FC2ブログ
2019 09 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 2019 11

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(21)

2019.09.16.12:14

ジーン・バッキー、今朝の新聞では結構大きな扱いになってました。残念ながら僕は実はほぼ記憶にありません。プロ野球を見始めたのは1960年代末からで、それまでは野球は自分でやるもので(しかも三角ベースでした)見るというのはあり得なかったですね。草野球をしながら、王の一本足打法の真似はしてましたが、本物の王を知ってたかどうかは疑問です。

だからバッキーの乱闘事件も後からの知識でしかありません。ただ、昔のプロ野球って乱闘事件は結構ありましたよね。パリーグなんかしょっちゅう観客がグラウンドになだれ込んでもみ合ってたりしてた印象があります 笑)


さて、最終日は終了後には忙しくて、すぐにアップされない事が多かったんですが、今回はすぐに出てます。しかしデーゲ、今回もトェンスのカタパルトでしたね。一回ぐらいどこかで勝たないかなぁ、と思ってたんだけど、コース的に無理でしたね。

* 
第21ステージ、106km、12位、+00:00

C: どんな日だった?

デーゲ: マドリッドのこの周回コースは大好きだよ。

C: 何か特別な事があったかい?

デ: この市内の雰囲気はスーパーだね。ここでのポジション争いは無茶苦茶楽しいよ。

C: 君は最後のポジションはエディの前だったね。君たちは早めに前にいようとしてたの? それともあの「ワイルドな」スプリントの中でタイミングなんか考えてられなかったの?

デ: タイミングとしてはそう悪くなかったと思うよ。【エディ・トェンスは】リケーゼのチェックでちょっと邪魔されたけど。

C: 最後に簡単に:
1 一番素晴らしかった瞬間は?
2 ず〜っと記憶に残りそうなことは?
3 今回のブエルタは、君の個人的なグランツール・ランキングでは何番め?

デ: 1 今日。。。集団に残るために、いつもより20分も早い新記録を打ち立てる必要がないって知った瞬間だね 笑)
2 横風ステージ
3 僕が走った13のグランツールの中ではハードさでは絶対一番。

C: ありがとう、ジョン、3週間の素晴らしい話に感謝するよ。第22ステージにはもう山がないことを祈ってるよ 笑) ありがとう、またね。

デ: 楽しかったよ。またよろしく。グッドナイト!
EEh60CDXkAAMy-D.jpeg


まあ、山岳だらけで、毎ステージ20分以上遅れ続けてましたからね。というわけで、デーゲ、来年はロット・スーダルで、グランツールなどではカレブ・ユアンのカタパルトを務め、クラシック狙いに絞るのでしょう。まだまだ老け込む歳ではないからねぇ。。。もう一度パリ〜ルーベか、できればフランドルでの勝利を見たいけどなぁ。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



デーゲンコルプのブエルタツィート日記(19)

2019.09.15.11:16

前回のデーゲで書いたバーモンテス、YouTube にありました。



この映像で見ると、すでに書いたように、状態が突っ立って肘を外に張り出し、体を揺するフォームはお世辞にも格好良いとは言えません 笑)特に肘を外に張り出すフォームは現代ではあり得ないです。それにサドルにドッカと腰掛けてるような上体の立ち方は、これ真似すると多分お尻がかなり痛くなるような気がしますが。。。

* 
第20ステージ、190km、137位、+38:44

C: どんな日だった?

デーゲ: 今日の最初の山へ向かう前のプロトンの雰囲気はこんなだった。畜殺台に連れていかれる子羊(ドクロマーク) 少なくとも半数の選手の気分はそんなだったね。

C: それは随分深刻だったね。君たちがそんなプレッシャーを感じたのはタイムリミットのせいかい?

デ: うーん、最初の2つの山でもうかなり吐き気がした。そのあともそんなで、もう長かったし。。。この3週間は僕にも、きっと他の選手にも、記憶に残るものになったね。。。タイムリミットに関してはいつでもアンダーコントロールだったよ!

C: 明日は(とうとう)マドリッドだね。君にはきっと良い思い出がいくつもあるだろうね。すでにそこで勝ったことがあるんだから、モチベーションも上がってるだろ?

デ: まあもちろんね。夕暮れ時のマドリッドの市内で最終ステージに勝てたら、これほど素晴らしいブエルタの閉幕はないからね。

C: ありがとう、ジョン、うまく回復してね。明日のために調子も運も良いことを願ってるよ。



よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(19)

2019.09.14.12:42

表彰式にはきっと出てくると思っていたフェデリコ・バーモンテス、やっぱり出てきました。なんてったって、現役時代のあだ名は「トレドの鷹」ですからね。本人曰く、自分が登りに強くなったのは子どもの時にトレドの町で、ジャガイモを積んだ自転車に乗っていたからだ、とか。

この人については色々な面白いエピソードがたくさんあります。1959年にツールで優勝しているんですが、当時は登り頂上ゴールというステージは存在してなかったので、下りの苦手なバーモンテスは若い頃は山岳賞にしか関心がなく、頂上にトップで到着すると、そこに出ていたアイスクリーム屋の屋台でアイスをもらって、それを舐めながら後続が追いついてくるのを待っていたそうです。

他にもフランス語で話を始めると、フランス語の1人称の人称変化ができなくて、インタビューを受けると自分のことを「彼は〜」と他人事のように語って、おかげでフランスで人気者になったとか。

YouTube には当時の映像がありますが、それで見るとまるで買い物自転車に乗っているかのような突っ立ったフォームで、上半身を振って、まあ、正直格好悪いです 笑) ただ、このフォームって、ジロで5回山岳賞を取っているマニエル・フエンテとか、ツールで2位になったことのあるフリオ・ヒメネスなんていうこの時代のスペイン人クライマーたちに共通した特徴です。

* 
第19ステージ、165km、30位、+00:05

C: どんな日だった?

