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デルガドと市川さん

2018.06.07.01:04

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今夜は東京は市ヶ谷のインスティトゥト・セルバンテス東京でデルガドの講演がありました。一昨年もあったデルガドの講演でしたが、今回はただ、同時通訳の装置が感度が悪く、話がきちんと伝わってなかったのが残念。私も質問したんですが(デルガドのワンデーレースに対する気持ち)、どうも返事がピント外れの返事で、後から聞いたところでは、僕の質問は機械の具合が悪くきちんと聞こえなかったとか。残念でしたあ。

でなんとこの講演に市川雅敏さんが聴衆の一人としていました。お会いしたのは15年ぶりぐらいでしょうか? その後、数人で市川さんとラーメン&スイーツで、市川ブシが炸裂、日大アメフトの話題から日大運動部の話に飛んで、みんな木っ端微塵にされました 笑)内容?とてもここには書けません 爆)

しかし、デルガド、すでに四捨五入すると60なのに、なんだかとてもダンディですね。
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市川さんとの写真はいろいろ写り込んでいるので、FBででも公開します 笑)


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中途半端だけど10年ぶりのチューンナップ

2018.04.17.01:47

何しろ、前の車はとうとう一度も洗車しなかったぐらいですからね。自転車も綺麗にするという発想がなく、注油ですら、それこそ2年に一度という体たらく。でもFBで僕のと同じタイプのデ・ローザがものすごく綺麗なのを見て、10年ぶりにきれいにしようと一念発起しました。

まずチェーンを切って、リアメカをばらして汚れを落として、とやったらスプリングをはめるところがどうやってもうまく元に戻りません。アワワ。

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恥ずかしながらモンキーさんへ持って行って助けてもらったら、ストッパーのネジを外して数十秒で元に戻してくれました。あ、そうやるの? なんだよ、こんな簡単なことでいいのかよ、もう少し大義そうに直してもらいたいもんだ、とひとしきり文句を言ってきました 笑) それはともかく、写真のようにほどほどに綺麗になりました。

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さらに、土曜と日曜を潰して、ブレーキ本体とかチェーンリングとか、チェンジレバーもバラしてきれいにしたところで飽きてきました 笑)

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ビフォアアフター、でもあまり変わらないかも 笑)

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もう一つビフォアアフター 笑)

まだ前ディレイラーやペダルなんかを外してきれいにしたいところだけど、もういいや、といつものいい加減な性格が出ちゃって、結局ここまで。いろいろサビ取り液につけたり、洗浄スプレーぶっかけたり、ワックスがけしたりしたけど、もうええわという気持ち。あとはBBを開けたりは私の手にあまるのでプロに見てもらうことにします。

というわけで綺麗になった写真を、と思ったら、撮ってないやん! 面倒臭いので途中経過の写真をあげておきます 苦笑)

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綺麗になった(?)チェンジレバー

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ホイールも綺麗にしようと思ったけど、やっぱり中途半端で終わりました 苦笑)

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相変わらず、下手くそな写真ですいません。ペダルはまだ今後の課題ですが、写真じゃ綺麗なのか汚れてるのか、よくわかりませんね 笑)



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R.I.P. ホーラールツ

2018.04.09.14:14

死亡事故はパリ〜ルーベでは初めてでしょうか? 今の所心肺停止でその後亡くなったということしかわからないようですが、cyclingnews.comでは落車に巻き込まれたのではなく一人で倒れたようで、何年か前に競輪選手でレース中に急性心筋梗塞かなにかが理由で亡くなった方がいたと思うのですが、ひょっとしてそういうことが原因なのでしょうか? 

