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今年の総括シリーズ、ブーフマン

2023.12.24.21:48

この人もシャハマンなんかと同様、コロナ前の調子に戻れないでもがいているうちの一人ですかねぇ。シャハマンよりは少しマシかもしれないけど。19年のツールで総合4位になった時は、これは近いうちに優勝は無理にしても表彰台には登れるんじゃないかと期待したんですがねぇ。

というわけで、去年あたりから、ボーラでの役割は完全にアシストの立場になってます。ただ、ドイツナショナル選手権では75キロ独走で二度目のドイツチャンピオンになってるんですけどねぇ。ツールではヒンドレイをアシストして総合21位、ブエルタではヴラソフとアイデブルックスのアシストをして20位。来シーズンはログリッチのアシストになるのでしょうけど、最近のドイツ語圏選手では珍しいキツイ山岳のスペシャリストですから、もう少しどこかで目立って欲しいんだけどねぇ。そのためには移籍なんてのもアリかも。

ブーフマンの話。「4月のバスク一周まではとても順調でした(オマーン13位、UAE 9 位、バスク19位)。でもコロナになってしまって。1週間横になっていたんですが、トレーニングで調子が戻るまでに一月かかってしまいました。

その後ドイツ選手権で優勝できて、チャンピオンジャージを切ることができたのは非常に光栄なことでした。ツールも調子は良かったんですが、春にコロナにかかってなければもっと可能性が広がったかもしれません。第5ステージでは4位になりましたが、それ以上にこのステージでヒンドレイが優勝してマイヨ・ジョーヌを獲得したことがすばらしかった。このステージのことは一生忘れないでしょう。

ブエルタではヴラソフとアイデブルックスのアシストの役でしたが、この役割にはとても満足しています。本当に楽しかったし、チームの中でより良い選手のアシストができるのは嬉しいことです。

アシストとして走ったから自分が勝つのは難しいけれど、今シーズンに関しては満足しています。コロナにかかったけど80日レースに出て、グランツールには2回出場して、いい仕事ができました。来シーズンはプリモシュ・ログリッチのためにアシストすることになるでしょう。プリモシュはツールでも優勝を狙える現在最高の選手の一人です。もちろんツールで彼のアシストができるなら素晴らしいことでしょう。彼と同じチームにいられるのはとても嬉しいし、彼がどんなレースで勝てるかと考えると楽しみです。いずれにしてもモチベーションが上がります。

ボーラとの契約は来年度が最終年ですが、まだやりたいことがあるのは確かです。でもすでにボーラに10年いましたからね。他のチームへ移籍する時期かもしれません。でもまだ何も決まってませんよ。たぶんボーラでこの先もやっていくんじゃないかと思ってますが。」

うーん、ブエルタでのアイデブルックスとヴラソフをめぐる話が聞いてみたい 笑)


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アイデブルックス問題決着

2023.12.22.18:18

昨日のユンボならぬヴィスマのチームプレゼン前は、UCI のサイト usi.org には、前日の更新でアイデブルックスはボーラの選手として登録されていたので、これで決まるんだろうと思っていました。

ただ、12月のトレーニングキャンプはマヨルカ島のボーラのほうではなく、スペイン本土のヴィスマのほうに参加したそうだし、契約の問題でボーラに残るとしても、どっちもやりづらいだろうなぁ、と思っていたら、今朝のニュースをみたら、あっさりヴィスマのプレゼンに登場して、その後ボーラからも今月末で契約解除が発表されました。

まあ、ボーラのデンクの口調はあまり納得している風ではないように思えます。というのも、イタリアの雑誌スポルツァのインタビューで、アイデブルックスはブエルタの間に Whatsapp (LINEみたいなメッセージツール)のグループで仲間外れにされたというようなことを匂わせていたようです。

ただ、昨日のプレゼンの後でもオランダの自転車記者がこの噂について質問したら答えなかったそうです。まあ、本当のところは分かりませんね。確かにブエルタではヴラソフとアイデブルックスがチーム内で競り合ってましたからね。87年のジロのヴィセンチーニとロッシュを思い出させますが、まあ、7位8位争いではちょっとスケールが 笑)

