サガン、4戦4勝です。ゴール前でアルゴスが列車を作ったけど、キッテルでなくロジャー・クルーゲでは、瞬発力はともかく、持続力が足りませんでした。キッテルはどこいったあ?
対するハウスラー、今回もまたまたまたまた2位。
ジロでは因縁のフェラーリがカヴに勝ちましたね、うーん、顔がなかなかいいなぁ。洗礼者ヨハネ風の風貌であります。
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ジロは「ブラザー・サン・シスター・ムーン」(古っ)のアッシジでしたが、中世の町の路地裏でレースしてましたね。ホアキン・ロドリゲス
が優勝はともかく、ネットアップのバルトシュ・フザルスキ
の二位は、チームとしては万々歳でしょうね。若いトム・イェルテ・スラフテル
も今後拙ブログではマークです 笑)
カリフォルニアはいつものLiveStreamで朝、早起きすれば見られますね。今日は早く家を出たので見ませんでしたが、昨日は最後の所を見ました。なにしろサガン
が3ステージで3勝。強い強い。かわいそうなのは3ステージで3回2位のハウスラー
です。昨日のなんか、ゴール直前のかなり鋭角のコーナーを曲がって、立ち上がったら、すでにサガンが10メートルぐらいリードしていました。コーナーリングでスピードを殺さずに入れたんでしょうね。
しかし、カリフォルニアにはキッテル
も行ってるはずなんですがねぇ。まともに勝負できればサガンより早いと思うけど、なにしろまともに勝負できない 笑)3ステージともにグルペットですからねぇ。。。代わりに土井選手が日本チャンピオンマイヨで昨日今日とスプリントに参加してます。しかし、キッテルはこの分ではツールのメンバーにはちょっと無理だな。
というわけで、すっかり忘れられている 笑)カンチェラーラ
。一週間後の23日からのバイエルン一周でカムバックです。個人的にはこのレースは注目です。ヴェークマン
もデーゲンコルプ
とフレーリンガー
も出場しますからね。
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昨日のエントリーで、デーゲンコルプが験担ぎにヘルメットにつけているというマイノーキー。三角形の樫の木の薄っぺらなシールのようなもので、どこにでも貼れるもののようです。
昨日も書いたように、ガーミンのドイツ人選手アンドレアス・クリーアは、ヒヤッとすることがあると、自転車のフレームを3回叩く習慣があったそうです。
これは、NHK教育TVの0655という番組を見ている方はご存じかもしれませんが、ドイツではトイトイトイといいながら木(木製品も可)を三回叩いて幸運を呼ぶというおまじないがあるそうで、クリーアが3回フレームを叩くというのもその延長みたいな験担ぎだったのでしょう。
クリーアは1年ほど前に、あやうく大事故になりそうになったけど、なんとか転ばずにすんだとき、彼は習慣として3回フレームを叩きながら、やはり叩くところは木が良いと思ったそう。フレームより木のほうがもっと幸運を運んできそうな気がしたとのことです。そこで、この事業を立ち上げて、マイノーキーを販売、同時にPlant for the Planet という植樹の基金のバックアップをするということのよう。
なにかヒヤッとすることがあったときや、走る前、あるいはレースのスタート前にフレームに貼ったマイノーキーをトイトイトイといいながら3回叩くっていう使い方をするようです。ネットで買えますが、6ユーロは高いか安いか。。。
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デーゲンコルプ
、プロ入り後初のステージレース総合優勝です。
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黄色いマイヨでステージを勝ち、同時にステージレース総合優勝もできるなんて、言葉にできない気分だよ。ツール・ド・ピカルディでの総合優勝はプロになって最初のステージレースの優勝だ。本当に特別な気分だよ。僕が自転車を始めて、似たようなコトって一回だけある。つまり2010年のチューリンゲン一周レースでのことだ。春先のレースでは結果は残せなかったけど、今は連続して好成績だね。あっというまに5勝だよ。エシュボルン〜フランクフルト以来、何度も上位に入っている。エシュボルン〜フランクフルトでは表彰台には登れなかったけど、でもこのレースから、ぼくはヘルメットにマイノーキーを貼ったんだ。フランドルとルーベではそんなことをしなかった。ちょっとしたおまじないだけど多少効果があったよ。いや、まじめな話、このところのレースは本当に僕に会っているし、勝利に不可欠のちょっとしたツキももどってきた。でもなにより、僕のために犠牲になってくれたチームメイトに感謝しなければ。もうすこしで、ここで3ステージとも勝てたかもしれないんだからね。感謝だよ。この調子が続くことを願ってる。
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チューリンゲン一周はU23の国際ステージレースです。過去の優勝者をみると、21世紀に入ってからは、デニフル
とかグレッチュ
とかマティアス・フランク
とかヨースト・ポストゥーマ
とか、ちょっと渋めの選手がぱらぱら。90年代は全く知らないドイツ人ばかり。それ以前はチューリンゲンは旧東ドイツですからルートヴィヒ
、アンプラー
、ラープ
、ハルトニック
といった選手たちがオンパレードです。
ヘルメットに貼ったという
マイノーキー MyKnoaky は、ガーミンのアンドレアス・クリーア
が始めたエコなプロジェクトで、樫の木の三角形のシールみたいなもので、お守りの一種らしいです。
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ジロはこのまま逃げて別府選手がステージ優勝、独のチームネットアップのホレンシュタイン
がマリア・ローザという夢を見ましたが、まあ、最後があんな山じゃあね。というわけでピカルディの第2ステージ、デーゲンコルプ
は総合トップを守れたようです。
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スプリントがハードだったけどオーケーだ。喧嘩みたいになった。ぼくも子供じゃないからね。でも今日みたいなのはこれまで経験がないな。FDJのナセル・ブーアンニ
にこのピカルディでの二度目の勝利を阻止された。あいつ、ゴール前100メートルで道路の端から端へ斜行したんだ。そのときぼくは全力で踏み込んでいるとこだったんだ。完全にぼくを柵に押しつけようとしたんだ。運良く転ぶことはなかったけど。ぼくは「冷静に」彼に罵声を浴びせて怒った。後で彼は降格になった。正しい裁定だった。ケニー・ファン・ヒュンメル
とステファン・プーリー
が1位2位になった。ぼくは3位。二人はぼくが踏み直している間に追い抜いていったんだよ。でもリーダージャージは守れた。緑のジャージもぼくのだ。チームがあしたも今日みたいに強ければ、そして僕の調子も落ちなければ、明日はこのステージレースで最後のライオンを受け取ることができるだろうと思う。
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宮沢選手、8位でしたね。昨日に引き続きトップテンです。総合でも3位。しかしrsnはもちろん、cyclingnews.comにもゴールシーンの写真がないですねぇ。と思ったらここにありました。http://www.velowire.com/calendriercyclisteUCI/course/632/tour-de-picardie.html 動画はないですねぇ。
