけツールに優勝する選手が勝っているし、アンクティルとメルクスの間の65〜68年も一度だけツールに勝つジモンディ、エマール、パンジョン、ヤンセンと日替わり(年替わり)優勝。メルクストイノーの間の75〜77はテヴネが2勝してますが、ファン・インプェが勝っている。イノーからレモンの間も、本来ならレモンの猟銃事故がなければ隙間がなかったんでしょうけど、レモンが復活するまではロッシュ、デルガドがツールでの唯一の勝利を挙げている。

インドゥラインからアームストロング(実際は優勝取り消しになるけど)の間もリース、ウルリヒ、パンターニといるし、インドゥラインからフルームの間の06〜12年は、コンタドールの2勝を除けば、ペレイロ、サストレ、アンディ・シュレク、エヴァンス、ウィギンズとみんな一勝。フルームの3連覇の後、トーマスとベルナルと続いて、まあフルームの復活もあるかもしれないけど、なんとなく印象としては18年以降は群雄割拠の時代ではないか、と思いたいところです。なので、ブーフマンが来年こっそりと地味に優勝して、ツールを是非とも盛り下げてほしいものです 笑)


rsn:ブーフマンさん、ツールではもう少し運が良ければ総合4位より上も可能だったのでは?

ブーフマン:もっと運が良かったら、というのは違います。不運がなかったらもっとやれたということです。その不運もそうたくさんではありません。チームTTでは優勝したユンボ・ヴィスマに47秒の差をつけられました【ユンボのクレイスヴェイクが、最終的にはブーフマンに25秒差で3位】。来年はチームTTがスケジュールに入ってません。運などなくても表彰台の可能性はあります。

r:悪天候により、最後の二つのステージがコース変更になったという不運もあったのでは?

ブ:ええ、最後から二つ目のステージは確かに私むきのコースでした。しかし私がタイムを稼げたか、それとも他の選手が私よりも強かったかは、後になってからでは言うことはできません。でも確かに私むきのステージだったことは間違いありません。

r:あなたには山岳でのアシストが欠けていましたね。でも今度はレンナルト・ケムナが入りました。これはあなたにとって重要なのでは?

ブ:とっても! この前のツールでは本当に山でアシストとして働いてくれたのはグレゴール・ミュールベルガーしかいませんでした。しかしユンボやイネオスのようなチームを見れば、3、4人の山のアシストがいましたから、違いは明らかでした。調子が良くないときや、トラブルがあった時にはアシストはとても重要です。

r:ツールでメンバーの息を合わせるために一緒にトレーニングできるように、ツールの前の段階で、トレーニングのチームが構成されるのですか?

ブ:ええ、グレゴールはいずれにせよそこに加わるでしょう。彼はそれに合わせています。今は私たちは、他に誰が一緒になるかを考えているところです。おそらくはフェリックス【グロースシャルトナー】かレンナルト【ケムナ】になるでしょう。しかしまだ決まったわけではありません。

r:ツールまでのあなたのプログラムは?

ブ:今年と同じです。まずマヨルカ・チャレンジに出て、それからUAEツアー、その後バスク一周、ドゥフィネがきて、ツールになります。

r:あなたをツールで支えてくれるはずのチームも一緒ですね?

ブ:はい、計画では私たちはいくつものレースを一緒に走ります。それによってお互いに調整していくはずです。


というわけで、来年はサガンはジロに出場が決まっていて、ツールも出てくるのかどうかが、ブーフマンのアシストに誰がなるか、とも直結しそうです。サガンのことだから両方出るのかもしれないけど、ひょっとして、今度はブーフマン全面バックアップの体制というのもありかなぁ。。。と思ったりもして 苦笑)


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ブーフマンの話

2019.07.29.14:05

ここまでバスク一周やドゥフィネで表彰台の順位を上げてきたのに全く注目されませんでしたがね。トップと2分足らずの差のままでしたから、たらればは無意味だけど、もし土砂崩れと雹がなければアルプスでアタックした可能性だってあっただろうと思うけどね。まあ人柄にも派手さはないし、喋ってる姿もいかにも内向的な雰囲気なので、まあ万が一優勝しちゃったら白けたファンも多かったことでしょうけど 笑)

rsn にゴール後のインタビューが載ってました。

「この三週間で起きたことを現実のことだと理解するのにはきっとまだ一、二週間ひつようかもしれません。ツール・ド・フランスでベスト5に入れるなんて信じられません。いろんなことが可能だとは常々思ってきましたが、ツールではどんなミスも許されないのです。最後は限界にきてましたが、それでもわたしはミスを犯さずに終えられたのです。今年のツールで総合4位と言うのは最高値です。だって、ベルナル、トーマス、クレイスヴェイクのほうがちょっと強かったですから。今はもう私はすこし休息して、このすべてのことを喜ぶためにのんびりします。この成績で、子供達や若い人たちが自転車競技を始め、地域のスポーツクラブに行くようになってくれたら、とてもうれしいです。それ以外にも、監督のラルフ・デンクとボーラ・ハンスグローエに感謝したいです。この成績のために、私たちはみんなで、この数年非常にハードなトレーニングを重ねてきました。今日はみんなで一緒に乾杯することができるでしょう。」