ただボーラのデンクが強調したのはそうしたチームのメンバーに対する批判を全否定することだったようで、その点でなんだかよくわからない口調になったのかもしれません。


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今年の総括シリーズ、ペストルベルガー

2023.12.17.16:19

この人の名前が出るたびに、2017年のジロ第1ステージでのゴール前2キロ単独逃げ切り勝利が思い浮かびます。逆にいうとそれ以外印象が薄い 苦笑)21年のドゥフィネでソロアタックでの逃げ切りがあったぐらいですかねぇ。

ボーラで7年走って、最後の年はコロナ三昧の一年、心機一転とばかりにジャイコ・アルウラに移籍したものの、今年もパッとしませんでした。シーズン最後に出た香港のレースで優勝はしたんですが、来年のジャイコとの契約はなし。現在来シーズンはどこで走れるのか決まっていないようです。

ジロ・ディ・イタリアではマイケル・マシューズのアシストとして走りながら、ステージ狙いの逃げに乗ることも当初は許容されていたようですが、総合でエドワード・ダンバーがトップ10争いに加わってしまったために、完全アシストに固定されてしまいました。

ペストルベルガーの話。「今シーズンはうまくいったと思う。もっとクラシックに出たかったけど、ミラノ〜サンレモの後体調を崩してしまったからね。ジロではステージを狙いたかったけど、うちのチームの狙いが変わってしまって、自由に動けなくなった。ツール・ド・オーストリアは地元だし、出場できて嬉しかった。チロルの道は熟知していたから、なんとか勝ちたかったんだけどね。来シーズンに向けては、通常通り準備していて、トレーニングにも力が入っているよ。来シーズンにむけてうまい解決がつくことを願っている。」

もう31歳なので、どうなりますかね。


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今年の総括シリーズ、シャハマン

2023.12.16.11:49

コロナ前は拙ブログでいちばんのオシだったんですがねぇ。すぐにでもツールのステージ優勝するんじゃないかと予想していた時期もあったんですねぇ。なにしろパリ〜ニース、運が良かったとはいえ、連覇しましたからねぇ。去年に引き続き、今年も復活なりませんでした。

まあ、ルーマニアのシビウ・ツールでステージ優勝したので、2年ぶりの勝利はあげたんですがねぇ。

今年はオーストラリアでシーズンをスタートさせて、ダウンアンダーでは第3ステージまでは総合12位だったんですが、その後ズルズルでした。かつて連覇したパリ〜ニースもパッとせず、体調不良から最終ステージでリタイアとなりました。ところが、体調不良が完全回復しないうちに2週間足らずのちにベルギーのレースに出走したのが、かえってあだとなったようです。

いちばん狙っていたアルデンヌ・クラシックは出走できず、ディレクターのアルダークに言わせると、東京オリンピック以降、ずっと体調が悪い、免疫力が低下している、とのこと。同時にチームとしてもシャハマンのプランニングをミスったと告白しています。「振り返ってみれば、急ぎすぎたことは間違いない。彼はレースに出すよりも、もっと長期間トレーニングに当てるべきだった」。

結局四月に入ってもツアー・オブ・ジ・アルプスを途中リタイア。しかし、五月に入って調子が上がってツール・ド・スイスでは総合14位になり、ドイツナショナル選手権ではロードとTTの両方で3位と表彰台に登ったんですが。。。

結局今年はグランツールには一つも参加せず、代わりにルーマニアのシビウ・ツールに出てステージ優勝するんですが、優勝した翌日のステージで、今度は落車リタイア。その後もドイツツールとかツール・ド・江西とか出たんですが、どちらも総合30位台。さらに24年に向けてトレーニングを開始しようとしたら、四度目のコロナ感染!!

アルダークはトレーニングよりも、まず免疫システムの安定を第一に課題に挙げていますねぇ。。。

シャハマンの話。「今年は見せ場がほとんどなかった。もちろんもっと違うものを期待していたよ。ずっとやってればこんな段階もあるんだろうけど、よくないね。でも後ろ向きになるより前を見ていきたい。来年の計画はまだ未定だけど、まずは調子を上げてシーズンインしたい。そこでどんな調子かによって、そん先の目標を立てることになるだろう。」

もう来シーズンは30歳。U23のTTで2年連続2位になってプロ入りし、レースを走ってみたらキッテルが、いい目をしていると誉めていたのはついこの前のことのようですが。。。


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アイデブルックス、どこへ?

