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LBLはやっぱりポガちゃん

2024.04.22.00:43

骨折して10日目。ロキソニンの親玉みたいな鎮痛剤はやめてトラマールという奴だけになりました。気胸も順調によくなっているということで、針さして空気を肺に入れるというのが怖かったんだけど、それもどうやらなくてすみそうです。

不思議なことに、当初想像していたほど痛みがないんですよね。初日はものすごく痛くて、肋骨骨折したことがある知り合いから、痛みは2週間ぐらい続くよ、と言われていたんですが。いや、たとえば椅子に座ったまま足元に落ちたものを拾おうとしたら、ものすごい痛みでした。右手を伸ばして何かすると、ズキンと痛みを感じます。また右肩甲骨あたりにずっと鈍痛を感じてはいるんですが、でも、6、7箇所折れているわりには痛みは早くもかなりひいてますね。むろん無理は禁物ですが。

というわけで、自転車ファンの半分以上が予想していたんじゃないかと思うんだけど、やっぱりコート・デュ・ラ・ルドートでポガチャルがアタック、みるみる差を広げて独走優勝でした。ポガチャル対MVDPと言われていましたが、それでもあの坂でMVDPがポガチャルのアタックについていけるかなぁ、と思っていたんですが、やっぱりダメでしたね。可能性としてはポガチャルのアタックについていけて、1対1、ないしは数人のスプリントになれば、MVDPの目もあるかなと思っていたんだけどねぇ。

しかし、驚きは2位のロマン・バルデですよ。ツールの総合で表彰台に乗ったこともあったけど、すでにもういつのことだ? という感じで、すっかりチームの司令塔役で自分から勝利を狙っていくことはないのかと思っていたんですが、LBLで表彰台とはびっくりでした。


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フレッシュ・ヴァロンヌはウィリアムズ

2024.04.17.23:50

いやぁ、骨折は痛み止めが効いてる限り、大した問題はないんですが、肺に穴があいちゃったんで、気胸というやつになっちゃって、ちょっと早歩きしただけで息が上がってしまいます。

それだけに、ラストは見てるだけで息苦しくてたまらん!! 見てるだけなのに、こっちが金魚みたいにパクパクしちゃいましたわ 笑)

今年は去年のポガちゃんみたいなのがいないので、その意味で誰が勝つかと思ったら、途中クラウ・アナースンがソロで逃げて、ヲイヲイ、また長距離の逃げ切りか?? どうなっちゃったんだ?? と思ったんですが、さすがに捕まりましたね。他にも先一昨日強かったピドコックもヒルシも、アユソもヴラソフもスケルモーセもいなくなっちゃいましたからね。

で、毎年お馴染みの狭いミュル・ド・ユイでの最後のアタックを誰ができるか、というこのレースの最近のパターン通りのレースでしたが、そのアタックをしたのがウィリアムズ? 誰? でした 笑) もう、新しい選手が次々出てくるので爺さんにはついていけませんわ。

しかし、もうあとは週末の LBL で春のクラシックシーズンはおしまいですね。


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アムステルGはピドコック

2024.04.15.11:34



このレースは19年にとんでもないやつをMVDPが見せたのでhttp://tatsuya1956.blog48.fc2.com/blog-entry-3452.html、昨日もYouTubeのライブでいつマティウがアタックするかだけ気にしてたんですがね。それと拙ブログではシャハマンも気にしておきたいところでした。

結果は過去3回で2位と3位になっていたピドコックが今度こそ1位。残り30キロぐらいで4人が逃げ出して、結局その4人でスプリントでした。あと50メートル先がゴールだったら、後ろから追い付かれて10人ぐらいでのスプリントになっただろうけどね。

でも、最後まで、いやMVDPがこのままのはずがない、と信じてたんですが 笑) 一方シャハマンは、ゴール後のインタビューでは「このレースが今度の火曜日だったら良かったのに。ポジティブな気持ちで望んだけど、レース中にやっぱり調子が100%じゃないことがわかった」なんて言ってて、バスクの最後で体調がイマイチになったようです。


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パリ〜ルーベ雑感

2024.04.08.14:39

このメンバーでやったら、何度でもMVDPの優勝になりそうですねぇ。可能性があるとしたら、ポガチャルが出てきたらどうかな、というところですかね。あと、マツ・ペダーセンがMVDPについていけるようなことがあれば、ヘント〜ヴェフェルヘムではスプリントで勝っているから可能性はあるだろうけど、あの石畳の走りっぷりを見てると、ついていけないだろうなぁ。むしろファン・アールトの方が可能性が高いかもしれないけど、スプリントになった時に、ちょっと部が悪いような印象があります。まあ、いずれポガチャルもモニュメント全制覇を目指して出てくるんじゃないかと思うので、その時を今から楽しみにしておきましょうか。でも、あの石畳のテクニックをポガチャルも発揮できるのでしょうかねぇ?