亡くなった選手ミヒャエル・ホーラールツの名前はオランダ語特有のGの発音で印象に残っていて、今シーズンはドウァース・ドーアでトップ10に入っていたりクールネやパンヌ3日間で上位に入っていたから、リザルトで見た覚えがあったんでしょう。

自転車レースはどうしても何年かに一回は死亡事故が起こってしまいます。いや、どんなスポーツでも死亡事故が起こらないようなスポーツはあまりないかもしれませんが。結局ヘルメットをかぶっていても、こういうことってどうしようもないんでしょう(無論、だからヘルメットはいらないなんて言うつもりは全くありません。頭部を保護するものをかぶった方が絶対にいいのは当たり前です)。

合掌



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自転車セミナーに参加してきました

2018.03.23.17:49

「自転車競技人気、1日にしてならず。ロードレースの受難の道から栄光へ」というセミナーに参加してきました。

エロイカで有名なマルコ・ファヴァロさんが講師で、主にイタリアの話をメインにロードレースの栄枯盛衰を、かなり笑えるユーモアを交えて話していただきました。面白かったです。
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「俺たちはみんな神さまだった」にも何度か出てくるイタリア移民。ベルギーではイタリアから出稼ぎの炭鉱労働者たちが大挙してバルタリを迎えたとか、スイスでのイタリア人移民に対する差別はひどいもので「犬とイタリア人は入場不可」という看板が出たというエピソードがあったけど、ファヴァロさんの話では、戦後のイタリアは「国策」として出稼ぎ労働者を様々な国に派遣したんだそうです。

つまり戦後、敗戦国として補償金を戦勝国に出さなければならなかったけど、そんな金はない、ということで外貨稼ぎに国民が派遣され、おかげでスパゲッティやピザが世界的な食べ物になったそうです。なるほどねぇ、と新鮮でした。

他にもムッソリーニの話。ファシスト党というのは今はやりのデマゴギーとポピュリズムを重視していたので、サッカーのように競技場に人が集まるところではファシスト党の宣伝がやりやすかったが、自転車レースのように長い距離では宣伝にならず、ムッソリーニは自転車競技が嫌いだったというのは痛快でした。38年バルタリが優勝した時もムッソリーニの対応は今ひとつだったとのことでした。

トトカルチョのおかげでサッカー人気が高まり、自転車の人気は衰え気味の1960年代、バイクでプロトンの中を走り回りながら、その場で選手達にインタビュー、写真にあるような質問をするという番組が始まって、これによって自転車の人気が保たれたそうです 笑) 
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セミナーの後の懇親会にも参加して、知り合いと談笑、最後は池袋へ出て二次会と相成り、すっかり午前様で帰ってきました 笑)



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サガントレーナー到着

2017.11.17.23:16

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半月ぐらい前、 Peter Sagan Memes というFBから、半分ネタで注文したサガントレーナーが、はるばるドイツから到着しました。まあ、プリントは数回洗えばハゲちゃいそうだけどね。連れ合いが一言、着る場所考えて着てね。

サガンの世界戦3連覇記念ということで、3回の優勝シーンをそのままプリントにしてます。2015年は逃げて余裕のゴール、2016年は集団ゴールで勘の良さを見せつけて、今年も集団ゴールだけど、クリストフの後ろについて見事なまくりがちでした。強さだけでなく、勘の良さと運の良さ、それにずば抜けたテクニックに支えられての3連覇。まだ若いし4勝目もきっとあるでしょうね。

ところでツールでカヴと絡んだ失格騒動、CASに提訴したみたいですね。



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リーゼントのサガンのダンス

2016.01.02.17:28

大昔の映画に「グリース」という映画がありました。「サタデーナイトフィーバー」でリーゼントでフィーバーしちゃったジョン・トラボルタとオリヴィア・ニュートン=ジョンのダンス映画というのかな? まあ私は見てないんですけどね。奥さんと二人でそのシーンのオマージュですね。なんでもできちゃうのね、この人。


で、元はこれです。


で、サガンの方は大晦日にアップされたのにすでにもう52万とかですね。すでにごらんになった方もいるかもしれませんが。


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フォイクトの預言

2015.01.16.10:22

ドイツ通信によると、フォイクトはトニー・マルティンはアワーレコードに挑戦しないだろうと預言しているそうです。

「ブラッドリー・ウィギンズが6月に新記録を打ち立てるだろうね。たぶん54キロとかそのぐらいだろう。その後マルティンやカンチェラーラは挑戦はノーサンキューって言うんじゃないかな。ウィギンズの後はまた10年ぐらい記録更新はないんじゃないの。」