2023.12.10.12:01

やれやれ、スキャンダル勃発ですね。期待の若手だけに、こういうのっていろんな意味でダメージになりそうな気がします。

土曜の夕方にユンボ・ヴィスマがシアン・アイデブルックスの加入を発表したんですが、その直後にボーラ・ハンスグローエも残留を発表というゴタゴタ。

どうやらアイデブルックスが移籍したがっているのは間違いないようですが、ボーラは24年末までの契約がすでに成立しているそうで、これを解除するためには、ボーラはもちろんそれ以上にUCIが認めなければならないんだそうです。

アイデブルックスのマネージャーは契約は今年12月1日に終了した、法的措置をとる、UCI にも説明したと言っているそうですが、現時点でUCIは何も発表せず、移籍が決定しているわけではないようです。早期の契約解除には給料の未払いとか、他の契約履行違反が必要だそうなので、どうなるんでしょうね?

いずれにしても、ユンボの発表が早すぎなんじゃないのかなぁ。いらんスキャンダルにしちゃったような気がするけどね。まさかユンボを出ていったログリッチの意趣返し? まさかね 笑)


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今年の総括シリーズ、ゲシュケ

2023.12.10.11:44

radsportnews.de の恒例のドイツ語圏の選手たちの今シーズンの総括シリーズ。ゲシュケが出ていたのでご紹介。

去年はツール・ド・ロマンディで総合3位になり、ツールでは最後の山岳賞まで水玉ジャージを着るという大活躍の年でしたが、今年はパッとしませんでした。15年目のプロ生活、レース出場日数は70日でしたが、一番良かったのはドイツナショナル選手権の9位でした。春先のパリ〜ニースでコロナに感染した影響があったのでしょうか。ただし、感染はした毛で症状が出なかったので完走したんですけどね。

ツールは最後の最後にメンバーに選ばれ、チームとしては2つのステージ優勝だったものの、ゲシュケ自身はクイーンステージではタイムオーバーギリギリでゴールして疲労困憊。バスで嘔吐して翌日ゴール70キロ前でのリタイアは拙ブログでも、ずっとゲシュケのツィート日記で紹介した通り。

来シーズンを限りに引退すると言っているようですが、どんなシーズンになるんでしょう。

ゲシュケの話。「とても残念な一年だったね。去年の調子は今年はとうとう感じられずじまいだったよ。トレーニングは上手くできてたし、いつものようにやれることは全てやったのに、調子が上がってこようとしなかった。いや、むしろ逆だったね。春にクラシックを意識し過ぎてハードなトレーニングを急ぎ過ぎたんだ。体がそれに反応してブレーキをかけたのかもしれない。

ツールも11回目の参加で初めて完走できなかった。これが最大の失望だね。来シーズンのカレンダーはまだ決まってないけど、チームにはいくつか希望を伝えたよ。僕の好きなレースをもう一度走りたいってね。それとチューリヒで行われる世界選手権にはもう一度出たいね。オリンピックの方は僕向きじゃないし、枠が2つというのもおかしいよ。いや、出たいよ、でもね。」


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ウルリヒの告白

2023.11.25.15:23



このウルリヒのドキュメンタリー「ヤン・ウルリヒ、追われる者」がドイツのアマプラで公開されるに先立ってのプレミア上映会(?)で、本人が観衆の前でドーピングの告白をしたそうです。2013年にすでにウルリヒは雑誌でスペインのドーピング医師フエンテスのところで保存した自己血液の再輸血をしたことは認めていたんですが、禁止薬物 EPO については一貫して否定し続けてきました。

それを、実はEPOもやっていたと観衆の面前で言ったわけです。まあ、前回紹介した雑誌「シュテルン」でも告白してはいたんですが、やっぱり目の前で告白というのがインパクトがあったようで、スイスの新チューリヒ新聞のニュースレターにも載っていました。

このドキュメンタリー、アームストロングもリースもバッソもヴィランクも出てきて、当時みんなやってたとお決まりのセリフを言ってます。まあ、そうなんでしょう。選手だけを非難しても意味がない。知っていただけじゃなく、ドーピングを推奨したUCIやチーム上層部がもっと非難されなきゃおかしい。そして、なにより知ってたくせに触れなかったマスコミがもっと自己批判しろ!! あれ? 強烈な既視感 苦笑)

ところでこのアマプラ日本でも見られるようになるのかなぁ?