パリ〜ルーべに限らず、あっと驚くようなダークホースや無名の選手が優勝したケースって結構あるんだけどねぇ。たとえば2011年のヨハン・ファンスンメレンなんて、どんな選手だったかだれか覚えてる? あるいは16年のマチュー・ハイマンなんかもそう。どちらもカンチェラーラとボーネンが2位だから堂々たる勝利ではあるんだけど、彼らの大きな勝利ってこれだけだからねぇ。だけど、これからしばらくMVDPが出てきたときに、そんな番狂せがありえるのかどうか。。。

というのも、昨日みたいに残り60キロを独走で逃げられちゃったら、事故でもない限り番狂せなんて考えられないよねぇ。先日も書いたけど、長距離をソロで逃げ切るというのを、以前よりもずっと頻繁に目にするようになりました。また昨日の平均速度は最高を更新したそうですし、これは一体どういうことなんでしょうかね? 機材のせい?


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アランベールのシケイン

2024.04.04.15:36

いやぁ、これダメでしょう 笑)



日曜のパリ〜ルーべの中盤の名所アランベールの森。そこへの侵入が舗装路から石畳へ一直線に行くのではなく、シケインを置いて、中央分離帯越しに180度Uターンしてから右折して石畳路へ行くようにするそうです。上の動画では最初のところでアランベールへ直進できるようになってるけど、本番では正面も塞いじゃうんでしょうね。

主催者はこれまでもアランベールの森へ直線で高速で入ったところが非常に危険だったということで、石畳セクターへ入る選手のスピードを落とさせ、クラッシュのリスクを軽減すると言ってますが。。。

主催者としては、高速で入るリスクを軽減するとともに、低速での石畳セクターへ入るのは、以前以上に力がいるから、その分このセクターの難易度が上がることになるとも言ってます。現在でも星5つのセクターなんですがね。

だけど、この前のドヴァルス・ドールでファン・アールトやスタゥフェンが骨折した理由は、難易度の高いカナリエンベルフへのアプローチ路でのことでした。結局この180度Uターンのシケインを前で通過するために、これまで以上にポジション争いが激しくなるだろうし、危険回避の効果ははたしてあるんですかね? まあ、主催者も試走を繰り返しているんでしょうけど。。。


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ロンデ・ファン・フラーンデレンはMVDP

2024.04.01.18:03

なんか10年ほど前までのロードレースと、レースの形態が変わってしまったような気がしますね。絶対的な優勝候補とされる選手が何十キロもソロで逃げ切って勝つというパターンは昔はそんなに多くなかったような気がします。いや、むろんそこそこの距離をソロアタックで逃げ切るケースは幾度もあったんですが、大抵はサプライズだったような気がしますし、昨日の場合だと45キロぐらい一人で逃げちゃったわけでしょう? この前のポガチャルはビアンケで80キロですからね。機材のせいってわけではないと思うけど。。。いずれにしても、MVDPやポガチャル、エフェネプールがそれぞれで出ているレースは早い段階から目が離せません。

拙ブログとしてはポリットの表彰台を喜びましょうかね。ただ、あれでマイケル・マシューズが降格とはねぇ。数年前のパリ〜ルーベの2位についで、モニュメントで表彰台は2度目ですが、なかなか真ん中に登るのは難しそうです。でも調子は良いようだからパリ〜ルーベで注目しておきましょう。

それと、コッペンベルフ。いやぁ、コッペンベルフといえばあれじゃなくちゃ 笑)20世紀後半にコッペンベルフで一人で逃げていたスキビーが頂上前でたまらず転けたら審判車が自転車を踏んづけて壊しちゃったんですよね。それ以来しばらくコースに入れられず、さらに勾配も少しゆるくしたんですが、あの当時とはインナー・ローの歯数が全然違うからねぇ。楽々登れるようになっちゃったかと思っていたけど、そんなことなかったですね。まあ、雨の石畳っていうこともあったのでしょうけど。写真は1984年のコッペンベルフ。
IMG_8640.jpg



