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ジーモン・ゲシュケ、今年の総括

2017.11.12.18:46

というわけでradsportnew.com では恒例のドイツ語圏選手たちの今年度のまとめと、レースでの順位による順位リストを掲載し始めていますが、ゲシュケが出てきました。順位はというと63位になっていますが、去年も一昨年も書いたけど、これってレースの順位だけなので、全然無名のプロコンの選手が小さなレースで上位に繰り返し入って点数を稼ぐってことができる一方で、アシストに徹している選手が点数を稼ぐことはまずないので、この順位リストはあまり拙ブログでは評価しません。

さて、ツールの伝説のプラ・ループステージで優勝したおかげで、すっかり日本でも有名になりました。何しろあのヒゲだから目立つこと。今回サイタマでご一緒した方など、写真を撮ると必ずゲシュケが写ってると言ってました 笑) ところで、サイタマクリテは皆勤賞かと思ったんですが、2回目の時には来てませんね。

さて17年シーズンは、勝利なしに終わりましたが、本人は満足している様子です。

「今年は良かったよ。もっと安定して走りたかったけど、まあいつだって計画通りというわけにはいかないよ。」

レースには76日間出走(1月のツアー・ダウンアンダーから10月のイル・ロンバルディアまで)、結果をいくらか残したのはドイツナショナル選手権での9位とノルウェーの世界戦での20位ぐらいでしたが、アシストとしての働きは十分でした。何よりジロ・ディ・イタリアのトム・デュムランの総合優勝に貢献し、ツールではワレン・バルギル(山岳賞)とマイケル・マシューズ(ポイント賞)のオールラウンドなアシストとして存在感を見せたようです。

「僕にとってのハイライトはトム・デュムランのジロ総合優勝のアシストだね。それともちろんツールでのワレンとマイケルの特別賞ジャージ獲得のアシストもできたことだ。」

自分自身のことは、というと、本人が一番狙いたいアルデンヌ・クラシックのアムステル・ゴールドとフレッシュ・ワロンヌは、どちらも全くダメでした。

「あの二つでもう少し上位へ行きたかったね。」

ただ、自分のために走るチャンスはあまりなかったし、純粋に自分のために走れたドイツ選手権ではトップテン入りし、世界戦ではドイツ人最高位でした。

「残念だけど、チームにはたくさん優秀な選手がいるからね。みんながみんな、自分のことだけ考えて走ったらとんでもないことになるよ。自転車競技はチームスポーツだからね。チームの若い選手たちは時間とともに強くなっていくだろうし、僕は31歳で、もう大きな飛躍は望めないからね。」



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17ステージ後、ゲシュケの話

2017.05.25.11:09

逃げが決まって、後ろはとりあえず動きもなく平穏な1日と思われましたが、そうでもなかったようです。 rsn にゲシュケのゴール後の話が載っていました。ゲシュケの言葉に多少の説明も含めながら、紹介します。

「第2カテゴリーが二つと第3カテゴリー一つしかないコースで、紙の上では単純に見えたけど、最後は非常にハードな1日だった。

40人も逃げて、その中にはトップテンを狙う選手(ヤン・ポランチとマキシム・モンフォール)もいたから、ペースが上がり平均は40キロを超えた。

最初僕らは集団をコントロールしようとしたんだ。それから、僕は逃げに乗った。アタックが次々にかかった。統制は取れてなかったね。僕はこのまま逃げに乗り続けるつもりはなかった。グループにとどまる意味もなかったし、後ろで僕のアシストを必要としていたから、逃げ集団から下がって後ろに戻った。逃げた連中との差をあまり広げないために、僕らは非常にスピードを上げなければならなかった。

デュムランが総合8位のボブ・ユンゲルスに、ポランチとモンフォールに総合で追い抜かれ、さらに新人賞ジャージだって取られるぞ、と脅したら、クイックステップは、前に二人送り込んでいたにもかかわらず、追走に加わってくれた。僕らより、彼らの方が危機意識は強かったんじゃないかな。」

ということで、デュムランも「胃の問題」が再燃することはありませんでした。何れにしても今日と明日の上りゴールのステージで決まりそうですが、デュムランとしてはひっくり返されても、その差が2分台なら、相手がキンタナであれニバリであれ、最後のTTで間違いなく再逆転できるかな。



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ゲシュケのインタビュー

2017.05.23.21:48

すでに第16ステージ、モルティローロを超えて、チマコッピのステルビオ峠(シュティルフザーヨッホ)の登りに入りました。天へ向かう階段とも言われるジグザグがすごいですね。この峠はアルプスで3番目に高い峠ですが、ツールで出てくる1位と2位のボネット峠とイズラン峠が、伝説の面でもレースに出てくる回数でも、いまひとつパッとしないのに比べると、ステルビオはずっと伝説に彩られている峠です。

さて、rsn ではトム・デュムランのアシスト、拙ブログの贔屓選手の一人、ジーモン・ゲシュケにインタビューしています。

rsn: 今日のクイーンステージでの君の役割は?

