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デーゲンコルプ、世界戦欠場

2017.09.17.22:53

あ〜あ、今日の午前中に発表されたようです。ブエルタでリタイアの原因になった気管支炎が治りきっていないようですね。世界戦のためのトレーニングレースとして出場したデンマーク一周の最終日、スタートして20キロでリタイアでした。

「健康上の問題からブエルタをリタイアしたけどすぐにまた自転車に乗れるようになって安心していたのに、どうも調子が上がってこなかったんだ。キャプテンとしてレースに臨み、タイトル争いをすることができなくてはいけないのに、ダメだった。

本当に残念だし悲しいよ。調子をあげようと思っていたのにこんなことになるなんて。ドイツ車連も僕をエースにしてくれて、大きな信頼を寄せてくれたのに。僕にとってとても名誉なことだったのに。しかし、自分に対してだけではなく、ドイツチームのみんなや車連に対しても誠実でなくてはならない。ドイツチームの成功を祈っているよ。幸運を!」

これにより、ヨハネス・フレーリンガーが出場ですが、他はニキアス・アルント、マルクス・ブルクハルト、トニー・マルティン、ニルス・ポリット、ヤッシャ・ジュッタリン、ジモン・ケシュケ、パウル・マルテンス、リック・ツァーベルとなります。うーん、誰がエース?? マジでゲシュケとかマルテンスになるのかなぁ。

スプリントならアルントだろうけど、最後まで残れそうな気がしないし、アルントが残るようなスプリントじゃあ他にも大物スプリンターがたくさん残りそう。 

そもそもが、スプリント列車のメンバーや強いアシストばかり揃ったって感じです 笑) 運よく先頭集団にゲシュケとかマルテンスが紛れて最後まで行き、なだれ込みでベスト10に入る、これが最良のシナリオのような気がしてきました 笑)

あるいは、まさかのトニー・マルティンの大逃げ。まあ、目立つことはできるだろうけど、仮にも世界戦だからねぇ。小さなステージレースのワンステージなら逃げ切ることもあるかもしれないけどねぇ。

結論 : 序盤でポリットあたりが逃げて捨て駒になり、中盤でフレーリンガーやブルクハルトが集団コントロールに精出し、ジュッタリンやツァーベルが先頭集団にゲシュケとマルテンスを送り込んで、なだれ込みであわよくば。。。 苦笑)



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デーゲンコルプは世界戦に間に合うのか?

2017.09.15.17:45

いよいよ土曜日からノルウェーのベルゲンで世界選手権が始まります。ドイツチームの期待はTTのマルティンとロードレースのデーゲンコルプということになりますが、デーゲンコルプの調子がどうなのかよくわからないですねぇ。

出場中のデンマーク一周ではトレックチームは調子よく、若手のマッツ・ペデルセンが第3ステージで優勝してリーダージャージ獲得しましたが、そのお膳立てのアシストをしたのはスタウフェンでした。まあ、山岳コースだったようですが、デーゲはグルペットゴール。間に合うのかなぁ。一応チームコーチのアンドレアス・クリーアは「デーゲはここまでとても良いトレーニングができた。モチベーションも高まっている。メダル争いで大きな役割を演じることになると信じている」と言ってますが、何しろ、今シーズンはまだ1勝しかしてませんからねぇ。怪我する前のスプリント力には戻れてないような気がしてならないです。

U23はサンウェブでブエルタに出場したレンナルト・ケムナがエースです。ケムナはジュニアで個人TTの世界チャンピオンになり、翌年19歳で出たU23のTTでも銅メダル。ブエルタのTTでも一時トップで、最終的には8位でしたが、今回はロードレースに出場です。ただ、ブエルタは最後に来て膝が痛くてリタイアしたんですよね。よくなったんでしょうか。ならなければ出てこないか。



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マルティンのブログ、ツアー・オブ・ブリテン

2017.09.12.10:01

ツール以後、すっかり忘れていたマルティンのブログが7月26日以来の更新です。日付は出てないんですが、1週間弱ほど前の記事のようです。世界戦に向けてどうしているんだろうと思ったんですが、ツアー・オブ・ブリテンに出ていたんですね。

……
ここのツアー・オブ・ブリテンの最初の2ステージは激しいスプリンターのフィナーレだった。私たちのチームじゃアレクサンダー・クリストフのためにアシストをした。幸運はまだ微笑んでくれないが、この後もそれを続けていくだろう。もちろん私たちは、ここで最低でも一つぐらいは勝ちたいと思っているが、私のように世界戦に出る選手たちにとっては、レースのハードさを取り戻すことも重要なことである。