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ウルリヒのインタビュー

2023.11.23.10:35

昨日のゴカイドーピングに続いて、またドーピングネタです 笑)

ウルリヒがドイツの雑誌「シュテルン」でのインタビューでドーピングについて、いまごろかよ! という感じですが、やっと告白してます。かいつまんでご紹介。

ウルリヒの話。「自転車競技でドーピングが蔓延していることはかなり早い段階でわかっていた。こう言われたんだ。『君は優秀で大変なタレントだ。強度の高いトレーニングをしているし、必要な能力はすべて持っている。だけど、プロとしてやっていくなら、みんなと一緒にならなければ。』

アレがなければ、いうなればナイフだけ持って銃撃戦に望むようなものだと、当時はみんな知っていたんだ。これまでずっとドーピングを認めてこなかったのは、弁護士が黙っているようにと厳命したからだ。その助言に従ったけど、辛かったよ。

5年前にマヨルカ島でコカインで暴れて捕まってヤク中治療を受け、健康を取り戻した今だから、告白しようと思った。過去と向き合うことにしたんだ。自分の道をやり直し、人生を自分の足で歩けるようになれたと思っている。」

というわけで、まもなくアマプラでウルリヒのドキュメンタリーが放映されるんだそうです。日本でも見られるのかな?

昔、ドーピングについて書いたことがありました。もう10年前ですね。僕の気持ちとしては今も当時とあまり変わってないけど、ただ、もっとずっと複雑化しているんだろうなぁ。このエントリー、当時はいろんなコメントをもらったものでした。よければどうぞ。ただし長いし、3回にわたって書いてますので、お暇な時に 苦笑)

ドーピングはなぜ駄目なのか 


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ゴカイの血液でドーピング?

2023.11.21.11:26

ゴカイって知らない人も検索しないように。海にいるミミズ状の生き物ですね。小学生低学年の頃は千葉の海のそばに住んでいたから、岩場の砂浜ほじくり返してゴカイを捕まえて、ちぎって餌にしてハゼ釣りしたものですが、今はもうさわれないだろうなぁ。写真見るのも嫌だわぁ。こいつ歯があって噛むんだよね。たいして痛くないけど。

このゴカイの血液でのドーピングの可能性ってのが RSN に記事になってました 笑)誰がゴカイの血液なんかでドーピングするかいな! と思ったんだけど、もちろんそのまま輸血するわけはなく、ゴカイのヘモグロビンを元にした製剤なんですね、問題は。

人間の血液の50倍もの酸素運搬能力を持ち、なのに250倍も小さく、ヘマトクリット値を上昇させることはなく、あらゆる血液型に適合するのがゴカイのヘモグロビンだということで、新たな血液ドーピングの元になりうるんだそうです。医学的には臓器移植など血液中の酸素を補強する目的で、すでにゴカイのヘモグロビンをベースにした製剤が出ているんだそうです。

レキップ紙によると、この製剤を販売している製薬会社の研究者に、「ツール・ド・フランスに参加するチームのある有名な選手」が、2020年にその件について興味があると連絡してきたんだそうです。この研究者はすでに2019年のオペレーション・アーダーラスの時にも捜査協力していた人だったので、血液ドーピングだとすぐにピンときて保険警察へ連絡したんだそうです。

しかし、さすがは世界アンチドーピング機構 WADA。製品化されているこのヘモグロビン製剤ついてはとっくに話題にしていて、すでに検出可能で、実際に検査はしているんだそうです。いまのところ陽性反応が出たことはないとのこと。

しかし、スキあらば、の選手の方にも驚くけど、先手を打って検査済みの WADA もすごい 笑)


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ポジション今昔

2023.11.11.16:23

今回は写真がいっぱい。あちこちのサイトから無断で借りてきました 笑)クレーム来れば(来ないって)消します。

バイシクル・クラブが創刊された当時、ペダルが地面と平行になった時に前の足の膝のお皿の内側からまっすぐ下に下ろすとペダルの中心になるのが基本、というような記事を読んだことがありました。僕の自転車の乗り方はこれが基本。僕にとっての理想のフォームってこんな感じ。

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これはディートリヒ・トゥーラォ、多分1980年前後だと思います。思いっきりお尻を後ろに引いて、手を前に伸ばす感じで、ってまあ胴長短足の私にはとても無理な姿勢でしたが 笑) ただ、当時の選手たちはみんなこんなフォームだったんですよ。