ボーラとしてはサガンのポイント賞新記録と総合4位はとても嬉しい結果となりましたね。願わくば、シャハマンがあんなところで落車しなかったら、どこかでもっと目立てたんじゃないかと、それがちょっと心残り。

そして、これはいっても詮無いことだけど、ブーフマンが4位かぁ。ネルツが元気だったらなぁ。。。。


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ブーフマンのインタビュー

2019.07.21.16:07

みなさん、選挙へは行きましたか? 行く行かないは個人の自由ですので、僕がここで何か言うものではありませんが。。。

インタビューと言っても、rsn の記者がゴール後のローラー台でクールダウンしている間に聞いただけみたいですけど 笑)

昨日のステージは前半ではケムナが逃げに乗れていたし、見所はいろいろありました。しかし最後の数人になった時に最初にアタックしたのがブーフマンでしたからね。これまで山本太郎並みに無視されてきましたが、さすがにこれで注目しないわけにはいかなくなったことでしょう 笑)

しかし、あのアタックした瞬間、私も久しぶりにTVの前で立ち上がって、行け!と叫んでしまいました 苦笑) ボーラとしてはあそこでコンラートがいたら良かったんだろうけど、パンクで遅れてしまってて、残念でした。

ブーフマンの話。「おおむねこんなレース経過になることを願っていました。しかし自分がこれほど調子が良く、アタックまでできたことに驚いています。これまでのところ調子の悪い日がありません。この後もこういう日が続くことを願っています。

最初は集団の後ろにいて、他の選手たちの調子がどうかを見ていました。最後の方では誰かがアタックした場合にはついていこうと思っていました。他の選手たちがすでにバテているのか、それともまだ軽やかかを観察して、他の選手たちはすでに軽やかではない、もうみんなが必死になっていると思った時に、私は自分から仕掛けてみたのです。

しかし他の選手たちがついてきたので、前で走りたくないと考えました。そこで少し力を緩め、最後に備えました。他の選手たちに後ろのつかれたままゴール前に行きたくなかったからです。

何れにしても私は満足しています。でもパリまではまだいくつものステージがあります。集中力を途切らさないことが大切です。パリへ着くのは楽しみです。目標はトップテン入りです。」

とまあ、謙虚であります。rsn の記者も、このインタビューの様子を「遠慮がちに、言葉を選びながら」という形容で伝えていますね。


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ブーフマンのインタビュー

2019.07.18.10:50

消費税を10%にし、社会の格差をさらに広げ、原発を稼働し続け、年金を破綻させ、自衛隊を海外の戦争に送り出すことを決定する選挙まであと4日。

今朝の東京新聞の斎藤美奈子のコラムは凄かった。いわく、「投票するしないはあなたの自由だ。しかし、この【山本太郎】現象を知らずに投票日を迎えるのは人生の損失である。」

というわけで、ちょっとタイミングが遅れましたが、休息日に現在総合5位のブーフマンに rsn がインタビューしたようです。


ツールの10ステージを終えての感想は?

ブーフマン: 相変わらずとてもいいと感じています。調子も良いし、これまでのところすべてが計画通りに進んできています。1つだけ例外は第1ステージの落車ですが、それもすべて完治しています。

あなたは【第1週の】目標を達成したということ?

ブ: 目標は山で大きなタイムロスをしないことでした。ここまでは完全にうまく言っています。首位までも手が届くタイム差ですから。

あなたはツールで初のエース待遇です。あなたのチームをどのように率いているのでしょう? アームストロングだったらチームメイトみんなを完全服従させていたわけですが、あなたはそういうタイプではないよね。

ブ: 私は食事の時もバスの中でも強く指示を出すタイプではありません。しかしレース中には必要なことは言います。私はチームメイトのモチベーションを高めようと思っています。そして、うまく走れていない時には、それを指摘することもやぶさかではありません。そうはいってもやはり私は大声で指示を出すタイプではないです。

スタート前の、朝の朝食で集まった時にも、何がなされるべきかをあなたは話すの?