過去2週間で私はかなりトレーニングしてきて、TTバイクでも練習してみたが、高い集中性はレースでしか得られない。今はすでに最後の仕上げを始めるべき時なのだ。ベルゲンの世界選手権まではもうあまり時間がない。楽しみだ。ノルウェーは素晴らしい国だ。私は去年初めてツアー・オブ・ブリテンを走り、そして世界チャンピオンになれた。これはいずれにせよ良い兆しだと考えよう。
……

マルティンはTTもロードも出場ですね。少し前にインタビューを載せたフレーリンガーは残念ながら補欠になりました。ドイツチームのエースはデーゲンコルプで、去年と違って今年は9人の出場です。そのデーゲは12日から始まる5日間のステージレース、デンマーク一周に参加です。一昨年ミラノ〜サンレモとパリ〜ルーベを勝った時は、次は世界選手権だな、と思ったんですが事故以来、やっぱりそれ以前の強さに戻りきっていないですね。今回のブエルタもデーゲがいなくなったので、トレンティンの独壇場でしたけど、デーゲがいたらどのぐらいやれたのか見たかったところです。



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ブエルタ20ステージ雑感

2017.09.10.15:25

うーむ、アングリル、あまり霧もなく激坂も慣れてしまったせいか、ワクワク感が少し薄れてしまったかなぁ。1999年、初登場の時には翌日のBSのスペインニュースでも取り上げられていて、その時に出てきたのグルペットの様子で、23%のところではみんな足ついてましたけどね。当時紫のマイヨだったスプリント賞のブレイレフェンスが自転車を押してました。まあ、1回ストップしたら、周りの観客が押してくれない限り走り出せないでしょうけど。そういう前近代的(笑)なレースシーンはもう見られないんでしょうかね? そして今後激坂ももっと過激になっていくんでしょうか?

Jスポの放送も完全にコンタドール応援放送になってしまいました。僕としてはフルームに対してもう少し組織的な攻撃があるかな、なんて思ってたんですけどね。コンタドールが逃げたおかげでサンウェブが先頭を引いてアシストを無駄遣い(笑)してしまったし、ニバリはあまり調子が良くなかったみたいで、ペリツォッティに引っ張ってもらってたようだし、ザカリンはアシストいないし、何より集団が13人中、スカイが6人いるような圧倒的な強さでは、これは他のチームとしてもどうしようもなかったですかね。

ツールとブエルタのダブルはイノー以来ですかね。

……追記 9/10, 23:40
結果論といえばそれまでですが、第7ステージでケルデルマンがトラブった時にバルギルがアシストしていたら、ケルデルマンは表彰台に立てたかどうか。 ザカリンとの差は24秒差。第7ステージでの遅れは17秒差。単純な数字合わせだとダメかな? 



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GPケベック、サガン通算100勝目

2017.09.09.18:31



サガンが通算100勝目だそうです。ケベックの街を一周13キロ弱のコース16周だそうで、楽しそうなレースですね。ビデオを見ると、広い直線の道でのいわるスプリントロワイヤルっていう感じですが、サガンがうまいなぁ。

最初クイックステップのペテル・ヴァコチが300メートルで早駆けのスプリントを開始し、これでちょっと虚をつかれた感じで、マイケル・マシューズとかソニー・コルブレリといったスプリンターが出遅れてしまった感じでした。マシューズなんか、この面子なら優勝できただろうに。

一方フレフ・ファン・アフェルマートはサガンをマークしてましたね。ヴァコチのスプリントが始まった時点ではサガンもアフェルマートも集団の中で塞がれた感じだったのに、残り100メートルで集団が伸びるまで待って、斜めに飛び出してスピードアップ。その斜めに飛び出すところの格好いいこと!

さて今日のブエルタはアングリルですね。この峠が初登場した時には、なんかとんでもない勾配で話題になったものですが、その後もっとすごい勾配の峠がいくつも出てきて、あまり話題にならなくなってしまいましたかね。そうは言ってもどうなることやら。



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ブエルタ17ステージ雑感

2017.09.07.11:36

いや、デニフルってサポートカーに轢かれそうになったあのデニフルだよね?と写真を検索したらありました 笑)



ほとんど轢かれてるやないか! と目を覆うなかれ。上半身が向こう側へ丸まっていたんでしょうね。セーフでした。しかしミリ単位のきわどさです。

DeniflcrashATOC5_511-028.jpg

しかし、一昨日のTTで圧倒的な強さを見せたフルームだったので、これで完全に決まったなと思ったんだけど、なんか知らないうちにズルズル遅れて行きました。

昨日のJスポの放送で栗村さんが言っていたように、フルームが激坂が苦手だとしたら、最後のアングリルは楽しみです。とは言っても1分16秒の差は大きいですかね。崩れたらこんな差はあってないようなものかもしれないけど。。。でもやっぱりまだフルームが圧倒的に有利かなぁ。

