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サガン、まさかのハットトリック!

2017.09.25.21:41

昨夜はもう眠くて眠くて、諦めて寝ました。今朝、パソコンを開いてびっくりしましたねぇ。風邪引いて本調子じゃないって言ってたじゃん!

ドイツ人でトップは20位のゲシュケでしたがこんなことを言ってます。「一発にかけてたね。全然目立たなかったのに、最後になったらそこにいたっていう感じだよ。あれぞサガンだよ。別次元だね。」

しかし、クリストフが早めにスプリントに入って大チャンスだったのに、なんであそこにサガンがいたんでしょうね? 上空のヘリコプター映像で見ると、常に2番手をキープしてきたクリストフの後ろに、最後から二つ目のコーナー直前で、逃げていたデンマーク人が捕まった瞬間、それまで10番手ぐらいだったサガンがヒョイと飛びついて、コーナーでの集団の歪みを利用したように、隙間が空いたクリストフの番手を取るんですよね。



この感覚。それと、何より、あのコーナーでの集団の隙間をうまく利用して間に割り込むテクニック。もう尋常じゃないですね。

最後逃げたデンマーク人はマグヌス・コルト・ニールセンでしょうか?それをトレンティンのために一人で追いかけて潰したのはアルベルト・ベッティオル。トレンティンもうまくクリストフの後ろの3番手にいたのに、サガンにうまく割り込まれてしまいました。

これはもう、天性の勝負勘と、それを実際に実行できるテクニックの二つがあっての勝利でしょうかね。しかし、言っても詮無いけど、ここに絶好調のデーゲンコルプがいたらなぁ。。。



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今夜世界選エリートロード

2017.09.24.12:37

いや、昨日のジュニアの部も面白かったですね。デンマークのユリウス・ヨハンセンという選手が単独で逃げてどんどん差を開き、余裕の逃げ切りでした。いわゆる19歳以下ということで、ギア比の制限があるはずだし、距離も短いとはいえ、すごいですね。

さて、エリートの方です。サガンは勝てば前人未到の3連覇なんですが、どうやら風邪ひいて熱を出してたみたいですねぇ。チームTTもキャンセルして休んだようですが、試走はしなかったようです。

「先週体調が悪くて、今はベストではないね。全力は尽くすけどどうなるかな。周回コースを11周するんだろ?どんなコースかを覚える時間はたっぷりあるよ。【3連勝で】歴史を変えるってことについては話したくないな。何が起きるかわからないよ。起きるべきことが起きるのさ。」

宇都宮の世界戦ではグレグ・レモンが同じことを言って、全くコースを試走せずにスタートしましたね。

一方で個人TTで圧勝したトム・デュムランがむちゃくちゃ調子が良いようで、個人ロードも優勝狙うぜ宣言。もし勝ったらチームTTと合わせてトリプルです。

「前から言ってるだろ、俺はこの世界戦で3種目とも勝てるぜ。最初の2つでそれを実現したんだ、ますます三つ目に焦点を当てて頑張るぜ。トリプル世界チャンピオンってやってみたいだろ?」

確かにジュニアのヨハンセンもデンマークのTTジュニアチャンピオンだし、U23で逃げたケムナもTTは19歳でU23の世界チャピオンになっているし、TTスペシャリストが狙えるコースなのかもしれません。

しかし、順当に行けばベルギーのファン・アーフェルマートやジルベール、ボアソン=ハーゲンやクリストフ、クヴィアトコフスキの名前が上がるのでしょう。

一方デーゲンコルプが気管支の精密検査で入院してしまったドイツチーム、順当に行けばトップ10に入る選手がいれば万々歳、トップ20でも満足というところのようですが 笑)チーム監督のアンドレアス・クリーアはレースがアタックが繰り返され、逃げ集団の入れ替わりが激しいレース、いわば混沌としたレースになったらチャンスは出てくると強気。

ただスプリンターはニキアス・アルントしかいないし、アルントのスプリントは準トップクラスという感じで、ぐちゃぐちゃのスプリントでトップ10はあっても、そこまでかなぁ。