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ミラノ〜サンレモはフィリプセン

2024.03.17.11:11

やっぱりチプレッサアタックはできませんでした。個人的には期待してたんだけどね。チプレッサでUAEがペースをあげたけど、デル・トロが頂上1キロ手前で力尽きたところでペースが落ちてしまいました。デル・トロがやめたところでポガチャルがソロアタックするんじゃないかと思ったんだけど、まあ、そんなに甘くなかったですね。

rsn ではチプレッサに入る前のUAEのポジショニングが失敗だったと言ってますね。ここでコヴィとデル・トロが全開で行く予定だったのに、デル・トロが前にいなくて、序盤でコヴィが全開で引いてる中を、すでにこちらも全開で前へ上がらなければならなかった。おかげでデル・トロは頂上まで持たなかったと。

いずれにしてもデル・トロがちぎれた後はバラバラになっていた集団がまた大きくなりました。あそこでもう一枚残っていたヴェレンスがスピードアップという冒険もあったと思うけど、ポッジオのために取っておくことにしたんでしょうね。確かにヴェレンスがポッジオでポガチャルのアタックのお膳立てをしたけど、チプレッサに全てかけてみるとのも面白かったと思うけどねぇ。まあ、外野から、しかも後からではなんとでも言えます 笑)

しかしポガチャルは一昨年ここで5位、去年は4位、そして今年は3位。再来年に期待だな 笑)

ボーラ応援ブログとしては、残り1キロでモホリッチが捕まった瞬間、ソブレロが一人で前に出て、後ろが「一瞬」離れた時には、「一瞬」 笑)期待しましたが、やっぱり「一瞬」でした。少し後ろが離れた瞬間に2回ぐらい後ろ振り返っちゃいましたから、もう全てを捨てて行くという決断がつかなかったんでしょうか。あのまま脇目も振らず全力で行って、後ろが牽制っていう可能性もあったんじゃないかなぁ。でも、MVDPがアシストに徹する決断をしたので、やっぱり無理だったかなぁ。

マシューズもキャリア最高の勝利を逃してしまいましたねぇ。この人グランツールのステージ以外で大きな勝利ってあまりピンと来ないんですよねぇ。MVDPもサロンニ以来のアルカンシェルでのバンザイがあるかなと、こちらも少し気になっていたんだけど。。。


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今夜ミラノ〜サンレモ

2024.03.16.12:57



ポガチャルがチプレッサで逃げるのではないかという rsn の予想。まあ、去年も同じような噂はありましたが、今年はストラーデ・ビアンケで80キロ一人で逃げちゃいましたからね。ゴール前22キロにあるチプレッサで逃げる可能性は十分あるということでしょう。特にポガチャルの1番のライバルがマテウ・ファン・デル・プールで、去年のレースを思えば、最後のポッジオの丘では千切れそうにないし、ゴールでスプリントになったらポガチャルにとって分が悪そうだし、早めに仕掛けるという可能性は高そう。 rsn が書いているところではチプレッサを9分切るスピードで登れれば、ついて来れるのは20人もいないだろうと。ポイントはチプレッサの上り口で前にいて、一気に行けば、と言ってますが、そう簡単に行くかどうか 笑) ちなみに、2年前だとダビデ・フォルモロが9分30秒で登った時は先頭グループは27人になったけど、去年は9分50秒かかり、集団は70人近かったそうです。そうなるとポッジオ勝負になっちゃうわけで、ポガチャルとしてはその前に勝負していって良いのではないか、というわけです。

ただ、ポッジオの登りより前で逃げて勝ったという例は1996年まで遡らなければならないそうです。この時はゲヴィス・ビアンキチームがいわくつきの強さで 笑)チプレッサでガブリエレ・コロンボを含む4人の集団を逃げさせたら、そのままポッジオの下りまで4人で逃げて、そこからコロンボが逃げ出したというやつで、純粋にソロでポッジオ前からというのは、いつ以来になるのか。。。

