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拙ブログのモットー

2037.06.17.12:21

社会は強い者がより強くなるように、富める者がより富むように、力をかざす者がより強い力をかざすことができるように、そのようなことのためにあるのではありません。弱い人間のためにこそ社会はあります。私たちは、そうでないときにはそうであるように社会を変えてゆかなければなりません。(八尋 光秀)


あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、 それでもあなたは、それをやらなければならない。 それはあなたが世界を変えるためではなく、 あなた自身が世界によって変えられないように するためです。(ガンジー)


悪い人間という一種の人間が世の中にあると君は思っているんですか。そんな鋳型に入れたような悪人は世の中にあるはずがありませんよ。平生はみんな善人なんです、少なくともみんなふつうの人間なんです。それが、いざというまぎわに、急に悪人に変わるんだから恐ろしいのです。だから油断ができないんです。(夏目漱石)


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ゲシュケのツール・ツィート日記(11)

2019.07.18.11:20

消費税を10%にし、社会の格差をさらに広げ、原発を稼働し続け、年金を破綻させ、自衛隊を海外の戦争に送り出すことを決定する選挙まであと3日。

FBである人が日本の膿を出さないといけない、と書いていた。だけど、僕はもう現在の日本は膿を出した程度ではだめではないかと思える。あちこちが壊死していて、抜本的な手術が必要なのではないか? このまま安倍がトップでいたら、おそらく日本は壊死した部分を切断、いわば切り落とさなければならなくなるだろう。すでに年金問題などは切断寸前だ。切り落とされた者たちはどうしろというのか? 

というわけで、カレブ・ユアン、ついに、ついに勝ちました。あの顔はちょっとホッとするよね 笑)しかし、何度も繰り返しになるけど、スプリンター界では数年前のキッテル、カヴ・グライペルの3巨頭時代が終わり、完全に群雄割拠の時代になりました。


11ステージ、167キロ、123位、+2:40

C: どんな日だった?

ゲ: やっと短い平坦ステージだった。足の方はまだ休息日モードだったけど、それでも今日は楽しめたね。TVでは多分お昼寝ステージだったんじゃない?

C: 「本当の出発前のステージ」という感じが少しあったかな。集団の中でも、ピレネーが待ち構えているという感じがあるんだろうか? みんなで誰がどんな具合にうまくやるかなんていう話をしたりするの? 意見交換の時間はあっただろう?

ゲ: 今日僕が話した連中はみんな、明日は逃げに乗りたいって言ってたね。僕だって明日はスタートから気合入れていくよ。

C: 遅くともペイレスールド峠では逃げのグループができてそうだね。「ステージ狙いの選手たち」(例えば君もそうだよね)は、ここまであまりうまく行ってないから、それだけに燃えてるだろうね?

ゲ: そりゃあそうさ。今からは別のレースが始まるんだ。スタートが平坦だから、もちろん逃げに必要な運は不可欠だけどね。僕もここまでは全く満足できないからね。もう一度結果を残せるように願っているよ。

C: 明日があって、日曜のステージもある。そしてアルプスがまだ待ってるね。健康に注意してね。逃げに乗る幸運があることを祈ってるよ。ありがとう、また明日。


最後は明日と日曜のステージが上がってますが、土曜だってトゥルマレの登りゴール。なんだか凄まじいですね。


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上海クリテにて

2018.11.17.10:16

キッテルのFBに面白いもの発見。キッテルとサガンが京劇の衣装で遊んでます。一応、カチューシャの赤とボーラ・ハンスグローエの緑で合わせてますね。





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フレーリンガー、ブエルタツィッター日記(19)

2018.09.15.09:40

やれやれ、ブーフマンのトップテンは難しくなりました。ケルデルマンにも迫られ、チームメイトで度々アシストしてもらっているマイカだって、追い抜かれかねない雰囲気です。第3週に入って調子を上げてくるという総合狙いの選手たちに比べるとまだまだひ弱ですかねぇ。。。

…19ステージ、154キロ、90位、+18:01…
C: 今日はどんな日だった?