ここで土井選手のアルゴス日本チャンピオンマイヨが見られます 。黄緑の代わりに赤。おへそのでかい日の丸。うーん、ビミョー。
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ツール・ド・ピカルディ、デーゲンコルプが優勝、今週3勝目、アルゴス・シマノにとって今シーズン10勝目でした。しかし、この結果はビミョーですねえ。なんといっても2位が宮沢選手でしたから。。。cyclingnews.comでは落ち着き払ってゴールの万歳をするとなりで、口を開けて悔しそうな宮沢選手の写真が。。。。
デーゲンコルプの話。「逃げた選手たちを捕まえるためにチームメイトの中国人チェン・ジがとてもハードな仕事をしてくれた。チームのみんなが僕を護ってくれて、トム・フェーレルスが僕を完璧にスプリントへカタパルトしてくれた.今日は100%完璧だった。」
ということで、LiveStreamはないようですが、デーゲンコルプのブログです。
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ピンクマイヨのあとはイエローマイヨ
今日のツール・ド・ピカルディはなんていうスペクタクルなラストだったことだろう。当初ぼくはステージ優勝を全く考えていなかった。道路は狭く、コーナーも多いし、ぼくはかなり後ろにいたんだ。ラッキーだったのは老練なトム・フェーレルスが隙間を見つけてくれて、ぼくは必死に彼の後ろにしがみつけたんだ。ゴール直前でぼくらは邪魔者の間を抜けて先頭と二番目になり、充分にスプリントに入れた。トムの目が今日の成功の鍵だったね。でもチーム全員にも感謝しなきゃね。ホント凄い働きだったよ。この前のダンケルクの4日間でのステージ優勝でピンク色のマイヨを着た後、こんどはイエローマイヨを着れてうれしいよ。ポディウムでは本当に楽しかった。このレースってASO主催だから、なにもかもがツールと似ているんだ。ライオンのぬいぐるみももらえたしね。このマイヨを最後まで護りたいと思っている。
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今日のステージは結構ハードなようですがどうなるでしょう。
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昔から気に入った曲があると、どうもそればっかりになる傾向があります。長いときでは3ヶ月ぐらい毎日同じ曲ばかり聞き続けて、他のはほとんど聞かない。ただ、そういうことってそうそうないんですけど。これまでではブルックナーとか、以前拙ブログでもご紹介したアルヴォ・ペルトとか、バッハのカンタータとか、はたまた 友川かずきとか。ヘンなところではフルトヴェングラーの交響曲第2番もしばらく、そればっかり聞いている時期がありました。そうそう、ゴールドベルク変奏曲も夢中になり、CDを買いあさったり、近くの図書館で借りまくったりして、結果、現在 iTunes には20数種類の演奏が入ってます。それを聞いた友人が一言。「あんた、そんなに不眠症かえ?」(わかった人だけ笑って下さい)
というわけで、最近はこれです。知り合いに教えてもらったショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガ。ここ一月以上ipodでかけるのはこの曲ばかり。ショスタコーヴィチなんて関心の埒外にある作曲家だったんだけどね。中学生とか高校生の時には、派手で格好いい5番の交響曲は好きだったけど。特に最終楽章のティンパニーのなんと格好良いことか、ってね。でも、この曲も最後に聞いたのはたぶん10年以上前だな。それ以外にショスタコ?? 興味な〜い、だったんだけどね。
いや、前奏曲とフーガという題名から、当然バッハの平均律クラヴィーアを連想し、どんなもんだろうと、近くの図書館で借りて聞いてみたら、これがなんと!! すんごい名曲じゃないの!!
最初に思ったのはパウル・クレーの絵。月並みだな、と思ったけど、ネットで検索すると、見あたらないようなので書いておこうっと 笑)
なにしろ良い曲がたくさんある。関心を持った人は最初から通しで聞いてほしいけど、ちょっとだけ4番を聞いてみて下さい。個人的にはフーガの後半、このニコラーエヴァ(この曲を献呈された大ピアニスト)の演奏では5分40秒ぐらいから始まる複雑なフーガが大好きですね。
VIDEO バッハの平均律は最後の曲はなんだかかわいらしい曲で、あれ?これで終わり?っていう感じなんだけど、こちらの最後はものすごい迫力でこれでもか!って感じで派手に終わります。
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障害者雇用促進法では「一定規模以上(2007年時点で常用労働者数56人以上)の事業主は、障害者を一定割合以上雇用すべき法律上の義務を負う」(wikiより引用)とあり、おおむね2%ぐらいの率が規定されている。
ユニクロのように7%以上という所もあるけど、ほとんどはこの規定を満たしていない。障害者が一般企業で働くのは大変なことなのである。当然のことながら、重度の人や重複障害の人が一般就労するのはほとんど不可能に近く、多くの場合授産施設や作業所で働くことになる。授産施設や作業所にはいろんなタイプがあるけど、おおむね工賃(賃金)はあきれるほど安い。
しかし、擁護学校等を卒業した後、社会との接点を持ちづらい障害者にとって、月並みな表現だけど、なにかを作り出して、それに対する対価を得る(社会参加できる)ことがうれしいのは当たり前だ。
ところが現在、自立支援法の規定により、こうした施設で働くことに対して、金を払わなければならない人がいる。家族が働いていることを理由に、月9300円の利用料を払わされている人がいる。払わされる方は言うまでもないが、同時に月4000円の給料袋に5300円と書かれた請求書を入れなければならない施設職員の気持ちを想像してみてほしい。
働きに行った障害者が金を取られる国、いまの日本はそんな国なのである。
現在参議院の審議は停止しているが、多くの人が参議院前に集まり、こんな状態をやめさせようとアピールしている。
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いやあ、ダンケルク4日間の第4ステージ以降も予想を全く裏切る展開でした。よもやの、クロカン選手スティバール
が、ロード初優勝ですよ。驚いたね。ロードとクロカンの掛け持ちは、昔は結構いたようです。古いところではブエルタに優勝しているロルフ・ヴォルフスホールと
か、80年頃にツールでマイヨ・ジョーヌを着たことのあるクラウス・ペーター・ターラー
なんかは二足のわらじで成功した例でしょうし、ロードからクロカン選手になったという選手としては、ツール・デ・フランドルに優勝しているアドリ・ヴァン・デル・プール
なんてのもいます。後者は現在息子が活躍中。しかし、クロカン選手でロードに参入して、これだけ大きな成績を残した選手は最近あまり聞かないような気がしますけど。。。あ、ラルス・ボーム
なんかはそうかな。でも、なんかクロカンに命かけてます、クロカンのアルカンシェル獲得しました、みたいな選手でロードに算入したというケースはどうなんだろう??