むしろ僕の希望はゲシュケが他の誰かと逃げに乗り、生き残って数人のスプリントで表彰台を狙うというシナリオ。まあ、無理でしょうけど 笑)

…追記…
YouTubeでLiveStreamをやってます。ほとんどストレスなく見られます。一応、ここを覗くような方ならご存知だとは思いますが。

…追記の追記…
YouTube でやってないですね。誤った情報でした。すいませんでした。Tizではやってますが、画像は今ひとつ。多分山場で止まるんだろうなぁ。http://tiz-cycling.stream



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世界戦U23、ケムナ残念!

2017.09.23.01:25

いやあ、久しぶりに最後の数キロは心臓ばくばくになりました。拙ブログではおなじみのレンナルト・ケムナがアタックした瞬間は本気で震えました。

フランスのブノワ・コスヌフロワにスプリントで、ケムナ敗れましたが、最後一人でアタックして10キロ以上逃げましたからねぇ。ケムナが勝てなかったのはちょっと残念ですが、まあこれだけ目立てば十分でしょう。まだ21になったばかりだし。個人的にはデーゲンコルプが2位になった2010年のU23を思い出しました。あの時もデーゲンコルプが一番動いて、一人でアタックを潰し、最後マシューズのスプリントにやられてしまったのでした。そういえば、この時のデーゲも21歳でした。

今回も二人で逃げてる間のフォームを見る限りケムナの方がはるかに余裕があるように見えたけどねぇ。コスヌフロワの方はかなりヨレてて、一発アタックしたらちぎれるんじゃないかと思ったんだけど、スプリントはケムナよりあったってことでしょう。しかし、ケムナが一瞬アタックした瞬間にカメラは後ろばかり映し続けて、かなりイラつきました 笑)

前半日本の岡と山本が逃げグループでかなり目立っていたし、特に岡はかなり強い感じでしたが、結局最後のあの時点まで力を残しているのがトップクラスということなんですね。しかし、個人的には今年一番ハラハラしたレースでした。ちなみに3位はデンマークのミカエル・スヴェンゴールが追走集団のスプリントで勝ちました。



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ただいまLive観戦中 (個人TT)

2017.09.21.00:43

しかし最後の山がとんでもないですね。のぼり始めのところがつづら折り。こりゃあマルティンは無理だわ。登りゴールのTT、世界戦の個人TTのコースってあまりこういうのぼりは入れてこなかったと思うんだけど。。。平均時速も40キロになかなかならないですね。

だけど、これだけ登りでスピードが落ち、しかも道は狭くて、これはこれで現地で見ている人はかなり楽しめますね。一人一人やってくるんだものね。

追記

というわけでデュムランが圧勝でした。 まあ、何はともあれフルームの変形トリプルクラウンはなりませんでした。まあ、まだわからないけど。



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サガン!!

2016.10.16.22:45

いやぁ、連覇です。しかし、これでヨーロッパチャンピオンマイヨが見られないのが、ちょっと残念。

しかし、去年はソロアタックを決めて、今年は大集団スプリントで、何をやっても勝っちゃう強さ。しかし、レースとしては面白くなかったですね。いや、映像は見てないけど、各所のライブブログやツィッターで追っかけただけだけど、横風分裂で集団が分かれたら、あとは最後の最後になるまで、これといって動かずだったんじゃないでしょうか?後ろで追いかけたデーゲがイラついて水ぶっかけたぐらいで、ドイツチームは全滅 笑)

22:57追記…
あちこちで出ているラストのゴールスプリントシーンビデオを見ると、サガン、ラスト200メートルぐらいでは前から7番目ぐらいで、そこから向かって一番左側をうまく抜けて伸びてます。カブが追いつかないのは、直前の風邪のせい? 