ゲシュケ: プロフィールを見るとそんなにたくさんのシナリオはないよね。戦いになるね。できるだけトムのそばにいること、単純にそれが目標だよ。マリア・ローザがいるチームとしては、大して戦略的なバリエーションはないよ。逃げに一人送り込むことができればいいけど。トムが孤立することだけは避けたいよ。

rsn: 普通なら怪我で降りたヴィルコ・ケルデルマンが最後までデュムランと一緒にいる役割だよね。彼の役割は誰が果たすの?

ゲ: ヴィルコみたいな選手の替えはそう簡単にはいないよ。彼のいない分をなんとかしなくちゃね。でもローレンス・テン・ダムが山では同じぐらい強いからね。ツールでもすでにトップテンに入ったし。ローレンスもこのところ調子がいいのがわかっている。もし、今日のステージで最後の山までトムのそばについていられなかったりしたら、それこそ、驚きだよ。

rsn: これまで、モルティローロとステルビオはどのぐらい走っているの?

ゲ: 両方ともいい思い出はないね。モルティローロは2年前に最下位だったし、ステルビオは3年前には雪だった。今日はもっと良くなるといいね。

rsn: それでも楽観視しているのかな?

ゲ: 僕らにはマリア・ローザがいるんだ。このマイヨを着てれば翼が生える。普通のステージとはモチベーションがまったく違うよ。普通なら逃げに乗って、失敗したらグルペットで明日に備えるって思うところだよ。

rsn: 今の時点でサン・ウェブがマリア・ローザだと思っていた?

ゲ: 思ってなかった! 冬から、トムがここで総合争いができるだろうとは思っていた、常にそれを意図していた。でも、こんなにうまくいき、トムがタイムロスせず、しかもステージも2勝するなんてね。思ってなかったよ。あと少しこのままうまくいきたいね。

実際はもう少し長いんですが、今日のステージとあまり関係ないので、ここまでにします。ステルヴィオももうすぐ頂上です。

しかし、すでに、tiz ではグッバイ、ジーモン・ゲシュケと言われてます 笑)し、逃げに乗っていたテン・ダムもいなくなってます。まだ80キロ以上あるけど、このあとどうなるんでしょう。トム・デュムラン、孤立しなければいいんですけど、でも最悪、キンタナマークですかね。

…追記23:10
あるふぁさん、トム・デュムラン、またココア一気飲みしたんでしょうか? 



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ゲシュケのインタビュー

2017.01.06.22:31

radsportnews.com がチームプレゼンの合間にゲシュケにインタビューしたようです。2009年に当時のスキル・シマノでプロデビューして以来、一貫して同じチームでやってきて、その間にチームの名前はずいぶん変わり、来年はチーム・サンウェブになります。

……
rsn: チームのメンバーとしては最も古いうちの一人だね。2017年のサンウェブのメンバーの強さをどう考えている?

ゲシュケ: チームの幅としてはより良くなっていると言いたいね。去年は何人かの選手だけが期待されていいた。今年は新たに強い選手が加わったし、ワレン・バルギルやトム・デュムランなんかは一番いい時代を迎える。そういう意味では僕らは非常にいいチームなった。

rsn:個人的なシーズンのハイライトは何かな?

ゲ: アルデンヌ・クラシックが最初の大きな目標だね。それをうまく走りたいよ。ドイツスタートのツールは一番大きな目標になるのは言うまでもない。ツールに出たことはどれも特別なことだった。グラン・ツールはどれも特別なものさ。でもドイツのレースはそんなに多くない。ツールがそこでスタートするんだから、絶対に一番大きなハイライトだよ。

rsn: ツールに参加できる見込みはどんなものかな?

ゲ: まだやっと大雑把に計画されているところだからね。リストには15人の選手が乗ってて、僕もそこに入っている。でも実際どうなるかはシーズンが始まってからだよ。確かなことはまだ何も決まってない。2015年なんか、僕は2週間前に出場が決まったんだ。でもそれでもいい結果が出たからね(プラ・ループのステージ優勝)。

rsn: アルデンヌクラシックではどんな役割になるんだろう? ワレン・バルギルもこのレースにシーズンを合わせてるというから、アシストなのかな?