デーゲ: 13日の金曜日だった

C: この日のテーマは落車と、モビスターが待たずに走り続けたってことだね。君はこの状況はわかっていた?

デ: 雨で濡れた下りでの惨事だった。幸いにもエディとアレックスとともに前にいて被害に遭わずに済んだ。5人か10人ぐらい後ろだったら、巻き込まれていたね。

C: で、君はモビスターのアクションをどんな風に感じた? 何人かの選手たちは、すぐにペースを落とすべきだったと批判しているけど、君はどう思う?

デ: うん、僕の考えだけど、あれは無茶苦茶反スポーツ的だったね。ああいう状況ではスピードをあげちゃダメだよ!

C: 最後はとても速かったね。でもカバーニャが逃げ切った。後ろの集団での落車がなければ、追いつけたと思うかい?

デ: カバーニャは馬車馬みたいだからね。どっちにしても微妙なラストにはなっていただろうけど。でも「たられば」は自転車競技では存在しないからね。

C: ありがとう、ジョン、明日がまだあるね。そのあとはマドリッドだよ。


昔のレースの話などを読むと、コッピやバルタリの時代には相手のパンクやメカトラを利用してアタックっていうのは普通にやられてたようですけどね。特に、当時は選手たちが予備タイヤをタスキ掛けしていた時代ですから、そばにチームカーがいればともかく、いなければ自分でタイヤを張り替えなければならなかったわけなので、時間もかかったからねぇ。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(18)

2019.09.13.11:12

今年は行けなかった、我が家恒例の千葉最南端の友人の別宅(友人は普段は東京に住んでいます)。毎年夏になると必ず3日〜2週間借りて釣や海水浴などしていたんですが(その様子は何度かここでも書きました)今年は残念ながら行けませんでした。

昨日その友人と連絡を取ったら、高速道路を降りてからは、ほとんど信号が点灯してなくて怖かったし、ガソリンスタンドの周囲はものすごい渋滞になっていたそうです。

そして家の方はやっぱり屋根の一部が破損したり、シャッターに穴が空いたりしていたそうです。修理をお願いしようにも、どこの工務店もてんてこ舞いで、まだしばらくは放っておくしかないと。。。多少の雨なら大丈夫らしいんですが、豪雨になれば雨漏りは必至とのこと。オリンピック工事の前にこっちだろうと怒ってましたが、まあ、それはオリンピック用の選手村と、福島の人たちの仮住まいプレハブとを比べれば、みんなどうかしてるだろ! と思わざるを得ません。

ようやくマスコミも報道するようになってきましたが、昨日の報道ステーションでは「いまだに官邸に対策本部すらできてない」と言ってました。マスコミも安倍忖度で、韓国のバッシングニュースと小泉のバカ息子を追いかけるニュースばかりやってましたからね。おかげで今朝の新聞では安倍内閣支持率がさらにアップしたそうです。ただ、私の周囲で安倍を支持している人なんて誰もいないけど?? 

* 
第18ステージ、177km、135位、+27:20

C: どんな日だった?

デーゲ: こんなの想像もできないだろう? (涙マーク)

C: 最初の20キロはイージーに見えたけど。。。(この後アメリカンアニメで草むらに沈んでいく人物の動画)

デ: 29キロからは体重70キロの団体ができて、良いリズムで走ったよ。登りは適度なスピードで、下りと平地は全力でね。それでもゴールでは27分も遅れてたけど。

C: 少なくとも君たちブエルタに出ている選手は世界線のために山での調子をきちんと整えられるね。そういうことって少しは考えるの? それとも毎日目前のレースのことばかりしか考えられない?

デ: 来週は休息できるし、どうしたって調子は整えていく必要はあるよ。。。ただ、そういうことって毎日のモチベーションになるよ。でもね、あちこち痛いよ (泣きマーク)

C: あと2日すればマドリッドだよ。うまく休んでね。ありがとう、また明日。


昨日の下りの映像、やっぱり峠を下ってきた感覚がそのまま残っていた状態で見たので、いつになく楽しかったですね。しかしあっという間に70キロ、80キロになっちゃうんだもん、こればっかりは絶対真似できませんわ。それと、何しろ私の自転車はクラシカルなホリゾンタルフレームなので、下りでの格好はせいぜいお尻を後ろに引いて下るパンターニスタイルまでですね。でもこんなにお尻を後ろに引けないし、かがみこむのも無理 笑)
1994_convert_20101213141951.png



よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(17)

2019.09.12.21:38

今日は一日自転車。ま、それは別のお話ですが、昨日のレース、平均時速50キロって何だよ! デーゲはどうも調子を合わせてないような感じですねぇ。最後、流石に550メートルのスプリントではサム・ベネットには長すぎでした。

* 
第17ステージ、219.6km、61位、+18:56

C: どんな休息日だった?