ブ: ステージの大雑把なラインは監督たちが話します。それから監督達はキャプテン達とも話します。彼らが勝手に決めることはありません。

【レース中にあなたに指示を出す】ロードキャプテン格の選手はいるのかな?

ブ: はっきりとは決まっていません。私をアシストしてくれるのは若いオーストリア人選手達とマックス・シャハマンです。私はすでに随分レースを走ってきていますし、どこで前方にいるべきかはわかっています。

チームカーからも指示はでるでしょう?

ブ: ええ、無線もありますから。車の中では監督達がTVを見ていて、何が起きているかわかっているし、あらかじめ私たちに情報を伝えてくれます。

レースを読むことができる選手というものがいるとも言われます。あなたはどうでしょう?

ブ: レースの勘はある方だと思っています。今年はその勘に救われたことも何度かあります。この勘を大切にして、正しい瞬間に前にいて、さらには自らアタックしなければならないと思います。

なるほど、今回の横風の時のように、どのタイミングで前にいるべきかを、その勘が感じさせてくれるわけですね?

ブ: ええ、感覚的なものと経験の混ざったものだと思いますが。たくさんのレースを走ってきていますから、誰が何をして、誰を行かせてはならないか、誰についていくべきかがわかるのです。この勘が大切です。もちろんチームカーからの指示もありますが。

あなたのアシストはどの選手が受け持っているのでしょう?

ブ: マックス・シャハマン、ルーカス・ペストルベルガー、グレゴール・ミュールベルガー、それに彼もキャプテンの一人ですが、パトリック・コンラートが山岳でのアシストを務めてくれます。ペーター・サガンのためにはマルクス・ブルクハルトとダニエル・オスがアシストします。

サガンはスプリント賞をリードしていて、7度目のタイトルを狙っています。そのためにあなたの目的は場合によっては後回しにすることもあるのかな?

ブ: いいえ、サガンはスプリントになると、ほとんど一人で動ける選手です。以前私は彼のことを「お世話が楽な選手」と呼んだこともあります。彼はパーフェクトな発射台が必要なタイプではありません。スプリントトレインは全く必要ないのです。

以前、2018年のブエルタでは、食事でミスして水分を保持する能力が落ちて失敗したと言ってましたよね。どういうミスだったのでしょう?

ブ: 私たちの総括では、あの時は準備段階で炭水化物を取るのが少なすぎたのです。レース中は大量の炭水化物を取らなければなりません。私もそうしました。しかし、これによって体が全てを保持してしまうことになりました。今は年間を通じてもっと多くの炭水化物を取ってきましたから、もうああいうことは起きないと思いたいです。


ロードキャプテン格の選手というのはマルクス・ブルクハルトが行なっているのかと思いましたが、そうではないようですね。それと、最後の炭水化物云々は、普段から炭水化物を取っていないと、レース期間中に突然大量にとると良くないということなんですかね? この辺の理屈はよくわかりませんが、科学的なトレーニング方法に栄養学なんかがここまで進んでいる以上、そういうものなのでしょう。


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第6ステージ後のブーフマン

2019.07.12.23:20

まず第一関門をクリアというところでしょうか。ニバリもアルも、そしてなによりバルデもみんな遅れた中でキンタナとともに、集団トップのトーマスに7秒差。集団では5番目の順位でした。ブールマンの話です。

「トップテンに入ることはいつでも願っています。今日のトップテンの成績には満足しています。さいごはみんなが全力で行ったので大きな差はつきませんでした。前で争った選手たちのレベルは同じようなものだと思います。次の山岳ステージでもっとはっきりするでしょう。

ゴール前1キロの最初の激坂パートで初めて全力で行き、その後の未舗装路で少しだけ落としました。そして最後は再び全力で行ったのです。この登りはリズムがバラバラで私に向いているとはとても言えませんでしたが、結果には満足しています。」


コンラートとブーフマン、似たようなタイプで、コンラートはスイスで、ブーフマンはドゥフィネで、それぞれ3位で甲乙付け難い感じでしたが、このステージ、コンラートはブーフマンより1分ほど遅れました。まだまだコンラートがブーフマンのアシストをすると決められないところでしょうけど。。。

ただなにしろ今年のツールは最後の最後に20キロとか30キロっていうアルプスの長い上りのステージが控えているからなぁ。そこまで変な落車をしないことがまず第一条件だろうし、三週間目に誰が一番体調が良いかというのもポイントかな。