しかし21世紀に入って、メカがほぼ完成の域に入ったというのか、26%の坂も登れるようになってしまったんですね。グルペットなんかも普通に登ったんでしょうかね?初めてアングリルが登場したのは1999年だったと思いますが、あの時はグルペットはみんな自転車を降りたり足をついたようなんですけどね。

ところで、TT、最後の総合狙いの選手たちが次々とタイムを更新していきましたが、しばらくの間、今回のブエルタ最年少のレンナルト・ケムナが10分ほどでしたがトップでした。最終的にもベスト10に入れましたね。しかし、ほとんど真っ平らのコース、今回TTスペシャリストがあまりいなかったとはいえ、フルームが優勝しちゃうんですねぇ。



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ツアー・オブ・ブリテン第2St.はヴィヴィアーニだけど

2017.09.05.14:58



なんか、ツールのサガンの失格もそうだけど、スプリントでの斜行に対してかなり厳しくなってますかね? ボアソン・ハーゲンの斜行により、確かにヴィヴィアーニが踏むの一瞬止めてます。だけど、前を走っているボアソン・ハーゲンにはヴィヴィアーニがどの位置にいるかは見えないし、あの回り込みはそれほど悪質だとは思えないんですけどね。確かに塞がれたヴィヴィアーニはゴールで抗議してますけど、これ問題ないと思うけどなぁ。(上のYouTube画像では15分過ぎぐらいからラスト1キロになります。)

つまり、スプリントって後ろからまくる方が絶対有利なんですよね。だからこそ、あえて風を受ける覚悟で、勇敢にも前に出た選手の方に進路を決める優先権があると思うんですけどね。無論限度問題で、当たり前だけど、コカしたり突き飛ばしたりしたらダメだけど。後ろからまくろうとして進路を塞がれたら、やっぱりそこにいたのが悪いという面があるんじゃないのかなぁ。そして進路を塞ぐやり方に老練さを見るべきなんじゃないのかなぁ。

まあ、判断は難しいところだけど。でも、この調子なら、今後はちょっと寄せられたら、ゴール地点で抗議のポーズをする、っていうのが流行るんじゃないでしょうか。



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ブリュッセルズ・クラシックはデマール

2017.09.03.11:11



デーゲンコルプの復帰戦となったブリュッセルズ・サイクリング・クラシックはデマールが優勝でした。YouTubeで見ると、FDJは綺麗に列車を作って、デマールはかなり早めにスプリントに入った感じでしたが、そのまま先頭をキープしてゴールインでした。

昨日名を挙げたドイツのスプリンターたちはグライペルを除くとみんな轟沈。キッテルは登りで遅れて諦めました。チーム移籍が決まって、世界戦も出ないし、気分はすでにシーズンオフなんでしょうか。

3位になったグライペルは完全に集団の中に埋もれてしまって、前に出られませんでした。「【カタパルト役の】ヤスペル・デ・バウストとともに囲まれてしまって、ラスト1キロの時のポジションは30番手ぐらいだった。しかもスプリントが早めに始まったので、風をまともに受けながら上がっていかなければならなかった。このポジションからでは勝てないよ。表彰台に登れたのだけで十分素晴らしい結果だ。」

デーゲンコルプは先頭集団でゴールはしましたが、その集団の後ろから2番目でした。トレックではヤスペル・スタウフェンが5位になっているから、デーゲは今回はスタウフェンのアシストだったようです。最後デマールがスプリントに入る直前、トレックが二人で対抗するように出てきましたが、あの先頭を引いていたのが、結果を見る限り、どうやらデーゲだったようです。トレックとしてはラスト1キロまでマティアス・ブレンドレが逃げ続けていたので、後ろではうまく立ち回れたはずなんですけどね。

というわけで、昨日のレースは、ブエルタのマイカの勝利で、拙ブログとしてはヨカッタヨカッタと言っておきましょう。



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デーゲンコルプ、今日復帰

2017.09.02.11:22

ブエルタの方はフルームがこけて、え?と思ったら、翌日はゴールスプリントに参加してダメージゼロを派手にアピールしてましたね。

しかし、デーゲンコルプが離脱した現在、スプリントでトレンティンに対抗できる選手が一人もいないですねぇ。で、気管支炎でブエルタをリタイアしたデーゲンコルプはすっかり回復して、今日のブリュッセル・クラシックでレース復帰です。その後もフランスのワンデーGPフルミエに出場予定とありますが、世界戦の準備としては、ブエルタよりも量的に低いだろうから、どうなんでしょうね?