フ: 今日気がついたんだけど、アンドラへ向かう谷は、多分僕がレースで最も頻繁に走ったコースなんだ。他にもマドリッドの街やユイの壁やカウベルクもそうだけど。しかし改めて、ヴィルコは比較的短い激坂よりも長めの登りの方がずっと合ってるってことがわかったね。

C: 最後の登りは特別勾配が急だったわけではないけど、結構差が開いたね。このステージのの高めのスピードが影響したのかな? あるいはここまでの18日間がハードだった? それとも見た目よりも登りがハードだったの?

フ: このステージは比較的速かった。最後の登りの始めのところは急だったよ。でも上の方は決してハードな山とは言えない。一番決定的なのはブエルタの長さだね。ひょっとしたら明日はまだ一つ二つびっくりするようなことがあるかもよ。誰だって急に力が出なくなる可能性はあるからね。

C: 今日はヴィルコは強かったね。明日はとんでもないステージだけど、リスクはともかくステージ優勝を狙いにいくという考えはないのかい? それともやっぱり総合順位の方が重要なのかな?

フ: ヴィルコは今日はもっとも強い選手の一人だった。崩れることはないだろう。総合順位ならもっと上に行けるはずだ。明日は全員がオールアウトになるまで走るよ。

C: 明日はどんな日になると思う? メーターゼロから全力スタートかな? 優勝候補たちは早めに仕掛けるだろうか? スペクタクルが見られるかな?

フ: スタートから全力だね。スタート0キロからすぐ登りだから。通常なら、優勝候補の誰かが行かない限り、2番目か3番目の山でスピードが上がるんだけどね。いずれにせよ、最後はすごいことになるだろうね。僕もなんとかやっていくよ。あと1日だ。バモス!アスタマニャーナ
……

うーむ、ケルデルマンもトップテン狙いですねぇ。ブーフマンとは1分半ぐらいの差だけどねぇ。しかしショートステージは結構動きが出ますからね。


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父の死

2018.08.04.21:50

ずいぶん昔の映画だが、タヴェルニエという監督の「田舎の日曜日」というフランス映画があった。田舎に隠居している父親を息子や娘たちが訪ねて行った1日のことを描いた、なんていうことのない映画だったと記憶しているけど、その中に息子が年老いた父と話をしながら、突然インサートショットで、亡くなってベッドで手を組んで横たわっている父の姿を想像するシーンが一瞬だけ挟まれた。

この何年か、僕もあの息子のように、いつかそういう日が来ることを予感していた。

記録的な猛暑が続いた7月の末に父が90歳で亡くなった。だいぶ弱っていたからある程度は覚悟していたことだったが、食事中に突然座ったままぱたっと動かなくなり、母が救急車を呼んだ時にはすでに呼吸も脈もなかったそうだ。本人が生前言っていたように延命は断った。だから僕が駆けつけた時にはすでに亡くなって30分以上が過ぎていた。

20万年前のミトコンドリア・イブ以来、人類はどのぐらいの死を経験してきたのだろう? いや、旧人のネアンデルタール人も埋葬に際して花を供えた可能性があるそうだから、それから考えたらどのぐらいの数の死があったのだろう? 誰もが通る道だが、とても辛い。

しばらくの間喪に服します。




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プロフィール

アンコウ

アンコウ
**********************
あんけ・たつや。欧州ロードレースに興味を持ってすでに30年以上。主にドイツ人選手を応援。特に青田刈りにいそしむ。歳にも関わらず、あらゆる点ですごいミーハー。そのほか好きなものは、読書、クラシック音楽(特にバッハ)、友川カズキ、北方ルネサンス絵画、映画、阪神タイガース(村山、江夏以来ですが、強すぎないこと希望、弱すぎても困るが)。少し前から草食動物と化そうと「努力」しています。北欧の社会民主主義に対する憧れ強し。家族構成は連れ合いと娘三人。

* 時々コメントが迷惑コメントとして、こちらにも通知されないまま、ゴミ箱に入れられてしまいます。これは管理ページで迷惑メールをチェックすれば見られるのですが、そんなところは滅多にチェックしないので、承認待ちの印が表示されない場合は、ご面倒でも書き直しをお願いします。2017年8月3日記す

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