デーゲ: ヴォア〜〜〜、なんちゅうレースだ!!!

C: ウルトラハイスピードで始まって、ゴールまでそのままだったね。最初の状況を少し教えてよ、何しろ映像がないからね。君たちはすぐにテンポアップしたの?

デ: 最初の1メートルから始まったね。一気にだよ。風があってエシュロンができて、実際には大した問題ではなかったんだけど、激しかった。平坦ステージだったと言っておくよ。

C: 君は最初は前に居たんだよね。だけど、どんどん選手達が落ちていって、君も遅れてしまった。それは逃げ集団が非常に大きく、横風でうまく回れなかったことに原因があるのかな?

デ: 何れにしても大きすぎだったね。いつの間にか道が狭くて風除けを利用できなくなって、順番に前に出られる状況じゃなくなり、そのうちに千切れてしまった。

C: 僕らも、今回のジロはちょっと普通じゃないって思うんだけど、どう?

デ: 僕がこれまで走った13回のグランツールの中でも、一番ハードだ!!

C: それじゃあ、僕らも明日は途中まで普通のレースになり、君が山でもうまく登れることを祈るよ。ありがとう、ジョン、うまく休んでね。また明日。


エシュロンは Jスポーツなんかでよく説明されてますが、斜めに一列に並ぶ隊形ですね。まあ、これをお読みの方はみなさんご存知でしょうけど 笑)


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(休息日 2)

2019.09.11.17:58

どうなってるんでしょうね、日本のTVは? 台風の翌日に朝テレビをつけたらいの一番で韓国の話題。え? なんで? 今朝は今朝で朝から小泉の顔がアップで出てきてうんざり。 千葉の南部なんか台風で大変なことになっているっていうのに、どうなってるんだ?

* 
第16ステージ、144km、130位、+28:04

C: どんな休息日だった?

デーゲ: キャリアの中で一番寒い休息日だった。11度で霧雨だよ、ブエルタでねぇ。。。

C: ブルルル、それじゃあ小一時間ローラーをやったのかな? それともそれをするにも寒すぎたかな?

デ: いや、僕らは雨は気にならないさ。1時間ほど僕らは外を走ってきた。で、そのご褒美にブルゴスの旧市街(本当に見所いっぱいだ)でカフェ・コン・レチェが一杯。

C: 最後の週だね。これまでのところブエルタは非常にハードだった。16のステージが何の形跡も残さずすぎたわけではないよね? 脚はさらに疲れ、脈はさらに下がり、メンタルでもフレッシュさは落ちてるよね? その影響はある? それとも明日は初日のようにフレッシュにスプリントかい?

デ: 何れにしてもスタートの時からすればもうフレッシュじゃないよ。それは間違いない。最大心拍数はいくらか下がっているし。。。でもこれってノーマルなことだからね。 だから足だけでなく心臓の循環システムにとっても、この休息日はいいことだよ。お尻もハッピーさ。

C: 明日のステージはまた典型的な「ブエルタ平地ステージ」みたいだね。スプリントのチャンスがあると思うかい? それとも休息日の後だからみんなまたフレッシュになってるので大きな逃げができそうかい?

デ: 風よ、風よ、空の子よ。。。うん、風が明日は結構な役割を演じるかもしれないね。他にも最後はまた一癖あるね。3キロ登ってゴールなんだよ。

C: 何れにしても面白そうだね。頑張ってね。ありがとう、また明日。


カフェ・コン・レチェってのは、カフェオレのスペイン版らしいです。それから、風よ、風よ、空の子よ、ってのはグリム童話のヘンゼルとグレーテルの中に出てくる童謡のようです。ところで今日のステージ、ゴール前は3キロで100メートル弱登るという感じですね。でもその前にデーゲがいう風も重要です。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(16)

2019.09.10.11:12

昨日は残り20キロぐらいのところでTVの前でコテっと寝てしまって、気がついたらフルサンのゴールシーンのVTRをやってました 苦笑)

* 
第16ステージ、144km、130位、+28:04

C: どんな日だった?

デーゲ: うーん、どう言ったらいいかなぁ。ブエルタ・エスパーニャは本当に楽なもんじゃないね 笑)

C: 最初の山でいきなり全力になったけど、それからいくらか落ち着いたよね。でも、ユンボ・ヴィスマはいつものように、ゆっくり走りたがらなかったんじゃないの? それとも今日はそんなことなかった?

デ: 最初の山の前では素敵なしっかりした集団だったよ! みんな平和で、楽しくて、おやつタイムだった。ログリッチもトイレタイムで止まったりしてたもん。それが2分も経たないうちに、EFが一気にペースアップして、その後はもうOKさ。

C: 明日の休息日は10段階でどのぐらい嬉しい?