ただ、この預言はどうだかわかりませんが、もう一つの預言は見事に外れました。

「アスタナにワールドツァーチームのライセンスが認められたことにはちょっと呆れた。5人の選手がドーピング検査で陽性になり、パドゥアの検察庁がアスタナの複数の選手たちが関わっていることからチームぐるみのドーピングを捜査しているっていうのに、ワールドツァーチームでいられるなんてね。だけどたぶんUCIはまもなくライセンス取り消しの処置をとると思うよ。あるいはせめてツールのオーガナイザーがアスタナを出場させないんじゃないかな。」

フォイクトの予想に反して、ASOはツール出場の22チームにアスタナを入れていますね。

さて、カンチェのアワーレコード挑戦はかなりモチベーションが下がっているというニュースを以前にご紹介しました。マルティンはフォイクトの予想通りになるでしょうか?



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フォイクトがアワーレコードに挑戦

2014.09.05.00:49

ちょうど、コメント欄で Arturo さんと大昔のオスカー・エッグという選手のアワーレコードの話をしていたところでしたが、しかし、いやあ、本気かいな? そういえば、オフの時期にはカンチェラーラがアワーレコード挑戦とかウィギンズが、とか、果てはマルティンも、なんて話題になってましたが、その後寡聞にしてそんな話を聞きません。

rsn ではチームメイトのダニーロ・ホンドなんかは、ありゃあフォイクトの引退セレモニーみたいなもんだ、とかなり懐疑的な見解を披露しながらも、現在許されているハイテク機材を使って走るんだから、記録更新の可能性はあるね、と言ってます。

現在の記録はチェコのオンドレイ・ソセンカという選手が9年前に出した49.700キロ。オメガ・ファーマのテクニカルアドバイザーのロルフ・アルダークは、「現在の常識的なTTマテリアルでトライすれば、記録更新は可能だろう。なにしろソセンカの時代と比べたらリンゴとナシ位の違いがあるからね。もしソセンカの使った機材で走らなければならないんだったら、記録更新はちょっとむずかしいけどね」とのこと。

ただ、同じチームのカンチェラーラがいずれトライするはずなので、その偵察という意味もあるんじゃないか、とアルダーク。フォイクトが挑戦するのはスイスのビールという町のトラックで、カンチェラーラが挑戦するとすれば、同じところでしょう。

いわばフォイクトの挑戦は、この後に出てくるカンチェラーラ、マルティン、ウィギンズといった「専門家」のための「はずみ」みたいな役割だとみなされているようです。



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モデル、BMCのマルクス・ブルクハルト

2014.06.22.20:25


© https://www.facebook.com/photo.php?fbid=318762901612647&set=pcb.318763721612565&type=1&theater

うーん、格好良い! 格好良すぎ! ブルクハルトって地味目だけど、こうしてみるとけっこうノーブルな雰囲気がありますね。革製でMBとネームまで入ってます。リンク先へ行けば拡大して見ることができます。



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TOKYO自転車シティの実現へ

2014.02.07.07:41

いつもコメントを下さる あるふぁ さんから教えていただきました。これは良いですね。拙ブログをご覧の自転車レースファンの皆様も、ぜひご署名を。

http://cycle-tokyo.com/

各候補者の回答では、公約にすると明言している人もいれば、実現に努力という言い方をしている人もいます。あれ? ネトウヨの親分は? 道路はいざというときの戦車のためのものだから自転車は邪魔なのか? 笑)