さて、話戻って、ダンケルク4日間。そして最終ステージ、デーゲンコルプ
の悪い癖が出ました。U23の世界戦の時もそうだったし、他にも見た記憶がありますが、この人、どうもスプリントで早掛けしたがる傾向があるんですよね。昨日もかなり早めにスプリントを開始して最後の最後にマッティオ・ペルッチ
にかわされてしまったようです。
でも、まあ、総合で3位は上出来でしょう。総合優勝はアングルヴァン
、二位はスティバールでした。
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いやあ、ダンケルク4日間の第3ステージ、予想を全く裏切る展開。よもやあんな大差で逃げが決まるとは思ってませんでした。といわけで、総合トップはジミー・アングルヴァン
。今日はヴォクレール
が逃げるでしょうか??
一方のジロでは競輪マンのテオ・ボス
と憎まれっ子カヴェンディッシュ
笑)の一騎打ちかと期待したのに、あっさりボスはこけちゃいました。肩すかし。しかし、
間違って ジロに出場しちゃったネット・アップ、結構目立っているじゃないですか。選んでくれたことが間違いでなかったことを証明するためにも、勝てないまでももっともっと目立ってほしいところです。
というわけで、トートツにフレーリンガー
です。
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5月1日のドイツの伝統豊かなレースでは、打ちのチームのジョーン・デーゲンコルプ
が去年の優勝者だった。彼はもちろん今年も勝ちたいと思っていた。だから各チームは当然うちのチームを標的にした。
長時間にわたって僕らのチームはレースをとてもうまくコントロールできた。つぎつぎとチームメイトたちは各自の仕事を見事にこなしていった。だけど、残念ながら最後の計画だけはうまくいかなかった。4人の選手がフランクフルトのオペラハウス前のゴールまで小差で逃げ切ってしまった。ジョーンは優勝争いのスプリントをすることはかなわず、結局7位だった。
結果はそれほどでもないけど、でもチームとしての働きには完全に満足している。ぼくも自分の役目はこなせた。特にスタート直後とレース中盤の危険な逃げに紛れ込んでつぶすことができた。
いまは5月末のバイエルン一周まで眺めの休養だ。このレースはとても人気があるけど、僕にとっても良い思い出がある。前回は総合で6位になれたんだ。そういう良い成績が今年はまだないけど、残りのシーズンで、願わくば良い成績を上げたいね。
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というわけで、ここに書いてないけど、フレーリンガーとしてはなんとかツールに出たいところでしょう。でもそれは土井選手やゲシュケ
、キッテル
やデーゲンコルプも、その他の選手も、みんなそうでしょうから、なんともいえませんね。
ところで、エシュボルン〜フランクフルトで4位になったマルティン
はレースの最後のシーンでリクイガスの二人のうちネルツ
のほうが優勝したモゼール
よりもあきらかに強かったので、ネルツを完全マークしていたと言っていますね。それで、モゼールのアタックは全く予期していなかったので、反応が完全に遅れたと言ってます。
うーん、ぼくもLiveStreamを見ながら、ネルツのほうが引く時間が長いなと、そんなに先頭を引くんじゃなくて三味線を引いて、最後にドカンといく準備をしたほうがいいのに、と思っていたんだけど、やっぱりマルティンの印象もあの4人のなかではネルツが一番好調だと見ていたようです。うーん、それを聞かされると、
デビューの時から名前を挙げて期待していた 拙ブログとしては、なんとかネルツに勝たせたかったなぁ。。。
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ジロが始まり、冒頭のガーミンのコマーシャル、カメラに向かってにっこりしているヴェークマンが映ってますね。ジロに出てないというのに。。。というわけで、ジロは拙ブログ応援選手があまりいません。むしろダンケルク4日間のほうがデーゲンコルプが総合リーダーだし、拙ブログとしては気になります。
というわけで今夜もLiveStreamです 。とりあえず、サイトには二勝目のコメント。
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リーダージャージで勝つなんて、これ以上すばらしいことはないね。それに集団で僕のために先頭を引く仕事をしてくれたチームの努力に報いることができたんだ。こんなにすばらしいことはないよ。今日の勝利もホントにうまくいった。むしろ昨日よりもずっとうまくいった。僕の肩に掛かっていた大きなプレッシャーも晴れた。僕自身の能力を証明できたこともあるけど、気温8度の雨の中をステージ中ずっと先頭を走ったチームメイトにもね。本当にうれしい。
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今日もうまくすればステージ優勝のチャンスがありそうです。集団スプリントでデーゲンコルプに対抗できる選手はいそうにないですね。ただ、問題は明日かな?まず間違いなくヴォクレールがどこかで逃げるでしょうし、その時どうなるか、ちょっと楽しみです。
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ダンケルク4日間で連勝です。去年のキッテル
につづき、今年はデーゲンコルプ
が荒稼ぎでしょうか?ただ、去年のキッテルは総合は全然駄目、優勝できなかったアップダウンのあるワンステージで大きく遅れてしまいましたからね。デーゲンコルプは、どうだろう?可能性があるでしょうかね?去年と同じく、ヴォクレール
が20秒差で虎視眈々と総合優勝を狙っているんでしょう。
今日のスプリントはもう盤石。ゴール前の直線路に入ったときにはオメガファーマのズデネック・スティバール
とジェローム・ピノー
の後ろについて、そのまま二人の間を突き抜けていきました。昨日もそうでしたが、ちょっとスピードは図抜けていますね。しかし、クロカンのスティバール、あんなスプリントがあるんだ。あと、春先にちょっと世間を騒がせたナセル・ブーアンニ
が4位。ちょっと位置取りが悪かったようで、前の3人から離れてしまいましたが、もう少し前からスタートしたら、デーゲンコルプと良い勝負を繰り広げられるのではないでしょうか?