デ: プレゼントの絵図と笑顔マーク

C: また明日。(スタートレックのドクター・マッコイとカーク船長のテニスボール?をヘディングパスし合う動画が付いてます)


今回のツィート日記、これまでいろんな選手がやってきましたが、なんか知らんが動画添付が多いです。動画を見たいという方はこちらを覗いてみてください。http://www.cyclingmagazine.de/2019/09/07/la-vuelta-2019-twitter-tagebuch-mit-john-degenkolb/


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(15)

2019.09.09.10:36

セップ・クス、名前からするとドイツ系でしょうか? しかし川崎のぼるの漫画かっ!つう立派な眉毛でした 笑)しかし、グルペットの集団があの狭い登りをどう登ってきたか、見たかったですね。

* 
第15ステージ、155km、154位、+29:50

C: どんな日だった?

デーゲ: パラダイスでまた一日 笑)

C: 誰が最初に「グルペット」と叫んだんだい?

デ: グルペットは、4つあった山の3番目でようやくできたんだよ。最初の山では全力で行けと言われたよ! きっと今晩はみんな、「20分間のワット値の新記録」っていうメッセージが確認できるだろうね。少なくとも僕はそうだよ。

C: 最初の登りの後は少しは休めたのかい? それともまたまたトニー【マルティン】のドライブクルーズ装置がイカれた?(ここにウィル・スミス?のびっくり顔の動画)

デ: 最初の山の後は集団(優秀な30人ほどのクライマー)はさっさと行ってしまった。だから僕らは後ろに集まった。するとトニーがすぐに猛スピードで集団の前を引っ張ったんだよ。ユンボのチームカーになんでこんなに速く走るんだって聞いたら、こんなことを言われたよ、「速く走れるからさ」って。

C: 君が次のツール・ド・フランスではカルフール・ド・ラルブルを4回含む100キロの石畳を入れて欲しいと思う瞬間だね 笑)(ここにボディビルダーが筋肉を誇示する動画) もしかしたら2週間経ってだいぶ疲れているかい?明日もまた山が続くね。モチベーションは切れてないかい?それともプロらしく目を閉じて行くのかい?

デ: まあ休息日はもうすぐだ。明日は目を閉じて行くよ!

C: うまく回復してうまく乗り切ってね。ありがとう、また明日。


今日もまた山頂ゴール。本当に山だらけですねぇ。休息日開けがスプリントになりそうなプロフィールだけど。。。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(14)

2019.09.08.12:01

サム・ベネット、あの早いタイミングでよく出る決断をしましたね。デーゲはあの時後ろすぎましたね。しかし8位。ホビーレースなら大喜びですよ 笑)

しかし、集団スプリントでの落車は怖いですねぇ。。。これも以前何回か書いたことがあるけど、もう四半世紀ぐらい前の西湖のレース、中盤で僕の右横で集団落車があって、波が打ち寄せてくるようにバタバタとこちらへ倒れたり自転車が寄ってきたりして、隣で倒れた人のヘルメットが僕のペダルにコツンと当たったことがありました。もう、本当に怖かったですね。ホビーレースは40回ぐらい出てるので、そばで落車があったことは何度かあるんですけど、あれが一番怖かった経験ですね。ガチャンという音や叫び声や地面に体が落ちた時の鈍い音や、何度か夢に見ましたっけ。倒れずに済んでホッとして後ろ見たら、もう誰もいないんだもの。

* 
第14ステージ、188km、8位、+0:00

C: どんな日だった?

デーゲ: 平坦ステージ。。。2527メートルも登ったよ。(ここにデーゲのサイクルコンピューターの画像がつきます。下記参照)

C: しかもゆっくりではなかったようだしね。山を越えた後からは本気で速そうに見えたよ。こういうステージはクラシックなものになるの? つまり「逃げた選手たちがずっと穏やかに走り、フィナーレでは全てがドカンと行き、後ろも全力を出さなければならない」という?

デ: うん、その通り。クラシックなレースだった。ガス栓は最後の最後に開けられるんだ。そのために適切にやらなくちゃ!!! 本当にスピードが上がった時、僕のチームメイトたちは前方を走ってくれた。残念だけどそれ以上前に行けなかった時、ゴール前500メートルでスピードがさらに上がって、もうそれについていけなかったんだ。

C: 本当にすごいスピードだったね。ファン・デル・サンデがアタックした後はフルスピードだった? それともまだ【最後のために】いくらか力を残そうとしていた?

デ: いや、あの瞬間からゴールまでは完全に目一杯だった。あそこでベネットはロケット点火したね。まずは落車したみんなが無事であることを祈るよ。

C: 落車が起きた時、君はすぐ左側にいたよね。びっくりした? それともスプリントに集中していたから動じなかった?