まあ、各候補の町作りの方向性が見えてくるでしょう。

あるふぁさん、情報をありがとうございました。



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アームストロング映画にダスティン・ホフマン

2013.12.11.00:32

ダスティン・ホフマンですよ。誰でも思い出すのはきっと「卒業」かな? 他にも「クレイマー、クレイマー」とか「レインマン」とか「トゥッツィー」とか、変わったところでは「わらの犬」なんてのもあるけれど、やっぱり個人的には「真夜中のカウボーイ」のネズミみたいな男だな。カリフォルニアが見たいって言って長距離バスに乗り、まあ、それ以上はネタばらししませんが、最後の相棒ジョン・ヴォイトの途方に暮れたような顔。心が痛みました。ところで、ぼくは何となくピアニストのウラジミール・アシュケナージとダスティン・ホフマンがダブるんですよね 笑)

というわけで、rsn によると、題名は「red blooded American」だそうです。まあ、血が青かったり緑だったりしたらヘンだよね。監督はスティーブン・フリアーズという人で、ベン・フォスターという俳優がアームストロングの役をやり、すでにフランスで撮影が開始されているそうで、デイヴィッド・ミラーがアドバイザーになっているそうですが、ダスティン・ホフマンがどんな役をやるのかはまだ不明だとのこと。と思ったら、なんだ、映画関連のサイトではすでに紹介されていました。

名優ダスティン・ホフマンがランス・アームストロングの伝記映画に出演!



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旧車ミーティング

2012.11.19.00:01

埼玉の笹目橋近くのABCキュービックさんで、旧車ミーティングが晴天のなか、行われました。参加してきましたが、まあすごい。30人ぐらいですかね。昔のメルクスとかきんきらきんのカサーティとか、70年代のロッシンとか、サロンニの顔写真がヘッドマークのコルナゴとか、コガミヤタとか、ヴィチューのベルタンとか、50年代とおぼしきアタラとか、普段見られないようなヘンな(笑)自転車がたくさんでした。

昭和23年の東京〜大阪の3ステージからなるロードレースや79年の世界選手権、東京オリンピックのスクラッチ(スプリント)など、普段見られそうにないビデオも鑑賞。

こんな不思議なものも見せていただきました。電球のフィラメントです。
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旧車ミーティング、日時変更

2012.11.15.21:45

いやぁ、土曜日は雨だという予報で、旧車ミーティングは一日延期です。日曜日にABCキュービックでやることになりました。

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開催日変更のお詫び
参加者のみなさまにお知らせします。
週間天気予報とにらめっこをしてきましたが、明後日(土曜)は現在も降水確率60%です。

これでは、みなさまの大事な愛車を雨で濡らすことになってしまいます。
そこで、事務局としては翌日に順延することにいたしました。

18日(日曜)の午前10時より、第2会場としていたABC3で開催します。
当日は晴れるはずですので、お集まりいただいたみなさんでポタリングしたり、旧車
談義に花を咲かせることができれば幸いです。

なお、17日に事務局は第1会場に出向き、連絡が届かなかった方への対応をさせていた
だく所存です。
開催日変更の決定が遅くなり、深くお詫びいたします。 
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ということです。


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ロードレーサー愛好家によるオトナの旧車ミーティング

2012.10.07.12:17

拙ブログとしては珍しくイベント紹介です 笑)

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第一回 ロードレーサー愛好家による オトナの旧車ミーティング

2012年11月17日(土曜日)

東京・上野恩賜公園野外ステージにて開催!

古のロードレーサーをこよなく愛する貴方、お互いの愛車を見て喜び、自分の自転車に対する想いのたけを壇上で熱く、自由に1分間で思う存分語ってください。それにロードレーサーの達人3人がツッコミ(毒は含んでいても誹謗中傷ではなく)を入れ。トークを盛り上げます。観客席からの「オオォ~!!!」の歓声は、洒落でやる夕方からのコンクールDEエレガンスの強力な審査基準(順位付けナシ!)。

http://venus.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=32053
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マイノーキーのこと

2012.05.15.08:08

昨日のエントリーで、デーゲンコルプが験担ぎにヘルメットにつけているというマイノーキー。三角形の樫の木の薄っぺらなシールのようなもので、どこにでも貼れるもののようです。