デーゲンコルプ、ゴール後は非常にわかりやすい英語でチームメイトたちに感謝の言葉、チームを誇りに思うと繰り返していました。確かに途中逃げグループを追う集団では常に先頭をアルゴスシマノが5人ぐらいでまとまって引っ張っていましたからね。
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まあ、いつか勝つだろうと思っていたけど、勝ちました。ダンケルク4日間です。去年、キッテルがステージ4勝だかの荒稼ぎしたレースですね。
デーゲンコルプ、無精ひげはやめたほうがいいと思うけどなぁ 。というわけで、そのブログのご紹介。
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新チームのための最初の勝利
ついにやったね。今年最初の勝利だ。「ダンケルク4日間」、今日の第1ステージで、僕はホントにクレバーにやって、一緒に逃げたグループのなかでスプリントで勝つことができた。ゴールは軽い登りで僕向きだったし、スプリントのための力も残っていた。
この勝利でモチベーションも上がるね。僕の春先は確かに悪くはなかった。大きなレースでトップテンにも何回かなれた。でも勝利は欠けていた。そしてとうとう勝利を得られた。明日、ぼくはリーダージャージのローザマイヨでスタートだ。ジロも始まるし、ちょうど良いよね。
ところで、ロンドンのオリンピックコースの視察では、隠しカメラに観られてる見たいな気分だった。僕らは最後の山の麓の立ち入り禁止の柵の前で立ち尽くすために、特別にロンドンへ飛んでいったわけだよ。【つまり、せっかくロンドンまで行ったのにコースの最後の所は見られなかったってことでしょう -- アンコウ】アスファルトを塗り立てなんだって。みんなで、きっとこれは偶然じゃなくて、カヴェンディッシュがやったに違いないって噂したね。しょうがないから逆回りして下って工事現場の所まで行ってみた。結局山のところ500メートルほどは見ることができなかった。ヘンな感じだ。でもまあいいさ、いまはここでダンケルク4日間に集中している。オリンピックはまだ先のことさ。
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今第二ステージのLiveStreamやってますけど、昨日のゴール前、デーゲンコルプ、手で隣の選手を押してますね。これ大丈夫だったのかなぁ。結構きわどいと思うけど。。。まあ、スプリントは圧勝でしたが。。。
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昨日の夕方、雨が上がった後に見えた二重の虹です。
こちらは今朝のベランダから、デモに行けないけど、せめて連帯の意思表示。バックは、ふだんは富士山が見えるんだけど、今日は、肉眼ではうっすら見えたけど、写真ではだめですね。
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やあ、みんな、
エシュボルン〜フランクフルトの結果はイメージしていたのとは違った。でも朝から今日は駄目だなと思っていたんだ。目が覚めたときに喉が痛くて、数時間経って、つまりスタートの時には声も出ないほどだった。それでもレースの最初の頃はまだ良かったんだ。マンモルスハインの二度目の登り【レースはこの最大20%以上の登りを3回越える】では自分の体調不良がよく分かった。そしてそこで先頭集団からちぎれた。結局5分遅れの第二集団でゴールイン。ホントにガッカリしたよ。
いまはやっと風邪を治して、これから数日間の休暇だ。バイエルン一周でレースに復帰することになる。その後はツール・ド・スイスと6月24日のドイツ選手権がシーズンのハイライトになる。
今は家族と一緒に休暇を楽しんでいるよ。
ファビアン
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去年はジロに出たヴェークマン、今年はパスですね。ツールはどうなるんだろう??
ところで、ジロと言えば、去年の第3ステージ事故死したヴァウテル・ヴェイラントのために、今年の第3ステージが捧げられるとのこと。ヴェイラントは一昨年のジロの第3ステージでステージ優勝をしています。名前の頭文字を取ってWWスペシャルと名付けられるそうで、さらに彼がつけていたゼッケン108は今後ジロでは欠番となるそうです。cyclingnews.com でスタートリストを見ると、この番号が該当するグリーンエッジだけは100から始まっていますね。
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トニー・マルティンってエシュボルンの出身だったのね。だからあんなに人気があったってことのようです。
さて、YouTube にドミニク・ネルツのインタビューが載ってますね。だいたいの所、こんなことを言っているんじゃないかと、想像も交えながら 笑)というより、ほとんど妄想かも 爆)
VIDEO レース前日に言っていたとおり、集団スプリントじゃないレースになったねと言われて、 願っていたとおりになったけど、こんな風になるとは思ってなかったと言ってます。
最後の山(マンモルスハイン)のところでアタックしてマルティンに追いついたわけですが、その時のことを、と言われて、 アルゴスは集団のペースを上げていたし、トニー【マルティン】は逃げているし、そんなところでアタックして集団から逃げたけど、モレノ【モゼール】と二人だったから励まし合って、うまく追いつけた、一人だったら無理だったね、とのこと。
その後モレノがアタックしたけど、そのアタックについていくことはできなかった?という素人の質問には、即座に、いや、とっさのアクションで、ラスト1キロのところでぼくはグループの先頭にいたし、自分はもしモレノが捕まったらカウンターアタックするためにグループの一番後ろについた。パーフェクトだよ。これ以上のことはないみたいな、むにゃむにゃ。
きみはチームの勝利のために自分を犠牲にしたわけだけど、それはうれしい、それとも優勝できたんじゃないかと、ちょっとガッカリ?と問われて、ちょっと微妙な言いよどみもありながら、モレノはスーパーな選手だし、自分も一生懸命走った。自分の成績については考えていないし、望んでもいないと優等生の回答でした。自分も2位になれて、チームとしてはダブル勝利だからうれしいと。
最後にこれでツールのメンバーに選ばれる可能性が高くなったんじゃない?といわれて、そうなればうれしい、そうなってニバリのためにちょっとでも役に立てれば、みたいなことを言っているんじゃないかと。。。 笑)
うーん、髪の毛も短く、おでこも出して、ちょっと大人っぽくなりました。22歳、でも優勝したモゼールは21歳だからなぁ。そろそろどこかで勝ちたいところです。
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沿道のマルティンのお母さんなんかにインタビューしちゃって、なんかローカルな雰囲気であります。マルティンのお母さんって、ずいぶん若くない??