デ: もちろん落車の前の時点でスプリントに集中していたけど、後ろで落車の音がしたからね、恐ろしかったよ。うん、もちろん動揺するよ。

C: 誰も大きな怪我になっていないことを祈ろう。ありがとう、ジョン。うまく回復して、明日の山も乗り切ってね。


デーゲのメーターの数値では、時間:4時間47分29秒、距離:191キロ、平均時速:39.95キロ/h、最高速度83.40キロ/hとあり、ワット関係の数値は、平均:235ワット、最大:1332ワット、NP(標準化パワー):309ワット、IF(運動強度):0.735、TSS(トレーニング・ストレス・スコア):258.3、キログラムあたりのワット:3.01、ペダル回転数は平均:87.1、最大:127、心拍数の平均:114、最大心拍数:169、獲得高度:2527メートル、下降高度:2283メートル、最後のVAMというのは登坂速度らしいですがよくわからないけど、860m/hとあります。よくわかりません。いや、ワット関係も全くわかりませんが 笑)

ただ、ケイデンスの最大が127程度なんですね。きっとゴールスプリントで出た数字でしょうけど、その程度なんだ。ってインナー・ローで下り坂で回さなけりゃこんな数値はもう出ませんが 笑)

追記***9/8, 18:12
トルクとしてたのをケイデンスに変更しました。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(13)

2019.09.07.14:53

スロヴェニアなんて国、ほとんど意識になかったんですが、というか僕の頭の中ではユーゴスラビアだろ、あの辺? だったんですがねぇ 苦笑) よく似た国スロバキアも、僕にとってはチェコスロバキア 笑) 

しかしログリッチにポガチャル、他にもモホリッチってのも強かったよね。どうしちゃったんだ?スロヴェニア??

* 
第13ステージ、166,4km、117位、+22:51

C: どんな日だった?

デーゲ: やあ、まだ生きてるよ。ハードだった、とてもハードなブエルタだった、まあそんなだね。

C: どのぐらいのギア比であのモンスター坂をゴールまで行ったの? それと、どのぐらいのパーセンテージまで前輪がウイリーしないで登れるものなの?

デ: マチュコスの前では34の3で行こうと思ってたけど、残念なことに車【代車を積んだ車という意味?】はずっと後ろのグループについてたので、結局37の33だった! 今日はウィリーはしなかったよ。どれぐらい険しければ前輪が浮いちゃうと思うんだい?

C: その問いはこちらが聞きたいことだよ 笑) ところで総合争いではこういう激坂が必要だと思うかい? それとも誰が一番強いクライマーかを競うんだったら最大10〜15%で十分だと思う?

デ: 結果は「普通の」山でもまず同じだったろうね。この山はひどい山だったよ 笑)

C: 明日は楽チンだね。たった「ひとつ」しか山岳ポイントがない! 良い調子でうまく乗り切ってね。ありがとう、また明日。

デ: 笑)


第3カテゴリーが最後に待ってて、この山がどのぐらいなんでしょうかね? 集団スプリントになればデーゲにもチャンスはあるかもしれないけど、その前の海岸線沿いの道も風次第ではバラバラになりそうだし、なんとも言えないですねぇ。。。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(12)

2019.09.06.12:46

いやあ、デーゲ逃げましたね。TV放送始まってすぐちぎれたけど 笑) それとグロースシャルトナーが決まったかな、と思ったんだけどねぇ。しかしバルベルデといいジルベールといい、元気ですなぁ。

* 
第12ステージ、180km、56位、+9:44

C: どんな日だった?

デーゲ: どう言えばいいかなぁ。。。ステージの後でグレゴリー・ラストが、僕がなぜこれまでバスク一周レースを走ったことがなかったのかって聞いてきたよ。

C: 君は4月から5月にかけては【クラシックシーズンで】忙しいからね【バスク一周は4月上旬開催】。【5月1日開催の】エシュボルン・フランクフルトが終わった後ならすぐにでもバスク地方へ行けるだろうにね? ところで、逃げが決まるまで、ず〜〜〜と掛け合いが続いたね。君はうまく勘が働いたのかい? それとも単に全てのアタックに反応しただけかい?

デ: 今日は何としても逃げに入りたかったんだ。。。しかしアタック合戦はえらく長く続いたね。。。100キロ以上に渡ったんじゃないかな。しかも大部分は向かい風だったんだ。チームとしてはアタックに対する反応はうまく持ち回りを決めていたんだ。

C: 君はグランツールでは逃げグループの常連ではないよね。今日は山があったのにやってみようと思ったのかい?

デ: うーん、山と僕は良い友達ではないよね。。。それは確かだ。でもそれでも楽しんだよ。特に最後の登りったらなかったね。今日は【ゴール前に脇を通過した】ビルバオのサッカー競技場の中と同じぐらい歓声がすごかったね。本当にすごかったよ。【バスク語で】ありがとう。

C: 素晴らしいね。明日は次のパーティーだね。ありがとう、ジョン。うまく休んでね、それと登山靴を用意しておきなよ。

デ: カテゴリー付きの山が7つ「だけ」だからね 笑) おお、神よ、僕ら(体重75Kgクラス)を助けたまえ! 笑)


逃げに乗ったトレックの選手はデーゲとジャコポ・モスカで、モスカの方は前に残れなかったとは言え11位ゴールでした。しかし、ニキアス・アルントが残れたんだったらデーゲも残れておかしくなかったと思うんだけどなぁ。

しかし、今日もまた山頂ゴールですね。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(11)

2019.09.05.10:35

昨日は途中で完全脱落。今朝朝食時にビデオで見ようと思ったら、途中でフリーズでした 苦笑)

* 
第11ステージ、180km、160位、+19:27

C: どんな日だった?