昨日も書いたように、ガーミンのドイツ人選手アンドレアス・クリーアは、ヒヤッとすることがあると、自転車のフレームを3回叩く習慣があったそうです。

これは、NHK教育TVの0655という番組を見ている方はご存じかもしれませんが、ドイツではトイトイトイといいながら木(木製品も可)を三回叩いて幸運を呼ぶというおまじないがあるそうで、クリーアが3回フレームを叩くというのもその延長みたいな験担ぎだったのでしょう。

クリーアは1年ほど前に、あやうく大事故になりそうになったけど、なんとか転ばずにすんだとき、彼は習慣として3回フレームを叩きながら、やはり叩くところは木が良いと思ったそう。フレームより木のほうがもっと幸運を運んできそうな気がしたとのことです。そこで、この事業を立ち上げて、マイノーキーを販売、同時にPlant for the Planet という植樹の基金のバックアップをするということのよう。

なにかヒヤッとすることがあったときや、走る前、あるいはレースのスタート前にフレームに貼ったマイノーキーをトイトイトイといいながら3回叩くっていう使い方をするようです。ネットで買えますが、6ユーロは高いか安いか。。。

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買い物用駅までロード

2012.02.14.09:05

我が家は最寄り駅から2キロほど離れているので、駅までは自転車で出ます。そのためにかつて草レースで9位になったこともある 笑)栄光のクロモリロードがマンションの駐輪場に雨ざらしになっています。
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だいぶ錆だらけになってしまいました。しかし、なんとチューブラー。雨ざらしなので一年に二回ぐらいはタイヤを張り替えないとだめです。フレームは青に黄色の胴抜きに SPRENDORとあるのですが、わかるでしょうか?モデルはこの自転車。
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1984年の世界チャンピオン、クリケリオンのチーム、ヒタチ・スプレンドールの自転車です。本物はフォークが銀メッキでした。これ実際はア●ンダさんのフレームを塗り替えたんです。水色に黄色の胴抜きを指定して、後から適当なレタリングシートを買ってきてちまちまと自分で貼ったんですね。当時同じ草レースチームにいた芸大生の言うことには銀座の伊東屋へ行けば絶対に同じロゴのシートがあるとのことだったんですが、面倒くさいって、手近なやつで済ませてしまい、「アンコウは徹底性が欠けている」とか「最後の詰めが甘い」とみんなのブーイング。はては「大人の遊びはどこまで徹底的にやるかだ!」なんてワークショップモンキー店主(こだわり王)に説教まで食らって 笑) まあ、いつでも、何に対しても、わたしのこだわりはそんな程度なんですね 笑)

ペダルはカンパのスーパーレジェッロ。リアディレイラーとブレーキ本体はサンツアーのシュパーブプロ。正直、雨ざらしになってすでに5年以上たちますが、それでも骨董ロードのデ・ローザに付いているカンパの50周年よりもずっとしっかりチェンジするし、ブレーキの効きもずっといいですね。ブレーキレバーはモドロのマスタープロってやつ。ブレーキ本体もそれだったんだけど、なにしろ止まらない(雨の日なんかまるで止まらなかったですね)のでやめました。さらに前ディレーラーなんかザックス・ユーレーです。ようするに手持ちのありあわせですな。

まあ、これで以前にご紹介したヒタチのマイヨとかセーターを着て、ロジェッリのカスクをかぶると、うーん、気分は完全にクリケリオンだったんですがね。むろん今はもうそんなことしませんよ。ただのお買い物自転車になってしまいました。

いつだか市川選手にお会いしたときに、この自転車を見た市川さんが、「おお、スプレンドールだぁ、日本にもあるんだぁ、あれ?このスプレンドール作りがずいぶんきれいだなぁ」と言ってました。本物はかなりがさつな作りだった模様。そもそも、スプレンドールっていう銘柄の自転車があったのかどうかも不明。