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これはおそらくパリ〜ルーベのフィル・アンダーソン。自転車がまだラーレーだから、1985 年のドロドロの時かな? これなんか膝の先より前にペダルの中心がありますね。重いギアを上死点から前に向かって押しつけるように踏み込んでいる感じでしょうか。

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これはサロンニ。ペダルは水平より少し踏み込んでますが、踵が下がってますから、やっぱり前に押し付けるように踏み込んでいる感じです。

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ショーン・ケリー、この写真はたぶんブエルタのTTではないかと思います。この選手は集団の中でも結構上体が立った感じで、前乗りの方なのかなと思ったんですが、膝のお皿の内側から垂直に下ろしていくとペダルの中心というのがわかると思います。

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イノーもTTのシーンではないでしょうか。ちょっと角度が斜めかもしれないけど、膝より前にペダルの中心が来ているように見えます。最初のトゥーラォ以外はみんなハンドルを引いてお尻でサドルを抑え込み、重いギアを思い切り前に踏みつけるようなフォームです。

もう少し遡るとこれはメルクス。

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これもかなりスピードが上がっている感じで水平より少し踏み込んでいますが、それでも膝の先がペダルの中心ぐらいですかね。

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さらに遡って、当時最も美しいフォームと言われたアンクティルです。TTの写真でしょう。決して踵がつま先よりも下がらなかったと言われているので、この人の場合は前に押し付けるという感じではありません。特にこの写真はインナーに入っているように見えるので少し登りなんでしょうか? サドルの後ろ側の出方も、だいぶ前乗りのように見えます。でも、なんだかんだ言ってもやっぱり膝とペダルの中心の位置関係は他の選手たちと同じです。

そういえば、少し前のコンタドールなんかも、TTではお尻がサドルの前の方に徐々に移動していくと、ピョコンと後ろへお尻を移動させるカワいい乗り方をしていました 笑)たぶん2010年ごろまではお尻をサドルの後ろに引いて乗るのが常識だったんでしょうか? 

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2000年台のコンタドールですが、やはり膝とペダルの中心の位置関係は昔のタイプですね。

それが最近の選手たちはこうなります。

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ヴァウト・ファン・アールトですが、集団の中でリラックスしているのでしょうね。自転車も随分変わりましたが、最初のトゥーラォと比べると、お尻がかなり前にあって、膝とペダルの中心ラインもだいぶ前乗りです。

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これはログリッチ。まだペダルは水平ではありませんが、どうかんがえても膝のおさらというより真ん中、もしかしたら膝の後ろ側の垂線がペダルの中心になりそうです。

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MVDP が高速で逃げているところだと思います。真横ではないけど、やっぱりかなり前乗りですね。

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私の贔屓のレンナルト・ケムナも、これはちょっと下りじゃないかと思えますが、やっぱり前乗りです。

これが登りになるともっと顕著です。

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伝説のファウスト・コッピの登りのフォーム。ケーブルカーのように一定のペースでペダルを回していったと言われていますが、やはり踵が落ちてますね。前に向かって踏んでいる感じでしょうか。

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ここは絶対パンターニが必要と思って探したら、上りのパンターニってダンシングが多くて、なかなかシッティングの横向きペダル水平の写真が見つかりませんでしたが、これなんかは完全に後ろ乗りですね。

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インドゥラインも角度がちょっとアレですが、膝とペダルの位置は明瞭。

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これはウルリッヒです。まあ、ある意味、昔の後ろ乗りだった時代は重いギアをガシガシ踏むって言うので、ペダルを前に向けて押し付けるように踏んでいたから自然後ろ乗りになったのでしょうか?

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これはポガちゃん。前乗りです。昔に比べてギアがむちゃくちゃ軽くなってるっていうのも原因かな。

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これはヴィンゲゴールですが、これは比較的膝とペダルの中心の位置関係が昔風に見えますけど、それでもやっぱり前乗りですね。

今ではもうTTポジションで前乗りになるのは当たり前なんでしょう。

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ガンナですね。ほとんどダンシングしている時の手と足とお尻の位置みたいです。昔トライアスロンがブームになった時、トライアスロンモデルと称して、やたらとシート角度が立った自転車が出てきて、それに乗っている選手たちがなんかものすごい違和感、もっとはっきりいえば、格好悪いと思ったものでしたが、今はこれぐらいが基本でしょうか。力感はあるけど、フォームとしてはあまり好きではないかなぁ 笑)