デーゲ: スペインへ戻ってきたね、まずはバスク地方だよ。闘牛の街パンプローナへ続く道にいるわけだ。

C: 君はブエルタでステージ11勝をあげて、ブエルタのエキスパートNo.1だ。今日は最初に牛追いレースがあったのかい?

デ: 正確に言っておくけど、10勝だよ 笑)うん、スタートから GoGo だった。僕も逃げに乗ろうと思ったけどね、今日は休息日気分の脚でうまくいかなかったよ。

C: 集団の前でトニー【マルティン】が4時間も牛になっていたけど、その間君は後ろで時間を潰していたの?

デ: トニーが引っ張るスピードは、かなりの距離に渡って友達たちや仲間とおしゃべりする気にならなかったね。まあ後ろの方は少しマシだったけど。あ、そうだ、今日も新品のチェーンのトラブルで途中ずっと代車だったんだよ。

C: うん、トニーが一度クルーズコントローラー【一定速度維持機能】をセットしたらもう最後、そのままの速度で走り続けるからね。今日と明日はバスク地方だね。ファンの熱狂ぶりはいつでも特別かい?

デ: うん、バスク地方はいつでも特別だよ。自転車競技に対する熱狂ぶりはすごいよ。僕も調子が良いことを願うとともに逃げに対する勘を磨いておきたいね。逃げるとブエルタの場合はだいたいゴールまで行けちゃうだろ?

C: いつもそうだね。頑張れ!闘牛士!(最後の12%の上りは単純に無視だね)ありがとう、ジョン、また明日。


マルティンの集団を引く姿をクルーズコントローラーに例えるのは結構笑えます。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(10)

2019.09.04.10:35

やっぱりログリッチ圧勝でした。だけど、これから後も山だらけだからねぇ。

* 
第10ステージ、36,2km、111位、+6:10

C: どんな日だった?

デーゲ: あらゆるものが全てちょっとずつ入った素敵なTTだったよ、山あり下りあり、難しいコーナーあり平地あり。楽しめたね。まあ、僕にとっちゃあ、あんなに速く自転車を走らせることができるってのが謎なんだけどね。

C: 力の配分はどうやったの? ワットに従ったの? それともむしろ感覚頼りだったの?

デ: スタートしてすぐ2.5キロで山を登らなければならなかった。その時はペースオーバーにならないように気をつけた。そのあとは良いリズムを見つけられた。後から考えればそれほど悪い走りではなかったよ。

C: なんて言ってもログリッチよりたったの6分しか送れなかったんだもんね。休息日と個人TTの後、明日はみんな力を溜めてるから、スタートから逃げ合戦があるんじゃないの?

デ: 正直言って、どうなるかわからないな。でもまた高い山を越えなくちゃならないからね。集団スプリントがないことだけは間違いない。

C: そうだね。コースを作った人たちはスプリントが嫌いなんだろう。うまく乗り切ってね。ありがとう。また明日。


ワットに従った(つまりメーター頼み)か感覚かという質問にはきちんと答えてくれませんね。ところでトニー・マルティンも出てるはずなのに、と思ってリザルトをみると、デーゲよりもさらに後ろ、というか後ろから数えて20番以内に入ってるようなタイムです。

でも考えてみればログリッチの総合がかかっているわけだから、今後万全なアシスト体制を敷く為にはこんなところで余分な体力使っちゃまずいんでしょうね。山ではともかく、平地丘陵では集団コントロールや追走のために一番頼りになるのがマルティンでしょうからね。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(休息日)

2019.09.03.09:51

休息日もツィート日記はあります 笑) 選手たちは休息日にも走ります。昔、まだ何も知らなかったころ、初めてお会いした市川さんに、シーズン中って自転車に全く乗らない日ってどのぐらいあるんですか? と馬鹿な質問して呆れられたことがありましたわ 笑)当時のプロ選手たちって年間3万8千キロとか走ってたみたいですからね。マルテンスのインタビューでは午前中に150キロ、昼食と昼寝の後午後も150キロなんて言ってましたが、さすがに現代のプロ選手は、もっと効率良い練習方法が確立されているから、ずっと少ないんでしょうけど。。。

* 
第一休息日

C: どんな休息日だった?

デーゲ: とってもリラックスできたよ。

C: コーヒータイムとキロメータータイムの割合はどのぐらい?

デ: うーん、どっちもどっち。素敵な40キロと2、3杯のコーヒーっていう割合の1日かな。

C: 最初の9日間が終わったね。ステージやホテルや移動、それに風景や街など、今回のブエルタはこれまでのところどのぐらい気に入ってる?

デ: うーん、この何日かの移動はもう限界値だな。でも今日の休息日のためのホテルが良いからいくらか埋め合わせになったね。

C: それじゃあ明日の「半・休息日」が同様にリラックスできる1日であることを祈ってるよ。ありがとう。また明日。


総合を狙わない選手にとってはTTって「半・休息日」なんですね。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(9)

2019.09.02.09:51

いやあ、大混乱でしたね。ダート区間をもうすこしきちんと見たかったけど、タイミングよく 笑)豪雨になってしまいました。しかしポガチャルもまだ20歳。エフェネプールといいベルナルと言い、拙ブログ推しのケムナもそうだけど、日本で言えばまだ大学生ですからねぇ。。。昔はロードレースの選手は肉体的精神的かつ経験値などから、27歳ぐらいがピークになると言われていたんですがね。なんだか一気に低年齢化が進んでいるようです。

* 
第9ステージ、95km、153位、+33:09

C: どんな日だった?