有名なのは1946年のファウスト・コッピです。映画「自転車泥棒」という映画をご存知でしょうか? あの父親は当時のイタリアそのものなんですね。自転車を盗んで袋叩きにあい、情けなく子供に顔向けできず、ただ泣くしかないイタリア。そんなイタリアの誇りを少しだけ回復させたといわれる伝説のレースです。コッピの160キロ独走。コースのちょうど中間地点にあるトゥルキノ峠の暗いトンネルを一人で出てきた姿は、新生イタリアの未来を象徴したと言われていますが、まあ、ミラノ〜サンレモで160キロ独走は現在のプロ自転車競技ではあり得ないでしょうけど、今夜は誰がどんなふうに勝つんでしょう?


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ロンバルディアはポガチャル3連覇

2023.10.08.09:11

アルフレド・ビンダ、ファウスト・コッピに続いて名前が挙げられるなんてものすごい話です。来年も勝てば4連覇でコッピの記録に並びます。やっぱり現在ナンバーワンの選手ですね。たしかに今年もツールでは勝てなかったけど、総合的に見れば、やっぱり桁違い。エフェネプールの落車がなければとも言われるけど、でも落車がなくてもどうかなぁ。結果は変わらなかったんじゃないかと思うけど。。。

しかし私なんかついジロ・デ・ロンバルディアと言っちゃうけど、過去の優勝者見ると、連覇はたくさんいますね。21世紀になってからだけでもバルトリ、クネゴ、ジルベール、ホアキン・ロドリゲスが連覇してます。20世紀に遡れば、、、ずいぶんいます 笑)

しかし、途中ヴラソフが強かったですが、下りでポガチャルにあっというまに引き離されてしまいました。来年はチームメイトになる(?)ログリッチについで4位。ちょっとだけ意地を見せましたかね。


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LBL はエフェネプール連覇

2023.04.23.23:51

いやぁ、ポガチャル落車骨折しなかったらどうだったでしょうねぇ。悔しいなぁ、見たかったなぁ 笑) 今日すぐに手術ということで、ツールまでには直ってるんでしょうけど。。。

しかしエフェネプール1発目のアタックなんか、こりゃあ行くな、ってのがわかってて、ほら、行った! って感じで、かろうじてピドコックが追いついたけど、前に出て一緒に逃げるという雰囲気ではないな、と思ったら、やっぱり第2発目で、あっさりピドコックをぶっちぎり、もう、なによ、これ! って感じでした 笑)

その後もあっという間に差が1分以上になりましたからねぇ。

いや、強かった、でも、でも。。。。笑)


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ポガチャル、空前絶後の記録なるか?

2023.04.23.12:00

今夜のLBL、ポガチャル対エフェネプールで盛り上がってます。そして、もしポガチャルが勝つと、フランドルとLBLを同年度で両方勝った2番目の選手になります。

そもそもこのレースを両方出るという有力選手があまりいなかったですからね。現役ではMVDPが2020年にフランドルで勝ってLBLで6位になってるけど、コロナでスケジュールがずれましたからね。他は両方上位の印象に残るのはジルベールぐらいで、カンチェラーラもサガンもLBLには出てないようです。

過去フランドルとLBLの両方に優勝したことがあるのは、ミケーレ・バルトリ、マチューの父親のアドリ・ファン・デル・プール、エディ・メルクス、ロジェ・ド・フレーミンク、ヴァルター・ホーデフロート、リック・ファン・ローイ、それに今年ポガチャルが加わったわけですが、同年で両方はメルクスだけ。

フランドルのスペシャリストは基本体重重めの頑強なタイプなのにたいして、LBLは軽めの選手が有利なはずなんだけどね。

アルデンヌ3連勝にフランドルとLBLの優勝となると、メルクスもやってない。空前絶後のこの記録、エフェネプールが阻止できるのか?? それとも漁夫の利を得る第三の男が出るのか?