でも、軽いギアを高回転で、の元祖アームストロングのTTポジションは思ったほど前乗りではありません。

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もう少し前になると、同じくTTスペシャリストのアレックス・ツュッレなんかは、TTポジションでも普通に膝とペダル中心のラインは昔の原則のままですね。

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全体的に前乗りになっているのはギアが軽くなり、高回転のペダリングが基本になったためなんでしょうね。私なんかの感覚では前乗りって危ないような気がしますけどね。急ブレーキかけたら前にツンのめりそうな不安があります。

というわけで、私としてはいまだに最初のトゥーラォのフォームが理想です 笑)


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今年も行ってきました、さいたまクリテ

2023.11.05.22:38

3日の日にちょっと腰を痛めて、今日はどうしようかと思いながら、最後のクリテリウムだけでも見に行こうと決意して、行ってきましたが、到着したのは2時半ごろ。今年は写真はどうでもいいや、とりあえず、選手が走っていくのを見ておこうと思いつつ、そうは言ってもやっぱり写真撮っちゃいますね 笑)

今年のメインはやっぱりポガチャル。接吻キスも気にはなりますが、やっぱりポガチャルですよ。しかし、あちこちからカヴェンディッシュを応援する声が聞こえてきたのには、個人的にはちょっとびっくり。私なんか、昔のプレ五輪で土井選手と宮澤選手に対する、彼の失格になってもおかしくない行為に、今も許してやるつもりはありませんからね 笑)他にもいろいろありましたからね 笑)若い人たちは知らないのかなぁ。 笑)

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だいぶいい年になった悪魔おじさん。今年も来てました。

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ポガチャルです。

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またまたポガチャル、後はサガンですかね?


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今年も行けませんでした、宇都宮

2023.10.16.09:56

昨日のレースなんて豪雨の中で、見る方も大変だけど、それなりに準備していたらきっと面白かったことでしょう。残念。というわけで昨夜Jスポで見てました。

ルイ・コスタがスプリント勝ちで、結果は先に知ってたんですが、強いねぇ、少人数のスプリント。世界チャンプになった時も1対1のスプリント勝ちだったし、ブエルタでケムナに勝った時も少人数のスプリント。昨日もそうでした。そうか、ブエルタのケムナに続いて、今回もドイツ人のエンゲルハルトに勝ったわけですね 笑)

哲学徒ギョーム・マルタンは自転車に乗ったソクラテスだったか、そんな題名の本を出してるんですよね。ヒゲもゲシュケの影響かと思ってたけど、昨日のインタビューで顔をしっかり見ると、ソクラテスを意識しているのでしょうか 笑)

さいたまクリテはなんとか行きたいけど。。。


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トルコでデンツ!

2023.10.14.10:56



ちょっと話題にするのに1日遅れてしまいました。おとといの第5ステージです。ニコ・デンツ、今年ジロで2勝して一気に有名になりましたが、今度はトルコで鮮やかというべきか、ちょっと不思議な勝ち方でした。

ゴール前1キロぐらいをスプリンターのマシュー・ウォールズの発射台として引っ張っていたんでしょうけど、そのまま逃げ切り。コースが狭い上に右に左にカーブだらけでウォールズが発射する前にゴールしちゃいましたね。

スプリントステージはすべてヤスペル・フィリプセンが勝っていたんですが、ゴール前に落車してしまいました。

これって残り100メートルぐらいで、無線でそのまま行け〜って言われたんでしょうかね。

デンツの話。「予想外の勝利だったね。僕はマシューを守り、彼のためにスプリントのお膳立てをするはずだったんだ。最後はとてもテクニカルで、これは予想してなかった。クラッシュがあったけど、そのまま僕は全力で行ったら、誰も抜いていかなかったんだよ。最後はちょっと運も良かったね。

信じられないシーズンの最後にケーキの上にチェリーが乗ったって感じだね。トルコで勝ったことなんてなかったし、シーズンの最後になって、またやる気が湧いてきたよ。特に一年を通じて安定してたし、僕のトレーナーがうまく導いてくれたんだね。2月のバレンシアから今日まで調子がず〜っと良いよ。とても嬉しいし、昨日の長くハードなアタックの後で勝てるなんて思っても見なかった。」