昔、87年のトリプルクラウンになったロッシュはツールの後ほとんどトレーニングをせず、世界戦ではケリーのアシストをするつもりだったら、休んだせいで体力回復して優勝しちゃったということがありましたが。

ところで、今日のブリュッセル、キッテルもグライペルも出てきます。他にもドイツの若手スプリンターのフィル・バウハウスやマックス・ヴァルシャイトも参加。ドイツのトップスプリンター勢ぞろいですね。うーん、デーゲ以外にももう一人ぐらいブエルタに回ればよかったのに。

ドイツのスプリンター以外でも、ボーラのサム・ベネットや、フランスからはデマール、コカール、ブーアンニが出てきますね。ある意味ブエルタより質量ともにレベルが高いスプリンターたちが勢ぞろいです 笑)


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バルギル一発退場

2017.08.29.12:49

このニュース、なんとなくバルギルが体調不良でリタイアしたのかと思ってスルーしてたんですが、全く違っていたようです。Jスポーツの放送では話題になっていたんでしょうか?

サンウェブがワレン・バルギルをブエルタの第8ステージスタート前に帰宅させました。彼の走り方がチームの目的と合致しないので、チームとしてこの決断を下さざるをえなかったとのこと。詳細はわからないけど、エースのヴィルコ・ケルデルマンが第7ステージでパンクした時にアシストを拒んだのではないか、がもっぱらの噂。バルギルは彼を待たず、有力集団と一緒にゴールしてました。何れにしても、チームの規律を乱したということです。

cyclingmagazine.de ではフレーリンガーのツィート日記が掲載されているんですが、そこでも質問されてますが、当たり障りのないことしか言ってませんね。

Cyclingmagazine : 君のチームでは今日はちょっとした騒ぎがあったね。チーム指導部がワレン・バルギルをレースから退場させてしまった。これについて、君は何か聞いている?

フレーリンガー: いや、選手としては何も聞いてない。2010年のオグレディとシュレックのこと【ブエルタでサクソバンクの二人が夜中に飲酒していたとして、チーム規約違反で棄権させられた】を思い出すね。あれはまた別の理由だったけど。しかしもっといいことだってあるさ。

まあバルギルとしては来年はフランスのプロコンチームにエース待遇で移籍するわけですが、ちょっとチーム方針に対するリスペクトが足りなかったかなぁ。一方のケルデルマンも第9ステージでは4位ゴールだったし、総合11といってもまだ2分半の差だからまだまだ上位の可能性がありますね。



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ブエルタ第9ステージ雑感

2017.08.28.10:55

いやぁ、登りゴール前600メートルでアタックして後ろを千切っちゃいましたからね。強すぎ、フルーム。

フルームは嫌いじゃないんですが、いや、グランツールで総合争いのできる選手では好きな選手なんですけど、ダブルツールかぁ。。。ちょっと微妙な気分です。21世紀に入ってからはないよね?と思って調べたら、コンタドールがジロとブエルタのダブルをやってました。

しかし、ニバリがもう少し暴れるんじゃないかと思ったんだけど、じわじわと引き離されていってますねぇ。まだまだ山だらけだし、最後にはアングリルが控えているので、何があるかわからない、とはいえるんだけど、スカイのアシストも充実しているし、なかなか他の選手にとっては辛いところがありますねぇ。



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ブエルタ第7ステージはモホリッチ

2017.08.26.12:07

マティ・モホリッチ、17歳でジュニア(U19)の世界チャンピオンになったと思ったら、翌年18歳でU23の世界チャンピオンになって、すごい選手が出てきたんじゃないか!と思ったら、さすがにプロ入り後はあまり名前を聞かなくなっていました。まあ、U23時代、世界チャンピオン以外の成績を見ると、あまりパッとしないので、世界チャンピオンはたまたまかな、と思っていたんですが、プロ入り2勝目がブエルタのステージ優勝。

一方でボーラのパヴェウ・ポリャンスキは二日続けて逃げて二日続けて二位。第6ステージでは3人のスプリントで同じポーランドのトマシュ・マルチンスキにスプリント負け、第7ステージではモホリッチに逃げられた後の3人のスプリントでトップだったけど、やっぱり二位。

第6ステージの後のインタビューでは「素晴らしい結果だよ」と喜んでいたのですが、さすがに二日連続となるとがっかりしてますね。

「逃げではみんなうまく協調していた。だから最後の登りで決まるというのはわかっていた。モホリッチが行った時、僕もうまく登れていたけど、ロハスが前に行こうとしなかったので、躊躇してしまった。下りでは他の二人は【牽制して】100%の力を出してなかった。しかしモホリッチが強かったということだね。」