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かろやかに、サガン

2015.09.28.19:05

「ブラームスはお好き」はたぶん大昔に題名に引かれて読んだような気がするけど内容はあまりはっきり覚えてません。あ、これはフランソワーズ・サガン 笑)

残り3キロ弱ぐらいの最後から二つ目の登りで見事に飛び出しに成功しましたね。その前の登りでズデネク・スティバルがアタックして、デーゲンコルプが追いかけ、さらにニキ・テルプストラがアタックしたりしたようですが、結局ここっていうところでサガンのアタックが成功。フレフ・ファン・アフェルマートとデーゲンコルプが追いかけたけど、追いつけなかったですね。

結果、デーゲは最後のところで動きすぎがたたったのか、29位と沈没でした。

サガンがアルカンシェル。何しろ目立つ選手だし、世界中で人気があるし、なにより勝ち方もガッツポーズも表彰台でも、やることなすこと何もかもがノンシャラン、なにか力が入っていないような雰囲気があります。デーゲンコルプがなにか悲壮感(責任感と言い換えても良いかな? )があるような、深刻で重い感じなのに対して、なにしろかろやか。サガンが勝つときはなにかとても簡単なことを簡単にしたような雰囲気があります。

良い選手がアルカンシェルになったんじゃないかと思いますね。さいたまクリテ来るのかな?

最後になっちゃったけど、アラシロの17位も快挙と言って良いでしょう。発射台になる選手がいたり、うまく強い選手の後ろに付ければ、もっと上位だったんでしょうけどね。



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ジュニアロードは史上初オーストリア人

2015.09.27.20:22

オーストラリアならぬオーストリア、最近ではドーピングでツール失格になり、その後さっさと告白して引退したベルンハルト・コールが思い浮かびますが、ジュニアの部でフェリックス・ガルという選手の優勝でした。世界戦でオーストリア人が優勝することがそもそも初の快挙。リーエンツ出身の17歳だそうです。リーエンツは1994年のジロ・ディ・イタリアでパンターニが衝撃的なデビューを果たしてステージ優勝を挙げたチロルの町です。

ゴールまで12キロのところで集団から抜け出て単独で逃げ続け、間一髪の差で後ろから追いかけてきたフランスのクレマン・ブトワ=スイルをかわしたようです。

ガルの話。「最後の数キロは追いつかれるのではないかと不安で一杯だった。」

ブトワ=スイルの話。「ゴール前250メートルからスプリントしたけど、レースが2メートル短かった。もちろんがっかりだけど、やれることはやった。」

3位はデンマークのラスムス・ペダースンが1秒遅れ。4位にはスイスのレト・ミュラーがドイツのマルティン・ザロモンとイタリアのニコラ・コンツィにスプリント勝ちでした。ジュニアのTTは連覇したドイツでしたが、ロードの方は去年のヨナス・ボーケローに続くタイトルは逃しましたが、5位なら充分でしょうね。

U23でファン・ホーイドンクが転んだところは、このレースでもどうやら鬼門のようで、かなり多くの選手がこの石畳の上り坂で転んだようです。同様に小雨状態だったようですが。さて、今日のエリートのロードは天候はどうでしょう。



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U23はルダノワ、ケムナは10位

2015.09.26.22:39

ケムナは10位でした。なんか残り5キロを切ってから、決定的なところで2回の落車が大きく影響したようです。最初はU23個人TTで優勝したシュミットが転けて、続いて石畳の上り坂でファン・ホーイドンクが転けて、これでレースがぐちゃぐちゃになっちゃいましたね。このぐちゃぐちゃ状態からフランスのルダノワが抜け出て、後ろの追走もそれぞれ一人ずつっていう感じで、力勝負でルダノワの逃げ切りでした。ラスト数百メートルでイタリアのシモーネ・コンソッニがものすごい勢いで追いつきますが、あと30メートルあれば逆転できたかも。でも、なによりコンソッニがアタックするまえにフランスの三位になったアントニ・テュルギが押さえていたので、チームプレイとしてもうまくいったのでしょう。

rsnの評では一番強かったのはイタリアのダヴィド・マルティネッリだったと言うことですが。しかし、最後はかなりえげつないコースです。こちらのYouTubeは4時間ぐらいから見るのがよろしいかと。