ゲ: レースがどんな展開になるか次第だよ。そこまでのシーズンの内容によって役割が決まるだろうね。でもアムステル・ゴールドはマイケル・マシューズをエースにし、リエージュ・バストーニュ・リエージュではワレン・バルギルがエースになるなら、僕はアシストになるんだろうね。

rsn: その他のレースはどうだろう?自由に走ることができると思う?逃げに乗れると君はいろいろやれることを証明しているよね。

ゲ: うん、去年は正直に言えばそんなに満足できなかったね。でもシーズンがうまく過ぎていけば、自由に走ることもできるようになるだろうね。

rsn: 君は31歳になる。自転車競技で達成したい目標って考えているのかな?この後10年も自転車のプロ選手としてやっていくわけにはいかないだろうから。。。

ゲ: うん、10年は多分やれないよね。でも、僕は言っておきたいけど、これまでの自分のキャリアに十分満足しているんだ。確かにたくさん勝てたわけじゃないけど、でも10年前の自分のことを考えてみれば、つまり20歳の時、僕の夢は、単にツールに出たいっていうだけだった。今はすでにツールのステージで勝てたし、オリンピックや世界選にも出られた。もちろん目標はまだあるけど、バタバタと急ぎたくない。僕はアムステル・ゴールドで6位になった時にとても誇らしかった。そこでポディウムに乗るのが一つの夢だ。でも毎回それはどうなるか見ていかなくちゃね。去年は冬場に怪我をして春を棒に振ってしまった。今年の冬はうまくトレーニングできているし、どうなるか楽しみだよ。

rsn: 仮に、「ゲシュケ、ツールのステージ2勝目!」と「ゲシュケ、ソロアタックの後マイヨ・ジョーヌ獲得」という二つの見出しが出るとして、どちらを選ぶ?

ゲ: (苦笑)マイヨ・ジョーヌかな。

rsn: ステージ優勝はしてるから?

ゲ: そうだね。でも今はまずはステップ・バイ・ステップだよ。ジロのステージだって素敵だよね。

rsn: ジロも走るの?

ゲ: そんな感じだね。まだ完全に決まっているわけじゃない。大雑把な計画に過ぎないけど。

rsn: ところで、ヒゲの選手がプロトンの中で、再びちょっと減ってるようだけど、君のヒゲはこのまま?

ゲ: そうだよ。

rsn: どのぐらいそのまま?

ゲ: 今年はまだこのままだよ。とりあえずいつかまで、と言っておこう。

rsn: 楽しみだね。良いシーズンをね。
……

というわけで今シーズンもヒゲはこのままのようです。



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ゲシュケの今年の総括

2016.11.21.23:59



rsn の総括シリーズ、今回はゲシュケでした。去年がまさかのプラ・ループでのステージ優勝で、ヒゲもあって一躍有名選手の仲間入りでしたが、今シーズンは冴えなかったですねぇ。レース出場日数は78日。春先にはアンダルシア一周とパリ~ニースのステージでトップテン入りしてますし、ミラノ〜サンレモではドイツ人最高位の19位になったけど、年始に一番期待を込めていたアルデンヌクラシックは全然ぱっとしませんでした。ツールもあまり逃げに乗ることもできないまま、ずるずると終わった感が強いし、目立てたのはむしろそのあとのオリンピックでしょうか。ロードでは逃げに乗って目立っていたし、TTではアッと驚く13位。

「今年の総括としてはむしろネガティブな結果だね。冬場と春先に何度も怪我したり病気になったりしたし、調子が良かったときにも、単純に結果が出なかった。春先に弱かったのがとても残念だった。オリンピックで逃げに乗ったのが今シーズンのハイライトだったね。来年は春先に再び調子を上げておいて、アルデンヌクラシックで勝負に加われるようにしたい。それからデュッセルドルフスタートのツールでももちろん良い走りを見せたいね。」

というわけで、サイタマでも声援がずいぶん聞かれて、日本でも有名選手になったゲシュケですが、来年はもう少し活躍したいですねぇ。個人的にも、ネルツなき後、もっとも結果を出してもらいたい選手だなぁ。。。



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ゲシュケのFB、オリンピックTT

2016.08.15.11:48

自転車レースファンしかわからないそっくりさん。錦織圭とリッチー・ポート、横顔はともかく、正面から見ると、似てない?