ちなみにモホリッチはスロベニア出身で、サガンで有名になったスロバキアと名前も国旗もよく似てます。スロベニアはイタリアの東側ですね。旗の違いはこんな感じ。スロベニア スロバキア 正確にはヴィキでご確認くださいませ 笑)


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デーゲンコルプ、リタイア

2017.08.24.10:43

山梨の方では市長が職員採用で不正関与の疑いで逮捕され、芋づる式に校長やら住職やら、本来人格者であるべき人たちが捕まっている。でも、これってちょっと考えてみれば、当たり前だよね。今の世の中の風潮をよく表す事件だって言えるよ。今のこの国の空気が、自分の周りの人間だけでうまいシルを吸いたいっていう空気だもの。

そもそもが、国のトップが同じようなことをやってて、それでもお咎めなしなんだから、それじゃあ、俺たちだって、って思う小権力者たちが出てくるのって、当たり前のことだ。タイは頭から腐るんだよね。

というわけで、ブエルタの話題。デーゲンコルプは気管支炎でリタイアです。

デーゲンコルプの話。「僕はまだグランツールの途中リタイアはしたことがなかったから、ブエルタをリタイアしなければならないのは、本当にがっかりだ。僕は調子も良く、ここには二つの目標を持って乗り込んできたんだ。ステージで勝つこととアルベルト【コンタドール】をアシストすることだ。彼の最後のレースで素晴らしい結果を出せることを願っていたのに。

僕は二日前から体調が悪かった。そして、今、もうやめなければならなくなった。なんとか頑張って耐えて、体調が戻ることを願っていたんだよ。だって足の方は調子がいいんだもの。だけど普通に呼吸できないんだ、もうこれ以上は不可能だよ。

フラストレーションは溜まってるよ。今シーズンはドバイで1勝した後、クラシックでは何度かトップ10に入ったけど、その後は思うように走れていない。だけど健康が一番だし、シーズンはまだ終わったわけじゃないから、リスクは冒せない。今は家に戻って、この後のシーズンのことに集中するよ。」

デーゲは9/24の世界選でドイツチームのエースとなることが決まっています。まあ現時点での気管支炎だから出場は問題ないでしょうけど、その準備として乗り込んできたブエルタをこんなに早々とやめてしまうのはちょっと痛いですね。レースカレンダー的にも、世界戦準備として追い込めるようなレースがあまり残ってませんからねぇ。



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デーゲもマイカも。。。

2017.08.23.12:09

やれやれ、拙ブログで期待したデーゲンコルプ、どうしたんだろうと思ったら、案の定、昨日のJスポーツでも言ってましたが、体調不良だそうです。昨日の第4ステージでもグルペット。かなり辛そうですが、この先の世界戦のことなどを考えると、ここでやめてしまって、体調が戻ってからトレーニングするより、このまま走りながら体調回復を待ち、走る距離や強度を稼いだほうがいいということなんでしょうね。

一方、最年少のレンナルト・ケムナがどのぐらいやれるかと思ったけど、やっぱりまだまだでした。しかしこれはある程度織り込み済み。何よりがっかりしているのが、ボーラのエースのラファウ・マイカ。昨日も遅れて、この時点で総合はすでに6分半の遅れです。ボーラのHPでは胃のトラブルを抱えているとのこと。レース中も補給食はほとんど食べられなかったそうで、最後の5キロのところで集団から千切れてしまいました。

マイカの話。「昨日の時点でかなりひどい胃のトラブルを抱えていたんだ。今日もレース中は全く何も口にできなかった。足に力が入らず、ずっと辛かった。早く良くなることを祈っているけど、まずは明日のステージを何とか乗り切らなくちゃ。ハードになるだろうな。でもそれでどのぐらい回復できるかを見てみなくちゃね。総合上位はもうダメだよ。でもブエルタはまだ終わったわけじゃないしね。」

ブーフマンも総合では5分近く遅れているし、昨日のスプリントでは列車を作ってシュヴァルツマンで勝負しようとしてましたが、結局残り1キロぐらいではもうアシストがいなくなって、埋まってしまってトップ10すら入れませんでした。だいたいボーラは早めに列車を作って、これからっていうときにはもうアシストもカタパルトもいなくなって、スプリンターが孤立するというパターンが多いような気がします。