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トルコでツヴィーホフ2位

2023.10.12.10:23

ブエルタの最終日の質問で今楽しみにしているのは?と聞かれたツヴィーホフはツール・ド・トルコだと言ってましたが、ゴールまで1時間以上登り続ける第3ステージで、ルツェンコに最後引き離されたとはいえ、2位でゴールでした。



しかし、観客がいない滑り止めのついた急斜面を登り続けるのって、なかなか辛そう。登りに入って、アスタナのルツェンコとテハダ、ボーラのツヴィーホフとリポヴィッツの2対2の戦いになったようですが、結果はルツェンコ優勝、2位ツヴィーホフ、3位テハダ、4位リポヴィッツとなりました。

しかし、ラスト100メートルが40秒ぐらいかかってますね。時速10キロ出てない 笑) 運動靴に履き替えて押して歩いたほうが速い?? 笑)


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パリ〜トゥールは見習い選手が優勝

2023.10.09.10:03

拙ブログもイネオス入り濃厚かと思っていたエフェネプールは、チームが存続決定したんだからここで走り続けるよと明言したようですね。

さて、最後、集団が追いついて、久しぶりにデーゲが目立たないかな、ひょっとしてこのレース2勝目なんてないかな、と思いながらずっと見ていたんですが、やっぱりかつてのような爆発力はなく、そもそも追いつけなかったし 苦笑)

優勝したライリー・シーハンという選手は8月からシーズン終了まで、アメリカのデンバーのコンチネンタルチームから、イスラエル・プレミアテックで見習い(スタジエール)として走っていて、来シーズンの契約はまだない状態。現状ではTVでも言っていたように、デンバーに戻ることになっていたようです。この勝利でイスラエルとの本契約となるのでしょうか?


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ボーラをめぐる噂

2023.10.08.10:26

ログリッチのボーラ入りとともに、コーチのマルク・ランペルツもボーラに加入するらしいんですが、この61歳のコーチ、ヴァウト・ファン・アールトが10代の頃からのコーチでもあるんですね。そこで、ファン・アールトもボーラじゃないかという噂も流れています。昨日紹介したマネージャーのデンクの話だとクラシックはそれほど重視しない、みたいなことを言ってましたが、ファン・アールトがきたらクラシックを始め、ワンデーでの勝利数がかなり稼げそうだけど、ログリッチと二人を雇えるほど資金力あるのかなぁ 笑)

一方で、ログリッチが入り、昨日のイル・ロンバルディアでも存在感を見せたヴラソフもいるということで、せっかくブエルタでブレイクしたのに、来シーズンの出番が減るのでは、ということで、シアン・アイデブルックスがボーラを出るんじゃないかという噂も出てきました。こっちはちょっと、いや、かなりもったいないですよ。

ま、この辺はどれも信ぴょう性はまだ薄そうですが、


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ロンバルディアはポガチャル3連覇

2023.10.08.09:11

アルフレド・ビンダ、ファウスト・コッピに続いて名前が挙げられるなんてものすごい話です。来年も勝てば4連覇でコッピの記録に並びます。やっぱり現在ナンバーワンの選手ですね。たしかに今年もツールでは勝てなかったけど、総合的に見れば、やっぱり桁違い。エフェネプールの落車がなければとも言われるけど、でも落車がなくてもどうかなぁ。結果は変わらなかったんじゃないかと思うけど。。。

しかし私なんかついジロ・デ・ロンバルディアと言っちゃうけど、過去の優勝者見ると、連覇はたくさんいますね。21世紀になってからだけでもバルトリ、クネゴ、ジルベール、ホアキン・ロドリゲスが連覇してます。20世紀に遡れば、、、ずいぶんいます 笑)

しかし、途中ヴラソフが強かったですが、下りでポガチャルにあっというまに引き離されてしまいました。来年はチームメイトになる(?)ログリッチについで4位。ちょっとだけ意地を見せましたかね。


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ボーラのマネージャー、デンクの話

2023.10.07.10:56

早くも rsn ではログリッチ加入後のボーラの戦略を話題にしてます。ヴラソフとヒンドレイはどうする?? ってわけですが、ここまでエース待遇ですから、ログリッチが入ってきたのでアシストしてね、と言われて「はい」と素直に言えるんでしょうか。チームマネージャーのデンクがインタビューに答えてます。