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ドイツサイクリスト・オブ・ザ・イヤー

2012.01.02.18:38

去年の終盤から順次拙ブログでご紹介してきた rsn のランキング、7位のトニー・マルティンの後は6位にヴォクレール、5位はカンチェラーラ、4位がホアキン・ロドリゲス、3位にエヴァンス、2位がコンタドールで、1位はやっぱりジルベールでした。

ドイツの車連が決めるドイツサイクリスト・オブ・ザ・イヤーは、rsn の順位通りやっぱりマルティン。しかし、サイクリストと言ってもロードやトラックばかりとは限らない。2位はサイクルフィギュアの世界チャンピオン(4連覇中の6回目)のダーフィト・シュナーベルという人が入ってます。

と思って検索したら、今年の世界戦は鹿児島であったんですね。そういわれてみると、Nacoさんのところで少し前に東工大だったか農工大だったかのサイクルフィギュア部の話で、そんなことが書いてあったような(ムニャムニャ)



ニューワールドレコードだそうです。うーん、出だしの加速するために自転車に乗っているところ以外はどれひとつまねできません。しかし、シュナーベルくん、この競技を始めたのはどんなことがきっかけだったんでしょう?やっぱり最初はトラックかロード競技をやっていたのでしょうかね?

と思ったらホームページもありました。http://www.david-schnabel.de/ 自己紹介蘭ではホビーのところに、サイクルフィギュア、ジョギング、自転車、PC、音楽とありますね。暇なときにはサイクリングに行くと言うことでしょうか、それとももっと本格的にホビーレースに出たりするのでしょうか?
まだ27歳、これからも優勝回数を増やしていくんでしょう。

というわけで、2012年最初のエントリーはサイクルフィギュアでした。

後記(2012,2/3,10:30) あちゃあ、Naco さんのとこじゃなくて拙ブログにも何度かコメントをいただいているGustav Madernaさんのとこだったぁ。2回もレポートが書かれてるじゃないの。   Radfahrers Nachtlied へ


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プロジェクト1t4i(旧スキル・シマノ)GMインタビュー

2011.11.08.14:49

やれやれ、パソコンはHDが吹っ飛び、さすがに書類やらなにやらはバックアップとっていたけど、設定などはなにもとってなかったので昨日は仕事から帰ってからはずっとその回復でつぶれました。腰は相変わらずだし、咳もなくならず困ったものです。先々週から先週と自転車に全く乗れませんでしたが、どうやら今週もだめだな。

というわけで、GMだか、総監督だか、それともマネージャー?いずれにしても、このチームの御大将のイヴァン・スペケンブリンクのインタビューが rsn に載ってました。

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rsn :スペケンブリンクさん、ワールドツアー・ライセンスはもうあきらめたのでしょうか?

スペケンブリンク(以下スペ):むろんまだ希望は捨ててませんよ。だってジェオックスがスポンサーが降りて銀行保証金が供託できないんですから。でも、かりにもう一年2部でやることになっても、それでやっていけます。しかしおそくとも2013年にはワールドツアーに参入するつもりです。

rsn :2012年にワールドツアー・ライセンスを得ることは、チームにとってはどのぐらい重要なことなのでしょう?

スペ:原則としては、わたしたちは成長するし、来年は多くのプロフェッショナリティを持つもっとよいチームになるでしょう。それは選手のレベルだけでなく、サポート面でもです。わたしたちは二回目のチームキャンプをフランスで行うし、二台目のチームバスも手に入れます。目標は二つです。一つ目はビッグレースへの参加で、そのためには二つの可能性があります。つまりワールドツアー・ライセンスの取得か主催者のワイルドカードによる招待です。ですがこの点はとても楽観的に考えていて、私たちはいくつものビッグレースに参加できるでしょう。二つ目の目標は、成功を収めるために私たちの哲学を守り続けることです。

rsn :その哲学とは?