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フレーリンガーのインタビュー

2017.08.20.12:01

始まりましたね。ブエルタ。フルームもアルもバルデもニバリもコンタもザカリンも出てくるので、総合争いが楽しみですが、拙ブログとしてはデーゲンコルプが以前のようにスプリントで何勝もできるか、が気になります。それと出場選手中最年少のサンウェブのレンナルト・ケムナ。アシストでしょうけど、将来のステージレーサーとして、ドイツでは期待されている選手です。あと、ボーラはマイカがエースで、ツールに続きブーフマンと、さらにコンラートも出場です。

さて、拙ブログではこのところすっかりごぶさたでした、サンウェブの小柄なアシストのフレーリンガー。rsnにブエルタを前にしたインタビューが載っていたのでご紹介。もう32歳になったんですね。何しろ地味なアシスト兼司令塔役をずっと続けてきたので、記事になることはほとんどないんですが。。。

……
調子はどうです?そしてブエルタでは個人的な野望は?

フ: ポーランド一周ではちょっとした筋肉の損傷があったけど、今はもうなんでもないし、準備はうまくできたよ。うちのチームはとても面白い若いチームだ。僕の使命はこのチームを3週間うまくリードしていくことだよ。チームのうち五人は初のグランツールだからね。スペインでは僕は結構走っているし、その経験をできるだけうまく生かしたいね。

おっしゃる通り、チームは総合上位にいけそうな若い選手が多いですね。どうやって彼らを最もうまく支えていくつもりでしょう?そして、その選手が一番総合で上位に行きそうでしょう?

フ: 総合のエースはもちろんヴィルコ・ケルデルマンだよ。ブエルタは彼にとってシーズンの目標だったし、ポーランドでも調子を上げているのを証明した。チームはヴィルコを完全アシストしていく。チーム内でもこれを徹底させていくのが、僕にとっても大切だ。もちろんポジション争いやボトル運びでの従来のアシストの働きもやっていくよ。僕らのラインナップでブエルタ初出場の五人もみんな非常に優秀な選手だし、初のグランツールに準備万端整えているよ。でも少し緊張気味でもあるから、少しでもチームを落ち着かせることもしたいね。

あなたにとってもブエルタが今シーズン初のグランツールです。ドイツ出発のツールでは暫定メンバーには入っていたけど、最終的には選ばれませんでした。失望しましたか?

フ: もちろんドイツで始まるツールに出られたらよかった。残念だけど補欠メンバーにしかなれなかった。無論急遽出場するかもしれないと備えていたけど、誰かが怪我して代わりになるのを望んではいなかった。

ブエルタはすでに出場9回目です。あなたの目から見て、このグランツールの特徴は?

フ: たくさんの登りですごい雰囲気だけど、きっと一番リラックスできるグランツールだね。極端な急勾配ゴールも特徴的だけど、北の海岸沿いのステージを除けば大体とても暑くて、典型的なスペインのリズムだ。優勝は大体とても遅くとるけど、朝は大抵ぐっすり寝ていられる。トランキーロ【のんびり落ち着いて】。

あなたの契約は2017年末までです。このブエルタは貴方にとって新たな契約のための応募書類を書くようなものに当たるのでしょうか? それとも貴方の将来はすでに決まっているのでしょうか?

フ: 自転車に乗るという意味での将来は、ありがたいことに数週間前に決まったよ。契約問題や来シーズンのことを考える必要はないんだ。つまりブエルタでは落ち着いて毎日の自分のすべきことに集中できる。もう少ししたら発表されるはずだよ。

現在のドイツ自転車界の状況をどう思いますか?

フ: 目下のところ、ドイツ自転車競技という点ではものすごく強い世代だね。10年後にもこんな状態であるかと聞かれたら、どうかな、疑問だね。でも若い世代にもU23にもタレントはいる。うちのデベロップメントチームもとてもいいトレーニングをしているし、ワールド・ツアーのレベルへ行けることを前提にやっている。うちもボーラも、そしてカチューシャ・アルペツィンも、次世代の選手のことを考えている。

あなたは世界戦の暫定メンバーに入ってます。ベルゲンの世界戦に出場できるチャンスはどうでしょう?