カメラバイクもツール中継などと違って、距離が近すぎたりして、ダニーロ・ホンドに怒鳴られたりしてました。そうすると極端に距離を取って集団から離れるんですが、しばらくするとまた近くに寄ってきてます。
しかしドイツ人はやっぱり強い選手が好みなんでしょう。世界チャンプのトニー・マルティンがやたらと映ってますし、子供たちの応援もマルティン。しかも途中で一人でアタックして10キロ以上のソロ走行。
その後残り25キロでネルツ他3人が追いついて、4人で逃げ続けました。残り5キロを切ったあたりからやたらとドキドキし始めましたが、最後はリクイガス二人で、ラスト800メートルぐらいでしょうか、教科書通りのアタックを決めたモゼールが優勝。
ああ、ネルツは2位でした。うーん、しかしマルティンが強かったこと。ゴール後も4位のマルティンに真っ先にインタビュアーが行きました。マルティン、左目がまだ充血してます。沿道のママの話ばかり聞いてます。
まあ、リクイガスがワンツーでした。ネルツもプロ入り最高の成績でしたが。。。
あれ?表彰式をしないで放送終了でした。うーん、最後はホント、ちょっとドキドキしましたねぇ。しかし。。。ネルツ、あともう一息だったなぁ。。。
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http://sports-livez.com/でライブストリームが見られそうです。ワールドツアーチームからはカチューシャ、ガーミン(2回勝っているヴェークマン)、オメガファーマ(ロボット警官マルティン)、ヴァカンソレイユ、リクイガスの5チームが出場。他にもドイツナショナルチーム(グライペル)や、もちろんアルゴス(ディフェンディングチャンプのデーゲンコルプ)、それにジロ出場が決まっているネットアップも。
登りもずいぶんありますが、最後の登りからゴールまでは約30キロが平坦なので、スプリンター有利ではないかと予想されています。
rsn にはネルツの話が載ってます。
ネルツの話。リクイガスのエース待遇ではないか、と言われて、「チームのエースには、なりたいけどスプリントならダニエーレ・ラットがいる。ただ、途中の登りではレースをハードな物にしたい。理想はフランクフルトに着いたときにデーゲンコルプがいないことだね。スプリントになったらウチには彼に勝てる選手がいない。むろん、他にもヴェークマンやグライペルはとても強い。僕自身もうまく走りたいね。」
他にもビデオインタビューで何人かの話が載ってます。よく聞き取れませんが 苦笑)、どれも、今年はコースが変更され、マンモルスハイムの山を3回越えることが話題の中心になってますね。それでもやっぱりスプリントでは、という声が多いようです。
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以前、山ほどのタラゴン(エストラゴン)を100円で売っていた八百屋さん、昨日はイタリアン・パセリと表記してある 笑)タイムてんこ盛りを、やっぱり100円で売っていました。こういうの見ると、いてもたってもいられなくなり、使い道も考えずについつい買っちゃうんですよねぇ。
というわけで、昨日はアジを買ってきて、腹にめいっぱいタイムを詰め込んでオリーブオイルをかけて焼いてみました。写真はそのアジ5尾ぶんのタイムを使った後のもので、ようするにまだこれだけ残っているってわけです。
前回のタラゴンの時にはタラゴンビネガーを作ってみました が、今回はどうしよう?? とりあえず、今夜は鶏肉を買ってきてタイムと焼いてみようと思っているけど、でもまだこの1/3も使い切らないでしょう。 ハーブオイル?なんか良い方法ないかなぁ??
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車に顔面から突っ込んで顎やら頬やらを骨折したトニー・マルティン、2週間ちょっとでレースに復帰です。ブログで言ってますね。やっぱりなぁ、そうじゃないかと思っていたが、こやつ、ドイツが誇るロボット警官ゲジヒトだったようであります。エシュボルン〜フランクフルトでゼロニウム弾をぶっ放さないようにお願いいたします 笑)
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数週間レースに復帰できないと恐れていたが、わたしは、5月1日の「エシュボルン〜フランクフルト」でレースに復帰することになった。この二週間、もっぱら回復に努めていた。日を追うとともに痛みも少なくなり、トレーニングで負荷をかけることもできるようになった。4時間以上のトレーニングもポジティブな気持ちでできた。けがの具合は順調なので、チームメイトの練習に加わることに医学上の問題もなくなった。こんなに早く戻れるとは、そしてシーズンの頂点に向けて準備できるようになるとは、わたしはとてもうれしい。事故が4月11日のことで顔面骨折だったことを思えば、こんなに早くカムバックできることに驚いている。いまはできるだけ早く、レースモードにスイッチオンできるよう願っている。この後のレース計画はこの数日のうちに決まるとはずだ。
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一方の最強ロボットのエプシロン(スイスの最強ロボットはモンブランだったけど、印象はこっちだな)カンチェラーラは鎖骨骨折でまだちゃんとトレーニングを再会できないようです。自転車選手は、後々のことを考えると、鎖骨を折るぐらいなら、顔面骨折のほうがマシってことでしょうか。
うーん、警官と言えば、デーゲンコルプも警官の職業訓練を受けているんですね。細かいシステムはよくわかりませんが、自転車選手にならなければ、ふたりとも警官になっていたってことでしょう。
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昨日26日、総合支援法と名前だけ変えた自立支援法延命法案が衆議院本会議で採決、一切の審議もなく自公民議員の起立多数により可決されました。
先週から毎日、そしてたぶん今日も雨の中、多くの人が集まって国会の前で抗議行動が行われています。
2006年、障害者自立支援法が制定され、障害者が生きていくのに必要な援助をサービスとして一律金を取る応益負担が導入されました。これにより援助がたくさん必要な障害者ほど、つまり重度の障害者ほど生きていくのに金が掛かるという、先進国ではどこにもない、とんでもないシステムができました。
2008年、障害者自立支援法は憲法に規定されている人権に反する法律であると、全国の障害者多数が国を相手に裁判を起こしました。マニフェストでこの自立支援法を廃止すると書いた民主党が政権を取り、2010年1月にはこの法律は違法である、間違いだった、自立支援法は廃止し、憲法の人権を障害者に具体化する法を新たに作ると約束しました。
この約束に基づき、その後多くの当事者を交えて約1年の議論を重ね、より良い法律にしようと何度も会議を開いて、2011年8月に新たな法のための骨格を練り上げました。本来、この骨格をもとに、政府は財源等も考えながら新たな法案を作る義務があったはずです。
ところが、実際に出てきたのは障害者総合福祉法という名前を変えただけで、応益負担は残ったままの、せっかく1年もかけて練り上げてきた骨格を99%無視したもの。しかも、それを審議もほとんどしないまま衆議院を通したわけです。あとはおそらく来月半ばごろまでに参議院の委員会で審議・採決後、本会議で通れば、
国による詐欺 の完成となるわけです。
YouTubeに、
去年の震災の少し後に引用したことがある池添素さん のFM「京都三条ラジオカフェ」の映像がアップされています。この中できょうされん京都支部の粟津さんという方が、こう言ってます。
古い車を廃棄して新車にしますと契約した。ナビをつけてとか、その他、いろんな要求を出して、待ちに待った車が来たら前の古い車のままだった。
これは詐欺ですね。しかも、その契約相手が国なんですよ!