というわけで、ちょっと遅めの紹介ですが、ゲシュケのFBです。何しろマルティンの次の順位ですからね。

……
昨日のオリンピックのTTは、僕としてはちょっとびっくりだったね。確かにこのコースなら良いTTレースが走れそうだと期待はしていたけど、13位は期待以上だったよ。想像できるだろうけど、クラシック系選手の僕より後ろに、TTスペシャリストが何人もいるんだから、大満足だよ。

リオから、ジーモン
……



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ゲシュケのFCから、オリンピックロード

2016.08.09.10:57

こちらも昨日アップされてました。

……
オリンピックのロードレースは、まちがいなく、僕のキャリアの中で最もハードなワンデーレースの一つだった。早めのアタックと他の五人で逃げグループを作れたが、なかなか簡単なことじゃなかった。でもいいチャンスだと思った。最後はそううまくいかなかったけど、悔いはないね。今はTTが楽しみだよ。じゃあね、リオから。
……



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ゲシュケのツィート日記、21ステージ

2016.07.26.22:17

ゲシュケは今回はあまり目立ちませんでした。どこかで大逃げするんじゃないか、特に最終週で逃げれば、概ね決まるんじゃないかと思っていただけに、ちょっと残念です。特にエースのバルギルの上位の望みが消えた後はチャンスだと思ったんだけどね。最後の回答が、彼の不満を表しているように見えますね。

……
C: 君のツール最終日はどうだった?

ゲ: ポタリングペースでむちゃくちゃ眠かった。でもシャンゼリゼに来た途端にまた目が覚めたね。

C: 2016年ツールで、君にとって最も素晴らしかったステージはこれだって言えるものがあるかい?

ゲ: うーん、答えにくいね。そういう明確なステージではなかった。何れにしても、今日のは最も素敵なものの一つだったね。

C: 質問に色々答えてくれてありがとう、それに面白い見方にも感謝するよ。健康で、落車しないようにね。最後に君の次のレースは何?

C: 君はすでに幾つかのグランツールを走ってきたよね。今回ので、君にとって最も忘れないだろうと思うのは何?

ゲ: このツールのためだけに、新しくデザインされたマイヨを着たことだね。これがきっと一番スペシャルだったね。
……

途中、ゲシュケの答えが一つ飛んでますが、これは原文通りです。



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ゲシュケのツィート日記、20ステージ

2016.07.24.15:20

ブフマン、やっぱりパンタノに抜かれましたが、バルギルがバッドデーだったおかげで順位は変わらず、総合21位。ヤングライダーで3位です。うーん、ネルツが元気だったらどのぐらいになったんだろうなぁ。。。ブエルタで元気になって出場してくれるといいんですが、なんか体調回復しないままヘアクロッツがエースとかになったりして。。。まあ、それはそれで楽しみではありますが。。。

一方チーム・シュテルティングの方は来年はまた3部へ戻るようです。ヴェークマンやゲルでマンはひょっとしたら引退かなぁ。ツィオレクなんかもどうするんだろう? この3人ともに、ウルリッヒ後のドイツ自転車界を支えてきた選手たちなんだけど、これで終わってしまうのもなんか残念だけど。。。 レンナルト・ケムナはどこか、せめてプロコンチーム、ひょっとしたらプロツアーチームに移籍しそうな気がしますが。。。

というわけで、ついに逃げたのは1回だけですかね。ゲシュケ、昨日は最後のチャンスだったけど、あきまへんでした。

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: 終わって嬉しいよ。しかし今日より調子の悪い日もあったからね。全てが悪かったわけではないし。

C: 雨、山、それとも平均スピード? 何がこの1日をそんなにひどいものにしたの?

ゲ: 僕自身は平均スピードと雨だね。山は今日は全く問題なかった。

C: みんなは、いまパリへ向かうことについて、どう言っている?それともみんな疲れすぎてて笑う気にもなれない?

ゲ: 笑うことはまだできるけど、大笑いは無理だ。でもパリの直前ではみんなまたちょっと機嫌が良くなるだろうね。

C: 10段階で、いまほとんど終わり、パリへ向かえることをどのぐらい喜んでいる?

ゲ: 12だね! 第三週は本当にしつこかったからね。

C: ありがとう、ジーモン! 明日もうまくやって、パリを楽しんでね。明日の晩はきっと君達はお祭り騒ぎだろうから、月曜にまたね。
……



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ゲシュケのツィート日記、19ステージ

2016.07.23.18:56

バルデ、この人の私の勝手なイメージは、歯の矯正してる子供、です 笑) しかし表彰台争いが微妙になってきてますが、拙ブログとしては20位争いですよ 笑) 昨日のステージで20位だったワレン・バルギルが18位にジャンプアップ、19位にミケル・ニエベが落ちてきて、バルギルに1分24秒遅れ、20位にアレクシス・ヴュイエルモズがニエベから3分32秒、そして21位にブフマンがヴュイエルモズから46秒遅れ。19位は無理かなぁ。20位は可能性がありますね。ただ、22位のハルリンソン・パンタノとの差も16秒。下がる可能性もありますねぇ。私としては今日の見所はここだな。あと、ゲシュケが逃げに乗れるかどうか。。。

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: 逃げに乗らなかったから良い日だったね。でもトムの診断で、気分はかなりドツボだよ。

C: わかるよ。ステージの最後の方では濡れた下り坂でたくさんの落車が見られた。今日は危険だったね?