なんかポガチャルとエフェネプールが逃げ集団に入って、そのまま集団が小さくなり、最後は二人が抜け出し、最後の登りでポガチャルが引き離す、あるいはゴールまで二人の鍔迫り合いで、スプリントでポガチャルが勝つ、そんな印象です 笑)


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フレッシュ・ワロンヌもまたポガチャル

2023.04.19.23:43

まあ、世界中のファンがポガチャルの優勝だろ!と思っていたと思うけど、その通りになりました。さすがにこのコースでは長距離の逃げより、最後の心臓破りの登りで勝負を仕掛けるのが得策と思ったか、次のLBLのことを考えたか、派手な独走はなかったけど、やっぱり残り200メートルでアタックしたらみるみるさが開きましたから、もうどうにも止まらない、でした。 LBL はエフェネプールとの一騎打ちになるんでしょうか。

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アムステルもポガチャル

2023.04.17.12:23



手がつけられませんねぇ。残り28キロ独走とかやられちゃうと、もうどうしようもないよねぇ。なにしろロンデであのMVDPをちぎって15キロ独走だから、このメンツ(2位のヒーリーはブラバントの矢でも2位になってはいるけど)では、ある意味楽勝でしたかね。

ロンデとアムスに両方勝ったのは2017年のジルベール以来です。かなりタイプの違うレースなんだけど、どっちも独走勝利。他の選手はどうしようもないよね。

レース後にアタックしたケーテルベルフのことを聞かれて、3日前にMVDPがあそこでやってみろってメッセージをくれたと言ってます。オイオイ、ただでさえ圧倒的なところに、アドバイスするなよ 笑)

ポガチャル、水曜のフレッシュはパスでLBLに備えるんですかね? それとも、2011年のジルベール以来のアルデンヌ3連勝を狙う?? 狙えば可能性はかなりあると思うけど、彼にとって1番の目標はツールでのリベンジだろうから、へんに無理なことはしないかなぁ。。。

ジルベールの3連勝、311のあとで、呆然としていた頃だから、拙ブログを遡ってもあまりきちんと書いてないです。その頃のエントリーを読み直し、今の日本を考え合わせると、やっぱり暗澹たる気分になります。)

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パリ〜ルーベはMVDP

2023.04.10.00:06

一番レースを動かしていたし、MVDPの勝利はもう全く文句なしです。ファン・アールトも不運だったけど、アルペツィンが二人いたこともあるとはいえ、MVDPがレースを展開させていたからね。

ただ、残念だったなぁ、デーゲンコルプ。このメンツで優勝は無理だとは思っていたけど、あそこで落車かぁ。デーゲの落車ってあまりみた記憶がありませんが、あれなかったらどうなったかなぁ。ポディウムあったかなぁ。

でもこのところ上位に入ることがなかったから、久しぶりにじっくりみられました。とりあえず、残り50キロ強のアランベールをみたら、1時間ぐらい別のことしようと思っていたんだけど、デーゲが逃げに乗ってるので、そのまま最後まで見ちゃいました。

泣くな!デーゲ!!


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ロンデはポガチャル! メルクス以来!

2023.04.02.23:34



文字ライブやらツイートやらで追いかけてましたが、アウデ・クヴァレモントの狭い石畳の登りでファン・デル・プールをちぎって単独で逃げ出したら、そのあと15キロほどでどんどん差を広げていきました。

しかし、ツール総合優勝してロンデも勝ってるって、イノーはフランドル取ってないから、メルクス以来ですね。他にはルイゾン・ボベ。つまりポガチャルは長いロンデの歴史上三人目というわけです。

LBLとイル・ロンバルディアに勝ってるので、モニュメント制覇に残るのはミラノ〜サンレモとパリ〜ルーべだけ。ミラノはなんとなくすぐ勝てそうな気がしますが、ルーベはどうでしょう。しかし、すごいことになりました。まだ24歳!!


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MVDP!!

2023.03.19.00:48

いやぁ、強かったあ。デーゲンコルプの予想は外れました 笑)

ポガチャル、ガンナ、ヴァウト・ファン・アールトの三人が後ろで追いかけてたけど、追走という意味ではガンナがジャマだったかなぁ 笑)そのくせ最後は2位に入ってましたが 苦笑)


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デーゲのミラノ〜サンレモ予想 笑)

2023.03.18.15:31

2015年にミラノ〜サンレモで優勝したジョン・デーゲンコルプが、 rsn で今日のミラノ〜サンレモの予想をしてます 笑)本人もDSMで出るんですけどね 苦笑)

デーゲの予想「ポガチャルがチプレッサでアタックすることはほぼ間違いないと思うよ。彼は去年ポッジオで長く待ちすぎて、みんなに警戒されてしまったことを学んだはずだよ。去年僕は体調不良でこのレースに出られなかったけど、TVでじっくり見ることができたんだ。