つまり
国は嘘をついても良い っていう前例を作ったわけです。一度ついた嘘は、もうつき続けるしかありません。原発事故もそうですが、結局太平洋戦争の軍部と同じで、どんどん泥沼にはまっていくことになるのではないのか、国は次はどんな嘘をつこうとしているのか、と不安を感じます。
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アムステル・ゴールドで8位になり、これはこの先も期待できると思わせたヴェークマン。その後はだめでしたねぇ。
------
やあ、みんな
アルデンヌではえらくハードな一週間だった。アムステル・ゴールドの8位で、ワールドツアーに数えられる3つのレースの最初のものを終えたけど、もう二つでは、調子は絶好調だったにもかかわらず、トップテンに入るのはかなわなかった。
フレッシュ・ワロンヌの前日、ぼくはおなかを壊していたんだ。かなりひどくて、だからレースの最後では力が出なくて、だから26位は大満足だった。
LBLでもだめだった。トップから5分以上送れて52位で終わらなければならなかった。ほんとにおぞましいレースだったね。気温は6度しかないかとおもうと、激しい雨とあられに見舞われた。こうなると自転車に乗っているのは全く楽しくないね。でもしょうがない、そんな日もあるさ。
いまは「フランクフルト・エシュボルン」を心待ちにしているところ。アムステル・ゴールドの8位に続いて、もちろんこの200キロ以上のレースにも、モチベーションはとても高い。調子も良いし、2009年と2010年に表彰台の一番高いところに登ったように、ことしも良い成績があげられるかどうか、みんな、見ていてね。
幸運を祈ってね。
ファビアン
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フランクフルト・エシュボルンはヴェークマンは連勝しているんですね。去年のヴェイラントの事故以後、どうも目立つところがありませんが、なんか、優勝させてやりたいなぁ。でも、デーゲンコルプやキッテルと張り合うほどのスプリントはないから、うまく少人数で逃げられると良いんですけどね。
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アルゴス・シマノ、ツールにつづき、ブエルタにも出場決定ですね。去年に続いての参戦。さて、そうなると気になるのがツールとブエルタの出場選手。むろん両方出る選手もいるでしょうけど、土井選手とかゲシュケ
とかはどっちか片方のような気がします。
ゲシュケと言えば、rsn にレース後のインタビューが載っています。
ゲシュケの話。「ウチのチームはなんとしてでも、誰かを逃げにのせたかった。だからみんなでほとんどすべてのアタックに反応したんだ。逃げにのれた僕は運と足に恵まれた。僕にとってはパーフェクトだった。山岳ポイントはすべて取ったし、このまま山岳賞を獲得してレースを終えることができたらよかったんだけど。。。何が起こったかはよく分からないんだ。突然前輪が滑ったんだよ。砂が浮いてたか、オイルが流れてたか。。。スピードオーバーはあり得ない。カーブは安全策をとっていたからね。しばらくして走り出したけど、もうみんな行っちゃったからね。つぎの補給ポイントまで走って、そこで自転車を降りた。頭がかなり痛かったし右肩も痛かった。こうなったら、LBLみたいなレースはどうやったって完走できっこないからね。残念だよ。LBLは大好きなレースだし、完走すれば山岳賞の表彰台に登れるのは確実だったんだから。あの落車のおかげで全部パァだ。でも骨折しなかったし、目の上を切っただけだから、また明日から練習だ。」
LBLには山岳賞があります。今回はピエール・ロラン
が10ポイントで獲得していますが、逃げている間、ゲシュケが常に峠をトップ通過していたんですね。あのまま落車がなければ、あの集団はラスト20キロまで逃げ続けたから、完走はできた確率が高いですね。おしかったなぁ。
さて、フレーリンガー
のブログです。
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毎年、ベルギーのアルデンヌ地方を走るレースで春のクラシックシーズンがおわる。パリ〜ルーベと並んでLBLはおそらくシーズンで最もハードなワンデーレースだ。
常に登ったり下ったりが続くし、ベルギーのアスファルトは良い道だとは、とても言えない。昨日はその上、移り気な4月の天気だった。とても冷たい風と、日が照るかと思うと雲が出てきたり、あられが降ったり雨が降ったりして、体力が奪われていった。
ぼくらの最初の目標は逃げのグループに誰かを送り込むことだった。アタック合戦は1時間ぐらい続いた。チームとしても非常にうまく機能して、やっとジーモン・ゲシュケが逃げに加われた。残念ながら彼はコート・デュ・ヴァンヌの下りで落車して、早めに脱落してしまったけど。僕自身は最後から三つ目の登りまで先頭集団にいることができた。集団のおおよそ半分が、有名な「ラ・ルドゥート」の登り口までまとまっていた。この3年、僕はいつもここで引き離されてしまっていた。そして昨日も同じだった。集団はばらばらになり、新たにたくさんのグループに分かれた。このレースのエース格のアレクサンドル・ジェニエ
も先頭集団について行けなかった。
7時間走り、リエージュのゴールになんとか到着、完走した。
大クラシックの後、まだぼくにはドイツの「5月1日のクラシック」がフランクフルトである。今年も、このレースが僕の今シーズンの前半の締めくくりになる。
じゃあ、またそのとき。
ヨハネス
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最後のドイツのクラシックと言っているのは「エシュボルン〜フランクフルト」ですね。去年はデーゲンコルプ
とキッテル
のワンツー。一昨年はヴェークマン