ゲ: 下りはなかなかのものだったよ。しかし超危険というわけではなかった。でも、オイル痕のところは特に滑りやすくなってたね。

C: かなりの数の自動車が先行していたからだね。そういうオイル痕は警告されたのかい?

ゲ: 第一集団からかなり遅れて下りに入ったからね。警告はあったよ。でもおそらく有力選手たちにはなかっただろうね。

C: 明日は最後のハードなレースだね。君がうまく山を登れることを願っているよ。落車しないでね。ありがとう。また明日。
……

自動車のオイル痕で滑って落車という話はよく聞きます。それこそ戦前の時代ならともかく、現在でも車がそんなにオイルをこぼしながら走っているんでしょうか? だって、日本であまりオイルの跡なんて見ないですよね? 

少なくとも、僕は32年前からロードに乗っていますが、下りでオイルの跡で滑ったことは一度もないし、そもそもオイルの跡なんてものも見た記憶がない。

それとも、日本のアスファルトはすぐに吸い込んでしまうんでしょうか? 石畳にオイルが落ちてれば間違いなく滑るだろうけど、アスファルトにオイルって、滑りやすいものですかね??



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ゲシュケのツィート日記、18ステージ

2016.07.22.23:17

ああ、ブフマン、ダメそうです。しかしデュムラン、うーん、オリンピックのメダルのチャンスだったのに。。。

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: 非常に良かった。しかもホテルのプールに入る時間まであったんだ。ほとんどバカンス気分だね。

C: そりゃあ良かった。君は時間をとても几帳面に使ってるね。今日は明日のために良い助走になったかい?

ゲ: 実際本当にいい気分だったんだ。そして最大限の力までは出さなかった。この後のステージが楽しみだよ。

C: それから、今日は国営放送TVのゲストコメンテーターを務めたよね。楽しかったかい?

ゲ: 何れにしてもいい気分転換になったね。楽しかったよ。思っていたよりずっと難しかったけどね。

C: コメンテーターのフロリアン・ナースは、君がお互いの仕事を明日は取り替えっこしようと提案した時、どんなことを言った?

ゲ: 冷静に無視したね 笑)しかし、取り替えっこしたら、どちらにとっても嬉しくないだろうね。

C: 最初からどちらにとっても辛いだろうね 笑) ありがとう、ジーモン、明日も調子が良く、いい逃げグループに混じれることを願っているよ。
……



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ゲシュケのツィート日記、17ステージ

2016.07.21.13:50

なんだかびっくりするような社会になりました。都知事選の最中、こんな誹謗中傷記事が週刊誌に載るなんて驚きです。これまでの都知事選で、こんなことってあったでしょうか? 全く記憶にありません。

ネトウヨが支持する、ヘイトスピーチを撒き散らし、嘘を並べて人々の憎悪を煽り、挙句に裁判で巨額の賠償金を支払わなければならないはずの男が都知事選に出ても、マスコミは批判すらせずスルーしているのに、これはもう絶対に鳥越氏を都知事にしたくない勢力が、なりふり構わずに必死になったということなんでしょう。そこに、ものすごい恐ろしさを感じます。某女性候補の言葉を借りれば、「これが選挙」だということなのでしょうか? おぞましい話です。この国はとても先進国とは言えなくなりつつあるようです。

多分、裁判になれば、週刊誌は負けるでしょう。その多額の賠償金など、上記のレイシストの賠償金と同様に、いくらでも出してくれる人たちがいるのでしょう。

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: 逃げに乗りたかったから不満だ。今日は逃げは、要するに強すぎた。

C: 逃げが決まる前、あれだけ長い間アタック合戦が続いたから、あの逃げグループは強かったわけ?

ゲ: そう、この日の最初の山のある66キロ地点でようやく逃げグループができたんだ。

C: 君が最初にアタック合戦に加わる時、君がもう一度アタックできるまで、どのぐらい休む時間が必要なんだい?

ゲ: それは誰かについてアタックする場合とか、風の中でアタックする場合とか、条件による。いおずれにしてもうまく【体力を】配分しなければならないよ。

C: 明日は山岳TTが待ってるね。さらにチャンスを得るためには、普通のステージの方が好ましかったよね?

ゲ: 正直に言ってそうだね。でも、1日休めるのは次のステージの助走をつけるためにもいいことだよ。
……
というわけで、今日のTT、ゲシュケは休みながら走るようです。一方、現在総合22位、ボーラのブフマンとしては20位以内を狙うためには休めないですね。



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ゲシュケのツィート日記、16ステージ

2016.07.20.00:08

こちらもどうぞ。

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: とても速かった。トニーに感謝だね 笑)

C: 後ろで引いたたくさんのチームが速いことを意識していたと思うけど、トニー相手に無理はできなかったの?