デンクの話。「来年のグランツールのコースはまだ決まってない。TTが多いのか、山頂ゴールが多いのか、ひょっとしたら両方か? ヴラソフがログリッチとは別のレースに集中する可能性もあるかも知れない。いずれにしても話し合わなければならない。最終戦が終わったら合宿で集まって、そこで発表することもあるだろうし、来シーズンに向けた発表もあるかもしれない。まず、そこで話し合わなければ。

監督のロルフ・アルダークの役割がとても重要になる。コンセンサスを見つけなければならないが、チームにとってはたくさん良い選択肢がある。

ログリッチは、まだ彼が勝てていないツールの勝利に向けて、良いアシストチームを作れると確信している。彼の年齢は確かに話題になりがちだが、プリモシュは自転車競技を初めてまだ長くない。幼い頃から自転車競技を続けているアスリートのように使い込まれていない。それが精神的なフレッシュさを生み出しているのかも知れない。

また彼はプロとして自転車選手であることを愛している。その愛情のおかげでオフシーズンもとても節制している。年齢は高いかもしれないけど、まだまだ最高のパフォーマンスを発揮できるだろう。

ワンデークラシックについては、ニールス・ポリットが去った後はどう対処するかは考えなければならない。正直に言えば、クラシックにあまり高い優先順位を感じていない。私たちは3週間のグランツールや1週間の小ステージレースに重点を置いている。無論総合を狙いたいが、ステージも取りたい。スプリントにも加わりたいが、まだ力不足だ。サム・ウェルスフォードとヨルディ・メーウスの二人の能力あるスプリンターはいるが、例えばヤスペル・フィリプセンのように勝利を量産しているわけではない。今後もっと力をつけて、そうなって欲しいのはいうまでもない。スプリントは大切だけど、あまり重視はしないだろう。」

というわけで、この2、3年に感じられていたことではありますが、サガンがいた頃とは完全に方向転換ですね。ドイツではやっぱりクラシックよりもツールが注目度がずっと高いでしょうから、しょうがないのかな。


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クイックステップとユンボの合併なし

2023.10.07.10:14

合併して共同スポンサーになるのでは、と言われていたAmazonが降りたようです。スーダル・クイックステップは2025年まで続けると断言したとのこと。ただ、供給資金は減らしたいようで、強力な山岳アシストを欲しているエフェネプールの希望はかなえられそうにないので、おそらく移籍するのではと言われています。以前から熱烈ラブコールのイネオスではないかとは rsn の予測ですが。

数週間前にゲラント・トーマスがレムコはユンボが嫌いで、ユンボもレムコが嫌いだから、ウチに来ると匂わせるようなことを言っちゃって、後でジョークだと撤回したことがありましたが、レムコ、結局海峡を渡るんでしょうか? なんとなくイネオスのマイヨを来たレムコのイメージが湧きません。あ、でもボーラのマイヨをきたログリッチもそうだなぁ 笑)

昔、タイガースの吉田監督が清原に、縦縞を横縞にしてでも来て欲しいと言ったことがありましたが、レムコやログリッチがチームカラーを変えてくれなんて条件つけてたりして 笑)


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ログリッチがボーラへ!!

2023.10.06.21:52

本人はイル・ロンバルディアが終わってから発表すると言っていたようですが、ボーラのチームマネージャーのラルフ・デンクが先ほど発表しちゃったようです。

契約期間や年棒はコメントなし。

デンクの話。「プリモシュ・ログリッチについてはここ何日間もいろんな噂が流れてた。当初ウチは関与してなかったようだけど、最終的に彼と契約することになった。ウチとしてはとても嬉しいし、ペテル・サガンとの契約に続く大型契約だ。ウチとしてはツール・ド・フランスで表彰台に登るにはまだ何か足りなかったんだけど、プリモシュにはそれができると思うし、彼がまだ果たせていない最後の目標、ツールの優勝に取り組めると思っている。

すでに彼がネオプロだった8年前に、ザルツブルクのビアガーデンで話をしていて、好感触を持っていた。その時はうまくいかなかったけど、ずっと引き出しにしまっていたんだ。」

うーん、来年のツールではボーラは、er4b さんがコメントしてくれたように、本当に全集中でログリッチの表彰台を狙いに行くことになりそうです。


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プロフィール

アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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