フ: うん、今言ったように、ドイツのプロ選手はみんな高いレベルにある。ツールでは16人も出たんだ。だけど9月末にみんなが絶好調とはいかないよね。ブエルタでうまく走れれば、普通なら世界戦のために丁度いいレベルに達していることになるね。これは僕だけじゃなくて、ブエルタに出るドイツ人みんなに言える事だ。ベルゲンではデーゲンコルプがエースになるだろう。僕らは一緒にたくさんのレースを走ってきたし、気心も知れている。何れにしてもドイツチームは世界戦にいいメンバーを送れるだろうね。僕がそこに入れたら、名誉な事だよ。
……



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キッテルのブログ、新しい始まり

2017.08.19.10:57

ランダがやっぱり、というのはまあ良いにして、キッテルがカチューシャへ移籍というニュースはちょっとびっくりしました。せっかく青いキッテルに慣れてきたところだったのに、今度は赤いキッテルになるわけで、来シーズンの始まりはなかなか慣れないでしょうね。

……
今のチームクイックステップフロールスで二年過ごした後、俺はこのチームを去って2018年からカチューシャ・アルペツィンで走る事にしたぜ。

クイックステップで一緒に祝った勝利の全てを、俺はむちゃくちゃ誇らしく思っているぜ。今までのところでは、27勝を挙げているぜ。そこにはツールでのステージ6勝、ジロでの2勝、それに世界戦のチームTTが含まれているんだ。この2年間、素晴らしいサポートを受けたし、このチームで2015年のホラーな年から、再び昔の強さを取り戻すことができたんだぜ。このことに関して、俺は監督のパトリック・ルフェーブルとチームメイトのみんなに感謝したい。このチームの一員だったことは本当に誇りに思うぜ。だけど、俺はチームを変える決断をした。

その理由は、主に2015年の俺の体験によるものだ。この時のとんでもなくがっかりな年の後、俺は自分のために、多くの物事を変える決断をしたんだ。俺は今冬場はスペインのジローナでトレーニングしてて、連れ合いのテスと、俺の個人的な幸福をボーデン湖半に見つけたんだ。いろんな期限に縛られず、俺のやってるスポーツと俺の目的のためにもっと妥協せずにやっていきたいと決心したんだ。だからこそ、当時俺はチームを変えた。そして、今もまた同じ理由でそうすることにした。俺は今後のツールスタートについて、そしてまた俺のスプリンターとしての役割について、議論になるんじゃ嫌なんだ。チームの上層部はそれを確約はしてくれないし、それは俺だって理解している。ジロでフェルナンド・ガビリアがステージ4勝を挙げたんだから、もちろん奴だってツールで走ってみたいだろう。それを俺は尊重するし、一緒に素晴らしい時を過ごせたことを思い出せば嬉しいし、嫌な気分でチームを離れるわけじゃないのもいいことだぜ。

こうして次の2年間を迎えるんだ。俺としちゃあ、新チームが楽しみだぜ、何よりも、トニー【マルティン】や他にも何人かドイツ人選手と一緒にやれるのが嬉しいぜ。クイックステップへ移籍する時もそうだったように、トニーには先に行ってもらって、「赤い」マイヨで走るのがどんな気分かチェックしておいてもらったぜ 笑) カチューシャ・アルペツィンは大きく変わった。俺にとっても他の仲間にとってもすげえ環境を整えてくれているんだ。新たな挑戦が楽しみだぜ、特にスプリントのためにほとんどドイツ人ばかりだってのがすげえ! ツール・ド・フランスをしっかり見てたなら、ニルス・ポリット、リック・ツァーベル、マルコ・ハラーがスプリントになると素晴らしいリードアウトを見せていたのを見たはずだぜ。すげえチャンスだし、俺もやる気が出るぜ。

しかしまずは2017年をうまく終えたいぜ。もう暫くは、2年間一緒にやった今のチームメイトと頑張って、秋にはあと一つ二つ勝利をあげられれば理想的だぜ。
……

キッテルとマルティンは特に仲が良いようなので、クイックステップにキッテルが移籍してきた時は二人とも喜んでいたんですが、またまた一緒になったわけで、ただ、仲が良いからうまく機能するかどうかはわからないですね。

で、結局キッテルが移籍する理由は、なんだかんだ言っても、やっぱり若いガビリアがスプリンターとして伸びてきてて、チームとしても二人の使い分けに困るというのを察したキッテルがチームを出たということですかね。



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デュラン・トェンスとエトヴァルト・トェンス

2017.08.14.18:30

いやぁ、ノルウェー、なんちゅう地形じゃ! 俯瞰した映像は作り物みたいな風景でした。風景だけで十分環境ビデオになりましたね。

さて、スカイスポーツの放送でも言ってましたが、デュラン・トェンスが3週間で3つの小ステージレースに3勝です。一つ目の総合優勝はツール・ド・ヴァロニーでステージ2勝にポイント賞、二つ目はポーランド一周で、三つ目のノルウェーもステージ2勝です。

特に昨日のゴール直前の峠越えで一気にアタックを決めてそのまま下って逃げきっちゃったのなんか、ものすごい強さを見せてました。ポーランドでもマイカが山でちぎるんじゃないかと、個人的には期待したんですが、余裕で着いて行っちゃいましたし、かなり登れるタイプのようですが、15年にプロになってから2年間はチームTTの優勝メンバーだったことぐらいで、結果は残してなかったんですがね。まさに栗村さんが放送で言っていたように、覚醒中という感じでしょうか。きっとチームが大切に育ててきたのでしょう。