しかし何人かの選手の名前に聞き覚えのある名前が多いけど、ちょうど90年全後に活躍していた選手たちの子供ですかね? ファン・ホーイドンクなんて、当時とても魅力ある巨漢選手だったし、89年の立川であったスーパークリテリウムの2回目で優勝した選手です。フランドルでも2勝ぐらいしているし、この名前からして恐らくあのファン・ホーイドンクの息子でしょうね。

ルダノワもひょっとして当時この名前の選手がいましたが、その息子かも?? さらに19位のベルギーのファラゼィンもこの名前の選手がやっぱり90年代にいましたが。。。



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ミヒャウ・クヴィアトコフスキ! お見事!!

2014.09.28.23:43

いやあ、バルベルデ以外なら誰でも良いって思ったんですが、まさかミヒャウ・クヴィアトコフスキが逃げ切っちゃうとは思わなかったですね。しかし、逃げてる4人が捕まる直前にアタックして前に追いついて、さらにそこからふたたびアタック。

もう、お見事! と言うしかない。大集団のスプリントじゃないことを願っていましたが、レースとしても素晴らしかったんじゃないでしょうか。

ポーランド人は史上初ですね。アマチュアでは89年、宇都宮の前年にハルプチョクという美男選手が優勝したのがすごく印象に残ってますが。

最後の登り、デーゲンコルプをネルツが引っ張っていましたが、結局デーゲンコルプは9位止まりでした。まあ、病み上がりだし上出来でしょう。マルティンも単独で逃げたし、私としては十分楽しめました。



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世界戦ロード、U23

2014.09.27.22:44

ジュニアと順番が逆になってしまいましたが、昨日行われたU23の話題です。

2017年の世界戦はノルウェーのベルゲンだと発表されたら、24時間後にノルウェー大成功のU23でした。優勝が単独で逃げたスヴェン・エリック・ビストレーム、3位がクリストファー・シェルピング、5位にソンドレ・ホルスト・エンゲルとベスト5に3人です。過去を遡ればイタリアやベルギーならありそうだけど、ノルウェーですよ。

2位にはカレブ・ユアン。この人はスプリントが強いですね。この世代ではダントツでしょう。顔の感じはアジア系か、それともアボリジニの血が混じっているのでしょうか? そういえば、むかしのオーストラリアの女性テニス選手にアボリジニのイボンヌ・グーラゴングという選手がいました。当時は美人で笑わないクリス・エバートというのが人気がありましたが、私はもう圧倒的にグーラゴングを応援してましたっけ。ナブラチロヴァは論外でしたね 笑)

4位はベルギーのティーシィ・ベノートとなり、ドイツでは拙ブログひいきのジルヴィオ・ヘアクロッツ君は9位でした。まあ、ピュアスプリンターじゃないからこの順位は上出来でしょうね。ただなぁ、去年は8位だったからなぁ。

昨日は途中までライブストリームで見ていたんですが、どうにも眠くて、途中で諦めたのでした。ドイツはチームとしては非常に攻撃的にでて、ルーベン・ツェプントケという選手が逃げたりして、しかもかなり積極的に引いてましたが、オーストラリアがチームとしてはものすごく強かったですね。バンバン引っ張っていました。ツェプントケどうなったかな?と思いながら寝ちゃったんですが、結果的には捕まって遅れて、というおきまりのパターンだったようです。

YouTubeで見ると、優勝したビストレーム、まあ、鮮やかなカウンターアタックでした。来年カチューシャでプロ契約だそうです。しかし、ノルウェーはあんな寒い、自転車に乗れる季節なんてかなり限定されてると思われる国なのに、強い選手がずいぶん出てきますね。



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世界戦ロード、ジュニア

2014.09.27.22:24

ドイツ人が勝ちました。ヨーナス・ボーケローという選手。最後のスプリントの伸びはピカイチでしたが、YouTubeで見る限り、その前に逃げたり引っ張ったりしていたクリスチャン・コッホという選手が強かったという印象です。

このボーケロー君、次代のデーゲンコルプ、という感じでしょうか? そういえば顔もちょっと似たタイプです。髪型は去年のキッテルですが 笑) ジュニアはこのボーケローといい、TTのケムナといい、数年後が楽しみ、となりますかね?