が優勝でした。例年5月1日に行われるレースで、ワールド・ツアーレースに入るためには日曜開催にしなさいとUCIに言われたのですが、伝統的に5月1日に開いてきたから、と断って、おかげでハンブルクのサイクラシックスがワールド・ツアーに選ばれたのでした。
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LBL、路面は濡れているのに陽が差していて、空はロイスダールの風景画みたいな灰色の雲で覆われていましたが、オランダ人のロイスダールの絵にはあんなアルデンヌの丘はありません。
しかし、すごかったですねぇ。イグリンスキー
、ああいうのがあるから、最後まで見届けなくちゃ行けないんでしょうけど、実は昨日はゲシュケ
がこけた後、寝てしまって、本日はネットで結果を見ないようにして、帰宅後、ようやく残りの部分を見たのでした。
しかし、途中でニバリ
が独走態勢に入り、解説の浅田さんも決まったね、という感じでほとんどのんびりムードになっていたのに、一気に緊張が高まり、あれ?っと思うまもなくひっくり返りました。大昔のブエルタのヴィノクロフ
を思い出しました。人間あきらめずにがんばってると、良いことがある(こともある)ってことでしょう 笑)
しかしなあ、ニバリで決まったと思ったときには、rsn に載っていたリクイガスのネルツ
のスタート前のインタビューを思い出していたんですけどねぇ。ネルツいわく、エースのニバリはLBLで表彰台に登れるはずだし、自分もそのためにできる限り長く彼のそばにいるつもりだ。結果を見ると、ネルツは5分半遅れの44位、アシストの役割は果たせたのでしょう。次はツールに出るところを見たいものです。
一方アルゴス・シマノ。ゲシュケは戦前のインタビュー通り逃げに乗れましたね。しかしなぁ。あそこでこけちゃったのはなぁ。もったいなかった。あの逃げ集団は結局みんな残り20キロ近くまで逃げ続けられたわけだし、ゲシュケもあのままだったら、きっとあの集団で逃げ続けられたでしょうしねぇ。むろんそのままゴールまでは行けっこないけど。土井選手も途中かなりがんばっていましたが、結局ゲシュケ共々リタイアでした。ただ、ツィッターではアシストとしてやるべき仕事はきちんとできたから大満足だと言ってますね。次の目標はツールでしょう。当落線上って感じですね。アルゴスからはジェニエ
がネルツと同じ集団で53位。52位にはヴェークマン
がいます。フレーリンガー
は12分遅れの93位でした。
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rsn にはゲシュケ
のインタビューが出ていて、LBLではできる限り逃げ続けてやる、と言ってます。アルゴスで上位の可能性が一番あるのはジェニエなので、逃げに乗れなければ後はみんなジェニエ
のために働くことになりそうです。土井選手も本出場のようですし、本人のツィッターやブログでも調子が良いみたいだから、逃げに乗れると良いけど。。。
一方、顔面骨折から1週間で自転車に乗り始めたトニー・マルティン
に対して、カンチェラーラ
はこの前の日曜にローラー台でトレーニングをした結果、肩に違和感があるということで、トレーニング開始を先送りしたようです。予定では5月後半のバイエルン一周でカムバックのようですが、間に合うのかなぁ??
というわけで、フレーリンガー
のブログです。
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二番目のアルデンヌクラシックも荒れ模様の天候だった。シャルルロワのスタート地点からユイまで、みんなナーバスだった。
強い横風のせいで、選手たちはみんな、ユイの壁の第一回目の登りに到達する前に終わっちゃうんじゃないかって、不安だったんだ。実際に、集団は横風で何度も分断されたけど、すぐにまた一つになった。クラシックレースらしいレース展開になった。後半のたくさんの登りでレースはますます激しくなった。アタックも決まらず、大集団が最後までまとまっていた。ぼくはチームメイトのアレクサンドル・ジェニエを僕にできる範囲でアシストした。彼は結局25位になれた。僕自身はほんの少し絶好調とは言えなかったね。これだけハイレベルのレースだとそれは大きいね。ゴール前15キロの最後の山でぼくはちぎれ、ユイの壁の麓には先頭集団では行けなかった。
でもまだ戦意は失われていないよ。ドワイヨンヌ【=LBL】が楽しみだ。最古のクラシックだからね。
ヨハネス
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アルゴスは若いチームですからね。まあ、あまり期待せずに、でも応援しましょう。
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本人のサイトにありますね。顎とかほお骨が折れてるって、ひょっとして流動食じゃない?? それに肩胛骨もひびはいってるって言ってたけど。。。それなのにすでに自転車乗ってます。といってもトレーニングというわけにはいかないようですが。
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僕が車に激突してからもう一週間が過ぎた。でも幸い病院からは退院してサドルにまたがるところまで来ている。昨日は半時間サイクリングロードをのんびり走り、今日は一時間走った。トレーニングというほどのものじゃない。ただ、自転車に乗るのは楽しいし、少しずつ身体も良くなっているのがうれしい。今はこの状態をおじゃんにしたくない。身体を早く良くし、同時に身体を覆いに休めたい。健康になることがなによりだ。医者からオッケーが出たら強度を上げるよ。僕自身ではそれは決められないからね。
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うーん、鎖骨骨折のカンチェラーラはどうしているかなぁ??