まだ25歳だし、外見的には、栗村さんが挙げていたジルベールより細身の感じがあるので、ひょっとしてグランツールでどのぐらい走るかというのも、気になってきます。勝った3つのステージレースは強豪がそれほど多くなかったし、TTがなかったので、まあ安易なことは言えませんが。

と見ていたら、昔はオランダ一周、去年まではベネルクス一周と言っていたビンクバンクツール、総合はトム・デュムランが追いすがるティム・ヴェレンスを振り切って優勝したようですが、この第4ステージの優勝者はエトヴァルト・トェンス。音は同じですが、綴りが違ってます。紛らわしいなぁ 笑)



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キッテルのブログ、ビンクバンクツール

2017.08.11.12:51

今年も恒例の千葉最南端への家族旅行。恩人の実家をお借りしてコンドミニアム状態で使わせていただいて、2キロほど離れた塩浦海水浴場で海水浴三昧。海の家の親父さんともすっかり顔なじみ。

今年は台風のせいで1日は海に入りませんでしたが、この塩浦海水浴場というのは沖にテトラポットの堤防があって、大きな波が入江の中に直接打ち寄せることがないので、滅多に遊泳禁止になることはありません。海に入らなかった日も、遊泳禁止ではなく注意で、10家族程度は海水浴をしてましたが、何しろ風が強くで砂が飛ぶので。。。

昨夜、事故渋滞を避けるためにナビ頼りであちこち遠回りした結果、結局、避けるべき事故渋滞地点に突っ込むという体たらくで、ヘロヘロになって帰宅しました。

というわけで、その間に、ビンクバンクツールという全く知らないステージレース、サガンがスプリントで2勝を挙げてツール後の強さを誇示していますが、キッテルも出てたんですねぇ。

……
足は調子がいいし、フォームも決まってるぜ、だけど、この高レベルのスプリントで完全にリスクをかけて勝負するためには、メンタルで俺の調子が戻るまではもう少し時間が必要だ。肉体的にも精神的にも緊張したツールとその長い準備の後では、こういうことはよくあることだぜ。同じプログラムできた他の連中も似たようなもんだ。これがビンクバンクツールのスプリントでぱっとしねえ理由の一つだぜ。特に最初のステージでは俺たちはバラバラになっちまったからな。しかし、まだ幾つかのステージで俺が参加できそうなのがあるぜ。

ところで俺のツールでのグリーンジャージのオークションに参加してくれた人たちには本当に感謝してるぜ。主催したPSP社は信じられねえ4900ユーロという落札価格に大喜びしてるぜ。俺もびっくりだ。みんなに感謝するぜ。マルセル。
……

オークションの4900ユーロは日本円だと60万を超えますかね。でも、ある意味そんな程度なのかぁ。



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ポーランド一周(6) プールスとトェンス!

2017.08.05.02:15

サガンが懸命に逃げて登りで最後の最後、残り2キロちょいのところで捕まったようですが、その肝心なところが止まってしまって見られませんでした。明日のYouTube を楽しみにしましょう。

というわけで、最後はボーナスポイントの争い。マイカがあと少しのところで届かず3位でボーナスタイム4秒を稼ぎましたが、2秒足りませんでした。サガンが逃げてマイカの集団が追いかけるという展開は、マイカは休めたかもしれないけど、ステージ狙いのプールスのスカイが追走を受け持ったため、トェンスも休めて、マイカにとってはあまり役に立ちませんでした。

結局、総合優勝はトェンスでした。しかし、最後は面白かったですね。マイカとしてはもっと厳しい登りが良かったんでしょう。だけど、あの狭くクネクネした下りで60キロ〜70キロってどういう神経してるんだろう?


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ポーランド一周(6) ヘイジ!

2017.08.04.02:30

なんかコインが飛んできそうですが、Live Streamの英語スピーカーはヘイグではなくヘイジと言ったりヘイギと言ったりしてましたね。オーストラリアのジャック・ヘイジ。すでに一度第2ステージだったかで逃げてましたけど、今度こそ逃げ切りました。

しかし後ろで集団の頭をとった2位のヴァウト・プールスは指一本立ててガッツボーズしてましたが、逃げていることを知らなかったんだろうなぁ。ちょっと格好悪かったですね 笑)

これで総合トップはトェンスがマイカに6秒差で明日の最終日ですがどうなるでしょう?



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プロフィール

アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと努力しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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