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ブーフマン早くも落車

2019.07.07.10:39

いやあ、TVの映像では気が付きませんでした。フルーネヴェーヘンの落車に巻き込まれたんですね。
「フルーネヴェーヘンが私の前で落車して、とても速いスピードだったからブレーキをかけても止まることはできませんでした。しかし落車した時はそれほどすごいスピードではありませんでした。ドラマチックなことは何もおきてません。落車はつきものです。もっとひどいことにならなくてよかったと思っています。」

Cyclingnews では4分遅れと出ているので、ちょっとびっくりしたけど、これゴール前3キロのルールがあるから、暫定的なものでしょう。


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ドゥフィネのブーフマン

2019.06.16.18:45

いやぁ、自転車レースの歴史においては黙示録的という言い方がよくされますが、昨日のドゥフィネもそんな感じでした。頻繁に放送が滞るしカメラに水滴がついて見づらいし、レインコートで選手が誰だかわかりづらいし、あまりいいことないはずなんですが、追走車のヘッドライトで照らされた選手たちの後ろ姿はなんとも勇壮で感動的であります。

そんな中、有力集団から最初にアタックしたのはブーフマンでした。ラスト2.5キロぐらいでしょうか、カメラがやっと繋がったと思ったらアタックしてました。結局ヤコプ・フルサンに追いつかれて、最後の方はもう完全にツキイチ状態で、残り250メートルぐらいで後ろから抜いていったヴァウト・プールスにも当然ついていけませんでしたが、クイーンステージでの3位はよくやったと言えましょう。

ブーフマンの話。「今日は本物のクイーンステージでした。何より激しい雨が最後の登りをより厳しいものにしました。チームは私をうまく山まで連れていってくれて、私としてはアタックするのをできるだけ長く待つつもりでした。そして一か八かでアタックしてみたのです。プールスが追いついてきた時にはもう間に合いませんでした。たしかに優勝できた方が素晴らしかったんでしょうけど。」

これで総合4位。3位のヴァン・ガーデレンまで1秒、トップのフルサンまで21秒、トップはちょっと大きいけど、3位以内に入りたいねぇ。


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ドウフィネ 2st 後のブーフマン

2019.06.11.21:59

増税するので年金だけでは暮らせなくなるから老後のために2000万円を貯めろという政府。これでも参院選で自民が勝つようなら、世界の歴史を見てもないことだろう。もし本当にそれでも勝つならナチス台頭の時代のドイツ人より愚かな国民として歴史に名を残すだろう。

調べてないので、もしかしたら間違っているかもしれないが、社会保障ってビスマルク時代の富国強兵の帝政ドイツで導入された制度だと聞いたことがある。つまり社会保障で国民の面倒は国が見るから戦争へ行ってくれという意図だったわけだ。無論国が面倒をみるって、その原資は国民の税金であって、権力者が自腹を切るわけではないのは言うまでもないが、でも日本は税金はバンバン取り、社会保障はどんどん削り、国民に自分でなんとかしろと言って、なおかつ戦争にも行けというのだろう。

というわけで、気がつけばクリテリウム・ドゥ・ドゥフィネが始まってて、昨日はテレビをひねったらブーフマンが逃げていてびっくりしました。

レース後のブーフマンです。

「今日は本当に調子が良かったのです。アタックがかかるたびに反応してたら、逃げに乗れました。今日はきっと逃げが決まるだろうと思っていたのです。残り35キロで捕まってしまいましたが、逃げたおかげで最後のパワーがちょっと足りなかったようです」

結局ピノやフルームら優勝候補たちの集団に遅れてバルデやポートやヴァン・ガードレンと一緒の44秒遅れの集団でゴール。総合では55秒遅れの12位グループ。どこかで一発逃げを成功させたいところですねぇ。


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ブーフマンのインタビュー

2019.06.07.23:13

rsn にクリテリウム・ドゥ・ドゥフィネに望むブーフマンのインタビューが載っていました。今年は調子がいいですからね。マジョルカ・チャレンジで勝ったり、 バスク一周では総合3位になったりしてますからね。ジロではマイカがトップ10に入ったから、ブーフマンとしてもグランツールでのトップテンはなんとか果たしたいところでしょう。そのための前段としてドゥフィネでも上位に入りたいところです。

「僕はまだ絶好調ではない。東チロル地方でのトレーニングキャンプから戻ったばかりだからね。だからこそ、このステージレースでの負荷をうまく利用して、自分の最高のレベルにしておきたい。ドゥフィネでは最終的にトップテンに入れれば十分だよ。それよりスプリンターステージが二つあるから、うちのチームとしてはサム・ベネットにチャンスがあると思う。そのほかにもTTがあるので、そこで僕の調子も見極められるだろうね。レースのコースとしては去年よりいくらかハードかな。