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拙ブログでたびたび取り上げてきた障害者自立支援法延命法、衆議院の厚労委員会で自公民の結託によって採択されてしまいました。この後、衆議院の本会議を経て、参議院へ移り、そこの厚労委員会から本会議へと続いていきます。まだ決まったわけではありませんが、あれだけ期待した民主党、実は自公とまったく変わりがなかったことがよく分かりました。ただただあきれかえるとともに、怒りがふつふつとわき上がってきます。だからといって維新の会を応援する気にはもっとなれませんけど。。。
というわけで、昨夜のフレッシュ・ワロンヌの話にしましょう。ホアキン・ロドリゲス、ここ2年2位だったこともあり、スタート前から優勝候補の筆頭にあげられていましたが、最後のアタックは完璧でした。
拙ブログで応援していたヴェークマンは26位。途中の登りでガーミンの選手が3人ほど固まって、集団の前から三分の一程度のところにいたので、ちょっと後ろ過ぎるなと思ったのですが、ガーミンからはダニエル・マーチンが6位になってます。ちょっとヴェークマンには登りが長すぎましたね。アルゴスからは今回はゲシュケじゃなくてジェニエがエース格だったようで、ヴェークマンの一つ前の順位でした。フレーリンガーと土井選手は5分遅れで一緒にゴールしています。途中、集団の中に入るのがきっちり映ったけど、ちょっと後ろのほうだったので、危ないなと思ったら案の定、横風で中切れして遅れてしまったようです。
ネルツも2分遅れ。とちゅうリクイガスは数人が集団をかなり長い時間引いていたので、あの中にいたのだろうと思いますが、ちょっとサングラスで誰が誰だか分かりませんでしたね。
今度の日曜日のLBLはもう少し集団が小さくなりそうだし、ヴェークマンもフレーリンガーもネルツもうまく回復して、先頭集団に混じれるといいんですが。。。まあ、ネルツはニバリのための使い捨てのアシスト選手だろうから逃げることはないだろうけど、フレーリンガーは逃げに乗るチャンスはあるんじゃないのかなぁ? ヴェークマンは目立たず集団の中程で我慢して集団が小さくなるのを待って最後に勝負を掛けられるといいけど。。。土井選手はリザーブになってますね。別府選手と新城選手は出場のようです。
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フレーリンガーはアムステルはまったく映りませんでしたねぇ。そもそもアルゴスがあまり映りませんでしたねぇ。結果的にはゲシュケとデュムランが2分遅れ、フレーリンガーは5分半遅れでゴールでした。フレーリンガー、その前のブラバンツェ・ペイルも、めずらしく途中でやめたみたいだし。。。しかし、それ以上にオランダのチームとしては地元のアムステルでなんとか目立ちたかったことでしょうけどねぇ。。。
というわけでフレーリンガーのブログから。
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シルキュイ・ド・ラ・サルトのあと、僕は自分の調子にとても満足していたし、続くワンデーで目立てるに違いないと確信すら持っていた。だけど、この前の水曜のブラバンツェ・ペイルは全く満足行かないレースだった。
日曜日にはアムステル・ゴールドに出場した。オランダでは一年で最も大きく最も重要なレースで、これまでも今回も、僕が最も好きなレースの一つなんだ。天気は残念ながら良くなかった。気温はひくいし、いくらか雨模様だったし、冷たい北風も吹いて、このアルデンヌクラシックをいっそうハードな物にした。それでもk例年通り、沿道にはものすごい数の観客が詰めかけ、特にファルケンブルフのカウベルフでは、伝統的な民族祭りの雰囲気だった。
でも今回も僕の成績にはあまり満足いかない。もっと良い成績を期待していたからね。レース中はずっとチームメイトのジーモン・ゲシュケをサポートして、それはうまくできた。でも残念だけど、彼は最後に上位に入るだけの足は残っていなかった。僕自身も全く見せ場を作ることができなかった。クレイスベルフとエイセルボスヴェフが続くところで毎年勝負が始まる。その前に、ぼくはシモーニ【=ジーモン・ゲシュケ】を最後に良いポジションへ連れて行こうとした。そしてそこで、もう優勝候補たちについていくことはできなかった。260キロ、6時間半の戦いの後、僕は今年も優勝者から数分遅れでゴールインした。
いまは再びモチベーションを高め、水曜のフレッシュ・ワロンヌと日曜のLBLでよい成績を出せるようにがんばりたい。
ヨハネス
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うーん、アルデンヌのレースはヴェークマン、フレーリンガー、ネルツと拙ブログの特にひいきしている選手たちが出るんだけど、もうひとつ目立たないかなぁ。
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ヴェークマンのサイトが更新されていました。今年に入って4回目の更新。ほぼ月に一回ですねぇ。レースで成績が出れば、もっと更新されるんだろうけど。
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やあ、みんな、
昨日はアルデンヌクラシックの週にすばらしいスタートが切れた。8位だったから、狙っていた目標には達したし、アムステル・ゴールドでトップテンに入れたのは初めてだ。
調子の波はバスク一周の頃より上向きだね。バスクでは平らなステージだけだったけど、3位と8位になれた。これは満足できる結果だけど、登りではライバルたちに太刀打ちできなかったからね。でも昨日はそんなことはなかった。フィナーレの最後のケーテンベルフの登りでも優勝候補たちについて行けたからね。最後は位置取りがちょっと後ろ過ぎた。カウベルフの入り口でのポジションがもっと良ければゴール地点でもっと前に行けただろうと思っている。
でも、この成績には満足だし、水曜のフレッシュ・ヴァロンヌと日曜のリエージュ・バストーニュ・リエージュも楽しみになってきたよ。またそのときまで。みんな元気でね。
ファビアン
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最後にあんな登りがあると、もう先頭集団のなかでは誰がエースとかアシストというのは考えられませんね。さて、こんどは明日のユイの壁。どうなるでしょう。ちょっとワクワクしてます。
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うーん、小学校高学年の頃、行きつけの床屋のおばさんが「アンコウちゃんはジュリーに似てるね」と言ってくれたことがあった。でも、ジュリーってなに?って思ったんだけど、床屋に行くたびにおばちゃんは「ジュリーに似てる」と言い続けた。そのうちにグループサウンズというものがあって、そんなののなかにジュリーという人気者がいるんだと知った。TVでみたら、女みたいな髪を伸ばしたにやけた男でちっともうれしくなかったなぁ。いや、この床屋のおばちゃん以外、そんなこと言ってくれた人はいないんですけどね。この話をするとジュリーファンの連れ合いはなんとも複雑な、というか怪訝な顔をして、それでも喜びますが。。。
いや、ジュリーは別に好きじゃなかったし、関心もなかったけど、数年前に「我が窮状(9条)」という歌を知って、うーん、すごいやん!と思ったものでした。
VIDEO と思ったら、こんどは反原発ソングだよ。いろんなしがらみがあるんじゃないかと思うんだけど、 立派なもんだ。
VIDEO 今の若い 人たちが沢田研二に夢中になるとは思えないけど、がんばれ、ジュリー。
一方で、原発を止めたら 「日本は集団自殺だ」と脅しに掛かっている大臣もいて、きっと、それに同調する人間もたくさんいるんだろうなぁ。原発を止めたら集団自殺だそうですよ。うーん、ホント腹が立ってきます。
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