ゲ: そうだね、スプリントに持ち込みたいチームは、トニーが6分リードしたと聞いた時にはほとんどパニックだったね。

C: 10段階で聞くよ。今は休息日の必要性はどのぐらい?

ゲ: 今日のところは3ぐらいだね。今日は調子が良かったんだ。もっと走れるよ。

C: いいねぇ。逃げにチャンスがあるのは3ステージあるかな?

ゲ: そうだね。パリとTTはもちろんダメだけど。

C: 最後の質問だよ。スカイとフルームがあれだけ強いと、アルプスでは表彰台狙いだけの走りになってしまうんだろうか、それともやっぱりマイヨ・ジョーヌを狙ってアタックがあるのかな?

ゲ: きっとまだ何か試みるだろうね。でも山では大抵スカイが、ほとんどアタックできないスピードでコントロールするからね。
……



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ゲシュケのツィート日記、15ステージ

2016.07.18.10:01

逃げに乗るだろうと信じていたから、かなりがっかりしましたね。rsn ではブフマンも逃げたいと言っていたので、こちらも期待していたけどダメ。まあ、タイミングが大きいんでしょうけど、逃げれば、おそらくそこから優勝者が出るだろうと思っていただけに、そしてそうなっただけに、ちょっと惜しいなぁ。

……
C: どうだった?

ゲ: 今までで一番ハードなステージだった。調子が良かったのが嬉しかったよ。

C: ハードだったのはなぜ?

ゲ: 暑さ、山々、ハイスピード。これ以上はもういらないよ。

C: 最初は逃げに乗ろうとしたの?それとも今日はワレンにつくことが決まっていたから集団に残ったの?

ゲ: 逃げようとしたよ。でも1級山岳で逃げがあって、そこにトムも加われた。だから僕はワレンについたんだよ。

C: 短くハードなステージで、タイムオーバーの設定も少なかったね。集団の中で、みんな、その点は注意してたの? 緊張した雰囲気だったのかな?

ゲ: いや、そんなに気にしなかった。どちらにせよ、今日の集団はあまりおしゃべりもなかったね。

C: 明日も調子がいいことを願っているよ。うまく休養してね。ありがとう、また明日。
……

というわけで、ジャイアントとしてはワレン・バルギルの総合順位が19分遅れの18位では不満でしょうね。一方何ら目立つことなく淡々と走り続けるブフマンは28分遅れの21位。うーん、二人とも、まあ、これからですかね。



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ゲシュケのツィート日記、14ステージ

2016.07.17.15:02

キッテルはやっぱりキレがないですね。ちょっと苛立っているようだし、これまでのキッテルの態度には見られなかったものです。

「俺はめちゃがっかりしてるぜ。リードアウトは最高だったから、チームに不満はねえ。スプリントそのものもうまくいった。だけど審判はあの斜行を取らなくちゃならねえはずだ。カヴェンディッシュのあの斜行は結果に影響したぜ。」

スプリントそのものについてはこんな風に言ってます。

「俺たちはゴールに向かって走っていた。奴は俺を風除けにして、道路のストライプに沿って走っていたら、右から抜いていった。これははっきりしているだろ。この瞬間に、俺は落車を避けるために避けながらブレーキをかけなければならなかったんだぜ。」

まあ、怒ってますが、でもTVで見る限り、変な声の 笑)栗村さんも言っていたように、あれで降格にはならないだろうなぁ。カヴの斜行はこれまでも何度か他のチームの選手たちを怒らせ、抗議のためにスタートを遅らせるパフォーマンスなんてのもあったけど、そんな中では昨日のはそれほど大したことなかったと思うし。

それに何よりも、そもそものところ、やっぱりキッテルに一昨年までのパワーがないような気がします。

その代わりと言っては何だけど、デーゲンコルプがやっとトップテンに入りましたね。復調してきたのだといいんですけどね。

さて、ゲシュケにとってはどうだったでしょう?

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: むちゃくちゃ退屈だった。そして今日もまた風だよ。

C: 退屈な時、一番の気晴らしはなんだったんだい?

ゲ: おしゃべりしたり、ボトルを取りに行ったり。でも、まあ、愚痴ってもしょうがないね。

C: 明日のステージは君の得意そうなコースと言っていいんじゃない? アタックする準備は?

ゲ: 僕のマッサーは毎日、僕の足はフレッシュだって言ってる。だから何もしようとしなかったら、彼に対しても失礼だろうね。

C: そうだね、失礼だ。じゃあ選択の余地はないね 笑) 短いステージ、たくさんの山。明日もまたイエローをめぐって乱痴気騒ぎがあると思うかい?