デーゲ: ぷーっ、終わってよかったよ。

C: 山のことは聞かないことにして、ダート区間は気に入ったかい?

デ: ありゃあすごかったね。しかし平地4キロだけだったからね。正直に言うと、あの区間って本当に必要だったのかな? 疑問だと思うよ。

C: 君にとっての休息日の必要性を10段階で言ってよ。

デ: そうだなぁ、7ぐらいかな。正直言えば、水曜日がまずTTだっていうのもハッピーだよ。

C: ありがとう、ジョン、休息日がゆっくり休めるように! また明日。


デーゲは水曜日と言ってますが、火曜日じゃないの?


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(8)

2019.09.01.11:28

ニキアス・アルント、一時期はドイツの新たなスプリンターとして名を挙げていたんですが、最近はカタパルト役が多くすっかり忘れられていました 笑) しかし昨日のスプリントは見事なもので、キッテルの全盛時代を思わせる、後続置いてきぼりの圧勝ぶりでした。

* 
第8ステージ、168km、91位、+9:24

C: どんな日だった?

デーゲ: 日に日にちょっとずつ良い感じになってるよ。今日は、雨は嬉しい涼しさだった。

C: 涼しい雨も場合によっては濡れた路面で、特に最後のくだりはかなりすごいものに見えたけど、とても滑りやすかったんじゃないのかい? それともノープロブレムだった?

デ: 僕にとっては良い条件だったよ。最後に勝利争いに絡めればよかったんだけどね。でもニキアス・アルントはすごい勝ち方だったね。おめでとうと言いたいよ。

C: 今日の逃げグループは滅多にないほど速かったね。君はスタートでのアタック合戦に乗り遅れたのかい?

デ: まあものすごく速かったわけでもなかったけどね 笑) 逃げは「残念ながら」山で決まったんだよ。なんとかついていこうとはしたんだけど、「列車は僕を乗せないまま出発した」ってわけ。

C: 明日は山でも調子がいいことを願っているよ。そうしたら休息日だね。

デ: ありがとう、また明日。


最後のやりとりが全く意味がわからないのではしょりました 苦笑)


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(7)

2019.09.01.10:53

25%ねぇ。1999年、初めてブエルタでアングリルが登場した時、最大23%と言われたウルリッヒは言葉が出なかったそうです。あの時は霧が出て、後ろの方では自転車を降りて押している選手が出るなど、異様な雰囲気だったそうです。当時は細工しない限り、インナーは39とかまでだったし、後ろだって26ぐらいだったんじゃないかと思うんですけどね。今は25%もクルクルペダルが回ってます。なんか勾配の凄さは大して売りにならないような気がします。まあ、これはもうずっと書いてきてることですが。。。

と、ここまで書いて、急用でほったらかしにしていたら、あっという間にすでに第8ステージも終わってました 苦笑)

* 
第7ステージ、183km、150位、+28:42

C: どんな日だった?

デーゲ: 逃げ集団にとっては65キロ以上の素敵な快走だったね、多分平均48キロペースだったと思うよ。だけど平地では山よりずっと楽しくドンパチできるよ。うちのチームからはブランビッラが逃げに乗ったけど、バーレン・メリダがすぐにコントロールに入ったね。

C: 君は適当にセーブして(明日のために?)体力温存することができたかい?

デ: モビスターが本気になったときまでは比較的リラックスしていたんだ。だけどそこからはいわば、「シートベルトをお締めください」モードだったね。最後から2つ目の山からいつも通り走ったよ。「前に行けないなら体力温存」という僕のモットーに従ったわけさ。

C: ゴールしてシャワーを楽しめたかい?

デ: あはは、昨夜、うちのチームバスは修理へ出て、その前はどうだったか忘れちゃったけど、とりあえず猫の行水とスプレー缶の乾燥シャワーを浴びたよ 笑)

C: 唖然 うまく休養してね、ありがとう、また明日。

デ: EDPC3oQXoAEDl7M.jpeg



スプレー缶の乾燥シャワーというのは、そういう製品があるようですね。レース後やサイクリング後などで、野外でシャワーがない場合のためだそうですが、日本でも売ってるのかな? 


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(6)

2019.08.30.11:25

ヘスス・エラーダ、16年の2月、デルガドが日本に来て講演をした時、スペインで期待できる若手選手は?との質問にミケル・ランダとともに挙げられていたのがこの選手でしたが、もう29歳。若手ではなくなってしまいました 笑) しかしグランツール初優勝かぁ。

* 
第6ステージ、199km、141位、+21:45

C: どんな日だった?

デーゲ: 昨日はとても素晴らしかったけどハードだった。うーん、今日はさらにハードさが増したね。

C: それは予期していたよね、そして本当にそうなったわけだ。あの山はやっぱり凶悪だったかい?