また、風が今日みたいだったら、逃げたぽがちゃるを捕まえるのは一苦労すると思うな。というのは、この登りの下の方では方向が逆になるんだ。そして、ポッジオの上り口でようやくもう一度向かい風になるんだ。

でもチプレッサとポッジオの間は多分完全に追い風になる。そうなると、もし彼がチプレッサでリードを奪えば、本当に大きなチャンスになるだろうね。

もしUAE が彼をチプレッサまでフレッシュな状態で連れてきて、彼がハードな区間で全力でスピードを上げたら、頂上では20秒から30秒のリードを奪えるだろう。そうなれば、後ろで駆け引きが始まるだろうから、彼を捕まえるのはウルトラハードになるね。そこから追い風で10秒15秒リードを広げたら、もう勝負は決まりだよ。」

というわけで、デーゲ本人はすでに評論家になっちゃってます 苦笑)

しかし、ポガチャル、すでに今シーズンは13のレースに出ていて、7勝(総合優勝を入れると9勝)していて、勝率5割以上。メルクスばりのカンニバルぶりですが、今日のミラノ〜サンレモも優勝候補筆頭ですね。去年のツール2位ってのが火をつけちゃった感じですが、どうなりますか。


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パリ〜ツールも連覇でデマール

2022.10.10.10:18

残り10キロぐらいで先頭4人に20秒差でスプリンターのベネットがいる第2グループ、さらに1分ぐらいの差でデマールらスプリンターがいる大集団。ちょっとワクワクしましたが、第2グループにベネットがいたのが災いしたかなぁ。

結局ボーラとしてはロンバルディアのイギータと今回のベネットと、最後に帳尻合わせのようにトップ10でしたが。。。

ところで逃げ続けていたイネオスのネオプロのキム・ハイドゥク、逃げた中では一番強かったです。気に留めておきましょう。


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ロンバルディアはポガちゃん連覇

2022.10.09.10:55

まあ、あっさりでした。ヴィンゲゴールがもう少しやるかと思ったんだけど、ツールの時の調子はなかったようです。しかし250キロで5000メートル近い標高。どうかしてますな 笑)

ミケル・ランダがゴール前1キロぐらいで追いついてカウンターアタックしたら面白いのに、と思ったけどポガチャルもマスも後ろをきっちりマークしてたし、そもそもランダが追いつけそうになかったからねぇ。。。

ボーラのイギータはトップテン入り、ポガチャルのアタックの後もしばらくもがいていたけど、とどかなかったです。ドイツ人選手は出走が2人だけという寂しさ。マルコ・ブレンナーとゲシュケ、ともに完走はしましたが。。。

さて、今日は今度はスプリンターのためのパリ・ツール。下馬評はディフェンディングチャンプのデ・マールや世界戦2位に入ったラポルト、コネフロワ、などフランス人の名前が上がってますが、ロンバルディアのポガチャルよりはかなり確率は低そう。


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今日はLBL

2022.04.24.10:38

リエージュ・バストーニュ・リエージュは今夜ですが、ディフェンディングチャンピオンのポガチャルが奥さんのお母さんが亡くなったために欠場です。

これで、優勝候補はフレッシュ・ヴァロンヌでユイの壁を予想外のスピードで駆け上がったデュラン・トェンスとかファン・アールト、アラフィリップなんかになりますかね。ツアー・オブ・アルプスで総合優勝したロマン・バルデなんかはどうでしょう?

ただ、ファン・アールトは上位はともかく優勝のチャンスは少ないだろう、ただこのレースに出るのは未来への投資だなんて言い、エフェネプールはアラフィリップのために働き、最後は抜け出して二人だけになったらいいね、と言い、バルベルデはファン・アールトの一択だね、と言ってますが、みんな実は虎視眈々 笑)

ボーラはシャハマンがいればチャンスだったんだろうけどなぁ。エース番号はフレッシュで粘って3位に入ったヴラソフですが、上位は期待できそうだけど、優勝となるとちょっとどうかなぁ。。。


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プロフィール

アンコウ

アンコウ
**********************
あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、音楽はバッハと友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎはもっと困るが)。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとしてゴミ箱に入れられることがあるようです。承認待ちが表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す(22年3月2日更新)

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