スペ:わたしはそれをUCIのライセンス基準をもとにご説明しましょう。わたしたちはライセンス取得のためのシステムに100%準じているわけではありませんが、でもそうしなければなりません。このシステムはチームから、単に最適な計画性だけでなく、必要なポイントを得られるように、非常にたくさんのレースに参加することを要求します。それができない場合には、できるだけたくさんのポイントを持っている選手と契約しなければなりません【下にあるように、過去2年の成績がポイントとして考慮される】。しかし、私たちは過去の成功を元にチームを作り上げていくのではなく、私たちの元でさらに成長していく若い選手たちと一緒にチームを作っていきたいのです。ですから私たちのこの哲学を変更するつもりも必要性もありません。今年は上位20位までに4ポイントだけ足りませんでしたが、でもこれらのポイントのほとんどを私たちは一シーズンだけで積み上げてきたのです。いうまでもなく、ライセンス取得のために大切な順位リストの基準のために、過去2年の成績が考慮されるわけです。【契約選手の過去2年の成績がポイントとして加えられて、チームのポイントが決まるわけだが、そのようなポイントを大量に持っている大物がいないスキル・シマノは】こうした条件下でもたった4ポイント足りなかっただけなのですから、おそくとも2013年にはワンランクレベルアップするのは間違いないと思っています。

rsn :順位リストの一位から15位のチームはワールドツアー・ライセンスが確実です。その下の5チームが残りの3つのライセンスを巡って争っているわけです。あなたのチームは21位。。。悔しくありませんか?

スペ:変なことに、選手との契約、銀行との折衝、スポンサー契約という三つの事をチームは10月1日までに満たさなければならないというのが最初のはなしでした。当時、ジェオックスは、銀行との折衝がうまくいかず、リストアップされていませんでした。ところが20日に発表されたリストには載っていました。成績の事だけしか考えられなかったからです。これはこのシステムの不備だと思います。UCIはこれに気づき、変更が必要だと思ったはずで、改善されるだろうと思っています。しかし、そうでなくても、私たちは現状を受け入れなければなりません。

rsn :2012年シーズンに向けて、チーム名はプロジェクト1t4i【という仮の名前】で行くわけですが、なぜメインスポンサーの名前は後からしか知らされないのでしょう?

スペ:こうしたことはほんとうに新しいことだと思います。簡単に言えば、新しいスポンサーがわたしたちを大規模なコミュニケーションキャンペーンの一環として紹介したいからです。そして、そのキャンペーンが来年に始められるからです。

rsn :今年のマルセル・キッテルの成績をどう見ますか?こんな成果を期待していましたか?

スペ:ネオプロでこんなに成長するなんて考えてもいませんでした。マルセルの成績はおとぎ話みたいでしたね。しかし、若い選手にこんなにたくさんの勝利を期待してはなりません。わたしたちはキッテルのような才能のある若い選手にたくさんのものを注いでいます。でもプレッシャーをかけてはなりません。しかし、いずれにしても、彼は今年みんなを驚かせました。むろん彼自身も驚いているでしょう。

rsn :2012年は7人のドイツ人選手が契約を結びました。その中にはキッテルとデーゲンコルプという大変なタレントが二人含まれています。この二人に何を期待しますか?

スペ:まず、わたしはチューリンガー・エネルギー・チーム【二人のアマチュア時代のチーム】監督ヴェルナー氏を賞賛したいと思います。彼のやり方は我々と同じです。最新のトレーニングだけでなく、選手の生活に寄り添っている。その点で、キッテルが私たちのチームに入っても、それまでと変わることがなくやっていけたんだと思います。キッテルもデーゲンコルプも1年目でこれだけの成績を上げたんだからむろん期待は大きいですが、同時にプレッシャーも大きくなるでしょう。キッテルもデーゲンコルプも私たちのところではミスを犯してもかまいません。むしろ、そうすることで一歩ずつ着実に成長してほしいものです。これだけ高いレベルで走れたのですから、当然、ツールのようなレースでもステージ勝利を挙げられるのではないかという疑問が生じますが、わたしはそれが可能だと思っています。

rsn :あなたはオランダのチームですが、もっとも成績のよかったのはドイツ人選手でした。あなたにとってはオランダ人選手も同じようにたくさん勝つことが大切なのではありませんか?