エキップ・アサダの石上優大選手も同タイムの17位に入ってますね。これは立派。



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ペテル・ヴェリッツ3連覇

2014.09.22.16:51

というわけで、日本では何故かピーター・ヴェリトスと、あんた何国人?という名前で呼ばれているペテル・ヴェリッツ、世界戦のチームTTで3連勝ですね。去年、一昨年と、オメガファーマ・クイックステップで2連覇し、今シーズンからBMCに移籍、そしたら今年の世界チャンピオンはBMCが優勝ということで、世界戦3連覇ですよ。しかし珍しい記録ですね。 rsn ではマルティンが率いるオメガファーマ・クイックステップが3連覇するか、という話題で盛り上がっていて、対抗としてはやっぱりグリーンエッジだったんですが、ついにグリーンエッジがオメガを破ったと思ったら、BMCがその上に行っちゃいました。



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ドイツチーム、世界選後の声

2013.10.01.21:33

ネルツの facebook に現状がでてました。まあ、どこも折れてないし、落車当初の座骨神経も問題なかったようで、良かったです。

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みんなのやさしい言葉に感謝。日曜日はもうあそこまでで、3度目の落車の後完全におわっちゃった。今日もう一度医者のチェックを受けた。医者が言うには、まずまずの状態ですべて順調だそうだ。明日にはまたトレーニングを再開して、北京一周に向けて調子を整えていきたい。
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一方、やっぱりヴェークマンは落車で遅れたようです。こちらはツィッターで一言。

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言った通り、とんでもなかったね。落車2回だ。でも完走できてハッピーだよ
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rsn によると、レーサーパンツは穴が開いて血まみれでゴールしたそうで、やっぱり、ラスト2周目で落車で遅れたようです。

「最初は右のお尻、二度目は左のお尻を打ったけど、路面が滑るので、パンツに穴が開いただけで済んだよ。どちらもスピードが出てるときだったんで、すごく遠くまで滑っていったよ。」最初は集団にすぐに復帰できたようですが、二度目はそれで終わっちゃったようです。「ラストで何かできると思っていたんだけどね。。。でも僕らのチームの成績としては誇れるんじゃないかな。」

で、誇れる理由は14位にゲシュケが入ったことでしょうか。でも rsn によれば、本人はちょっと悔しがっていますね。

「スプリントには満足してないよ。ゴール500メートル前で最高のポジションにつけたんだ。いつでもこんなだね。うまくいかない。スプリンターのタイミングっていう奴は本能的なものなんだ。ぼくにはたぶんそれが欠けているんだろうね。」

ゲシュケはツールでも少人数のスプリントで優勝のチャンスがあったのにねぇ。とうちゃんはかつてのスプリントの世界チャンピオンなんだけどね。それと、この人のプロ一勝目はパリ〜ニースでの集団スプリントでのステージ優勝なんですよね。スプリントはあるんだろうと思うんだけどなぁ。



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ルイ・ダ・コスタでした

2013.09.30.00:52

最後、ロドリゲスなら許すが、バルベルデは許さん 笑) まあ、ニバリでも良いけど、って思っていたんですが、まさか、の、ルイ・ダ・コスタでした。

ポルトガルの世界チャンピオンは初めてでしょうね? これまでも強い選手はいたんですけどね。80年代のアカシオ・ダ・シルバとか、もう少し前の、ツールで総合3位になったこともあるアゴスティーニョとか(この人はレース中に犬と激突して死んじゃったんだよね)。