ゲ: 僕もそれを前提にしていく。もうそれほどチャンスはたくさんないしね。

C: ありがとう、うまく回復してね。君がうまく山を登れて、強い逃げグループに入れて、最後の逃げグループでのポーカーゲームでうまく立ち回って成功することを祈っているよ。
……

というわけで、ゲシュケは逃げる気満々です。去年のプラループの再現を期待しましょう。



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ゲシュケのツィート日記、13ステージ

2016.07.16.23:39

うーむ、すでに14ステージが始まっていて、変な声の栗村さんの解説ですね 笑) さて1日遡って、リオ・オリンピックのTT代表 笑)のゲシュケは、昨日のTTはどうだったでしょう?

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: もちろんチームのステージ優勝は嬉しいよ。しかしこの気分もフランスでは喜べない。

C: 本当に同感だよ。みんな、そう思ってる。
レースの方はどうだった?

ゲ: だいたいリラックスしてたね。今日は絶対勝ち目は無かったからね。むしろ本気を出すことは無かったね。

C: じゃあ、君のオリンピック出場のための本格的なテストではなかったんだね?

ゲ: オリンピックでは無論別の走り方をするよ。でも今日はまずはツールと、この後のステージのことを考えなくちゃね。

C: じゃあ、うまく回復してね。どうもありがとう、また明日。
……

オリンピックに誰を出場させるかというのは、ドイツの場合、ドイツ自転車連盟に決定権があるようで、ケイリンで優勝を狙うマクシミリアン・レフィをロードの代表にするという裏技、おかげでTTが一人余ったので、ゲシュケに打診、快諾を受けて、マルティンとゲシュケがオリンピックのTT代表になったようです。

まあ、ran のインタビューでは、「オリンピックは京都全く違うよ。できる限りの走り方をして結果を残したいし、その前の週にはTTバイクに乗って練習するさ。」と言ってますが、ゲシュケのTTって、まるで印象ないよねぇ。



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ゲシュケのツィート日記、12ステージ

2016.07.15.19:18

多くの選手が観客が多すぎて、危険だったと言っているようですが、主催者はフェンスは嵐が近づいていたので、倒れたら大変だから設置できなかったと言い訳しているようです。なにしろアタックしたくても前を行く選手の横をすり抜ける事が不可能だったそうで、これじゃあ自転車レースにならないよ、との声も上がってますね。

さて、ゲシュケはどんなことを言ってるでしょう。

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: 最初は昨日よりずっとリラックスしていて嬉しかったよ。でもそれから横風になった。

C: 君たちのエースのワレン・バルギルも遅れたね。こういう時って君たちアシストにとってはハードなんだろう?

ゲ: その通り、僕らはヴァントゥのかなり前からずっといっぱいいっぱいで走らなければならなかった。正直に言って何が待ってるかなんて考えられなかった。

C; ヴァントゥの状況はどう感じた? いい気分だった?それとも狭すぎた?

ゲ: 狭すぎだったよ。僕らグルペットでも観客のせいで落車が一つ起きたんだ。前ではもっとひどかったよね。

C: 多くの選手が、あれじゃあ自転車レースにならないと言っていたけど、君はどう見る?

ゲ: 同感だね。バイクと一緒にだと、ああいう落車はいくらでも起こり得るよ。何か変えなくちゃダメだね。

C: 変えるに当たって、何かアイデアがある?

ゲ: 最後の3キロはいつでもフェンスを立てるべきだよ。ファンがあまりに近すぎるもの。
……



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ゲシュケのツィート日記、ツール9ステージ

2016.07.11.22:27

というわけで、やっと追いつきました 笑) 今度こそ昨日のステージの話題です。というか、ゲシュケのツィート日記、第8ステージもあるんですが、ちょっと端折ります 笑)

ゲシュケは22分以上遅れて70位ゴール。でもバルギルのアシストをしているシーンが映りましたね。

……
C: 今日はどうだった?

ゲ: ステージ勝利だよ!チームとして素晴らしいと言えるよ。

C: おめでとう!きみも今日はうまく走れたんじゃない?

ゲ: 昨日に比べれば、今日は僕もずっと良かった。この調子でツールの後半も行きたいね。

C: ずっとワレンのそばにいたね。彼がトラブルにあった時に、ラオレンス・テン・ダムと一緒に彼を励ましていたよね。彼に何を言ったんだい?

ゲ: ラオレンスとけなしたり褒めたりしたよ。僕は、自分のペースで走れ、いいぞって言ってやった。ラオレンス・テン・ダムはもっとダイレクトな言い方をした。僕ら二人の策略はうまくいったと思うよ。

C: うまくいって良かった。ところで今、きみにとって休息日の必要性は10段階でどのぐらい?