スペ:なるほど私たちはオランダのライセンスを持っていて、オランダのチームですが、インターナショナルなチームだという自負があります。私たちのチームではドイツとフランスも特に重要な国です。しかしチームには、今年のオランダのU23チャンプのラモン・シンケルダムやトム・ドゥムランのような才能あるオランダ人選手もいます。彼らがキッテルのように羽ばたくとは期待してはいませんが、いつか大きく育つだろうと確信しています。

rsn :あなたのチームは今シーズン30勝しました。来年の目標をお聞かせください。

スペ:シーズン前に言うのは難しいですね。できるだけたくさん勝ちたいですよ。確かなことは、今年は30勝しましたが、これは大変多い数字です。来年も同じようにたくさん勝つことは期待できません。でも大きなレースで存在感を示したいですね。特にツールのようなレースで。でもどのレースでもよい存在感を示せればと思いますし、それができる選手たちだと思っています。たとえばアレクサンドル・ジェニエはステージレースの有望選手ですし、パトリック・グレッチュはプロローグやTTを狙える選手です。そして、カヴェンディッシュをやっつけることができるように、キッテルとデーゲンコルプのために第一級のスプリント列車を作りたいですね。そのためにもいい選手たちがそろってます。トム・フィーレルス、ロイ・クルフェルス、クーン・デ・クルト、それにロジャー・クルーゲ、みんな重要な選手です。お手本はここ何年も飛び抜けた成果を上げたHTC ハイロードです。世界一のスプリント列車を作るのが大きな目標です。
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キッテルは瞬間的なスピードはグライペルやカヴェンディッシュより速いかもしれません。でも、デーゲンコルプのほうが魅力的ですね。来シーズン、この二人でかなりの勝ち星を挙げられるのではないでしょうか。その勝ち星を、土井選手やフレーリンガーも加えることができたらいいんだけどなぁ。


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スキル・シマノ、ワールド・ツアー・ライセンス不可

2011.10.26.13:41

ダメでした。UCIが現時点で来年度のワールド・ツアー・ライセンス取得確定チーム、つまりランキング上位の15チームと、可能性のあるチーム5チームを発表したのですが、スキル・シマノ(仮称1t4i)の名前はありませんでした。うーん。

トップ15は、アルファベット順で、アスタナ、BMC,ガーミン・サーベロ、グリーンエッジ、カチューシャ、ランプレ、リクイガス、ロット、モビスター 、オメガファーマ、ラボバンク、ラディオシャック、サクソバンク、スカイ、バカンソレイユ

16位から20位はアージェードゥーゼル、ジェオックス 、FDJ、エウスカルテル 、ヨーロップカー

これらの順位は競技の成績だけでなく、倫理的(ドーピング)、経済的、運営管理的な面を勘案の上、総合的に決まるようです。16位から20位の中からおそらく3チームがライセンスを認められる模様。


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レオパードとラジオシャックの合併

2011.09.09.14:19

しかし、ブエルタスタート前はスキル・シマノで総合20位以内を狙える唯一の選手と言われながら、すでにステージ最下位が3回もあったジェニエが3位。おしかったなぁ。。。

さて、レオパード・トレックとレディオシャック、二つのプロチームが一つになるってことは、プロチームには人数制限があるから、あぶれる選手が出るってこと。

現時点では元ミルラムのヴェークマン、ゲルデマン、ローレッガーは宙ぶらりん状態です。ヴェークマンは今年は良いところがないからなぁ。。。30歳になり、子供が生まれたばかりだし、引退というわけにはいかないでしょうけど。。。

しかし、あれほど鳴り物入りで大騒ぎの末にできたレオパード、1年で終わりかよ。


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プロフィール

アンコウ

アンコウ
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あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと「努力」しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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