しかし、ネルツに期待したら2周で落車リタイア、それならヴェークマンと思ったら、残り2周ぐらいではもういなくなってました。千切れたんじゃなく、やっぱり落車かトラブルだと思うけど。。。で続いて、ひょっとしてデーゲンコルプと思ったら、やっぱり最後の長い登りで千切れてしまいました。で、一番期待度が低かったと思うんですがね、ゲシュケが14位。これはこのコースでは大大大健闘でしたね。



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ネルツ、リタイア 涙)

2013.09.29.22:52

なんてこったあ、ついてないですねぇ。2周回で3回落車して、同じBMCのカーデル・エヴァンズと一緒にリタイアだそうです。左の腰にかなりひどい打撲を負って、座骨神経も影響を受けたようで足がほとんど動かない状態だとのこと。ただいまチームバス内で治療中だとのことです。ただ、今後のジロ・デ・ロンバルディアには出場できるだろうという見通しだそうです。怪我が軽いことを祈りましょう。

エヴァンズとネルツ以外にもフルームもキンターナもサミュエル・サンチェスもバルギルもクヴィアトコフスキも、ヴァン・ガードレンもホーナーもリタイアです。みんな上位入賞が狙えるようなメンバーだったのにね。

ドイツチームは、ネルツ以外はみんなまだ集団にいますね。登りになるとヴェークマンやブルクハルトが前の方で目立ってます。ちょっと後ろにデーゲンコルプがいて、30番手以下にマルテンスとゲシュケがいるというケースが多いようです。雨でスピードがやや落ち気味なのかな。デーゲンコルプで勝負させようという魂胆でしょうか?



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世界戦直前、ドイツチーム情報

2013.09.29.12:19

世界戦のジュニアで優勝したマチュウ・ファン・デル・プールという選手の名前を見て、ひょっとして、と思ったのですが、やっぱりでした。父親はアドリ・ファン・デル・プールですね。80年代後半にツール・デ・フランドル(ロンデ・ファン・フランデレン)やリエージュ・バストーニュ・リエージュやアムステル・ゴールドに優勝している名選手です。とくにフランドルではショーン・ケリーにスプリントで勝って、ケリーの5大クラシック制覇を阻んだのでした。晩年はシクロ・クロスで世界チャンピオンになっているから、その方面でも有名ですね。で、母親は永遠の二番手レイモン・プリドールの娘ですね。

というわけで、エース格に昇進したネルツ君始め、ドイツチームの共同インタビューがあったようで、rsn が記事にしてます。

rsn では、ネルツなんて1年半前は、ドイツのかなり熱狂的な自転車レースファンでなければ知らない名前だったなんて言ってます(ちなみに拙ブログでの初登場は2010年3月ですね。 まあ、成績とかなんとかじゃなくルックスに引かれたんですけどね 笑)って書くとアンコウはそっち系の人?なんていわれるかもしれませんが、ちがいます 断) 昔の自分を見ているみたいだってことです 爆)

ネルツにかんしては、去年ツールに初出場したけど、目立った成績はなかったのに、今年のブエルタではトップテンに2度も入り、特にアングリルでの6位は特筆ものだけど、この1年で大きく伸びたのか、という質問に、「去年の夏も、今年のブエルタと同じように調子は絶好調だった。でもツールでは当時のエースのニバリをアシストして、力を出し尽くさなければならなかったので、最後に勝負に加わることはできなかったんだ」と答えてます。

では、レースではニバリをマークするのか、という質問には、「ぼくにはブルギィ【マルクス・ブルクハルト】がいるからね、レース中は彼のそばにいて、その指示に従うよ」とのこと。

同時に、彼としては272キロという距離も、まだほとんどこの距離のレースを走ったことがないとのことで、不安材料だと言っています。それからブエルタの疲れが完全に取れているかどうかを質問されると、「先週のトレーニングは非常に上手くできたし、疲れすぎることがないようにリズムを大切にした。今は100%絶好調だよ」と頼もしい答え。