今シーズン前半の成果【ボーラはここまで24勝】のおかげである種の勢いができているよね。みんなそれに乗ってリラックスして走れている。みんな余裕を持ってレースプログラムを組んでもらえてて、みんなが自分のチャンスを得ている。それそれが自分のレベルを高められている。僕自身も力をつけられたと思っている。

今回のドゥフィネではパトリック・コンラートとダブルエース体制だ。二人で、チャンスを見つけて総合上位を目指したい。何れにしてもツール・ど・フランスは最も大きな自転車競技イベントだ。そこにパーフェクトの状態で参加したいと思っている。」

というわけで、マイカとフォルモロはジロにでたので、今年はブーフマンとコンラートが総合のエースですかね? 多分ブーフマンがエースでコンラートはジロでのフォルモロの役割だろうと思うけど、このドゥフィネでの結果では逆になる可能性もあるのかな?


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バスク一周(5)ブーフマン!!

2019.04.13.00:21

ボーラとしては快心のレースでした。シャハマンも残り40キロの一級山岳で、切れそうで切れないまま集団の最後についていったし、最後の山も遅れながらも、大きく遅れなかったのは立派でした。

ブーフマンは一昨年のドイツナショナル選手権でも一人逃げを決めているので、逃げた瞬間にこれは決まったなと思ったんですがね。最後の山も、ブーフマンの登坂力なら2分は絶対に縮められないだろうと思いましたが、チャンスをうまく生かしました。

と書いているのは、実はまだ残り5キロぐらいあるのです 笑) このあと万が一ひっくり返ったりしたらごめんなさい 爆)

**追記(0:30)
結果は書いた通りになりました。ボーラのワンツースリーはなかったけど、コンラートもシャハマンをアシストしたようで、この結果は十分ではないでしょうか。明日もキツイみたいですが、イサギレと50数秒差。コンラートとシャハマンとでブーフマンを守れますかね? ブーフマンももっと派手に万歳すればいいのに。しかし、とうとうここまできたか、ブーフマン!


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UAEツール(6)ブーフマン4位確保 笑)

2019.03.02.13:54

というわけで、山頂ゴールのステージ、総合4位につけていたブーフマンが表彰台の順位を目指してアタックするかな、なんて思ってたんですが無理でしたね。タイムを稼ぐことはできなかったけど、失うこともなかったということで良しとしましょう。

ブーフマンの話「この山では時間を稼ぐのは無理だった。3位につけているゴデュはとても強かった。こういうスプリントでは僕には勝利を争うことはできないけど、タイムを失わなかったのは良かった。これはシーズンが始まったばかりのこの時期にしてはとても良いことだ。冬場のトレーニングがうまくいった。去年の今頃よりはずっと良い。」

まあ、後ろを見れば、ヴィルコ・ケルデルマンとかトム・デュムラン、ダン・マーチンなんてのがいるわけだし、シャハマンも最後の9人のトップ集団に残れたし、ボーラとしては大喜びの結果でしょうね。


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ブーフマン、優勝と2位!

2019.02.03.21:54

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去年のマジョルカチャレンジ、2つのレースに出たデーゲンコルプが2勝でしたが、今年はなんと!! ブーフマンが今年初レースで優勝です。マジョルカチャレンジの2戦目トロフェオ・アンドラーチ〜リューセタでゴール前20キロで単独アタック、ソロで逃げ切り勝ちですね。プロ入り2勝目、最初のは2015年のドイツナショナル選手権でした。

「こんなにうまくいくなんて思ってなかった。次々アタックがかかり、私もアタックしてみたら、誰もこなかった。距離が15秒から20秒ぐらいになったので、どうなるかと思っていたけど。」

このレース、土砂崩れでコース変更になりしたようですが、ブーフマン自身はそれが自分には良い方向に出たと言っています。スタート前は完全にトレーニングレースだと言っていたみたいですが。

このマジョルカチャレンジの第3戦目になる翌日のトロフェオ・セラ・デ・トラムンターナでも、ブーフマンはソロアタックを決めて逃げたようですが、追走してきたティム・ヴェレンスに捕まり、最後は引き離されたようです。でも、3位がバルベルデと聞くとスゲーとなります 笑)

「ヴェレンスに捕まった時、2勝目は難しいと思った。でも自分のパフォーマンスには大満足だ。とてもうまく言ったし、自信になった。」

ブーフマンももう26歳、今年あたり、もう少し名を上げたいところです。


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プロフィール

アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと「努力」しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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