ゲ: ははは、8ぐらいって言っておこうかな。

C: 了解!それじゃあ休息日をゆっくり過ごしてね。また明日。
……

けなしたり褒めたり、っていうのは原文は「良い警官・悪い警官」というやつです。ボロカス言う係となだめる係をあらかじめ決めておいて、犯人を落とすというやつ。ゲシュケがなだめる係でテン・ダムがボロカス言う方だったんでしょう。

97年、ウルリッヒが優勝した時、アルザス地方を通過する最後の方のステージでウルリッヒが遅れた時、アシストのウド・ベルツはウルリッヒをボロカス言い続け(「どうだ、苦しいだろう、豚野郎」と言ったそうです 笑)、結果的にウルリッヒは集団に追いついたそうですが。。。

ボロカス言う係がコワモテじゃないと、ゴール後に殴られるかもしれないからねぇ 笑) ゲシュケはヒゲヅラだけど、小柄だし喧嘩弱そうだもんね。それに比べればテン・ダムは、2011年ツールで落車した時、ミイラ男みたいだったからねぇ。
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ゲシュケのツィッターレース日記、第7St.

2016.07.09.11:56

去年もやってましたが、今年もCyclingmagazine.de でジーモン・ゲシュケがツィッターでその日のステージについて質問に答えたりしています。最初からやってたんですが、ちょっと忙しくて見てませんでした。ちょっとタイミングがずれたけど、今後できるだけご紹介しましょう。このステージ、ゲシュケは大きな逃げグループに入り、一瞬ニバリとともに出て行きましたが、最終的には4分55秒遅れの49位でした。

……
サイクリングマガジン(以下C): 今日はどんな日だった?

ゲシュケ(以下ゲ): 願ったようにはならなかった。逃げに乗れたのはラッキーだったが、残念だけど、良いレースをするには足がなかった。

C: 逃げに乗るのは計画してたの?

ゲ: 計画してたけど、最初から調子が良くなかったので、それ以上の事は望めなかった。

C: それでも君はグループの中にいて一緒に行かなくてはならなかったわけだね。逃げはとても大きかったけど、みんなが前を引いたの?協調は取れていたの?

ゲ: 協調は残念ながら良くなかったね。だいたい10人ぐらいは後ろにつきっぱなしだった。もちろんそれでイライラさせられた。

C: それからグループの中でアタックがあったけど、君はニバリと一緒に逃げたよね。彼の動きを見ていたの?それとも単に瞬間的についていったの?

ゲ: とっさに行っちゃったんだ。むしろチャンスがあるかもしれないと動きを見ていたのはトニー【マルティン】の方だった。

C: 明日はもっと調子よく山を登れることを願っているよ。うまく休息してね。ありがとう、また明日。 
……

この前のステージまでのやり取りを見ていると、ゲシュケはなにしろバルギルのそばを離れるな、と言つかっていたようです。



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デーゲとゲシュケのFB、ツール第3ステージ

2016.07.05.23:34

昨日はマルテンス、今日はプリドールでした。最初にちょっと映った表彰台はファン・インプがマイヨ・ジョーヌ、76年ですね。最晩年のプリドールと並んでズーテメルクなんかも映ってました。

このプリドールという選手、なにしろ73年に落車リタイアした時なんか、臨時ニュースが流れたそうですから、当時の人気たるや、ものすごいものがあったのでしょう。

さて。

というわけで、嫌な予感がしていたけど、これまで一度も負けずにいながら、一度負けるともう勝てなくなる、なんていうのは勝負事ではよくあることですが。。。キッテル大丈夫かよお。。。

いや、それ以上にデーゲンコルプはまだトップ10に入れませんね。昨日のレース後のFBでは「今日のチームにブラボーと言いたい。この狂気の激しいフィナーレでも、協調と意思疎通はますますうまく働くようになっている。みんなの信頼に感謝するよ。残念ながら、最後のパンチ力が僕には欠けているけど。。。」と言ってます。

また、このところ忘れていたゲシュケもFBに書いてますが、こちらはだいぶ雰囲気が違います 笑)


「今日はホテルが言うことなしだ。このシャトーは確かにちょっと古風だけど、そんなことは問題にならない。明日はまたここを後にしなければならないのが残念だよ。ツールに関して言えば、第3ステージが終わって、僕らはかなり満足できるね。僕らはみんな落車を免れているし、ワレンは総合五位だ。この調子で行きたいね。じゃあね、ジーモン」

ホテルで浮かれてる場合じゃないぞ!



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プロフィール

アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと努力しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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