デ: 僕はブエルタのステージはもうプロになって100ステージも走ってきたんだ。でも200キロ近く、ずっと追走したのに追いつかなかったのって記憶にないなぁ。今日はヤコポ・モスカの誕生日だったんだけど、なんちゅうプレゼントだ!

C: レースを何か特別に前半中盤後半みたいに分割したり、あるいは力の入れ具合を分けたり、そういうことはしたのかい? 

デ: 最初はできるだけタイムを失わないように頑張ったけど、前をちょっとでもとらえたことはなかったね。全然ダメだったね。見込みなしだったよ! それから僕らは(30〜40人)、僕の好みとしては十分な協調体制にはならなかったけど、いつの間にか辛いのは終わったよ 笑)

C: 明日はもっとずっと快適なスタートのように見えるよ。ありがとう、ジョン。うまく休息してね、また明日。


今日は確かにスタート直後の登りはないようですが、後半が凶悪ですね。最後は最大25%だそうです 苦笑)

しかし、もうずっと言ってますが、栗村さんの解説は突出してますねぇ。圧倒的な面白さで、サッシャさんの合わせも面白さを倍増させてくれます。


よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(5)

2019.08.29.10:45

しかし、マドラソ、途中で千切れても、ずっと20メートルぐらい後ろを付かず離れず追っていき、しぶといなぁ、と思っていたらゴール前1キロぐらいで追いついてきて、後ろからいきなりアタック。しかも二回に分けてですからね。一回追いつき追い越された瞬間にもう一度アタックして、今度こそ引き離してそのままゴール。まあチームメイトがいたからっていうこともあるんだろうけど、まんまとハマりましたね。

登りで後ろから一気に行くのって、追い越すときにはスピードに乗っているから、追い越された側はなかなか追いかけ直すの大変なんですよね。昔のデルガドが登りで千切れたかのように遅れて、あれ?っと思った瞬間にアタック、一気に前を追い抜くとともにそのまま引き離すっていうシーンをよく見ましたっけ。

* 
第5ステージ、170km、148位、+18:26

C: どんな日だった?

デーゲ: 最初の山の前で3人が逃げたとき、今日はリラックスしたステージの1つになるぞ、と思ったんだけどね。。。ジャンピー・ドルッカーが僕に、しめしめ、願いが叶ったぜって言ってきたんだ。

C: 最後の登りについてはどうだった? 新たなお気に入りの山になったかい?

デ: 風景としては突出してグッド + 追い風と新しいアスファルトもとても快適 + トニー・マルティンを始め素敵な仲間たちも一緒だった。ただ1つ悪いこととしては、なんか「ゆるい」ステージだったってことかな。。。

C: うーむ。。。(ここは思案顔の顔文字です)

デ: 明日はみんな逃げに乗ろうとするだろうね、だって逃げグループからステージ優勝が出るのを見ちゃったからね。明日のプロフィールを見ると、特にスタートからのプロフィールを見ると、僕には関係ないけどね 笑)

C: へえ? (ここもびっくり顔の顔文字と、なんてこったぁ、みたいな馬鹿馬鹿しいギャグの映像が添えられてます)
君の調子が良いことを願っているよ。それとかなり「ゆるい」スタートでの幸運を祈ってる。ありがとう、また明日。

デ: ありがとう、また明日。


今日はスタートしてすぐに登りですね。最後も登り出し、デーゲとしては最初からグルペット予定だね。



よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

デーゲンコルプのブエルタツィート日記(4)

2019.08.28.10:18

サム・ベネットの自転車を投げた時の伸びがすごかったですね。ゴールライン1メートル前では30センチぐらい離れていたのが、投げた瞬間にブワッと伸びてゴールラインではほぼ同着でしたからね。ドイツ語では Tigersprung(ティーガーシュプルング) と言って「虎のジャンプ」に見立てて表現するようです。なるほど横から見ると虎とかヒョウがジャンプしている姿のようにも見えますね。

* 
第4ステージ、175km、74位、+0:00

C: どんな日だった?

デーゲ: ひどかったぁ。

C: 何があったんだい?

デ: 山の麓でチェーンががっちり絡んでしまって全く外れなくなったんだ。登りも下りもチームメイトのヤコポ・モスカの自転車で走ったんだよ(ありがとう、ヤコポ)。で、その後僕の代車に乗り換えたら、ゴール1キロ前、今日347番目のラウンドアバウトでコースを右側の長い方にとってしまった。

C: あれあれ、ステージについて質問したら、何かポジティブな答えを期待できるかな? ひょっとして天候は?

デ: ないな。。。(ここには誰か俳優?の否定の身振りの映像が貼り付けてありますが、ここにそれを貼れないので、その映像を見たい方のためにリンクしておきます。)

C: じゃあ、今日のことは忘れて、また明日!


なるほどTVでもデーゲが登りで遅れ下りで追いついていくシーンが、結構長く写っていたけどこういう事情だったんですね。



よければ、下の各ボタンをポチッとお願いします(まあ、大した意味ないですので、ポチッとしなくても構いません。おまじないみたいなもんです 笑)

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
 HOME 

プロフィール

アンコウ

アンコウ
**********************
あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと「努力」しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

カテゴリー

openclose

FC2カウンター

Amazon

月別アーカイブ

検索フォーム