まあ、コース的にはネルツ向きなんでしょう。本来ならデーゲンコルプを最後まで連れて行きたい所なんでしょうけど、コース的にちょっときつそう。中切れもあり得るし、ネルツのボディーガードをつとめるブルクハルトも、「前半を前の方で走ることが絶対に大切だ。特に雨になったら前のほうにいなければ駄目だね。少なくとも50番手以内でないといけない」と言ってますね。

そういえば、23日のネルツのfacebookに走行距離283キロの PowerControl7(むちゃくちゃ高いプロ向けサイクルコンピューター) とネルツの憔悴しきった顔の写真がアップされていましたっけ。

さて、今日はスカパーでは競輪チャンネルでライブ放送をやるみたいですが、契約してないしね。 YouTube の実況を見ながら、ドイツチームの応援をコメントに書き込んでみますかね。まあ、いきなりドイツ人のアルカンシェルは無謀なので、トップ10ってところで手を打ちますかね。



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世界戦、ロシアチーム参戦断念??

2013.09.28.22:29

うーん、女子ロードのライブストリーム中ですが、エイプリルフールみたいなニュースが飛び込んできました。rsnによると、夜陰に乗じてロシアチームの自転車16台すべてが盗まれたそうで、日曜日のスタートが危うい状態だそうです。

カチューシャのチームバスが大急ぎでスペアバイクをフィレンツェまで届けることができるのかどうなのか。。。まあ、犯人が捕まって自転車が戻れば一番良いんでしょうけどね。

大昔、ツール・ド・北海道だったかなぁ? ブリジストンのスプリンター鈴木光弘選手のバイクがスタート直前に盗まれるという事件があったような。。。


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世界戦U23、ヘアクロッツ8位

2013.09.28.00:38

ヘアクロッツ君、8位は上出来です。まだ19歳だしね。また来年だね。しかし、優勝したモーリッチ(と読むのでしょうか?)、スロバキアならぬスロベニアの選手で、2位も南アフリカの選手で3位はノルウェイ。4位にスプリンターのユアンが入ってますね。しかし、最後の方でフランス人が良く動いたけど、結局残れなかったですねぇ。優勝した選手はまだ18歳11カ月。来年のプロ入りはないでしょうねぇ。



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マルティン2冠と3連覇

2013.09.25.23:41

いや、強かったですね。スタート直後の登りパートはカンチェラーラから10秒ぐらい遅れていたのに、途中で並んでひっくり返したら、あとはどんどん差を広げて完勝でした。一方カンチェラーラがあんなふうに後半遅れてウィギンズにひっくり返されるとは思わなかったですね。

若手のイタリア人マロリがもっとやるんじゃないかと思っていたんだけどねぇ。マルティンをいずれ破るんじゃないかと思っていたけど、これだと、まだしばらくは無理でしょうかね。

一方、パトリック・グレッチュ暫定一位予想は見事に外れました 笑) まあ、来年はアージェードゥーゼルに移籍らしいですけどね。U23時代のチームメイトだったキッテルとデーゲンコルプに比べて、今ひとつも二つも伸び悩んでいる感じですから、環境変えて気分も変えて、成績も変わると良いけど。

一方のラジオの方は栗村節炸裂。いやぁ、あの間のタイミングとユーモアのセンスは、現在ピカイチの自転車レースの知見を抜きにしても、充分おもしろいです。



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今日は世界戦個人TT

2013.09.25.19:46

スタート順位を見ると、パトリック・グレッチュがしばらくの間はトップでいられそうな予感。一方、ラジオの日本放送では夜10時から小島慶子と栗村修さんのオールナイトニッポンなんてのをやりますね。radiko.jp でパソコンでも聞けるので、これを聞きながらライブストリームを見ることにします。

ライブストリームはこちら

最後の三人がウィギンズ、カンチェラーラ、マルティンと、これはちょっとワクワクしますね。マルティン自身は「追われるよりは追うほうがいい」って、まあ、みんなそうでしょうね。チームTTみたいに、ホントに僅差になったら後からスタートの方が絶対有利でしょうからね。



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プロフィール

アンコウ

アンコウ
**********************
あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと努力しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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